釣り仲間

釣りクラブや釣り場で知り合った楽しい人達です。

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釣り大会と義援金

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第18回九州真ぐれ会の懇親釣り大会が宮崎支部の主催により宮崎県北浦で開催された。
開会式では柴原会長より大会の安全と東日本大震災の義援金の説明があった。



柴原会長の挨拶の後、東日本大震災の犠牲者に対する黙祷を全員で捧げた。

開会式が終わり、いざ出港。
抽選順に参加者が瀬上がりしていき、青バエにあがった下池さんが良型のクロを狙い頑張っている。


井上さんは、港の近くで50㎝オーバーのチヌを釣り上げている。


下池さんと同じ青バエにあがった遠山さん【今大会の優勝者】が良型クロを次々と釣り上げ大会を盛り上げている。



夜の懇親会では、お楽しみ抽選会などで大いに盛り上がり、来年の長崎支部にバトンタッチした。




大会の釣り上げたクロや真鯛、チヌ等は今回は市場にあげ現金に換えることになった。
大会の会費の一部と一緒に東日本大震災の義援金として日赤宮崎支部に贈呈した。







柴原会長、宮崎支部の徳満支部長、古畑会員に私の4名で日赤宮崎支部を訪れ、日赤宮崎支部の田爪事業推進課長と竹田総務係長に九州真ぐれ会会員の協力により集めた義援金を渡した。
一日も早い復興を祈りたい。
「がんばれ東北、がんばれ日本」
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釣り大会と義援金

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第18回九州真ぐれ会の懇親釣り大会が宮崎支部の主催により宮崎県北浦で開催された。
開会式では柴原会長より大会の安全と東日本大震災の義援金の説明があった。



柴原会長の挨拶の後、東日本大震災の犠牲者に対する黙祷を全員で捧げた。

開会式が終わり、いざ出港。
抽選順に参加者が瀬上がりしていき、青バエにあがった下池さんが良型のクロを狙い頑張っている。


井上さんは、港の近くで50㎝オーバーのチヌを釣り上げている。


下池さんと同じ青バエにあがった遠山さん【今大会の優勝者】が良型クロを次々と釣り上げ大会を盛り上げている。



夜の懇親会では、お楽しみ抽選会などで大いに盛り上がり、来年の長崎支部にバトンタッチした。




大会の釣り上げたクロや真鯛、チヌ等は今回は市場にあげ現金に換えることになった。
大会の会費の一部と一緒に東日本大震災の義援金として日赤宮崎支部に贈呈した。







柴原会長、宮崎支部の徳満支部長、古畑会員に私の4名で日赤宮崎支部を訪れ、日赤宮崎支部の田爪事業推進課長と竹田総務係長に九州真ぐれ会会員の協力により集めた義援金を渡した。
一日も早い復興を祈りたい。
「がんばれ東北、がんばれ日本」
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九州真ぐれ会支部長会議

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熊本の合志市で九州真ぐれ会の定例支部長会議が開催された。
議題は「第18回九州真ぐれ会懇親釣り大会 宮崎大会」についてである。
合志市の会場の外には梅の花が満開で咲いていた。
一本の木から紅白の梅が咲いている。おめでたい梅の木だ。



会議は柴原会長の挨拶から始まり、小森氏の司会で議事が進んでいく。
各支部からも積極的な意見が発言され少しずつではあるが会員の輪が広がりつつあることが報告される。
会員同士の交流や新規会員が少しずつ増えている現状は、九州真ぐれ会が少しずつでも前進している証でもある。



佐賀の辻氏からは22年度の決算報告がなされ、全員から承認が成された。
会計を担当する人は本当に大変だと思う。



宮崎からは徳満支部長より23年度の懇親釣り大会についての実施要項が説明された。
今年は初めて北浦で開催されるとあって宮崎支部全員で準備を進めていることや、会費、使用渡船、宿泊所等々の説明をする。
北浦ではこれまでも別の大会が開催されており、釣果の実績もあるところなので多くの会員に参加してもらいたいと考えている。
時化男も多いクラブではあるが…少々の時化には強い北浦でもある。
長崎や佐賀などの遠方から来る人達は大分からの近道を安全運転できてもらいたい。



5月の大会までもう少し、みんなで力を合わせて成功させたい。
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交流会(鹿児島野間池)

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鹿児島の野間池を会場に、九州真ぐれ会鹿児島、宮崎両支部の交流会を行った。
当時は前日からの時化模様でウネリが残っていたが、安全な場所を確保する事を優先して竿を出した。
宮崎と鹿児島はこれまでも何度も交流会を開催しているが、毎年のように新加入者やオブザーバーの参加がありとても楽しい大会となっている。

