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打ち上げ

打ち上げ会場は、甲斐市の串焼き店「福よし」。
カンタービレとしては24年ぶりのお店です。店内は改装し、テーブル席になっていました。



19人参加の打ち上げです。









今日のアンケートを回し見しながら、歓談が進みます。




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アンコール

アンコールはブレインの「外洋に向かって」
北欧の海原へ乗り出した船の旅立ちをイメージした名曲です。



多くの拍手の中で、今日の演奏の全てが終了しました。
練習期間が短かったこと、1ケ月前にマンドリンフェスティバルがあったこと・・など言い訳は何とでも言えますが、果して全力が出し切れたのでしょうか。
それぞれに反省の気持ち胸に秘め、ステージから消えてゆくメンバーの後ろ姿でした。
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2部

2部は指揮者が交代します。
グルジアの作曲家アザラシヴィリの「無言歌」でスタート。


「英雄行進曲イタリア」は、軽快なマーチ。
そして、マネンテの「詩人の瞑想」
のびやかなK子さのマンドラsoloで聴衆を詩人の世界へと導きます。



トリはボッタキアリの「夢の魅惑」
マンドチェロの低音が暗闇から光ある場所へと聴衆をいざないます。
緊張と弛緩を繰り返しながら、夢心地の世界からやがて消え行くように終息に向かいます。



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開演

午後2時。
本ベルの後、1部の開演です。
MCさんの爽やかな挨拶の後、入場したメンバー、少し緊張気味です。



「Country Roads」でスタートです。


「Story」「Last Dance」に続き
イタリア映画の主題歌「道」
伸びやかなチェロsoliのイントロです。
じっくり聴かせたあと、テンポはAllegroに変わります。
・・・ムムム・・なんだこの速さは・・


「セントポール組曲」はⅠとⅣ
16世紀のイギリス舞曲をテーマにしたホルストの弦楽曲です。
マンドリンで弾くとこうなるのです。


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受付準備

この頃、ロビーではうら若き世代の女性6人が集まり受付の準備が始まりました。
アンケートもはさんでくださいね。
エンピツは返却してもらってね。



当日券売り場は、開場時間前から購入できるよう、入り口手前に設置しました。
長い行列ができたらどうすればいいのかしら・・
その時のため「ロープパテーション」があるのね。
足りるかしら・・



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MCはこの人

カンタービレの司会といえばこの人。山形さん。
色々な司会を頼まれるけど、やはり音楽会が一番好きというベテランMCです。

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本番前

本番が近づきました。
この春、千葉へ転居した中村さん。昨日から泊りがけでの参加です。
県マンも居たし、日曜練習も居たのでまったく違和感が無いのですが、実は遠い千葉から電車で来てくれたのです。



鈴木さんは2回目の定演。
すっかり、らしくなってきました。


こちらは雨宮さん。ハンディを乗り越え毎回頑張って参加するその根性には脱帽です。



こちらはドラパートのチューニング合わせ。
3人がそれぞれ違う方句を見ています。
本番で、音が違う方句へ行かないよう祈るばかりです。



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ゲネプロ

9時半。司会を入れてのゲネプロです。
本番通り、袖からの出入りも入れて進めます。
今回もステマネは有賀さん。前回の定演以来の顔合わせです。
キューシートとタイムを見ながら進めます。
何故か写真が無いのです。





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2017年5月14日(日)本番の日

本番の日を迎えました。
決して快晴とは言えませんが風も無く、おだやかな朝です。
会場のふれあい文化館裏口には開門を待つメンバー達が集まり始めました。



ロビーに回ると、ホールでのイベント案内掲示物の中に、おなじみのデザインのポスターが。
月・山・星をモチーフにしたこのデザインはイラストレーター「山下強志」氏の作品です。



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2017年5月13日(土)

カンタービレ定演前日となりました。
5月13日(土)。午前中の雨は上がり、小さな水たまりを残して空は明るくなってきました。
時間は5時半、暮れ行く一日の終焉を待つ静かな時間が流れています。
さて、リハーサル会場は本番と同じ「双葉ふれあい文化館」
筆者が着いた頃にはメンバーのほとんどが裏口に集まっていました。



ステージ設営の後、6時半から、リハーサルが始まりました。1部の川辺さん指揮の練習です。
桃源ホールに比べやや狭いステージは、私たちには丁度いい広さです。



本番通りの反響版の響きや照明を確認しながら最後の音合わせです。



2部のリハが終わったのは9時。
荷物を置きっぱなしに帰れるのは助かります。
後は本番。出来不出来は運にお任せです。
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解散

時間は流れ、時計が8時を回るころ、石和の斉藤さんの一本締めで解散となりました。
それぞれの思いを胸にしながら参加者は家路へ向かうのでした。
そば店の出口には、フェスティバルのポスターが貼られ、今日の余韻を楽しんでいるかのようでした。

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懇親会

時刻は夕方6時。
解散後、実行委員と有志の皆さんが集まっての懇親会です。
会場から2km位はなれたそば屋「信州そば玄」という店です。
信州安曇野出身の店主が、信州にこだわった食材を提供する地元でも人気のそば屋です。



少し狭いですが、みんなで詰め合って26人が何とか席につけました。







私が90過ぎても音楽をやってられるのは、この古女房のおかげなんです。









実行委員長の今村さんと小林さん。


いつの間にかサイン会が始まったようです。




マネージャーの海井さん。本番前はPAチェック、本番中は機材の出し入れ、休憩時間はロビーへ回りCD販売・・と奏者よりも忙しいんです。








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解散式

終演後、参加者はホールに集まり解散式。
堀口会長が、感極まって涙声になったのは、「自分も弾きたかった」という思いだったのでしょう。



(写真は久保田さんのFbから借用)
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合同ステージ

3部は合同ステージ。
ステージいっぱいになるほどの奏者は75人。
吉田さんの指揮で、「舞い落ちてきた天使」から始まります。
8ヶ月の練習の成果は実るでしょうか・・





「Voyage!」は世界の名曲メドレー。世界15か国の20曲を15分で演奏します。
皆さんおなじみの曲ばかりなのでお客様にも大受け。


アンコールは「マンドリン酒場の夜」
マリオネット曲で人気の高いこの曲、アンコールにはピッタリはまる曲です。

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Marionetteステージ

2部はこの日の特別ゲスト。Marionetteのステージです。
ポルトガルのファド「暗いはしけ」でスタート。
思い出せば4年前もこの曲からでした。






湯淺さんと吉田さんの軽妙なトークを交えて進行します。TVでオンエア中の大分麦焼酎二階堂のCM曲も披露してくれました。



花の葬列は、湯淺さんのタンボーラが印象的。

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