悠久の時を経て

「美しく大きく丈夫なオオクワガタ」このテーマを担う血統作出目指した飼育記録をメインに、気儘な話題を書いていきます。

次々と困難が・・・

2017年07月19日 08時47分45秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 




ブログ同期組みのsendoさんがブログを
復活されましたので私も愚痴ボヤキから。



■本業の話題
担当している課の6月はネット販路得意先
が好調で期初計画を達成し上々のスタート。
しかし経費(物流費)が計画の3倍に虫蔵。
否、急増。
これは佐川急便法人の値上に伴う、関連
会社からの物流費請求増によるもの。


少し前日経新聞でも掲載していましたが、
インターネット通販の急拡大で、取り扱う
荷物量が増加、人手不足に伴う人件費上昇
が値上の要因であると説明しています。

但し個人向けの宅配運賃は据え置くとの
オフィシャルな発表ですが、その裏事情。


法人に対する個人向けの宅配運賃。
特に折り畳み出来ないラグなどの商品。
3辺合計が260㎝を超える荷物については、
法人特約条件だった重量計算基準を撤廃。

例えば260cmを超える200×250㎝サイズ
(丸巻きラグ)の個人向け宅配運賃は現状
の8倍に・・・
その仕入先は佐川急便から、他の運送会社
へ切り替えるようですが、残念ながら260
サイズを超える大型の荷物について、個人
向け宅配の時間指定、土日配達の対応可能
な先は限られています。

よって好調なインターネット販路得意先に
対し、個人向け宅配の運賃値上げを要請す
るよりありません。
目下その資料作りに追われています。


・消費低迷
・SPA(製造小売業)の都内出店ラッシュ
・個人向け宅配運賃値上げ

次から次へと困難が続く・・・

まさに世の中の変化は激しく、変化に対応
し続けた企業が勝ち残れる時代ということ。







そんな中、このブログでも2011年度7月に
『無事に第二子誕生』として報告をさせ
ていただいた、次女も今月で6歳の誕生日
を迎えます。
当時コメを賜わった方12名のうち今も現役
でブリードされている方は3名程。
こちらもすっかり様変わりをしています。
寂しいですが、色々な諸条件でブリードを
辞めてしまう方も多いんですよね。

 

 

 



私自身仕事と家庭、仕事と健康、仕事と
趣味。バランスを取りながら折り合いを
つけるようにしていますが、例えばこの
趣味のブリード以外の楽しみ方というか、
楽しむための考え方。
そんなことも興味深いと考えています。


・SNSを使った情報発信と情報共有
・時代の変化を本業と異なる趣味の世界
   で体感できる。
・ブームの仕掛け的楽しみ方




この趣味それほど市場規模は大きくない。
そのため大手企業は参入しない。
・ニッチ戦略
「競合他社との直接競合を避け、棲み分け
した特定市場に資源を集中する戦略」

いつの頃からか、共通する趣味を持つ人
たちを『◯◯女子)』や『◯◯男子』
と括るようになりましたね。
特に熱心な女性ファン層。SNSの普及など
を背景に公表しやすくなり、ネットワーク
づくりも容易になった。
趣味の繋がりはどんな世界でも楽しいもの
です。



本業もそうですが、折角この世界に身を投
じて日々生きているわけですからね。
自分の出来る範疇にはなりますが、どうせ
やるなら楽しくやる。
なにかに興味を抱き、チャレンジする!
盛り下げるよりも盛り上げたい!!





今回は愚痴ボヤキから、最後は自分を鼓舞
するという流れに・・・
まぁ少し疲れているようです。






そんな日頃の疲れを吹き飛ばすべく、今週末
は3年振りの沖縄へ。



そして7月末から2016年度ブリード掘り出
し後の羽化報告を予定しています。
ブログネタとして、各ラインごとに少しづつ
発表していこうと思います。
特大は厳しそうな雰囲気ですが。


最後にオオクワブリーダーお祭りイベント!
NIGHT FOREST・オオク輪in品川・2017 
今年11月4日(土)開催を予定しています。

詳細が決まりましたら、またこちらにて告知
したいと思います。

お祭り企画に是非ご参加下さい!



















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羽パカにセミ? KLBエントリー個体の紹介

2017年07月09日 08時14分51秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 



先週は2017年度ブリードに関する諸々の
段取りが一段落。久しぶりに仕事の合間、
実家ブリードスペースに寄り、2016年度
羽化個体を少し掘り出してみることに・・・

残念ながら上翅がしっかり閉じなかったり
上翅が歪んで内翅がきちんと収納できない
『不全羽パカ』が多いですねぇ。
蛹状態で★となっているものも。

そして菌糸ボトル投入から1年を経過した
この時期、いまだ幼虫というのが予想以上
に多かった。ラインによる偏りがあります
が、♂全体の15%は下らないのではと予測
しています。


これは完全に予想外。
今年はボトルの外側から中の様子が見え
ぬ状態が多く、『触らぬ神に祟りなし』
と前の棚は幾つか確認したものの、後ろ
の棚は完全放置しておりましたが、掘り
出すと幼虫には正直ガッカリ。
2016年度ブリードに暗雲が立ち込める。

 

 

 

2016年度は体重を増やし幼虫を大きく
育てることは出来ましたが、大きな幼虫
を無事に羽化させることについては、
まだまだハードルが高く、従来の飼育方
法との改善が必要のようです。



その中に86ミリ台や、もう少し大きなも
のもいましたが、ゆっくり計測する段階
ではありませんので、7月末頃に一斉に
掘り出す予定でいます。
情報量も多く、既に確立したといわれる
大型血統ではありますが、特大サイズの
羽化となるとまた別次元。
なかなかどうして難しいですね。














