ひよこのごはん

『コーギーカンちゃんのひとり言』改め、食いしん坊な主の『ひよこのごはん』。ひよこの日常と美味しいもの沢山でお届けします。

縁遠いテッセン

2012-06-01 | ひよこの日常
茶花としても重宝なクレマチス、「テッセン」。

テッセン(鉄線)と言う名の通り、細く硬い枝をした、粋な花です。


何度も購入を試みる「テッセン」ですが、ひよこの庭には一本もありません。

それは何故かと言いますと、買っても、買っても、違う花が咲くから。



小さな苗を買ったときは、花が咲くまで2年掛かり、咲いた花は全く違う大きな花。

一応、買ったお店に報告すると、「申し訳ありません。花つきのテッセンを差し上げますので」って言われたけれど、「咲いた花も気に入っていますから…」と受け取らなかった。



この春、今度は別のお店でテッセンの大株を買った。

蕾が沢山だったから楽しみにしていたのに、咲いた花はテッセンではない!

弁化した紫色の雄しべが綺麗なのに・・・。

またしてもお店に報告すると、今度のお店は「レシートはあるんですか」とか、「花のラベルは残っていないんですか」とか、こっちが悪いかのように言われ、怒り狂って帰ってきたお母さん。

だけど、安売りのお店でもないのだし、ちょっと誠意がないわよね。



全く、テッセンとは相性が悪い。

不思議な縁ね・・・。
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幼稚な中年

2012-06-01 | お母さん
最近、お母さんの個性に磨きがかかった気がします。


お散歩中、後ろから「シュッ!シュッ!」という声が聞こえて振り向くと、不思議な格好で固まっているお母さんがいた。

本人曰く、手裏剣を投げたポーズだそうですが、あまり見かけない光景だった・・・。
小さな子が、ヒーローの真似をしているなら可愛いけれど、大きな人が同じ事をすると変人です。


居間でTVを見ていると、お母さんがニコニコしながらカニ歩きで通り過ぎていく。
見えるのが開け放ったドアの部分だけだから、不思議な光景でした。


今日は、お散歩中に「ツンツン、ツンツン」って声がした。

振り向くと、嬉しそうに笑うお母さんの顔。
その辺で拾った棒切れで、人のお尻をツンツンと突いていたようです。

あまりのくだらなさに呆れて笑ってしまったけれど、疲れ気味の時にはムッとくる。
反応してあげないといけないところも、小さな子供と同じで面倒なのです。


とっても幼稚なイタズラが好きな、ひよこの母さん。

たまに会うくらいなら、楽しい人で済むんだけどね・・・。
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クレマチスシーズン再び

2012-05-31 | お庭
華やかだったバラシーズンも、そろそろ終わり。

次々と花が咲くひよこの庭では、まだまだ花は咲き続けます。


春の盛りに綺麗だった旧枝咲きの大輪クレマチスが終わり、一休みしていたクレマチスですが、新枝咲きのクレマチスが咲き始め、クレマチス第二シーズンが静かに始まりました。


何と合わせても綺麗な白万重。

今年は、バラ「ピエール・ド・ロンサール」と一緒に咲いて、憧れのバラとクレマチスの競演が実現しました。

白万重は、花持ちもいいのが嬉しい。
もっと育てたい花だけど、病弱で育てにくいのが、ちょっと残念。


「ニオベ」改め、「ナイオビ」は、色が魅力的です。

花数が増えて、落ち着いた色ながら華やかになりました。

明るい色の花と合わせたら綺麗なのにね。


今年は、元気の無い「藤娘」。

同じ場所に植わっている「美佐代」の花つきが良すぎて、日が当たらなかったから…。

花びらも、いつもより少なくて可哀相です。


小さくて可愛い花の「ピール」は、木の陰に隠れるように咲いていました。

それも、背丈よりも高い場所に咲いているから、花を見るのは至難の業。

枝は長く伸びない品種だと思っていたのに、場所に適応しているようです。
植物って、スゴイ!


