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次女出産

2011-11-09 | 子育て
すっかり報告が遅くなりました。
相方による代打日記の通り、
10月26日0:42に2750グラムの女の子を出産しました。
名前は結衣(ゆい)です。
人を結び、人と結ばれますように。
これから千帆ともどもよろしくお願いします。

早速ですが、今回の出産についてログ。


予定日から3日過ぎた10月25日。
前週「まだ生まれなかったら会いましょうね~」と先生に言われていた妊婦健診に行く。
診察では子宮口は3センチ開き、いつ産まれてもおかしくない状態とのこと。
触診で「ちょっと刺激しときましょう」と先生。
その後、もしこのまま産まれなかった場合の打合せ。
予定日から一週間をめどに陣痛促進剤を使おうということに。
「こういう話をすると赤ちゃん慌てて出てくるんだよね~。今日明日くらいに会えたら笑えるね~」という先生のお言葉を後にその日は帰宅。

帰ってからしばらくすると、どうもおなかが痛くなってきた。
まさか陣痛…でもそんなまさかなぁと思いながら、とりあえず横になる。
だんだん痛みが強くなってきて、いつもの前駆陣痛と違うような。間隔も10分おき近い気がする。
そこで一旦病院に電話すると「刺激を受けるとその後おなかが痛くなる人は多い。寝ていると普段より痛みを強く感じやすい」と言われ、また自信がなくなりもう少し様子をみることに。
その後、ちほとお風呂に入ったり夕飯を食べたりしているうちに、痛みの間隔が5分おきくらいになってなってきた。
その頃とにかく痛みを伴ったおなかの張りが多かったので、陣痛なのかそうじゃないのか<自信がない、でも違ってもいいからとにかく見てもらおう!と思いいたり、20時頃両親、千帆と総出で病院へ向かう。

着いてから診察してもらうと、あっさり「入院です」
この時正確に図ってもらうと陣痛は7分おき。
そこで内田先生登場。
「また会ったね。やっぱりね~」とニヤリ。
子宮口は4センチ開いているが、赤ちゃんはまだ降りてきてないとのこと。
「僕が思うに明け方かいいとこ夜中ぐらいかな」
道のりは長そうだな~と思いながら相方に連絡。
22時近くになりこれから最終便で来てくれると心強い知らせ。
それまで千帆と一緒に泊まり込むと言い張って聞かなかった母もそれを聞いて帰宅することに。

いつもと違う様子に泣いてる千帆に
「お母さん頑張ってくるからおうちで待っててね!赤ちゃんにもうすぐ会えるよ!!」
とハグしてお別れ。 一人陣痛室に。


というところで結衣が泣き出したので続きはまた今度。
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ありがとう!

2011-10-28 | プレゼントしたもの・されたもの
出産当日、なんとスイスからお祝いのお花が!!
フラワーショップ マーガレットさんのかわいらしいアレンジメントです。
病室に赤ちゃん誕生の祝福ムードが漂い、幸せ気分が更にアップ。
ありがとう!yanaru!!
久しぶりに先生に会えたのもとっても嬉しかった~。



出産報告はまた後日…。
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代打日記:産まれました

2011-10-26 | 子育て
相方です。

10月26日 0時42分 無事第2子が誕生いたしました。

母子ともに健康、というか母は前回とうってかわってすごく元気です。

2,750グラムの元気な女の子です。

父は連絡を受け最終便で羽田から飛んだのですが、着陸した頃には産まれておりました。

残念、間に合わず…

18時に陣痛が始まり、20時30分に病院に、そのまま入院してだったので、安産だったのかな?

