実は歳三・・・ちょっと手術しました。(1月の最後の金曜日に)
病気では無くて・・・歯が欠けました。
たぶん原因は、ひづめです。
ペロペロと舐めた後にガジガジするので、ひづめはどんどん硬くなってました。
全くに近いくらい玩具に興味が無い歳三のお気に入りで、余りに楽しそうに齧る姿が
可愛くて・・・四六時中与えてた何にも考えて無かった無知馬鹿飼い主のせいで・・・
かわいそうな事しました。
欠けた場所は、右奥歯の側面が歯茎の方まで割れペコペコとなっていました。
・・・歳三は、良く噛んで食べます。
小指先ほどのボーロでさえ奥歯で半分に噛んで割り、カリカリ食べるので
欠けた隙間にカスが非常に溜まります。また、ほとんど涎をだしません。
そして歳三は、右奥歯で物を噛むのが癖(?)です。
歯磨きで多少は取れるものの・・・割れてしまっている隙間に入ったカスを
取り除くのは困難で、歯茎に隠れてる根っこの方まで歯が割れてるので
綺麗に取り除けてるか判らないし・・・このままでは、虫歯になると思いました。
歯の治療は、全身麻酔でのこと。
歯は、とても脳みそに近い場所です。
迷いましたが・・・同居人の血縁で、虫歯の菌が脳にまわって亡くなった叔父が居る
ので、全身麻酔での歯の治療をする事にしました。
舌を左に・・・とか、口あけててねとか出来ませんし・・・。
側面が剥がれるように欠けていたので、歯茎を少し切って再生不能な欠けた部分を
取り除き詰め物をしました。(部分麻酔の事も考えましたが・・・恐怖が残るような気も
して・・・)
今更ですが、
犬の歯は強そうに思えて意外にもろく、歯の治療は容易では無いと・・・学びました。
麻酔も問題なく無事に済んで良かったです。
そして、歯の治療と共に去勢をしました。
日帰りできました。結構神経質なので・・・異常に固まってる歳三を見た先生が
多分寝れなでしょうし・・・(たまたま四六時中吠える子が入院中)去勢箇所も問題な
いとの事で・・・。
全然まったく、役に立つ事は書けませんが・・・、報告でした。

去勢箇所を舐めない用にと・・・アンテナ歳三。(不機嫌)
(同居人は、見てるから搔いたり舐めそうになったら止めるからと外しちゃう
)
股より・・・歯茎の方が気になりカシカシと搔いてました。(勿論搔けない)

いつも通りに・・・抱っこせがみ〜いつも通りにくつろぐ。
(実は、家の中では私にベッタリなのであった)
超不機嫌の原因アンテナにも、順応早!
因みに・・・いままで通りに私の布団にもぐり込んで来ます。アンテナのまま・・・。
布団がはげて寒いけど・・・嬉しいです。
病院嫌いになるのでは?と心配しましたが・・・
経過を見てもらいに後日病院に行きましたが・・・
先生の顔見るなり腹みせ〜。お顔ペロペロ。最後にはCHU〜。ってしてました。
(ツンデレ歳三・・・家の外では、そこまでするの先生くらいなんですわ)
先生もびっくりしてました。「あれ?嫌われてないね」と。
=おまけ=
記念の写真。







ウキョ









)


)を不思議そうに見つめる犯人。


















デヘ







)
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