☆こんにちは亀さんです☆ 

人との交流が好き、ロシアとの交流も40年になります。住民の願いが政治に届くようにと、国政選挙にも挑戦しました。

志位さん、金沢にやってきた

2016-05-28 06:21:31 | 日記

25日夕方金沢駅前に志位委員長がやってきました。街中に貼られた連名ポスターには志位、たけだ、亀田の名前が書いてありましたが、まさか実現するとは・・・。

全国で次々と実現する一人区での野党共同・統一候補。石川県でのしばた未来さんを

勝利させるため、なんと志位和夫委員長と生活の党共同代表の小沢一郎という以前で

は考えられない2人が揃っての演説。県内の民進党、社民党代表もそろい、4党共同

の街頭演説会が実現しました。心配された雨も直前にやみました。

演説前の記者会見で、野党共闘が国民に受け入れられるために何が必要かと問われ、志位氏は「4野党が本気で結束し

てたたかう姿を国民にお示しすること、さらに野党ぷらす市民という広い協力の体制

築くこと」「2つ目は、安保法制廃止、立憲主義回復の中心課題とともに、暮らし

の問題含めた共通政策を豊かにする努力方向も大切」と述べました。

じつは、県内代表の挨拶のあと、しばたさん、小沢さん、志位さんの順番が司会(一

川県議)が上がって忘れてしまい、しばたさんを飛ばし、その結果しばたさんが最後

になったと、後日しばたさんが裏話を披露してくれました。それくらい緊張の場面ですね。

志位さんは、「集団的自衛権は、

日本の自衛とも、国民の命を守ることとも関係ない」とし、同盟国が危ないからとい

うが、これまで唯一アメリカを攻撃したのは日本の真珠湾だけであり、安保法制=戦

争法は日本を殺し殺される国にする危険な本質と現実を明らかにしました。そして立

憲主義回復、個人の尊厳かかげるしばた未来さんの政策提案にもふれ、「独裁と戦争

の道を許すわけにいかない、憲法を守りいかそう」とよびかけました。更に、暮らし

と経済で、4野党がそれぞれの立場や見解をもちながら、「来年4月からの消費税1

0%引き上げに反対」と一致したことを紹介し、この間の野党共闘が戦争法廃止、立

憲主義回復だけでなく、政策課題の一致が広がっていると改めて確信になりました。

策テーマの話は、まったく志位さんの言うとおりです」と切り出した小沢さん、

「2人で並んで何のためらいもない、(自分が自民党にいたころと違い)安倍政権の

政治はあまりにも国民の命と暮らしを無視している」と共闘の意義を強調しました。

あまりに意気がぴったりなのに、驚きに連続でした。

「緊張のあまり、原稿が吹っ飛ん

でしまいました」と切り出したしばたさん。アメリカ生活の中で実感した「命に値札

がついている」といわれる、金次第で住居も健康も就職もすべて変わってくる実態を

紹介しながら、安倍政権のもとでこの事態にちかづいている危惧と、誰かが暴走止め

ると思っていたけど、自分が止めなきゃと決意した胸のうちを披露し、一握りの人が

利益を得る社会、政治でなく、一人ひとりが輝く社会を、自分の言葉で堂々と訴え

、とても感動的な訴えでした。

よし、やるぞと参加された皆さん、思ったのではないでしょうか。

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しばた未来さんのさわやか演説

2016-05-25 05:14:43 | 日記

