☆しあわせの種☆

マッキーの先天性ミオパチーで人生いろいろ♪

常時掲載 : ピアカウンセリングのご案内

2100-01-01 00:00:01 | ピアカウンセリング
ピアカウンセリングのご案内

2014年8月、JPA(日本ピアカウンセリング•アカデミー)のオンライン•ピアカウンセラーの認定をいただき、ピアカウンセラーとクライエントを繋ぐマッチングサイト、「るくぴあ」に登録していただきました。
2014年9月22日、正式オープンしました!
2015年3月16日、各ピアカウンセラーの初回無料サービスを開始しました!

【「ピア」とは 仲間という意味です。当事者同士が集まり、お互いの苦しさ、辛さを話しあうことにより、気持ちを分かち合うことです。
「普段口にできないようなことでもここでなら話して聴いてもらうことができる」というのが大きな特長であり、これまで胸の奥にずっと隠していた思いを吐き出せる場があるというのは、とても重要なことです。】ピアカウンセラー•マッチングサイト「るくぴあ」より


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介護する側、される側、毎日色んな感情が湧きますね。
嬉しい、楽しい、辛い、悲しい、苦しい、寂しい、腹が立つ…。
誰かに聞いほしいと思った時、ぜひ私にお話を聞かせて下さい。
無料通話アプリ「Skype」を使ったテレビ電話でピアカウンセリングします。
※追記※ 「るくぴあ」にご希望の予約時間がない場合は、できる限り曜日や時間のリクエストに対応させていただきますので、是非ご連絡下さい。メール: m-maki@lookpeer.com

【キーワード】
○病気の辛さ・苦しさ
○親の介護
○子ども(障害児・者)の介護
○仕事の悩み
○家族との関係
○ヘルパーさんや医療従事者との関係
○障害者の恋愛・結婚
○自立生活
など…

今日は落ち込んでても、また明日、頑張れるように。
笑顔で一歩、踏み出せるように。
一緒に考えていきましょう。


前田 真規
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再読!「こんな夜更けにバナナかよ」

2016-05-29 17:18:36 | 医療・福祉
 

皆さんは、「こんな夜更けにバナナかよ」っていう本を知ってますか?
変わったタイトルだけど、これには「筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」という副題が付いてるとおり、
難病 筋ジストロフィーで常に介助が必要な鹿野さんという人を、24時間体制でローテーションを組んで支えたボランティアたちとの交流を描いたノンフィクション本です。(鹿野さんは2002年に亡くなっています)

私がこの本を初めて読んだのは、今から14?15年?も前の、ちょうど一人暮らしをしようと決意した頃。
一人暮らしでお世話になる予定だった事業所のヘルパーさんが、「勇気が出ると思うよ。私も参考になった」と言って、
この本を貸してくれたんです。

その時はもうちょっと大きい本だったけど、文庫本になってることを知って、もう1回読んでみたいな〜と思って再読しました。

15年前に読んだときの感想も、「障害があっても、生きるって素晴らしい!」だったけど(薄っぺらい感想?)、あらためて再読してみて、「人と関わり合って生きるっていいな」と思いました。(相変わらず薄っぺらい感想
鹿野さんとボランティアさんとの関係は、「障害者とボランティア」、「介助する人とされる人」という前に、「人間対人間」なんだな。 だから面白い。

私も今、たくさんのヘルパーさんや医療従事者の方々に支えられて生活してる。
以前はその人たちとの関係に悩んだこともあったけど、コミュニケーションスキルを学び、この、「人間対人間」なんだってことを意識することによって、今はほとんど悩むことはありません。
「こんな夜更けにバナナかよ」を読んで、私は人間が好きなんだな〜と気づきました。
いいな、いいな〜 人間っていいな


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眠れない夜に「Relax Melodys」

2016-05-25 17:19:20 | 雑記
皆さん、夜はぐっすり眠れますか?
布団に入ったらすぐ寝れる!っていう人は、心も体も健康な証拠。
でも、そういう人ばかりじゃないですよね。
なかなか寝つけない人。
寝ても途中で何回も目が覚めてしまう人。
朝まで熟睡できない人。
そういう状態を、睡眠障害と言います。

