Seen/Unseen Known/Unknown

見えて/見えず
知って/知れず

離乳食スタート

2012-05-15 | 子育て
ついに結衣の離乳食が始まりました。
まだ先だと思っていたらあっという間ですなぁ。

久しぶりに十分がゆを作ろうとしたら全く忘れてて、千帆の時に買った離乳食の本を片手に作りました。
土鍋でことこと、残った分は冷凍ストック、更に残った分は母が食す。
相方も千帆もおかゆが好きでないので、私が食べるしかない。

二人目ともなると適当なもので、野菜はいちいち別に煮込んで裏ごし、冷凍ストックなんてせず、
その日その日で食卓にあるものを潰してあげてます。
しかもまだ一日一食なのに、それ以外であげたりして。
(主に夕飯時)

私達がごはんを食べてる時うらやましそうによだれを垂らしていたので、
「これはパクパクなのでは」と期待していたのですが、
実際始めてみると、えづいたり、口を固く閉じたり、そっぽを向いたりと予想外に難航しています。
とはいっても千帆の時より断然多い量をあげているのですが。
ひょっとしてそのせい?

千帆が好き嫌いが激しいので、今度はそうならないように進めていければいいのですが、
どうしたものか。
ともかく偏りのないようにいろいろあげたらいいのかな。

しかしどんどん成長していく結衣に喜びよりついさみしさを感じてしまうダメ母なのでありました。
できるならいつまでも赤ちゃんのままでいてほしい。。。

コメント (3) |  トラックバック (0) | 

プレ幼稚園

2012-05-13 | 子育て
ちほ、先週からプレ幼稚園スタート。
ゆいと三人で自転車通園、20分弱かけ坂道をえっちらおっちら通っています。
これが結構しんどい。
気候のいい今時期はいいとして、真夏・真冬はどうなることやら。

話を聞くとプレ幼稚園もいろいろのようですが、
ちほが通う幼稚園は週に一回、一時間のみ。
しかも1・2学期は母親同伴。
3学期になってようやく母子分離。
下の子を連れてで大丈夫か自信がなく申し込みを迷いましたが、
見学をさせてもらったところ感じが良く、ちほも気に入ったようだったので入会を決心。
行事も多く、いい経験になるかなーと。

入会式では早速園長先生等のお話中、あっちこっちとうろちょろ。
おもちゃで遊んだり、友達を押したりと冷や汗ものでした。
そんなこんなしながら、親子で楽しく成長していけるといいな。

写真はママ友が撮ってくれたものです。
ちほと同じ誕生日の男の子とずっと手をつないで歩いていました。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

最近の流行

2012-03-30 | 思うに
・「カーネーション」
 初めて見た朝の連続テレビ小説。明日で終わってしまう!

・「きかんしゃトーマス」 
 親子でハマっています。来月からNHKで放送スタート。要録画。

・「ただの炭酸水」
 生協で売ってる炭酸水。水・二酸化炭素のみ。旨い。

・焼き芋
 この季節になってもまだ食べてます。気兼ねなく食べられるスイーツ。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

公園

2012-03-30 | 子育て
近くにたまに行く公園があるのですが、
そこの遊具が割と幅広い年齢の子どもが遊べる設計になっていて、
千帆もだいぶ使えるバリエーションが増えてきました。



こういうところも渡れるようになったし




こういうところも立てるようになった。
(これは下の部分がくるくる回って、足を走るように動かさなくてはならないのです)




こういうところにも上れるようになりました。





親が思っている以上に子どもは成長している。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

パン教室

2012-03-30 | 日々・生活
結衣の出産を機にしばらく休んでいたパン教室ですが、今年1月から復帰しました。
久しぶりにやるとこね方からちょっとしたことまで、何かと忘れていて参りましたが、
しっとりしたパン生地をさわるこねるが気持ちいい。
そして普段買い物以外なかなか外出できない私にとって、パン教室はリフレッシュできる貴重な時間。
パワフルな先生とママ友とお話できて元気がもらえます。

以前と変わったこと。
パンを作るときに千帆もお手伝いするようになりました。



ムスメとパンを作るようになるなんて。
思いもしなかったなー。
何しろ自分がパンを作ることすら驚きでしたから。

ちなみにこの日はポン・デ・ケージョという白玉粉とパルメザンチーズを一缶まるごと使った
もっちりパンを作成。
一緒に小さく丸める作業をしました。
楽しそうに作ってた割には、あまり好きじゃなかったのか、
千帆さん一口だけ食べて後は見向きもしませんでした。
16個も作ったのに。。。相方もいまいち食べてくれず、ひたすら私一人で食べました。