下の写真は、三角という瀬から見た周りの瀬の風景。



今回の優勝者は親子で参加していただいた吉田さんの息子さん、中学生だ。
釣り上げたクロも良型で、今後はクロ釣りにはまりそうな気がする。




私は、宮崎支部の立山さんと三角という瀬に上がったがクロの釣果はイマイチで、強烈なアタリは全てへ鯛の引きで口惜しい思いをした。
立山さんも同様にへ鯛の強烈なアタリが続き、クロの釣果が思うように出ないで苦戦していた。

港に帰ってからの表彰式を楽しく終えた後、全員で記念写真


次回は、宮崎支部が優勝するように頑張ろう。
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いざという時の備え

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九州真ぐれ会では、毎年懇親釣り大会を開催するときに事故を未然に防止する事を目的に人命救助の講義を受けている。
過去に尊い仲間の命を失うという大きな事故が教訓となっている。
今回も、串木野海上保安部や赤十字のインストラクターの方にお願いして、事故に対する色々な処置の方法を教わった。
事故は、起こさない、遭遇しない、未然に防止する事が大事だ。






まずは赤十字のインストラクターの指導による三角巾の使い方から覚えよう。







みんな、それぞれに真剣な顔で聞いている。




腕を怪我したときは、このようにしますとの説明に聞き入る。






磯場で足を挫いたときの三角巾の用い方には、柴原さんも真剣に手順を繰り返していた。

長崎の畦倉君はとても楽しそうに取り組んでいる。






人工呼吸の方法も人形を使って実際にやってみるが、なかなか難しそうだ。









最新の人命救助用の機械AEDを用いて、蘇生方法を教わるときは色々な質問が会員の中から出ていた。








太股などの止血方法についても、みんなお互いにモデルになって要領を覚えようとしている。






最後に赤十字のインストラクターの事故を起こさないように気を付けて楽しい釣りをしていただきたいという話を聞いて、有意義な講義を終わった。






事故が起きないように、起こさないようにして楽しい釣りをしたいものだ。
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チョツトだけ講師(大汗)

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九州真ぐれ会の懇親釣り大会で、クロ釣りについて講師をしてみた。
環付きウキや竿の操作など、緊張しながら話した。
長崎の森ちゃんや鹿児島の吉満さん、熊本の竹ちゃん等30分程度の持ち時間で話をした。





質問に対して、竿を持って説明するときは海にいるときと違って、やりにくいなと感じつつも額に汗して説明した。






静かに聞いていただいた皆さん、眠くなかったですか。







長崎の森ちゃんは私より話し慣れているのか、ウキを手にとって全層のタイミングの取り方を詳しく説明していた。





終了後、部屋に帰って「俺の話は眠くなかった?」と聞いたら、「ぜんぜん…」
と返事が返ってきたが、心配になってきた
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九州真ぐれ会懇親釣り大会

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1月14日、鹿児島の串木野港に九州各地から、真ぐれ会の仲間達が集まった。
甑島にいって好調のクロ釣りをする予定だったが、生憎の悪天候で甑行きは中止となり、串木野港内や近辺の地磯で釣りをする事になった。

非常に残念ではあるが、天候には勝てないと言う事で、各自思い思いの場所で竿を出す事になった。
新港の波止には長崎と佐賀の仲間達が、降り続ける雨にも負けず竿を出し、チヌや青物などを釣り上げていた。






宮崎支部の若松君も、新港の水揚場前でチヌを狙ってチヌを狙って竿を出しているが、今ひとつ調子が上がってこないみたいだ。
小さいアラカブを掲げて、ハイパチリ。
でも、悪天候の中頑張っている姿には「ありがとう」といいたい。





若松君の横で写真を撮りながら、地磯に行っている徳満さんに連絡を入れてみた。
「チヌが釣れていますよ」
と言う連絡を受けて、久家君や西水流君達と一緒に覗きに行ってみた。
型の良いチヌが2枚、釣れていた。
立山さんと、徳満さんがそれぞれ50㎝近い良型を水深3m位の浅場で釣り上げている。流石だな…と感心する。


徳満さんのチヌ



立山さんのチヌ





向かいの地磯にも鹿児島や熊本の仲間達が竿を出しているのが見える。
しかし、余り竿が曲がらない。
もしかしたら、このチヌがトップになるかも…と、期待が高鳴る。






西水流君が「チョット竿を貸してください」と言って立山さんから竿を借りてアラカブを釣り上げてニコニコしている。
いつも穏やかな彼の笑顔は、この悪天候を吹き飛ばしてくれそうな気がする。