しばた未来さんとの合同演説が23日から始まりました。それぞれが約8分話し、現地の市会議員が司会をするという設定です。

23日朝7時半、JR松任駅北口で出勤時宣伝。しばたさんは法律家らし

く、世の中にはルールがあるしその最高が憲法であり、これを無視した安倍政権の施策(安保法

制、労働など)への疑問、怒りを理路整然と述べます。特に非正規労働、保育所や介護施設に働

いても専門職として待遇がされていない現状改善への意欲をのべます。とてもわかりやすい訴え

です。ちょっとでも時間あると、名刺と握手で自己アピール、選対事務所から「電柱にも挨拶

を」と指導?をうけたせいでしょうか、熱心に走りまわります。

10時からは野々市あすなろ団地で。集まられた皆さんと一人一人握手。

11時からは松任駅前で街頭演説会。宮岸市議の司会のもと、民進党市議、いしかわ市民連合か

らも連帯のご挨拶。午後、しばたさんは寺井病院での職員集会や友の会の皆さんとのミニ懇談会

に参加し、憲法、TPPなど率直に語り合ったそうです。皆さん、ほぼ初めて「生しばた」に会

い、彼女の人柄・魅力を感じたのではないでしょうか?その間、私はこれまで行けなかった川北

などで、訴え。そして、再度寺井のスーパー前、更に小松市の交差点で。小松では浅村社民党

市議も応援に。どの地点でも30−50人の人が来てくれ、熱心に話を聞いてくれました。共産

党の街宣車で、しばた未来と共産党の旗を掲げながら訴える初めての体験でした。とても暑くて

て飲料水補給が必須でした。

   24日は金沢市内。みどり団地、十一屋商店

街、大桑スーパ―前、浅野本町での街頭からの訴え。私は、県民の声と運動が立派な共闘統一を

つくったこと、交わされた協定文書が国民的大義にかなうものであると紹介し、勝つ選挙・勝て

る選挙で柴田さんを国会へ、それを支える共産党を比例で飛躍をと訴えます。国民の反対押し

切って成立した安保法制。東京集会での自衛官の母の言葉を紹介します。「もし息子に何かあっ

たら誰が責任とってくれるんですか?命を返してくれますか?お金を払えば問題はチャラです

か?いつの時代も大変な思いするのは国民で、あなた方は何も困らない。息子と縁切りました。

息子に恨まれるより死なれるほうがつらいです」と首相あての手紙です。平和への願いは柴田さ

んと日本共産党へ、更に「経済に民主主義を」の3つの改革プランを紹介し、日本共産党の大飛

躍を訴えました。暑さで、十一屋では私も一瞬に陥りましたが、しばたさんも言葉を失い、「す

みません、ぼーとしています」と。

地元浅野には多くの知人が参加し、自動車業界の友人もひょっこり顔だし

てくれました。近くの生きがいセンターまつもつ亭が経営する「わたや」で昼食。しばたさんは

城北病院職員の集会で憲法講座を開催したもよう。戦場では「殺せ」の合図でためらうことなく

銃をうつこと訓練されるアメリカ、成立した法律は戦場で撃ち殺してもそれは自衛官個人の責任

(罪)となるという不備もつ法律とか。戦争法のもつ危険性を法律家らしくわかりやすく説明

し、大変好評でした。香林坊、武蔵が辻で女性後援会の皆さんが一人一人思いをアピールし、女

性の力でしばた押し上げようと訴えました。勿論、しばたさんも。

さあ、本日25日は志位委員長と小沢代表(生活の党)とのビッグ演説会です。

 