次回はおさつロールを作る予定。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

三月。ひなまつり。初節句。

2012-03-30 | 子育て
ずいぶんと時間が経ってしまいました。
久しぶりのブログです。
気がつけば、
千帆はもうすぐ2才10ヶ月。まだおむつが取れる気配なし。
結衣は5ヶ月。先週から寝返りを始めました。




3/3は結衣の初節句でした



今年は土曜日だったので、母の一存でケーキも。
今までちらし寿司を全く受け付けなかった千帆が、今年は少し食べてくれました。




ひな人形が千帆の手に届かないよう、毎年少しずつ高いところに飾られていきます。

女の子が二人となるとおひな祭りもますます賑やか、楽しいです。


早いことに明日で三月も終わり。
いよいよ春本番、桜の開花が待ち遠しい。


コメント (2) |  トラックバック (0) | 

母乳育児

2012-01-09 | 子育て
結衣を産んだ産院は桶谷式で、
二人目にして、母乳育児に関しカルチャーショック的なことがいっぱいありました。

まずは食事指導。
基本魚中心の野菜生活。
肉は産後100日はダメ。
油料理、卵、乳製品、お菓子、お餅なども控えること。
これを厳しく言われました。

それから授乳回数。
とにかく泣いたらおっぱいをあげ、少なくとも3時間毎、一日8回は授乳すること。
特に夜中の授乳は必ずすること。

そしてこの先もほしがるだけあげ続けること。
助産師さんに
「上の子はだんだん飲まなくなり、ちょうど1歳で卒乳したんですが」
と言うと、
「それはあなたのおっぱいがおいしくなかったから飲まなくなったのよ!!」と一蹴。

ちょっとショックでしたが、確かにそうかも・・・とも。
千帆の時はほとんど食事制限しなかったし、
夜は6〜7時間授乳が空いたりしたし、
甘くてどろどろしてて、おまけに古くて、おいしくなかっただろうな。
千帆はかまわず飲んでくれてたけど。

そんな訳で産後しばらくは言われたことを守っていましたが、
食生活に関し、たまにリバウンドがすごかったので、
今はなるべく、という範囲にとどめ、ゆるくやっています。

母乳育児は楽そうで、なかなか難しい。
軌道に乗るまで山あり谷あり、管理も大変。
当たり前に出ると思われてるけど、私も産む前までそう思ってたけど決してそうではない。
大なり小なり必ず苦労がある。
でも一生懸命おっぱいを飲む子どもの姿はなんとも愛おしいものです。


コメント (2) |  トラックバック (0) | 

2012年を迎えました

2012-01-09 | 思うに
前回の書き込みからずいぶん時間が経ってしまいました。
あれから12月半ばに川崎に戻り、
お宮参り、クリスマス、年越しとイベント続き。
とにかく目の前のことで精一杯でしたが、最近になってようやく生活が落ち着いてきました。
とはいえ子ども二人に振り回され、一日を終える頃はもうぐったり。
正直子育てを楽しむ余裕がなかなかありません。。。
もったいないなぁと思いながら毎日が過ぎていきます。

とはいえ、千帆は相変わらずおもしろいし、結衣も笑顔やおしゃべりが見られるようになったし、
二人ともかわいくてたまりません。
今を、大切にしなくちゃなぁ、ほんとにもったいない。



12月17日 お宮参り 近所の住吉神社にて




じいと結衣




千帆と結衣




白クマ結衣

産後赤ちゃん返りのひどかった千帆ですが、最近はだいぶ落ち着いてきました。
が、いやいや期突入?
どうも反抗的です。

結衣はようやくリズムができてきて、夜の寝付きが良くなりました。
実家では夜中なかなか寝てくれず寒い中ひたすら抱っこ、てなこともよくありましたが、
深夜の授乳後すんなり寝てくれるようになり助かってます。
あやすとよく笑い、「あぐー」とおしゃべりもしてますますかわいいです。
最近はおしゃぶりもするようになりました。

千帆に比べ、結衣の成長ぶりが早く、驚きます。
一人目ほどじっくり子育てできてないからか。このままあっという間に大きくなってしまいそうです。
さみし〜。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

誘われてFacebook

2011-11-17 | 日々・生活
mitsumameさんのお誘いで、私もついにFacebookに登録しました。
Twitterと似てるようでちょっと違う。
昔の知り合いや元同僚と久しぶりにコンタクトを取れたりして、なつかしかったり。

