レベル999のgoo部屋

2011年4月に、、、本店の1つに格上げ
トラックバック、コメントも受け付けています。

ストロベリーナイト 第3話 右では殴らない2

2012年01月24日 21時51分36秒 | 2012年ドラマ
『右では殴らない2』

内容
連続薬物毒殺事件。
玲子(竹内結子)は、被害者がネットゲーム会員だったことから、
被害者に接触した可能性のある会員“シド”の情報から、
下坂勇一郎(北見敏之)に任意同行を求め聴取を行う。
しかし直後、下坂には完全なアリバイがあることが判明する。
下坂のカード情報を不正に入手、“シド”がゲームに利用したと思われた。
当然、下坂から抗議が行われ、
玲子は橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)から叱責を受けるのだった。
「裏取りくらいきちんとやれよ」
ただ謝罪するしか無い玲子。

一方で、第三係の島(小木茂光)から、
暴力団員殺害事件に絡み六本木署が“ゼブラ”を追っていると知らされる。
その捜査を“ガンテツ”こと勝俣(武田鉄矢)が行っているいう。
玲子は、姫川班の面々に、被害者の洗い直しを指示したうえで、
勝俣から情報を得ようとするのだが、拒絶される。

同じ頃、勝俣は白楼会の宇和島(山田明郷)にプレッシャーをかけた上で
部下の朝倉圭吾に張り込みを指示する。
ゼブラと関連のある片桐組と白楼会で、トラブルが起きるはずだと。
その機に乗じて証拠の入手を命じるのだが。。。。。

そんな折、4人目の被害者が出てしまう。
蓮沼孝太郎。。。やはりネットの会員。そして現場にはゼブラが残されていた。
すぐに玲子は駆けつけ。。。ようやく、事件と麻薬の繋がりが分かるのだが、
その直後に思わぬ知らせを受けてしまう。
勝俣班の朝倉が殉職したという。
やりきれない気持ちを感じる玲子だったが、
勝俣が、ゼブラを売りさばいていたとして片桐組の片桐直哉を逮捕する。
裏取りも存在し、売人として片桐組の構成員も逮捕したということだった。

その冷徹で強引な勝俣の捜査手法に驚きを隠しきれない玲子たち。
全ての事件は解決した。。。。と思われたのだが、
玲子は、違和感を感じ始める。

翌日。
勝俣たちの暴力団組員事件の帳場を吸収し特別合同捜査本部が立ち上げられる。
科捜研の大山からセブラの分析結果が報告では、
片桐組が売りさばいていたゼブラと被害者が使用したゼブラが違うという。
そう。。。片桐組は、模倣犯だった!

そんななか菊田(西島秀俊)は、
ゼブラの情報がネットに流れる早さに違和感を持ち、
最初の被害者、櫻井、綱島が同僚であることから、
その会社に偽情報を流し、罠をかけてみたところ、ひとり妙な男が浮かび上がる。
同僚の1人・柴崎幹夫だった。すぐに薬物所持で逮捕し、
ようやく被害者とシドとの繋がりの事実が判明する。

やがて葉山(小出恵介)の聞き込みで、シドが女子高生である可能性が!
ナニか見当違いをしているのではと考え始めた玲子は、
井岡(生瀬勝久)の言葉から、ある人物を思い出す。。。。。


敬称略



こう言っちゃなんだけど。


前編で、後ろ姿や声だけにしていれば、

“バレバレだよなぁ”という気持ちにならなかったろうに。

もう、それに尽きます。


玲子「話は、もっとシンプルだったのよね」

まさに、その通り。

だからこそ、逆に、
引き延ばしを行って、ダラダラしているように感じるんですよね。


結局、
前後編でHPの登場人物たちを、全員登場させたかった。

と言う事なのでしょうね。


一応最後は、

“玲子の勘”から事件解決で、、、、らしく事情聴取。

たしかに、その“らしさ”は、面白くはあるけど、
実際、逮捕が30分過ぎだから、取り調べの長いこと、、、長いこと。


無駄な紆余曲折を描かず、取り調べを、それなりにすれば、
1時間でまとまった可能性が高いエピソードでしたね。

良い感じの演出も多いのだから、
2話で2時間費やすのでは無く、
2話で1時間半程度で良かったんじゃ??