私も、ここ数年は熟睡できた試しがありません。
ベッドに入ってもスマホで遊んでるのも原因の1つだし、一旦眠れたとしても、お尻や股関節が痛くなって目が覚めてしまう。
毎日の睡眠時間は4時間ぐらいかな。
もうちょっと若くて元気だった頃は、寝ても寝ても足りなくて、10時間でも眠れたのに。

途中で目が覚めてしまうのは別の方法があるかも知れないけど、寝つきを良くする睡眠アプリを見つけました。

「Relax Melodys」。
色んな音を、睡眠導入に使えるアプリです。
頑固な睡眠障害の人は、これを使っても眠れない時は眠れないと思うし、私も、眠れる時と眠れない時があります。
でも、私が使ってみて、なかなかいいな〜と思ったので、皆さんに紹介させていただきますね。

これは、音を単体で聴きながらでもいいし、好きな音を複数組み合わせて「お気に入り」の音を作ることもできます。

私は、「雨と禅」、「雨と夜」、「鳥と木々を抜ける風」、「雨とおじいさんの時計」をお気に入りにしています。
雨の日の外出は大嫌いだけど、雨の音は落ち着くから好きなの。(家の中で聞いてる分には)

また、タイマーを設定することもできます。
私は30分に設定しています。
そうすると、いつの間にか寝ていることが多くなりました。
途中で起きてしまうことには変わりないんだけど…。

【使う時のコツ】
・目や気分が冴え冴えの時は、使ってもたぶん眠れません。
なので、目がトロンとしてきた時や、もうちょっとで寝落ちしそう、って思った時に使うのがオススメです。

・音をかけたら、極力何も考えず、目を瞑って静かにしている。

良かったら↓↓ダウンロードして使ってみて下さい。

「Relax Melodys」Android版

「Relax Melodys」iPhone版








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対面ピアカウンセリングでした。

2016-05-23 18:15:11 | ピアカウンセリング
今日は、市役所の5月の対面ピアカウンセリングの日でした。

嬉しいことに、先月来て下さった方が、今月もリピートしてくれました。
今日、名古屋は30度超え!
真っ昼間の一番暑い時間に来て下さいました。

「暑いですねー。
「暑いですね。」
「何で来られましたか?」
「自転車で来ました」

まず、入って来られた時の印象が、前回とは違って見えました。
なんとなく明るい雰囲気。

今回は2回目なので、守秘義務のお約束事や注意点などは省略させていただき、最初に「アイスブレイク」の時間を取りました。
アイスブレイクは、カウンセリング前の緊張をほぐすためのウォーミングアップ的な時間です。
2人で簡単な自己紹介をしていき、“お互いの共通点を見つける”というのをやりました。

その後カウンセリングに入り、前回聴かせていただいたことのその後がどうなったかとか、その他のお話をお聴きしました。
1時間があっという間に感じるくらい、たくさんお話してくださいましたが、「自分の良さが分からない」とのことだったので、私から見たクライエントさんの良さをお伝えし、それについてどう思うか聞いてみました。
家に帰ってきてから、「あ、あれも言えばよかった」と気づいた良いところもあったので、今後もしまた来て下さることがあったら、その時にお伝えしようと思います。

相談室のドアに磁石で貼るプレートを作ったら、福祉課の人がラミネートしてくれました。



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2016年版「高齢社会白書」の衝撃的データ。

2016-05-21 16:47:37 | 医療・福祉
昨日発表された、2016年版「高齢社会白書」(全国の60歳以上の男女約1100人を対象に調査し、アメリカ・ドイツ・スウェーデンの3ヵ国と比較)。

それによると、困った時、家族以外に相談したり助け合える親しい友人がいないと答えた人は、日本が25.9%と最も高く、スウェーデンの3倍近い。
老後の蓄えとして貯蓄や資産が足りないと答えた人は、全体の57%にのぼり、他国が20%前後だったのに対して日本の割合は高くなっている。

孤独でお金がない高齢者?