それにしても里帰り前にスマホにして良かった。
つくづく携帯というより、モバイルPC。
実家がネット環境にないのでかなり助かってます。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

続・次女出産

2011-11-13 | 子育て
千帆と母を見送って一人となり、陣痛との本格的な戦いが始まった。
陣痛がきたら、鼻で息を吸い口で吐き出す深呼吸、その際下半身の力を抜くようにすると赤ちゃんが降りてきやすいとのことで頑張っていたが、陣痛が強くなるにつれ段々それも難しくなってくる。一生懸命腰をさすって痛みをしのぐ。

最初は先生からのアドバイス通り、なるべく合間で寝れるようにと横になっていたが、
母親学級での「陣痛室にはベッドがあります。人はベッドがそこにあるとつい横になってしまいますが、別に立っても座っても歩いてもいいのです。好きなようにして陣痛をやり過ごしてください」というお話を思いだし、他の体位をトライしてみることに。
まずは立って壁と向かい合い手と額をつけて寄りかかる。
これはなかなか良い。なんとかしのげそうだ。
次に椅子に座ってみる。
これは全くダメ。痛みの逃がしようがない。却下。
もう一度横になってみる。これも悪くないが、やっぱり立ってるのが一番自分にはいいようだ。赤ちゃんも降りてきそうだし。
どうせもう寝れる状態にはないしこれでいこうということで、今回は立って陣痛と向き合うことにした。

そうこうしている間に子宮口が開いていき、7センチ開いたところでいよいよ分娩室に移動。
痛みもいよいよ強くなり、思わず声が洩れるようになってきた。

そこで先生が登場。明らかに寝起きの様相。
目をしばしばさせ、なにやらボーッとしている。
が、さすがすぐに医師の顔つきに。

赤ちゃんももうそこまできている模様。
子宮口も全開「はーい、今破水しましたよー」と声をかけられ、自然といきみはじめる自分。
もうこのあたりになると動物的、頭より先に体が反応し、流れに身を任せるより他にない。
千帆の時にはいきんでもいきんでも出てこなかったのが、今回3~4回のいきみで頭が出てきた。
「はい!もう力を抜いて!」と助産師さん。
続けて体も出てきて、「ふぎゃー」と声が聞こえる。

ついに私のおなかの中から赤ちゃんがお目見え。
先生の予想より早い0:42(入院から4時間後)、2750グラムの女の子が誕生。
正直あっという間すぎてすぐには実感が湧かなかったけど、胸に赤ちゃんが乗り(カンガルーケア)、その重みに少しずつ現実味が帯びてきた。

見たところ元気そうな赤ちゃんの様子にほっとひと安心。
そこで先生から「ほーらこれがへその緒だよー」と目の前にぶらぶら。
触ってみるとつるりぬめりとした感触。思った以上に白くて太い。
更に「これが胎盤だよー」とかなりグロテスクなブツを差し出される。
ブヨブヨとしてなんともいえない手触り、でもこれのおかげで赤ちゃんが大きくなっていったのでありがたく思わねばならない。
前回も今回も赤ちゃんがなかなか大きくならない理由に胎盤が関係しているのかと気になっていたので先生にどうか聞いてみたところ、標準的で特に悪そうなところはないと言われる。やはり体質なのか。

そんな中、(会社から直行したため)スーツ姿で相方が登場。
てっきり出産に間に合うものと思って駆けつけてくれたのだが、残念ながらすでに生まれてから一時間が過ぎていた。

産後二時間は母体にトラブルがないか分娩室で待機しなくてはならないらしく、せっかくなので写真撮影やらビデオ撮影をしまくる。





そうして病室に戻ったのは3時半頃。
家族室を取っていたので、相方も一緒に病室で一眠り。
が、興奮しているのか結局一睡もできないまま朝を迎えた。
夜が明け少しずつ明るくなっていく部屋の中、新しい家族の誕生にようやく涙する。

赤ちゃん無事に育って生まれてきてくれてありがとう、
知らせを聞いてすぐに駆けつけてくれた相方ありがとう、
そばでいつも元気をくれた千帆ありがとう、
支えてくれた両親ありがとう、
そして励まし応援してくれた人達ありがとう、ありがとう。

出産の時はいつも多くの人やものごとに感謝せずにはいられない。
この気持ちを忘れず、これから始まる大変な日々をひーひー言いながら楽しみたいと思います。

そんな二人目の出産。


コメント (4) |  トラックバック (0) |