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司法書士|司法書士に関しては…。

2017-06-16 16:50:03 | 日記

可能でしたら危険回避、堅実に、念を押してという意味で、司法書士試験に挑むにあたって、司法書士資格取得対象の予備校などに通学した方がいいでしょうけれども、しかしながら独学を一案に入れても不都合はございません。
通学式の講座と通信式での通信講座のコースを組み合わせて受講できるカリキュラムがある、『本気になったら大原♪』がキャッチコピーの「資格の大原」は、優れたテキストブックと、及び受験指導に精通した一流の教師陣により、毎回司法書士合格者の半分以上の合格者の成果を出す自慢の実績を誇っています。
国家試験の制度の修正をきっかけに、昔からよく見られた時の運の賭け事的要素が除かれ、正しく手腕があるかないかが判定される試験に、今の司法書士試験は新しく生まれ変わりました。
司法書士資格に必須の簿記論は、情報のボリュームは大量なわけですが、全体的に計算問題が主要で出題されますから、司法書士に合格するには他の国家資格と比べても、独学で挑んでも、マスターしやすいカテゴリーの試験科目といわれております。
そもそも司法書士試験とは、生半可なものじゃないです。合格率というのは、おおよそ10%位です。けれども、一回だけの試験ではあらず、数年にわたり合格を狙うつもりなら、そんなに難度が高いものではないと思われます。

基本司法書士試験におきましては、年齢・性別などの受験資格は指定されておらずに、経歴は全く不問です。ですので、今まで、もし法律の専門的な勉強を何にもしたことがないような素人であろうとも、有名な大学を出ていない場合でも、どんな方でも司法書士の国家資格は得られます。
実際司法書士試験に関しては、壁が高いと認識されている、日本の国家資格の1つ。当サイトでは、目的とする司法書士試験に必ず合格するための質の高い勉強法等を、運営者自信の合格に至るまでの経験を基本として紹介いたします。
網羅性の高い頼れる教科書の中であろうと掲載されていない、教養を要する試験問題等は、スッキリと切捨てましょう。潔いのも、難易度がめちゃくちゃ高い司法書士試験に合格するには、大事なポイントなのでございます。
当然専門のスクールに通わずとも独学で、資格試験に合格をするのは、やってやれないことではないです。そうはいっても、司法書士資格は10人挑んでも、全員アウトになる高難易度の国家試験。難関突破するには、優れた学習方法をマスターするべきです。
ずっと昔から、全くの法律知識ゼロから取り組み出し、司法書士試験合格に要されるトータル学習時間は、「3000時間少々」というデータがあります。調査してみても、ストレートで合格した人たちの受験勉強時間は、3000時間になっています。

基本演習問題をリピートし見識を深め基礎的な部分をしっかり身に付けた後、実践的&総括的な問題へとスキルアップしていく、昔からのオーソドックスな勉強法を取り入れるのが、司法書士試験においての簿記論マスターに関しては、大変有効性があるとされます。
実際のところDVDでの映像教材とか、テキストだけでの勉強に対して、ちょっぴり不安感を持っているわけですが、実際通信講座を活用して、司法書士資格をゲットした先駆者も大勢いますし、よって1人独学で頑張るよりは、ベターなのではと考えております。
勉強できる時間が昼夜たっぷりある受験者は、標準的な勉強法で取り組めば、司法書士試験で合格を目論むことも可能ですが、常時お仕事等時間的に制約条件があるという方には、適切な対策ではないといえます。
全部の教科の合格率の平均値は、大体10〜12%位で、他にある難関といわれる資格よりも、高い合格率に思えるでしょうが、これに関しましてはそれぞれの科目の合格率の数字でありまして、司法書士試験丸ごとの合格率ではありませんので、勘違いしないようにしましょう。
司法書士に関しては、国家資格試験の難しい関所でありながらも、若い世代だけでなく中高年の方にも注目されており、そして合格が決まった未来には、自分自身のオフィスをつくり、最初から開業するという方法も選択肢にある法律系専門資格試験となっています。

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