皆さんはこの結果を見てどう思いますか?
「高齢者」と聞いて、自分には関係ないと思いますか?
自分はまだその年齢には遠いから実感がないとしても、皆さんのご両親はどうでしょう?

これは「高齢社会白書」の結果だけど、難病・障害者も共通の心配事なんじゃないかと思います。
両親もギリギリの生活をしているなら、難病・障害があるからといって、私たちは親を頼ることもできません。
自分は自分でしっかりと生活を守っていくことを考えなくちゃならないなって思いました。

あ、そうそう。
話は戻りますが、高齢者を孤独にしない、させない、こんなサービスがあります。
日本ピアカウンセリングアカデミーの教頭でもあり、講師でもある大橋先生の会社、株式会社エクセリーベのサービスである「見守りん」
2016年版「高齢社会白書」の結果を受けて、このようなサービスは今後ますます必要とされていくのではないかと思います。
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心に残る言葉 No.17

2016-05-18 16:47:09 | 心に残る言葉
自分で変えられないものを受けいれて、変えられるものを変えていくしかない。

               by 高橋大輔





私にとって「自分で変えられないもの」、それは、こういう身体で生まれてきたという事実と、今のこの体の状態。

それって、自分で受け入れてる?

うん、受け入れてる。 だって、仕方ないもん、変えられないことだし。

だから、変えられそうなことは 変えようと努力すること、試してみることが大事だと思ってます。

そうしないと、状況は変えられないまま、ずっとその場に留まることになる。


あなたにとって、自分で変えられないことは何ですか?

変えられそうなものは何ですか?
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「アサーティブコミュニケーター認定講座」を受けてきました。

2016-05-16 12:59:01 | ピアカウンセリング
一昨年、社会福祉協議会であった「人間関係を良くする話し方」講座で学んだ「アサーション」。
アサーションまたはアサーティブとは、「自分も相手も大切にした自己表現(自己主張)」ということです。

以前ちょっと かじった程度だけど、この記事「ドラえもんの登場人物に学ぶアサーションスキル」が、約2年間ずっと、ほぼ毎日、私のブログの人気記事のトップ3に入っています。
それだけ、「アサーティブ」「アサーション」のことを検索する人が多いんだろうと思います。

「人の悩みの9割は『人間関係』か絡んでる」と言われていますが、私が受ける相談の中でも、ヘルパーさんや他者とのコミュニケーションの悩みが多いです。
なので、ピアカウンセリングの幅を広げるためにも、もうちょっと詳しく学びたいと思って、昨日は日本サービスマナー協会の「アサーティブコミュニケーター認定講座」を受けに行って来ました。

丸々1日、10時〜17時まで!
起きたのは5時半(出かける準備と呼吸を整える時間が必要だから)、帰って来たのは19時ちょっと前。
行くことを話したら、ヘルパーさんたちや友達には、「まきちゃん、チャレンジャーだね、頑張るねぇ」と言われましたが、不安がなかったわけではありません。
むしろ、不安だらけでした。
初対面の先生だし、今回はおそらく医療や介護に普段接してない先生。(実際お話してみたら、介護や福祉にも関心を持ってくれてる先生でした。)

長時間だから、呼吸が苦しくなってきたらどうしよう、当日、頻繁に吸引しなくちゃならなかったらどうしよう、お腹の調子が悪かったらどうしよう…。
なにより、受講するビルには車いす用のトイレがないという。
トイレは結局、ついてってくれた旦那に、普通の女子トイレに抱えてもらって入り、先生に外で見張っててもらう方法をとりました。
日曜日で、人の出入りが少なかったことが幸いでした。

講師の先生の出身が 私の住んでるところの隣町だったりして、初対面だったけど親近感が湧きました。
そして今回は贅沢に、マンツーマンで教えていただきました!
お昼のお弁当も一緒に食べて。
私が障害者やそのご家族のカウンセリングをしていることを話したら、先生はとても応援してくれて、これからやりたい事や人生の夢までたくさん聞いていただきました。