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「生きぬけ 息子よ」ある母の手紙

2016-05-22 05:38:10 | 日記

昨年強行可決で成立した安保法制=戦争法が3月末から施行されます。国民的怒りの声と技術上

の訓練?のためか、隊員の実質派遣は選挙後となりそうですが、本質は変わりません。「野田駐

屯地から支援に出かけているアフリカの南スーダン、決して安全ではありません。むしろ政府軍

反政府軍が入り乱れて交戦、数千人が虐殺され、何百万もの人が家を追われ避難生活、わずか1

5−16歳の少年がやむなく銃をもち立ち向かっている。ここに武器携えた自衛隊がPKOとし

て参加し、政府軍や少年兵と立ち向かう。これまで奇跡的に命落とすことなかったのに、戦後初

めて人を殺し殺される、そんな危険性が現実のものとなります。だから隊員のご家族も心配とお

聞きしました」と街頭から訴えています。

野々市で訴えていたら、「2年だけ自衛隊にいた。俺の友達も野田にも小

松にもいる、あんたの言ってことその通り、なんとしても止めさせてほしい。応援する」と元隊

員のかたが、演説後近づいてきて懇願。

新聞あかはたで北海道千歳のある自衛官のお母さんの訴えが掲載されていました。自分の次男が

勤め先の経営がうまくいかず恋人から「仕事は公務員に」といわれ、自衛隊に入隊し、当初は震

災支援で人助け、しかし5月末には南スーダンに行くことになり、「まさか自分の息子が」とい

てもたってもおられない。「母はいないと思いなさい、私は平和子と名乗ります」と次男一家と

絶縁の決意し、お別れの日は一緒にお風呂にいき、子ども夫婦、孫たちと抱き合ったそうです。

東京での集会で次のような安倍首相への手紙を読みました。

安倍首相

私は「安全です、平和維持のために重要な活動」と説明するPKOで南スーダンに派遣される自

衛官の母親です。

もし息子に何かあったら誰が責任をとってくれるんですか?命を返してくれますか?お金を払え

ば問題はチャラですか?いつの時代でも大変な思いをするのは私たち国民で、あなた方は何もl

困ることはありません。私は活動するにあたって息子一家と縁を切り、心にけりをつけました。

息子に恨まれるより死なれる方がつらんです。(途中略)

このお母さん、その後札幌でマイクを握りました「私が声をあげることで息子が最前線に行かさ

れるのでは、と心配される方がいます。逆だと思います。全員が戦地に行かないようにやれるだ

けやります」と。

註。南スーダンは日本の面積の1.7倍で人口1200万人。20年以上のスーダン内戦が終結し、2011年スーダンから分離独立したが。13年に内戦が始まり、何度も停戦合意がされたが、履行されず、「武力紛争が継続」(国連事務総長特別報告)している。

 

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新しい城(事務所)ができました

2016-05-20 05:41:09 | 日記

共産党の新しい会館が完成しました。中村町の現住所での建替えです。昨年の11月から仮事務所

で仕事をしていましたが、4月末完成、連休中の引っ越し作業など経て、新しい会館で業務開始です。

旧館は建築後50年近くたち、暗い上に、雨漏りも目立ち、天井からビニール袋を下げる異様な光

景、耐震上も問題あり、建替えは必須の課題でした。新しい会館で参議院選挙をたたかおうと決断

し、昨年夏ごろから募金運動の開始しました。

新しい会館は鉄筋の3階建て。1階は金沢地区

委員会事務所、赤旗出張所、そしてサロンなどがあります。2階は県委員会事務所と小会議室、図

書室もあります。3階は150人近くが入れる大会議室です。スクリーンもあり、さまざまな会議

もできます。高齢者に配慮して、てすり、エレベーターをつけ、屋上には太陽光パネル設置の予定

。すぐにポスターなど貼りたくなりますが、美観をそこねるので、決まった場所にと建設会社から

もきつい注文。長く、きれいに、大切にです。

 