今回はKLBエントリーライン種親紹介を。





自己ブリード個体をエントリーラインに選
ばなかったのは何故か。
そのあたりを今回記述したいと思います。





まず♂種親
こちらは虫蔵さん2015年13番
15-13の種親はマツノ13-19(83.0mm)
×マツノ13-14(53.0mm)
虫蔵さんブログを拝見するに、13年
マツノ久留米で絶対に太くならず長さに
特化したイメージの掛け合わせとの事。

15-13番ですが、虫蔵さんのところでは
同腹は85mmが最大と、もう一つサイズ
にはならなかったようですが、狙い通り
太くはなっていないようです。
またこれまで我が家にはあまりいない顎
スラタイプの美形形状に魅力を感じてい
ます。

同腹がそれ程大きくならなかった。
次世代累代チャレンジとしてやり甲斐を
感じるところ。

 




♀種親
こちらは主水さん2015年1番
15-13の種親は主水さん13-2番
(83.4mm)×主水さん13-9番(55.7mm)

13-2番は(メルリン11-10×メルリン11-3)
といったメルリン血統鉄板ライン。

そして注目は主水さん13-9番
(shimaマツノ10-6番×マツノ11-8番)
これぞ2013年、首都圏久留米党メンバー
にて取り組んだ、高添加剤検証AKVプロ
ジェクト羽化個体。

この13-9番が羽化した当時、メスの胴体
が異常に長く、仲間で確認しあい歓喜し、
次世代楽しみであることを確認している
個体なんです。
首都圏久留米党として貴重なる累代。

当時のブログ記事




このAKVプロジェクト。
2013年当時、首都圏久留米党メンバー6名
によりオリジナル高添加剤仕様菌糸を作成。
採取した同腹幼虫をその6名により飼育し
ていました。

我が家でも羽化した同腹♀を2015年度
ブリードとして産卵セットを組みました
が、残念ながら高添加剤による弊害か、
産卵させることが出来ず。
産卵に成功した主水さんに累代を任せる
ことに。

AKV累代を♀に使用した主水さん15-1番
から完品で86.3mmが。また羽化後残念
ながら★となりましたが、87mmサイズ
が羽化しています。


ちなみにこの15-1番
昨年2016年度ブリードでも早期羽化とし
て挑戦するも幼虫が1頭も採れず。
それだけに2017年7番から無事幼虫が採れ
た時には安堵と同時に喜びが!!





ちなみに×2
虫蔵さん15-13番♂種親、マツノ13-19番
(マツノ11-16番×マツノ11-8)
久留米大型血統の中でも際立つマツノイン
セクト2011年8番の血が入っています。

同腹ではありますが、2世代を離してマツノ
11-8番の血を再び掛け合わせます。




・今までにない形状からのアプローチ
・マツノ11-8番の血への拘り(配合面)
・そしてAKV累代というある種のロマン。

 

結果だけに捉われることなく、自分が考え
た配合、そして血を残していく累代の楽し
み方。飼育経過が果たしてどうなるのか?
経過を楽しめる。
この趣味の大きな魅力の一つですね。






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2017年度・3つの企画はほぼ完了

2017年07月02日 22時26分46秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育




 



スポーツ界の『歴史を変える』偉業に挑戦す
るアスリートの活躍に目下注目しています。

ゴルフでは日本人初のメジャー優勝を目指す
松山英樹


そして日本人初の9秒台を目指す男子100m
ケンブリッジ飛鳥
桐生祥秀
山縣亮太
多田修平
サニブラウン

どちらも今回のチャンスでは残念ながら
「日本人初」の快挙達成は持越しに・・・

私自身どちらも経験あるスポーツだけに
どれ程までにそれが凄いことなのか。
陸上は出来れば競技場が希望ですが、
歴史的瞬間に立ち会ってみたいものです。

 

羽化個体の掘り出し。
個人的なものではありますが、1年に渡る
飼育を経て羽化した個体の立ち会い。
とても貴重な瞬間ですね。

 

 

 

 

 

 

 

2017年度ブリードの話題から。
今年の産卵材セットは36日で割り出しました
が、381頭のうち2令幼虫は5頭。それ以外は
初令幼虫。♀を取り出し3週間経過したライン
の卵回収はほんの僅か。

その産卵セットも追加分を含めおおよその
目途がつきました。

久留米バトル企画分含めた3本の産卵セット
産卵数検証結果を記事にしておきます。






毎年同じく♀個体の材の好みはまちまち。
産卵材の肌色、柔らかさ。
産卵セット開始時にはおおよそ、材の質
を判断できるようになりましたね。

産卵ステージにおける材の質は重要です。

 

 

 

 

 

 

 


次に久留米バトル企画の話題。
先週末にKLBの前に企画したTwitter限定
2017年久留米バトル企画分の発送手配。

抽選の上当選された第4グループ6名の方へ
各5頭の同腹兄妹を発送。
全ての方から到着の連絡をいただきました。







 


この2017年度21年ライン。

♂親は嶋原さんマツノ久留米
を主水さんが購入し育てたもの。
マツノ2011年8番が入っています。

♀は当方累代飼育ライン。
迫力ある形状をイメージしています。

同腹兄妹による飼育検証。

特に餌=菌糸によるそれぞれの
幼虫成長推移は興味深いですね。
楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日は2年目となるビークワ三大大型血統
飼育研究室1本目の投入。

記事掲載前なものでオオクを語れませんが、
目の前で羽化個体を計測する土屋編集長。
お〜、感動を覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



そして最後は久留米限定バトル2017・KLB



久留米限定バトル2017・KLB

6月までの幼虫採取期限を過ぎましたので、
参加予定の方から続々とエントリーが続い
ています。
こちらも皆さん大変魅力的な久留米血統と
組み合わせで挑まれますからね。
こちらも大変楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

まぁなにかと忙しく。
羽化個体の掘り出しを終える今月末には、
落ち着くものとものと思います。

一段落する今月末の7月28日(金)
ホームの高田馬場でオフ会を開催しよう
と思います。  如何ですか?