徳満さんの横では山下さんも頑張っているが、なかなかアタリが捉えられず苦戦しているようだ。
しかし、彼は宮崎支部の中でも一番の粘りを持った釣り人だけに、なんとかチヌを釣り上げてほしいものだ。






しかし、時が経つのは早い物で納竿の時間となってしまった。
直ぐに検量場所に移動して、徳満さんと立山さんのチヌを検量した。
徳満さんが48㎝、立山さんが47㎝で1位と2位の上位を宮崎支部で占める事が出来た。












昼からは天気が回復。
二人のがんばりを祝福しているかのようだった。
宮崎支部のみんなの頑張りに感謝して記念写真、長崎の入江君も荷物を抱えて飛び入りでカメラに納まった。
昼からは、講演会夕方からは懇親会と楽しい時間が待っている。






皆さん、お疲れさまでした。
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佐多岬にて懇親釣り大会

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12月11日鹿児島県のクロ釣りの本場、佐多岬に宮崎と鹿児島の九州真ぐれ会の仲間が集まって懇親釣り大会を開催した。
この日は、みんな「俺が大物を釣る」と意気込んで集合したが、果たしてその結果は…。
午前6時30分各自が予約していた渡船に乗り込みクロが待っているだろう…各ポイントに上がっていった。
私たちは伊東さん、橋口さんとの3人組で東の横瀬に上礁。
ここで別の渡船できていた、沼口さん、久家君と一緒になり楽しい釣りになった。

出足は伊東さんが瀬際でイスズミを掛け、私が足裏サイズのクロを釣りとまずまずだった。






午前9時を回った頃から風邪が北東になり、水温が下がったのかそれまで見えていたクロが姿を消してしまった。
別の場所の若松君達も苦戦していると連絡が入ったが、裏セジリに上がった西水流君たちはクロとイサキを釣っているようだ。
隣の瀬にいる山下さんが多き竿を曲げた。青物のようで走り回っている。
私たちのところでも沼口さんが竿引きでアタリを捉えた。





その獲物は走り回ってなかなか寄ってこない。
海中でギラッと光った魚体はカツオだった。





その後は、モゾモゾとしたアタリはあるものの乗ったと思っても直ぐに針ハズレになりストレス満タン状態が続いた。
時折、オジサンやサンノジが喰ってくるがタイムアップ。
回収になった。





田尻港に帰ると他のみんなも帰ってきており、直ぐに検量開始となった。
優勝は宮崎支部の福重さん、クロの型としては本人もチョット不満が残るかも知れない39.9㎝だったが、悪状況の中での釣果は拍手 
おめでとう。




2位は新会員の久永さん、物静かながら秘めたるファイトで頑張りました。





最後は、来年も鹿児島との交流をしましょうと楽しい話題で盛り上がり全員集合の記念写真。




今年も何とか無事に1年が終わりそうだが、来年はこの懇親大会で私が優勝したい物だと思っている。
しかし、みんなも頑張って大物を釣り上げるだろうから、負けるわけには行かない。山下さん、徳満さん、若松君次回は負けないように頑張ろうね。

吉満さんを始めとする鹿児島の皆さん、来年も仲良く釣りを楽しみましょうね。


 
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目井津港の秋鯖

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釣り仲間の若松君から電話が来た。
「いま、目井津港で鯖釣りしています。来ませんか」
その時、宮崎にいた私は直ぐに車を走らせて目井津港に向かった。
12時過ぎに到着すると、そこは沢山の釣り人で賑わっていたが、フカセでもかご釣りでも鯖が釣れているとの話だった。

2時過ぎてから、鯖が山下さんにヒットした。







直ぐに徳満さんにもヒットした。
楽しそうに竿を操っている後ろ姿が格好いいかな。






この目井津港で釣れている鯖は35㎝は在りそうな良型で、味噌煮が美味しそうだ。







やがて、3時になり、納竿となった。
楽しく遊んだ後は、海水で綺麗に掃除した。





また、来週も来るかな…

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台風14号の余波

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台風14号の九州直撃は、もしかすると日南直撃…かな、と心配になってきた。
天気予報で波が9mと言っていたので、普段はサーファーで賑わう梅ヶ浜に行ってみた。












南東の風による高波が次々と打ち寄せていた。
目の前の岩場を打ち砕くかのように激しい波が打ち寄せていた。



















遠くには波間に沈んだように裸八重の磯が見えていたが、10m以上はあると思われる大波が何度も打ち寄せていた。










大堂津の防波堤は何度も大波が越していて、赤灯台よりも遙かに高い波しぶきが上がっていた。








何事もなく台風が過ぎていく事を願うのみだ。

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