15日は竣工記念祝賀会が開催されました。主

催者を代表して、秋元県委員長が経過とお礼そして参議院選挙勝利への決意を申しあげました。私

も挨拶の機会いただきました。実は、会館建設委員会の一員で、党のたたかいと会館・事務所の歴

史も調べました。戦後のスタートは金沢駅前の事務所、労働組合など民主団体の共同事務所。城北

病院の前身であるしろがね診療所も同居し、患者さんと共に青年の出入りする場所でもありまし

た。全国の基地闘争の先駆けとなった内灘闘争支援の基地でもありました。現在の中村町に会館が

建設されたのは1968年。毎月千円づつ募金して(当時は1万ちょっとの給料?)建設を支えた

先輩の皆さん。70年代のオイルショック時には保育所への灯油配達を無料に、洗剤試供品を福祉

施設になど生活防衛に成果もあげました。学生時代に寝泊まりして、宣伝活動に参加した私の青春

の場でもありました。今度の新会館には、大先輩がそれこそ遺言代わりにと募金寄せてくださる、

若い世代に残してあげたいとの思いなど寄せてもらいました。戦争法廃止、安倍暴走ストップの今

度の参議院選挙のたたかいの城となります。

多くの方がお祝いに駆けつけました。井上さと

し参議院議員は「筋の通った共産党、なかなか固くでと言われるけど、スジはよく煮込むと柔らか

く味がしみて美味しい」と共産党の味をアピール。統一候補しばた未来さん、民進党副代表の田中

みえこさんが参加して挨拶、社民党からもメッセ―ジと、現在の野党共闘を象徴するシーンでし

た。北陸信越の各県の党代表、そして県内の民主団体や党員の皆さん、にこにこ顔で明るい党会館

に大きな期待とお祝いの声を寄せて頂きました。ご苦労された名誉役員(かつての党幹部)から

「亀ちゃん(亀田くん)いよいよやな、身体気をつけてな」と声かけられ、背筋がピーンとしてい

ました。新たな思いを固めた竣工記念式でした。

午後は地域の皆さんと路地裏で宣伝と対話活動に。

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パナマ文書

2016-05-13 10:40:04 | 日記

パナマ文書が10日ホームページで公開されたと新聞報道ありました。以前から指摘されていた多国籍企業や大富豪層の税金のがれ、この究明と対策が求められます。

タックスヘイブン(税回避地)は

所得税、法人税などの税率が著しく低いか、無税の国や地域。ここに法人を設立して

資産を移すことで課税を逃れるやり方です。よく聞くバージン諸島、ケイマン諸島な

ど、いずれも中南米のカリブ海、アメリカとキューバに近い所に浮かぶ小さな島々で

す。ネットワークの調べでは、タックスヘイブンに隠された世界の富が2010年末

21兆ー32兆ドル(2310−3520兆円/$110円換算)、失われた多国

籍企業による税逃れは毎年1000−2400億ドル(110兆ー260兆円)と推

定され、そして日本企業・個人の占める割合は1割相当とか。世界の人口の1%にす

ぎない富裕層が、世界資産の半分を保有し、しかも各国の課税をのがれ、規制を逃れ

ている世界こそ、貧困と格差を広げる増幅装置です。「合法的手段で、犯罪行為では

ない」と富裕層は合理化しますが、「合法的」こそ問題。普通の人は移動もできず、

法的に納税の義務があるのに、専門家の手を借りて税逃れをすることは許されませ

ん。特に貧困にあえぐ国で本来の税を納入すれば、その国の経済発展、民衆の生活向

上に役立つべきお金を奪ってしまっているのですから。

日本の対外投資は米国が1位で、

2位にタックスヘイブンのケイマン諸島で、その投資残高は65兆円以上(日本の税

収に匹敵)です。日本でも400超の企業と個人の名前が出てきました。大手商社の

伊藤忠、丸紅や、UCC,セコム、ソフトバンクなど。高額所得者常連の楽天の三木

谷会長、ユニクロの柳井会長、ドン・キホーテの安田氏など。オランダは国の事業体

の5%以上の株式保有すれば、配当や売却益が非課税となります。資産約2兆円と日

本人トップの柳井氏は、同国で株の配当が18億円、日本と比べ年7億円も所得税と

住民税の税逃れの適用となっています。ドンキの安田氏は、租税回避地への資産移転

を防ぐ制度導入以前に、シンガポールやオランダに住所を移し、巨額の課税を逃れた

そうです。ピケティ氏は「一部の富裕層や多国籍企業を利するだけで不平等を拡大し

ている」と批判し「その存在は世界全体の富や福祉の拡大に寄与せず、経済的な有益

性はない」と断じています。

政府も自らパナマ文書を分析し、大企業や富裕層への税務調査を行うなど、不正許さ

ない取り組みを強めるべきです。同時に、庶民国民には税負担を押し付けながら、大

企業には法人税の減税(研究開発減税や復興法人税の廃止など4兆円)、所得1億円

こすと負担が軽くなる金もち優遇税制を抜本的に改正し、能力に応じた税負担という

経済の民主主義が今求められています。

 

 

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