参加したい方はこちらコメントか、
HP問い合わせまでお願いします。

 

 

 

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2017年度1本目投入完了

2017年06月25日 23時37分42秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 


色々と忙しくしておりました。
決算を終え、新年度を迎えた初の会議。
展示会、夜は得意先との接待と続き・・・
土日は催事の運営、その他に別注カーペット
現場物件の打ち合わせ。

 

24日の土曜日は3週間振りの貴重な休日。
あらかじめ準備をしていましたが、毎年恒例
2017年ブリードの割り出しに、菌糸ボトルの
1本目投入作業を今年も一気に行いました。

 

 

 

 










 

ビークワ企画分と久留米バトル分はプリカへ。

 

 

 

 


産卵材と比較してみると、クマモン印植菌材
からの幼虫はふっくらとしていますね。

 

 

 


 

 

 

 

 


割り出し予定数は400頭
うち自己ブリード予定数は250頭

今年の結果ですが割り出し数381頭
幼虫採取失敗が2ライン
1ラインの飼育数アベレージ19頭

 

 

まぁこんなものでしょう。
今回産卵痕を確認。飼育数をあらかじめ
予測しましたが近い数に落ち着きました。  

期待の17年自己ブリードではありますが、
中でも7番・9番・14番は特出すべきライン。

またビークワ企画協賛の19番ライン。
こちらも主水さん飼育shimaさんからの幼虫
補強分にマツノ15-1番を掛け合わせた
マツノ11-8番に拘るラインを選んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週から久留米バトル6名の発送を開始します。
同ライン各5頭ずつ×6名による飼育検証企画。
こちらは21番ライン、お楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末には有志メンバーとのビークワ三大大型
血統企画600頭の投入が控えています。

そのためプレ企画分はもう少し先に。
まさぱぱさん、ashtakaさん暫くお待ち下さい。

 


・2017年度飼育データ
・久留米限定バトル 2017・KLB
ホームページを更新しています。

 

2017・KLBは9名のエントリーラインが
確定しています。
しかし同じ久留米大型血統とはいえ、その
種親の形状は各自様々。いやいや驚きます。

ウチも落ち着きましたら、KLBエントリー
ラインを確定したいと思いますが、
やはり注目の7.9.14番あたりからか?
それとも81ミリサイズながら、同腹兄弟
に87ミリを有し、マツノインセクトにて
自ら選んだマツノ15-51.81ミリ×虫蔵さん
15-19番の17-18番ラインか?

もう少し検討させて下さい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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KLBエントリー開始!・2016年度蛹化ステージ

2017年06月10日 11時08分12秒 | 2016年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 


昨日の商談、商社を介した中国のコングロ
マリット企業とのリノベーションビジネス。
久しぶりに規模の大きな話が舞い込んでき
ました。
なにしろ中国本土企業の規模がケタ違い。
総資産2兆4千億
保有するジェット旅客機が940って・・
試されてる。迅速な対応と決断・・・
しかし現実問題対応出来る術が・・・・


 

 

 

 

 

 

 

久留米バトル2017・KLB

ホームページを更新しています。現在で
ashtakaさん、dapさん、ゆのあんさんから
エントリーラインの管理表が届きました。

「見える化」としてエントリーラインをHP
に順次アップしていきます。KLBライン確定
の方。管理表の報告をお待ちしています。


 

 

 

 

 

 




2017年ブリードは種親♀を産卵セットから
解除、割り出し待ちの状況となりました。
ただ今年は数をしっかり採らなければならず
数セットのみ産卵セットを継続させています。

ブログでも記事として取り上げている産卵材
検証。その産卵痕数から今年は大丈夫では?
そう見込んではいますが、これまで過去経験
のある孵化しない卵。また最後まで産みの悪
いラインがあると計画が狂ってしまいます。

毎年幼虫をプレ企画に加える理由のひとつ。
『しっかり採る』そう自身にプレッシャーを
かける意味も含んでいます。


 

 

 



久しぶりに取り上げる2016年度ブリード
プレッシャーを楽しむ。
それも一つのオオクワブリードの醍醐味でも
あります。
げんを担ぎブログ100万PV到達の4月1日か
ら昇温を開始して2ヶ月が経過。
また1本目の投入から11ヶ月。
いよいよここまでやってきました。


蛹化ラッシュを迎えているであろう時期。
しかし我が家使用の16年度PPボトルKSP2、
三階松866ブレンド、ともに外からはボトル
内部の状況確認が困難なボトルばかり。

 

 

 











 

 

 

 

 

 




そこで2本のみ昇温開始の4月1日から
PP菌糸ボトル→発酵マットガラス製ダルマ
1500瓶の発酵マットへ入れ替えをしています。

32.8gは35日前後で蛹化。
もう1頭34.8gは50日前後に蛹化しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それらを踏まえ完全放置を解禁、少しボトル
状況を確認してみることに・・・

 

 
















 

 

 

 

 

 

 



約20本程、慎重に菌糸上部をゆっくりと掘り
出してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

材飼育を彷彿とさせる傾斜のある縦長の蛹室。
こういうのは蛹室形成が上手なタイプ。

菌糸も良好な状態をキープしています。 

 



しかし42gを超える幼虫の2頭。
蛹の状態で残念ながら力尽きていました。

かなり長さのある蛹なだけに非常に残念。
腹部が太く棒状態だつたのでポンピング
が上手くいかなかったのでしょうか。


また4番、13番はまだ幼虫というものも。
セミ化の懸念もあり、蛹化促進のため
ガラス1500瓶の発酵マットへ。

まぁなかなか思い通りにはいきませんね。

 

 

 

 

菌糸内部確認のため掘り出した蛹。
不全個体はおそらく少ないですね。

掘り出した蛹の平均体重は25〜26g。
羽化サイズのアベレージも今年は例年より
高い推移ではと予想しています。


 

す〜やんさんブログ 蛹の分析例

>>幼虫時MAX32g、これが24.9g蛹化
時点はもうコンマ数gあったでしょう、単純
な還元率を見ると24.9÷32=77.8%これは
良い方です。
交換時暴れていた個体だと80%を超える
ケースもありますが、5g程度体重を減ら
しており参考になりません。

 

 

私もす〜やんさん同様還元率を目安として
いますが、掘り出した蛹の還元率は70%を
割り込んでいました。
これはどうなんだ?

