向坂逸郎  学習のすすめ

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カルト“公明党=創価学会” 選挙でも「サイバーテロ」に「盗撮」

2007年08月04日 21時55分48秒 | Weblog
カルト“公明党=創価学会” 選挙でも「サイバーテロ」に「盗撮」
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/1267.html
投稿者 外野 日時 2007 年 8 月 03 日 23:59:08: XZP4hFjFHTtWY

『週刊新潮』2007.08.09号の記事から。

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 松あきら「恫喝」 愛知「サイバーテロ」の公明選挙

 堅い票読みで滅多に落選しなかった選挙区の公明党候補が18年ぶリに、しかも3人も落選した。が、苦戦が伝えられただけに、その戦場には、なかなか激しい爪あとが残って──。

 (略)
 一方、愛知で落選した山本保氏(59)も、獲得した58万7268票は、3位で当選した前回より9万票近く多かったのである。
「7月23日に公明党の愛知県本部から幹部が5人来て、10万票を回してほしいと頼まれました。難しいと伝えましたが」
 という自民党の愛知県議の話からも、必死さが伝わるが、この選挙区では少し前から、ある騒動が起きていた。3位で当選した民主党の谷岡郁子氏(53)の後援会関係者によれば、
「7月3日から谷岡のホームページ(HP)へのアクセスが急増し、11日から選挙のテーマ曲や映像も大量にダウンロードされた。調べると、ある特定のプロキシサーバ(自分のアドレスを相手に知らせずアクセスできるサーバ)からのアクセスが集中。18日未明から20日夕までHPが閲覧できなくなってしまいました」
 21日には県警本部長宛てに告発したそうだが、ちなみにプロキシサーバの名前は「prx01.so-ka.jp」。一般に「.jp」の前は組織名が入ることが多いそうだ。
 さて、26日に名古屋市内で谷岡氏の応援演説をした民主党の赤松広隆副代表の下に、その日のうちに、公明党愛知県本部の荒木清寛代表名で抗議文が届いた。
<あたかも3議席目を争っている山本保陣営あるいは公明党関係者が、谷岡事務所を盗撮し、サイバーテロをしかけたような演説をされました。…全くの憶測に基づく極めて悪質な名誉毀損行為…〉
 赤松氏に聞くと、
「私は谷岡事務所前に隠しカメラが設置されていたという事実、谷岡さんのHPを攻撃してきた者が、谷岡さんの支持者のHPに(谷岡さんを公選法違反だと報じた)公明新聞の記事を貼り付けてきた人物と同じと思われる、という事実を言っただけ。公明党が悪いとは一言も言っていないんです」
 公明党候補が激戦を繰り広げた選挙区では、様々なことが起きていたのだ。
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 愛知県警本部長などに宛てても無駄というものである。「カラ出張で年間10億円儲けていた」と数年前話題になった愛知県警(この件では会計検査院のガサ入れまで受け、その際「会計検査院に対する接待マニュアル」なるものを作成しまたしても話題になった)と創価学会は蜜月であり、加担こそすれ、戒めるような間柄ではないのだから。


参考:

ひどい公職選挙法違反──公明党の浜四津敏子参議院議員
http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/be47ec29f44cf52436a20de4752dc802