アサーティブの基本から、「こんな場面ではどんなやり取りをする?」のロールプレイは、興味深くもあり、
難しくもあり…。
やっぱり、アサーティブなコミュニケーションは、その場ではなかなか良い言い方を思いつかないため、日頃から意識して練習が必要なんだなと思いました。

障害者は特に、「お世話になってる」「なるべく迷惑をかけないように」っていう思いがあるから、言いたいことがあっても、それを飲み込んで我慢してしまう傾向があります。
1回や2回ならいいけど、いつもいつもそうだと、ストレスが溜まっていってしまいますよね?
「自己主張」というと、強い、キツい、我が儘っていうイメージもありますが、言い方ひとつで相手に与える印象が変わってきて、ヘルパーさんや他者との関係を良くすることが多くなるんじゃないか。

そんなことを思った、昨日のお勉強。
今度、筆記試験と実技試験を受けます。
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計画的に人生を創る。

2016-05-14 12:41:39 | ピアカウンセリング
若くて まだ自分で色々できてた頃には考えもしなかったことだけど…。
40歳を過ぎて、世間では「まだまだ若いよ!これからだよ!」って言われる歳でも…。

来月46歳を迎える私にとって、実年齢以上に体は高齢者並みで。
ううん、高齢者以下かも知れない。
だからなのか、数年前から、「計画的に人生を創っていきたい」って強く思うようになりました。

姿勢の関係で、あと何年 車いすに座っていられるだろう。
レティナの入れ換えで、気道も少しずつ狭くなっていってる。

そんな不安を払拭するために、今を精一杯生きたい。
不安がその通りにならなければラッキー!だけど、「あの時、行動していたら…」「あの時 諦めなければ良かった」って後悔したくないから。

40代も後半では ちょっと遅いかな?と思わないでもないけど、「何歳からでも人生は輝かせることができる」と信じようと思います。


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助けてと言える人が、本当は強い。

2016-05-11 17:45:17 | ピアカウンセリング
人に頼ることは、恥ずかしいことでもなんでもありません。
人に頼ることができる人は、変われるチャンスを得ることができます。

自分で何とかしようとしても、なかなか抜け出せなくて窮地に陥ってる時は、
自分の考えに縛られて、堂々巡りでなかなかその状況から抜け出せず、更に自分を追い込んでしまいます。
そんな時はカウンセラーや、関係機関などを利用して色々試してみてください。

助けてほしい。
協力しほしい。
手伝ってほしい。
それが言えれば、前に進み、新たなチャンスを得ることができるんだと思います。



中学生の女子生徒が2人、手を繋いで電車に飛び込んで亡くなったという悲しいニュースがありました。
カバンから見つかった遺書っぽいメモには、「死にたい」「人間関係で悩んでる」と書いてあったそうです。

思春期の多感な時期に、強い絆で結ばれた友人同士。
これは私の憶測だけど、たぶん、どちらかの悩みに引っ張られるように、2人一緒にその行動を起こしてしまったんじゃないかと。
もし片方の子が、他者(友達や大人)に助けを求めたり相談していたら、同時に2つの命が失われることはなかったかも知れない。
10年後の2人が、過去の自分達を振り返って、「あの時 死ななくて良かったよね」って言える未来があったかも知れないのに。
そう思うと とても残念ですね。



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母の日♪

2016-05-08 14:36:36 | 雑記
今日は母の日ですね。
日頃の「ありがとう」を込めて、を贈ったり、または貰ったりした方もいるでしょう。
私は、好みを考えるのが面倒くさいので、ここ何年かは「現金(または商品券)&何か添えて」にしています。

今年は、自分の母には 妹と割り勘で、現金&カステラ。
旦那のお母さんには、現金&カーネーション。(ローソン)

まぁ、なんと簡単な。
でも、私は母には特別な思いがあります。
マザコンじゃないけどね。
大好きなんです。感謝しかないんだよね。
面と向かってはなかなか言えないけど、
お母さん、「いつもありがとう」





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