アベレージは高いが特大サイズはどうか?
それでも中には4頭程27gアップの蛹が。

 

 

 

 

 

 

 

 

16-5番ライン

 

 

 

 

 

16-11番ライン

 

 

 

 

 

 

 

 

16-11番ライン

 

今年は蛹体重から羽化サイズアベレージも比較
してデータを集めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

次回は1本目投入の記事アップ予定です。

 

 

 

 

 

 

 

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送別会・2017年度早期羽化は順調

2017年06月04日 13時26分20秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育







先週末は送別会でした。
同期入社で私とは2005年から同じ部署で仕事を
していました。
漢気があり、上にモノを言える社員。
我々前売(一般顧客対象の商品開発・販売)部署
から、工事(法人対象の大型物件施工管理)部署
への異動。特にホテル改修工事。
東京オリンピックに向け、案件の総数が大幅に
増加しています。


これまで会社にどう貢献してきたか。
どう歩んできたか。
送別会、そんな生き様的な面が如実に現れます。
とても良き送別会でしたね。


特に締めの挨拶は皆聞き入りました。
厳しい業界の中にあって、苦楽を共に突き進み
骨を埋める覚悟でいた部署からの異動。
その複雑な葛藤、残る後輩メンバーへの期待。

『あいつの所為で』違う『貴方のおかげで』
これまでそう考えやってきた。
これからも感謝の気持ちを忘れず精進してい
きたい。










送別会の数日前、幹事から余興を依頼され。
後輩は余興でWithBをやるという。
とりあえず浜省しかないんですけど・・・
送別会の主役は浜省ファンだからいいか・・・




それでも送別会前日、帰宅後に家族会議。
嫁&娘
・浜省なんて誰も知らないし辞めた方が良い。
・旬のネタじゃないと盛り上がらない。
・ブルゾンちえみでもやれば〜?


どうも天邪鬼な気質もある私。
ブログヘビーユーザーなら分かるでしょう。
『辞めた方がいい。』

例えば・・・
・高添加剤は喰えないから辞めた方が良い。
・マツノ久留米インラインは辞めた方が良い。
・大型幼虫冬季管理は20度以下げないとダメ。


辞めた方がいい。
そういわれると、ついついやりたくなってし
まう性(飼育産地は久留米だよ!)という。











浜省画像、大変お粗末なもので割愛。
ちなみに浜田省吾。

20代前半の女性社員。
・お父さんが好きだから知ってた。
・知らない。桜の人? 誰じゃ?




浜省登場時の小ネタ道具のみ紹介しますね。




こんばんは
・浜田正午です。
・浜田照合です。

2次会もグラサン&バンダナ&カツラ&ナリキリ
を通したもので。そんなオッさんあまりいないから?
まぁまぁだったかと。













・2017年ブリード
産卵材検証分含む今期は計21セット。
●産卵材
・クマモン植菌材
・ドルクスルーム特2Lクヌギ廃ホダ木
・ドルクスルームBL材(1部のみ)
※2本セットメイン

産卵セット開始の5月20日から2週間。
各材の産卵痕を確認してみることに。


・材を齧り空洞を形成したまま休息。
・空砲多発。一つも卵を確認出来ぬライン。
・産卵痕を3つ程しか発見出来ぬライン。


有精卵かどうか?確認をしていませんが、
それ以外の18ラインはおそらく大丈夫かと。

3ラインについては再ペアリングを数日、
再セットを実施します。
注目は空砲続きからの優勢卵が採取出来るか?
これまで経験はありませんが、採りたいライン
なのでリカバリーを期待したいと思います。





また昨年苦戦した強制早期羽化個体を使った
ライン。 今年は順調です。

早期羽化は羽化後の温度管理を27度に設定。
しかし観察していると、ゼリー消費は他越冬
個体と比較してどれも一様に喰いが悪い。
そのため4月初旬更に管理温度を上げています。

またペアリングについても、1番始めに早期雌
からペアリングセットを実施しています。



昨年の強制早期。
無理をさせずスイッチの入った幼虫以外は通常
飼育に戻しています。
・早熟タイプ故、成熟も早かった?
・ポテンシャルは未知数?

無理をさせなかった反面、プラスとマイナス
面もありますね。










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ローマは一日にして成らず・産卵材検証の続き

2017年05月28日 01時24分00秒 | オオクワガタ関連の話題









昨日の午前中は2時間程セミナーを受講。
隣の席は私と同じくインテリア部門一筋、
入社25年目の同期でしたが、この15年間で
グループ会社の海外社員が全従業員の半数程
に増えていると。海外社員男女比は55対45
日本だと80対20ですからね。
主には自動車内装材部門なんですが、お互い
『えっ、そうなの??いつのまに・・・』
自部門の仕事に日々追われ、意外と全体像を
把握してません。





少しランニングに力を入れており。
毎年8月末に実施される健康診断を見据えて。
先週末は実家近くにある八柱霊園を周回ラン。







久しぶりです。車が少なく走りやすい。
結婚する前のランニングはここでした。

 

 


それが今は皇居ラン。




ちなみに皇居の面積は115万㎡ 外周は約5km
八柱公園も広く105万㎡あるんです。




セミナー受講後、会社から家までランニング。
途中、建設が始まった新国立競技場を覗くと・・



いよいよ動き出したようで。

 

 

 



ちなみに2016年3月は

 

 

 

 