写真はまた今度。
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予定日を迎えました

2011-10-22 | 日々・生活
が、やっぱりまだ産まれる気配はありません。
いつ会えるかな~。
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母親学級に行ってきました

2011-10-21 | 思うに
昨日は今さらながら母親学級に行ってきました。
今回は分娩について、医院長の奥さんである内田助産師が講師。
実はこの産院を知ったのもmariが出産祝いにくれたこの助産師さんの本「いのちをいただく」がきっかけでした。
この本がとにかく素晴らしくて、実家から比較的近いこともあり、この産院だったらと分娩予約をしたのでした。

今回の母親学級でも胸に響くお話をしてくださり、
改めて、新しい命を授かり、おなかで元気に育っている奇跡、
そしてまわりへの感謝の気持ちを新たにしました。
二人目だったけど、予定日もよく翌日に迫ってたけど、思いきって参加して良かった。

開始は13時から、集まった妊婦は30人ほど。
中にはご主人や母親、子どもも同伴の方がちらほら。
まずは内田助産師からのお話があり、その後スライドショーを見せていただきました。

胎児のエコーから出産、産後成長した子どもの写真、産後のアンケートなどが写し出されていきました。

その後とある母親の話。
以下に記憶の限りで書かせてもらいます。


予定日を間近に控えた母親は赤ちゃんとの対面の日を心待ちにしていました

が、ある日、母親はおなかの赤ちゃんの胎動がないことに気づきます。
病院へ行くと母親の悪い予感は的中、赤ちゃんはお母さんのおなかの中でその輝きをすでに失っていました。

しかし息絶えた赤ちゃんも母親は産まなくてはなりません。

気が遠くなるような陣痛の痛み、助産師は「もうすぐ元気な赤ちゃんに会えるからがんばって!」と母親を励まします。
しかしこんな時どのように声をかけたらいいのでしょう。

赤ちゃんは無言で産まれてきました。
泣かない我が子を泣きながら抱く母親。

その後母親から申し出がありました。
「この子と一晩一緒に過ごしたい」

夜中に看護師が病室に様子を見に行くと、
月明かりがさす窓辺で母親が赤ちゃんを抱っこしていました。
「今ね、赤ちゃんにおっぱいをあげていたの」
母親は自分のにじんだ母乳を赤ちゃんの口にぬっていました。

どれほど元気な赤ちゃんを胸に抱きたかったことでしょう。
どれほど泣く我が子におっぱいをあげたかったことでしょう。

新しい命を授かること、産めること、すべてが奇跡的なことで、幸せなことなのです。


その後内田助産師からまたお話があり、一旦休憩。
後半はちょっと笑いを交えながらリラックスムード、
分娩のしくみ、用語の説明、注意事項、呼吸法などのお話をしてくださいました。

千帆を出産した大学病院ではこうした母親学級ではあまり精神論は交えず、
割と事実のみの説明に従事していた気がしますが、
やっぱり産院(にもよるんだろうけど)って違うものだなぁとか勝手に思ったり。

まだ出産前ですが、この病院にご縁をいただけて本当にラッキーでした。
ありがとう、mari
いつになるやらですが、お産がんばるぞ〜。
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39週に入りました

2011-10-18 | 日々・生活
予定日まであと4日となりました。
今日健診にいったところ、子宮口は指一本分開いている状態とのこと。
「へたこくと予定日越えるかな~」と先生。
ちなみに赤ちゃんの大きさはほとんど前回と変わらず。

とりあえず今後は歩いたりするようにということに。

オカンに報告するとそれまでとうってかわって、
やれ歩け、やれ動け、やれちほ抱っこしろと手のひらを返したような対応。
それまで赤ちゃんを大きくするのに
あまり歩いたりせず、昼寝もするように指導されていたワタクシですが、
怠惰な妊婦生活ももう卒業と相成りました。

いつ出てくるのかなー。
赤ちゃんが大きいわけでもないので慌てることもないけど、
あんまり予定日過ぎて何かあっても嫌だし…。
とりあえず動く妊婦モードに戻さなくては。

