中山で施行された3歳牝馬重賞・フラワーカップ(GIII)は福永祐一騎手騎乗のシーザリオが1.4倍の圧倒的1番人気に応えて優勝した.
レースは7枠2頭が馬群を引っ張る形で進んだが,シーザリオは3-4番手に待機.1000メートル約61秒のスローペースとなったが,シーザリオは3コーナーから一気に前方に進出し,2着スルーレートを早々と捕らえて先頭ゴールインを果たした.前走寒竹賞でも牡馬相手に遜色ない競馬を見せていただけに,この勝利は当然と言えば当然だが,これではっきりと桜花賞への道が開けたことになる.
阪神の若葉ステークス(皐月賞トライアル)は武豊騎手のアドマイヤフジが勝利し,2着にタガノデンジャラスが入った.この2頭は皐月賞への優先出走権を獲得した.
レースは7枠2頭が馬群を引っ張る形で進んだが,シーザリオは3-4番手に待機.1000メートル約61秒のスローペースとなったが,シーザリオは3コーナーから一気に前方に進出し,2着スルーレートを早々と捕らえて先頭ゴールインを果たした.前走寒竹賞でも牡馬相手に遜色ない競馬を見せていただけに,この勝利は当然と言えば当然だが,これではっきりと桜花賞への道が開けたことになる.
阪神の若葉ステークス(皐月賞トライアル)は武豊騎手のアドマイヤフジが勝利し,2着にタガノデンジャラスが入った.この2頭は皐月賞への優先出走権を獲得した.
コメント (15) |
トラックバック (1) |