2016年10月




ローマは一日にして成らず

ALWYAS 3丁目の夕日的に。
その経過をボチボチ撮影していこうかと。

 

 

 



ランニング繋がりで。汚い画像恐縮です。
ランニングシューズのタイプは違えど新品は
こちら。





それが履き潰すとこんな状態に・・・


 

どんだけ履いてんだってわけですが。
たまに出る大会、毎回自己ワースト記録を
更新中。それだと流石にモチベーションが
上がらない。取り組み姿勢が表れますね。
その走行距離8,000kmは下らない。
こちらもある意味、ローマは一日して成らず。


今日は嫁、そして子供達とサンシャインへ
水着とそして私のランニングシューズを購入
に行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




かっつさんプレ企画当選者の発表がありました。
久留米羽化予定個体ペアの当選者は、
プレス機でお馴染みashtakaさん。🎉

ashtakaさんとはブログ開設が2010年と同期。
2013年マツノさん20周年でお会いしています。
そんなお付き合いも、実は私からの久留米を
これまでに飼育された経験はありません。

しかし今年のKLBに能勢YGメインながらも
久留米飼育の存続をかけ挑戦して下さった方。
そんなashtakaに当選とは。

惜しくも外れてしまった方、残念でした。
ただ今年は当HPにて販売ページを作成予定で
す。8月以降からアップします。




ご存知か、かっつさんプレ企画は応募の推移
がどんな状況か。リアルタイムで分かるよう
朝晩更新されていましたね。
参加者側への配慮を感じました。

また応募があるか?当選するのか?
ワクワクドキドキの合同プレ企画。
かなり大変な労力であろうと想像します。
しかしかっつさん自身がきっと楽しんでいる
のだろうなと。
それが伝わるプレ企画でした。

プレ企画は飼育や交流のキッカケになります。
私自身がそうでした。
楽しい企画をありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

 

 






さて最後は・産卵材検証の続きを

産卵セットから2週間が経過しています。
それぞれの材を再び確認してみることに。



・クマモン植菌材



産卵痕は1つ増え6つ。

 



・ドルクスルーム特AL材



こちらは8箇所→11箇所の産卵痕が。

 



・ドルクスルームBL材



BL材は6箇所→12箇所に増えています。











計29と1日2個ペースで産んでいます。
幼虫孵化の確認していませんが、久留米
バトル1として予定している40頭確保。
大丈夫なようですね。
こちらセットから20日で♀を取り出します。

 


この産卵セット、意外にもBL材に最も数多
く産卵しています。
BL材の黒いシミは黒ホダ。
害菌の影響でホダ木が黒変したものですが
黒いシミ部分を避けて産んでいます。
材質自体は柔らか目ですね。


この硬さで12㎝程度のL材1本セットの場合、
20頭は厳しいですが、15頭程であれば幼虫
採取は可能と判断します。

ただ始めに植菌材から齧り始め産んでいる。
実はとても重要な気が・・・

 


♀に産卵モードスイッチにさせる。
これまでの経験から、仕込み十分な植菌材
の役割が重要ではないかと。
植菌材とホダ木の混合セット。

そして硬めとやや柔らか目。
安心感もあって我が家では毎年の組み合わせ
ですね。
他にも3本セットがあるので、それも含めて
報告したいと思います。






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産卵セット開始・産卵材検証の経過

2017年05月20日 00時15分00秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 


今日と明日はテレビに釘付けですね。
ボクシング世界タイトルマッチラッシュ。
やはり注目は世界初挑戦・村田諒太。
そして5度目の防衛戦に臨む井上尚弥。
2人の強さ。別格=本物ではないかと。
強さを存分にアピールして欲しいものです。

 

 



2017年度の産卵セットは仕事帰りの
昨夜から実家にて開始しています。

1.産卵セット数:21セット
2.産卵セット期間:35日
3.♀投入期間: 2週間〜3週間
4.幼虫採取予定数:400頭

 

 

 


1.の産卵セット、コバシャ中をメインに一部
ゴバシャ小を使用。
成功率を8割と仮定、17ライン×25頭を目標
値として定めています。


2.は初令で菌糸ボトルへ投入するが故の逆算。



3.の♀投入期間ですが、セットから1週間で
毎年仮割り出しを行っています。
卵の有無と産卵痕の状況を確認。
その結果により♀取り出し期間を決めます。


4.の内訳は以下の通り
ビークワ三大大型血統分:100頭
久留米バトル1分:40頭
プレ企画分:約10頭
自己ブリード:250頭

 

産卵セットはワインセラーがメイン。
ただ、今年は実家から1セットのみ自宅
マンション玄関に設置しています。

 

こちらはTwitter限定・久留米バトル企画分
として用意。

 

 




 







このセット、久留米バトル1企画分として
私を含む参加者7名分の幼虫を確保しなけ
ればなりません。
しかも同腹兄妹による比較検証が条件。
よって予定より少し早めの産卵セット開始
しています。
またこの産卵セット、もう一つの目的が。


この3本のセット、どの材に最も
多く産卵するのだろうか?・・・


そう、それが・産卵材検証

 

 

 



・クマモン植菌材

 

 


・ドルクスルーム特AL材

 


・ドルクスルームBL材

 

材の硬さは上からやや硬め、やや柔らか目、
柔らか目。



特に今はなきドルクスルームの特AL材。
これ以上はないであろう品質でした。
勿論クマモン植菌材も負けてはいません。





マンション玄関の室温20〜26度程度。
多少温度は不安定ですが影響はどうか?
3週間程こちら自宅にて観察、結果を報告
したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


といいながら気になりますね。

 



早速確認してみることに・・・
産卵セット3日目


・クマモン植菌材




♀投入後観察を続けていると、はじめに
齧り出したのはクマモン植菌材。
3つ程産卵痕が確認出来ました。

 

 

 

 


・ドルクスルーム特AL材


こちらも3つ程産卵痕を確認出来ています。



・ドルクスルームBL材には痕跡がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




・そして産卵セット7日目

 

 

 




・クマモン植菌材



確認出来た産卵痕は2つ増えて5つに。

 

 

 


・ドルクスルーム特AL材



こちらは一気に増え8箇所で確認しました。

 

 

 




・ドルクスルームBL材




なんと以外にもBL材からも6つの産卵痕が!