ちなみに健診中はジジババと一緒で母とは別行動のちほ。
終わって再会するといつも「赤ちゃん、終わった?」と聞いてきます。
朝出掛ける時も一緒についてこようとしますが、「赤ちゃんの病院に行ってくるから」というと「いってらっしゃい」と聞き分け良く見送ってくれます。
時々「赤ちゃん見せて」と私のおなかをごそごそはぐったり。
彼女なりに生まれてくる赤ちゃんを大事に、楽しみにしてくれてるのかな~と嬉しく思います。
焼きもち焼いたり、赤ちゃん返りしたりといろいろあるだろうけど、
どんなお姉ちゃんになるのか楽しみです。

新しい家族が増えるって嬉しい、ワクワクします。
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そろそろカウントダウン

2011-10-14 | 日々・生活
妊婦生活も今日で38週と6日。
ちほはこの前日に破水して翌日産まれてきました。

おなかもすっかりぱつんぱつん。
赤ちゃんも下りてきてるのかお恥ずかしながらトイレも更に近くなってきました。
いつ出てくるのやら、お気楽な実家ライフにすっかり気も緩み、
体力も落ちている気がして、出産大丈夫なのかちょっと不安に感じ始めた今日この頃です。

先日の健診でおなかの赤ちゃんの推定体重2500グラムと言われて
とりあえず低体重児は免れそうとほっと一安心。
(といってもちほの時も2500~2600グラムと言われてて
実際産まれてきたら2300グラム切ってたのですが)
あとは元気に産まれてきてくれることを願うばかりです。

そんなわけでまだまだマタニティーライフ継続中。
ちほと一緒に赤ちゃんに会える日を楽しみに待ってます。
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37週の健診

2011-10-04 | その他もろもろ
妊婦生活も37週となりました。
いちおいつでも産んでいい正産期に突入。
が、今日健診に行ってびっくり。
おなかの赤ちゃん、先週からほとんど大きくなっていないではあ~りませんか。
この時期はどんどん成長していくはずが、先生もあらーという感じ。
一応安心のためにと先週もしたSNT検査という赤ちゃんの心音を取る検査を急きょ行いました。
幸い問題なく元気いっぱいでしたが、ちほ同様今回も小ぶりな女子となりそうです。
なかなか大きくさせてあげられずごめんよぅ。

ちなみにただいまの推定体重2200~2300グラム。
せめて2500グラムいってくれると安心なのだけどなぁ。



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臨月に突入

2011-09-25 | 日々・生活
いよいよ臨月に入りました。
今回もやっぱり小さい小さいと言われる私のおなかですが、
それでも重く、腰にも来るし夜はなかなか眠れないし。
正産期に入るのはまだ一週間先ですが早く出てきてほしいような、
でも産まれたら産まれたで戦争だしなと揺れる妊婦心です。

ちほとのんびり遊んだり散歩したり、
友達と会ったり、
本を読んだり、
里帰り出産っていいもんだな~と。
その分戻ってからのリバウンドが激しそうですが。。。

今度分娩でお世話になるのは行橋のU産婦人科。
実家から車で30分ほどかかりますが、
前回の六人部屋の大学病院とうってかわり
ヨーロッパ調?の産院で個室、先生も一人で優しい雰囲気、
待ち時間が長いのがネックですが、なかなか良さげなところです。
母乳育児にも熱心そうなのでご指導に期待。

二人目って知ってる分、戦々恐々としてしまう部分があります。
どんな出産になるんだろ、どんな赤ちゃんなのかなー、
とにかく元気に産まれて来てほしい。


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里帰りました

2011-09-11 | 日々・生活
第二子出産のため、相方に付き添われ昨日実家に帰省。
家事から解放され、ずいぶん気持ち的に楽になりました。
これから3ヶ月近く実家でお世話になる予定です。

が、問題はちほすけ。
このところ猛烈にお父さん子な彼女。
明日川崎に帰っちゃうぞ、相方。大丈夫かな~。
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