極薄い藤色の「雪小町」とピンクの「ハーグレイ・ハイブリッド」。

クレマチスは、花自体の色や形もいろいろだけど、花芯の色も違うから面白い。

「雪小町」は、花も、明るい色の葉っぱも涼しげです。

女性に人気のある花だと言うけれど、それも納得な、どこか儚げな花。


「コンテス・ド・ブウショウ」。

なんて、覚えにくい名前なのかしら!

ラブリーなピンク色が可愛くて、人目を引きます。
花つきが良いのも嬉しい品種。



クレマチス第二シーズンは、まだ始まったばかり。

あちこちに謎の蕾が沢山あるので、今後が楽しみです。
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ジルちゃんちのバラ

2012-05-30 | お庭


モモちゃんのお友達、コーギー犬のジルちゃん。

ご近所でも有名な、バラの綺麗なおうちにお住まいです。


そんなジルちゃんちの前は、バラを見学する人が絶えないほど。
ガーデニングを楽しむ人には、まさに憧れのおうちです。

犬はどうか分かりませんが、人間は綺麗なバラが大好き。
お散歩でお会いする度に、お庭を見学させていただくのが犬友の特権です。


玄関周りは、一面のバラに囲まれています。

たくさんの品種が植わっていますが、うるさくならないのは、センスが良いからなのかしら?

どの花も生き生きとしているのが、ジルちゃんちの凄いところ。

鉢植えも、バラがたくさん!

いつも綺麗に咲いているバラが置いてあって、楽しみです。


お庭の中に入ると、最初に見えるのが和風コーナー。

バラにはミスマッチかとも思いますが、センスが良いのでしっくりきちゃうのが不思議です。

そこから目を上げると、バラガーデン!

秘密の花園のよう!

(実際は、写真の10倍は綺麗なのに、お伝えしきれないのが残念です…)

初めて見たときの感動は、今でも忘れられません。


色とりどりのバラが、たくさん植えられていますが、ギュウギュウに見えないのがスゴイ。

剪定も上手だからでしょうか?

何故、ウチと違うのだろう…。


お庭が綺麗なおうちに共通なのが、下草使いが上手なこと。

センスの良い下草が、余計にバラが引き立てます。

馴染んでるけれど、考えて植えてあるのでしょうね。

(同じものを植えているのに、ひよこの庭は何故ジャングルなの…?)


オベリスクなどを使って、立体的に配置されたバラ。

動きがある庭だから、ずっと見ていても飽きません。

バラに囲まれたデッキは、特等席。
いつも、ここから見学させていただいています。


バラ園に行ったような気分になれる、ジルちゃんち。

今年もバラ園には行けなかったけれど、ジルちゃんちを見られたから良いか♪


ジルちゃんのお母さん、今年もありがとう!
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星 一徹?

2012-05-29 | ひよこの日常
お行儀が良く、聞き分けも良かったモモちゃん。

今年で18歳になります。

お歳を召して何事も面倒になったのか、歩くときは自由気まま、芸は絶対にしない、ゴハンは食べたい時に食べたいだけ。

すっかり自由人(犬?)になりました。


そんなモモちゃん、最近、「巨人の星」の星一徹のようになったんです。


モモちゃんのちゃぶ台。

小さい頃から、ここでご飯を食べています。

昔から食べものに貪欲じゃなくて、2,3日食べないこともあるくらい。
ゴハンをあげても、「これじゃ嫌!」って鼻先でお皿を隠そうとしていました。


それが、自由犬になりますと・・・・・


お皿じゃ物足りないのか、ちゃぶ台ごと鼻でひっくり返します!

おかげで床は、餌が飛び散り、水浸し。


今日のゴハンは、いかがですか?

気難しくなっても、飼い主には可愛いモモちゃんのままなのです。

飼い主バカね・・・。
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