 

 

 

 


いやいや面白いですね。
昨年もありましたが、産卵モードに突入
した♀はどの材にも産み始めるんです。
柔らかい材の方が齧りやすい?
かもしれません。
植菌材仕込の良さに引っ張られる?






おそらく優性卵でしよう。

 

 

 

 


久留米バトル1企画
上記状況ですので。どうにか予定数に
到達する見込みが立ち、ホッと一安心。

当Twitterプレ企画に応募され、抽選で当選
された6名の久留米バトルメンバーの方々。


飼育歴は2年〜9年
お住まいは全国様々。飼育種は外産がメイン
の方が偶然にも多く。
ヒマラヤアンテ、スラウェシ、パチェコに
アクティオン、ボーリン、ダイオウetc

飼育設備も皆さんお持ちのようですが、
最も興味深いのが使用予定菌糸が様々な点。

正式決定では有りませんが、その候補は
DOS、バンブーインセクト、大夢、wish
北斗恵栽園、ネシアミラクルハイグレード
ですか・・・


三大大型血統飼育研究室・KLBと同様、
こちらの検証も楽しみです。
そうそう、ヒロインターナショナルさん
主催久留米バトル幼虫も到着したようで。

 

 

 

 

そして本日からの楽しみといえば・・・

 

 

 

 



かっつさんプレ企画!

 

応募開始は本日から5/25(木)まで。

本来なら大型実績と外に出した個体の実績
で盛り上げていきたいところですが、
ウチはまだまだまったくの力不足。

本物の強さ=目指すべき血統ポテンシャル。

簡単でない分その過程は楽しきもの。
そしてブリード同様に盛り上げ方も様々。

久留米産大型血統をブリードしてみたい方。
現状に満足せず、今以上に大型を目指して
みたい方。お祭り企画ですからね!

是非とも忘れずに応募して下さい。




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かっつさんプレ企画・協賛品ご紹介

2017年05月10日 19時45分03秒 | オオクワガタ関連の話題

 



GW明けから3日目、既に日常の仕事モードへ。
5月病など考える暇がありません。

皆さんのブログを拝見しますと
大宮KUWATA、農マル園芸インセクトフェア
がGW期間中に開催、とても賑わっていたよ
うに感じました。
実は昆虫関連の即売会、これまで1度も行った
ことがないんです。

私自身が接客販売が嫌いではなく、むしろ
イベント自体が好きなので、機会があれば
是非訪問してみたいですね。
かなり売る自信はあります。


GW後半は本業イベントの販売応援。
家具、家電を含めた今回の得意先催事でした
が集客力がもの凄く、とても忙しかったです。

特に現役大学生二人の父親、販売のエースは
気合いが違いましたね。
販売に関して彼に任せれば安心という。

打ち上げの際、別の販売マネキンとゆっくり
話をする機会がありました。
その方は催事販売マネキンとして全国を飛び
回っている方。

こういったインターネットとメディアを活用
しミドルエイジ新築顧客をメインターゲット
としたインテリアバーゲンもあれば、どちら
かといえば地方に多いスタイルですね。
宝石、呉服、寝装品、手織絨毯など高額品の
品揃えによる年配層をメインターゲットとし
た昔ながら見込み客相手の催事もある。

当然売り方がまるで違う。

予め集客が決まっている催事、それはそれで
裏ではかなりのプレッシャーだそうで。

購入目的の商品が決まって来場されるお客様
だけに、如何に予算内上限近くで購入いただ
けるかどうか。
それだけに、お客様を手ブラ帰らせてしまえ
ばその販売マネキンは、2度と催事に呼ばれ
ることはない。

しかしこの御時世です。
押し売りじゃ買いませんからね。

そこでしか購入できない、永く使用出来る高
品質で、付加価値の高い商品といった品揃え
ありきですが、外商的存在の販売員と、催事
マネキンとお客様。その絶妙な駆け引きを含め
た販売は、高額となれば一品単価が600万程に
。ちと流石リーマンに真似が出来ません。

特に高額品催事は販売時、お客様本位の姿勢
と安心感、もてなしと賑わいによる雰囲気。
販売に携わる相性や人間性も重要な要素と
なります。


 

 

 

かっつさんプレ企画が始まります。

☆、。・:*:・゜`★、。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★、。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★、。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★  

第7回 春のプレ企画 

協賛募集 平成29年5月12日(金)~5月19日(金)
応募受付 平成29年5月20日(土)~5月25日(木) 
当選発表 平成29年5月27日(土) ※予定 
で開催したいと思います。

毎年の事で大変恐縮ですが、プレ賞品のご協賛に関してまして
ご協力いただける方はどうぞよろしくお願い致します 



バナーはこちらです (応募要領もご確認くださいね♪)








さて今年も昆虫繋がりでは5月の恒例行事。
かっつさんプレ企画が始まります。

かっつさんもお客様本位といいましょうか
参加者本位であり安心感があります。

なにか長く続けて運営される。
そんな姿勢を感じ、私も2014年から参加さ
せていただいてます。


さて今年の我が家協賛品ですが、
久留米オオククワガタ♂84〜85ミリ
今年羽化予定新成虫1ペア!
希望があれば数頭の久留米大型血統幼虫を
お付け致します。


付加価値というならば、我が家久留米大型
血統でもメルリン血統累代個体。

その先祖82.5mm
(種親♂77.5mm♀50.5mm)
の血統背景は2003年まで遡れます。

形状の良い個体を出せると思います。
是非興味ある方はご応募して下さい!