2話目の後半は、次の事件で。

楽天ブログ版
第3話 

TBが飛ばない場合は以下のURLへどうぞ
http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3238.html
ジャンル:
テレビ
キーワード
渡辺いっけい ネットゲーム ストロベリーナイト
トラックバック (16) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« BLEACH 3... | トップ | ハングリー! 第... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

16 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
「ストロベリーナイト」第3話 (またり、すばるくん。)
?「右では殴らない(2)」  
ストロベリーナイト #03 (ぐ〜たらにっき)
『右では殴らない?』
ストロベリーナイト 第3話「右では殴らない」 感想 (空色きゃんでぃ)
シドの正体は・・・? 違法薬物による連続死亡事件が発生。 薬物テロか、暴力団同士の抗争か。 使われた毒入り麻薬はゼブラ。 被害者はガチャゲーというネットゲームでシドという人物からゼブラを入手...
ドラマ「ストロベリーナイト」 第3話 あ... (◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆)
本物のシドはどこに------!?文字通り、間違ってましたではすまない事態を引き起こしてしまった姫川。クレジットカードは不正登録なのか?・・・いや、明細見てない下坂も悪いんじゃ...
ドラマ「ストロベリーナイト」 第3話 あらすじ感想「右では殴らない2」 (★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★)
本物のシドはどこに--------!? 文字通り、間違ってましたではすまない事態を引き起こしてしまった姫川。 クレジットカードは不正登録なのか? ・・・いや、明細見てない下坂も悪いんじゃないのか? 下坂はシロ。 当然犯人と決めかかったような調査にクレーム...
「ストロベリーナイト」第3話 なるほど右手で殴ってはいけない (今日も何かあたらしいドラマ)
「ストロベリーナイト」第3話、前後編は長かったけど全体を通して面白かった。 事件そのものは、大政絢さんが配役されたら犯人はすぐわかってしまうという欠陥を、 ちょっとした描写や設定の絶妙さでカ...
ストロベリーナイト 第3回「右では殴らない」 (昼寝の時間)
公式サイト 原作未読です。 バタバタしておりまして、感想のみ簡単に書きます。 「
【ストロベリーナイト】第3話 (ドラマ@見取り八段・実0段)
「右では殴らない」後編 劇症肝炎、違法薬物、ゼブラ、牛乳、牛?、オンラインゲームサイト、コピーカード・・・ 「ストロベリーナイト」第2話 簡単感想で。           「シド...
ストロベリーナイト (第3話 1/24) 感想 (ディレクターの目線blog@FC2)
1/10からフジで始まったドラマ『ストロベリーナイト』(公式)の第2話『右では殴らない 2』の感想。なお、誉田哲也氏の原作小説はすべて未読。 2週に亘ったお話ってこんなだっけ? 先週は、姫川(...
ストロベリーナイト 第3話の感想 (オタクと呼ばないで)
フジテレビ系列で放送の「ストロベリーナイト」第3話の感想など。公式サイトから、あらすじを引用します。姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を...
「ストロベリーナイト」第3話 (日々“是”精進! ver.A)
右の拳、痛める… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201201240003/ ストロベリーナイト Blu-ray 誉田哲也 ポニーキャニオン 2012-02-24 売り上げランキング : 969 Amazonで詳しく見る by G-...
ストロベリーナイト「右では殴らない2」 (のほほん便り)
なるほど「右では殴らない」とは、そういう意味だったのですね。 …取調べ中、あまりの女子高生・美樹(大政絢)の無責任&生意気さに、思わずファイアー!となり、姫川玲子(竹内結子)壁に向かってガツン。イテテテ… のあまり、調書がかけず、思わず呟いた、反省の...
ストロベリーナイト (AKIRAのドラマノート)
「右では殴らない」
ストロベリーナイト 第3話 (ぷち丸くんの日常日記)
姫川玲子(竹内結子)は、一連の違法薬物での死亡事件で、会員制ネットゲーム 『ガチャゲー』でシドと名乗り麻薬・ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎 (北見敏之)を任意同行する。 しかし、下坂はシドが被害者と接触していた時期に海外にいてゲームにアクセス...
ストロベリーナイト 第3話 (ドラマハンティングP2G)
Story#03 右では殴らない 2012.01.24 Tue On-Air 姫川玲子(竹内結子)は一連の違法薬物による死亡事件で、会員制ネットゲームでシドと名乗り毒入り麻薬、ゼブラをばらまいた疑いがあると下坂勇一郎(北見敏之)を任意同行する。しかし、シドが被害者と接触した時期...
『ストロベリーナイト』 第2話、第3話「右では殴らない」 (英の放電日記)
 前後編モノだったので、記事をまとめます。  玲子(竹内結子)自身が「テロだの暴力団同士の抗争だ複雑に考え過ぎで、真相はもっと稚拙な犯行だった」と語ったように、いろいろ紛れを絡め、ストーリーを広げ複雑にしたが、2週間の前後編ものの欠点が出てしまった。  ...

あわせて読む