 

2017年ブリードも1回目のペアリングを完了
し、念のための数日の2回目ペアリングを開始
しています。
来週産卵セット開始の予定です。

KLB参加予定の皆様!順調ですか?!
キッチリとお願いしますね!

 

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2017年GW箱根・など

2017年05月02日 08時28分12秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 

 


今回クワネタは最後に少しだけ。


今年も既に5月に入りました。
GW期間中お仕事の方、お疲れ様です。
お休みでお車でお出掛けの方、お気を
つけて。
GW後半、催事販売応援が入りましたの
で週末は家族4人箱根へ出掛けることに!


2014年度・昇温ステージその3

ちょうど2年振りですね。
2015年箱根噴火騒動直前に宿泊したので
よく覚えています。


箱根人気レジャースポットといえば・・・
・彫刻の森美術館
・芦ノ湖 海賊船
・大涌谷 ロープウェイ
・箱根小涌園ユネッサン
・強羅公園
・箱根ガラスの森美術館
・富士屋ホテル などでしょうか。

個人的に今回『ユネッサン』推しでしたが
芋洗い状態だと嫌!女性3名の意見を尊重。



今回まず始めに訪れたのは、強羅公園内
箱根クラフトハウス

 



嫁と長女はガラス細工 とんぼ玉手作り体験。

 

 


次女はとんぼ玉アクセサリー体験。

 


様々な色や模様のガラスビーズのほか、
お洒落なメタルビーズなど約100種類
あるスタイルビーズの中からお好みの
ビーズを選びオリジナルブレスレッド
をつくることが出来ます。
選ぶのも真剣、やはり女の子ですね。

 

 

 

ランチは昨年出来たばかり、強羅公園内
の一色堂茶廊。



ここのフレンチトースト、外はカリッと
中はトロトロ。
長女的にこれまででno.1だとか。

 

 

 

 



強羅を後に次に向かうは 箱根ガラスの森美術館


 

 


ガラスの森では本日から2017年特別企画
『ヴェネチアングラス二千年の旅展』が開催。
到着のタイミングでアルベルト・デ・メイス 
ヴァイオリンコンサートがちょうど始まりま
した。

 

今回真近で生演奏を堪能しましたが、🎻
凄いですね。感動ものです。

ヴェネチアは14年前に訪れましたが、
なんとも儚い雰囲気が印象的な地でした。

職人たちが古代への憧れと挑戦の末に
生み出してきた作品ですか。

ふむ、まさに悠久・・・

 

 

 

 

 

 

 

その後夕食を済ませ、箱根仙石原の保養所へ。
着いてそうそう♨︎へ GO❗️

 

 

 

大涌谷から源泉掛け流しのにごり湯。

会社法人契約のため食事なしだと家族4人
1万円以下とお得なので、昔はツーリング
で友人達と素泊まりでよく使いました。
やはりたまの温泉、心地よいですね。

 

 

 

温泉で日頃の疲れを癒した後、翌日は
こちらも悠久・・・

 

 

 

 

 



 

 



富士屋ホテルのランチへ。




 

 

 

 


1878年創業、箱根のシンボル的存在。
あのヘレン・ケラーやチャップリンも宿泊
している老舗旅館。

ここのランチお勧めです。雰囲気もあるし。

特にお勧めは130年の歴史を誇るビーフカレー🍛





やはり長女、カレー部門歴代no.1だとか。
ランチは前日でも予約が出来ました。
是非、ランチを食べに行ってみては?

 

 



昼食の後は定番のお土産コース
鈴廣かまぼこの里


渋滞する前にと帰路へ向かいましたので、
2時間かからず自宅へ。
今回はなんとも悠久づくしの旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



さて2017年ブリードですが、15日から
1♀に対し1週間のペアリングを開始。
現在は3頭目のサイクル期間。
念のため、我が家では1週間のペアリング
ののち、更に3〜4日程再度ペアリングを
実施しています。
ゼリー消費具合から勘案して、今のところ
は上手くいっているものと思いますが、
なにぶん生き物なので分かりません。

 

 

こちらも無事に届きました。

 

 

我が家は5/15産卵セット開始予定です。

 



そして最後に2016年ブリード。

昇温開始から1ヶ月。
これまでに確認出来る暴れボトルはゼロ。

また2頭のみPPボトル→ガラスボトルへ
入れ替えた幼虫を確認していますが、

 

 

32.8gは既に前蛹になりました。

34.8gも蛹室を形成しています。
大半はいずれも蛹室形成直前段階かと。

先日のオフ会でも大型幼虫の羽化不全
と羽化前後に★になるケースの多さが
話題に上がりました。

今年は昨年の反省から、セオリー通り
のブリードを心掛けましたが、果たし
て幼虫に体力が残っているのか?
ブリードスペースは暫く完全放置です。

 

  

それでは皆さん、良き連休をお過ごしください 

 

 

 

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久留米党オフ会&レルさんを偲ぶ会

2017年04月25日 06時12分30秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 



今回はオフ会記事!

14日の金曜日、新宿個室居酒屋で主水(モンド)
さん、JUUさん、ミンドルさん、私の4名が集
いました。メンバー的に久留米党オフ会ですね。

 

ミンドルさんブログより拝借





初めは各々仕事の話題から。
そして今年のブリード状況、その後は現状の
飼育方法などブリード話に花を咲かせました。

JUUさんは飼育歴3年目ながら、ライバルskip
さんと同様、既にその片鱗を見せている有力な
ブリーダーのお一人。

ミンドルさんは大型血統挑戦は2年目ですが、
今年の種虫は豪華な布陣が揃い気合いは十分。

飼育2.3年目はちょうど面白い時期。
しかもKLB(久留米限定バトル)本格スタート
直前。大型血統7年目となる主水さんと私。
熱いブリーダーの存在に、大いに刺激を受け
ました。


そんなタイミングもあってかブリードの話題が
中心。話題といえば、2016年度ブリードの中で
も強烈だったmindさん3本目への交換報告。
当然ながら話題に上がります。
これまでの常識を覆すかのような久留米マツノ
血統としては驚異の体重推移。
2本目の伸びとして12gアップがポンポンと。

マツノ久留米大型血統とオアシス菌床の特性。
これまで数年の経験値、お仲間との情報共有
によりブレイクスルーへ。
kmfメンバー、88ミリの種親で挑む、黒王さん
虫蔵さん。
KLBには参加されていませんが、マツノ久留米に
拘る実力派の面々に40名近いKLB参加ブリーダー。

久留米2017年ブリードには目が離せません。










 






23日日曜日はレルさんを偲ぶ会。
ちなみさんブログを振り返りますと、
レルさん登場は今から6年前。
そうあの震災から1ヵ月後のこと。

特に2012年は関東大鍬形研究会が毎月のように
あった気がします。

今回レルさんご逝去にあたり動いてくれたのが
酔いどれさん。酔いどれさんとはこれがお初。

酔いどれさんとは過去にちなみさん主催、
関東大鍬形研究会でお会い出来る機会が。
確か2013年4月ですのでちょうど4年前。
あの時はwaizuさんとオフ会のお約束があり
お会いすることが出来ず。

その後には2014年9月のNIGHT FOREST。
あの時も参加表明をされていましたが、色々
あって実現はならず。

そして今回、NIGHT FORESTと酔いどれ会
どちらにも参加されていたレルさん。
橋渡しをしてくれた。そう思っています。



レルさんを偲ぶ会
本来ならもう少し人数が集まったのではない
かと思います。

実は偲ぶ会が決まった後、酔いどれさんから教
えて貰ったのですか、某昆虫カテゴリー掲示板
で故人であるレルさんを冒涜する低俗で失礼極
まる不快な書き込みがありました。
分別ある人間として考えもつかない。

オフ会の否定的な書き込みも確かありましたね。
同じ昆虫を趣味とするものが書き込んだことが
悲しく情けない。



そんな状況下だけに?
そんな暗い話題を物ともせず、集まった面々は
なんとも一癖ある個性派揃い。
酔いどれさん、ちなみさん、paxさん、
セバスちゃんさんにチョネですか・・・
少し前に某掲示板を賑わせた豪華メンバー
が集いました。


ちなみさん 元祖オフ会王!
す〜やんさん 昭和!
kazさん 相棒!
酔いどれさん 強烈!
paxさん  病みあがり!
karaさん 仕事の出来そうなオジさん!
セバスちゃんさん 2ch常連!
ジュークさん デュークじゃないよ!久留米党だよ!
こたつさん 品ある暖房器具!
ホリペンさん キス魔兼エセピコ太郎!
以上11名


いや楽しかったですね。
腹抱えて笑いましたよ。
やはり何と言っても酔いどれさん。


『ところです〜やんさん、
あなたのハンネ、◯◯やんってなんなん?
そんなもん、カネやんかバタやんくらいしか
おらへんでしょ?






いつの時代?  まぁ古くさ〜!! 』




そしてその後は2chネタオンパレード。

『レルさんの書き込みはpaxさんあんただろ!』
から始まり・・・

『セバスちゃん、本当のところあの書き込みは
自作自演だろ?』

『す〜やんさん、あなたの顔がどうもあやしい!』

そんな最中にkazさん、リアル2chに投稿!?

 


いやいやもうムチャクチャ!

暗い話題も全てを笑いに変えてしまう。
やはり流石です、凄いな!
それは楽しい仲間が集まるわけです。



途中お会いするのは2度目となるkaraさん
からオオクワの産地に拘る理由についての
質問がありました。
酔っ払っていてあまり的確なお答えが出来
ませんでしたので、この場でもお答えした
いとます。

色々な考え方があろうかと思いますが、
ひとつの考えとして、自分たちがやりたいこと。
競技ブリードの形を目指しているからですかね。

現代のブリード=血統・交配エビデンス主義。
そこから考えると目指す方向性が見えてくるので
はないかと。



唯一の女性こたつさん、とても上品な方でした。
どの業界でも女性が活躍すると盛り上がります。
FRIDAYの紙面を飾ったヤマちゃんさんでしたか。
是非に楽しく続けていただきたいものです。



そんなこんなでお集まりいただいた皆様、
ありがとうございました。
  

 

弾ける前のkazさん

 

本業ではきっと偉い立ち場の方だ karaさん。

 

 

酔いどれさんとチョネ省2ショット!

雅パパさん、談志じゃないよ!どちらかといえば談志寄りね。


 

 

こんな陽気な集い。陽気な酒宴の大好きだった
レルさんもきっと喜んでくれていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






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2017年度・ペアリング開始

2017年04月15日 13時46分01秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

※まずはKLBご参加の方へ連絡事項です。
当HPにKLB専用フォルダを作りました。
今後こちらに皆様の飼育管理表を添付し
『見える化』として更新していきます。

OOKUWA BLOOD久留米限定バトル2017・KLB

※Excelをお持ちの方はご連絡下さい。
飼育管理表のフォーマットをメール
させていただきます。
幼虫採取が完了、ラインが確定後で
構いません。フォーマットに入力の
上、当方宛に返信をお願いします。

 

 

 

 

 

 



新年度も始まりましたがどうでしょう、
新たな環境に少し慣れた頃でしょうか。

この春、別部署ですが陸上部出身の新入
社員が入社しています。
彼の自己ベストは10キロで29分前半、
フルは2時間半といったかなりの逸材。

私も若い頃は会社の仲間を唆かし、
マラソン・駅伝と頻繁に出場していました。

それが今や出場のたび、自己ワースト記録
を更新続ける有り様・・・

いつしか無理をしないマラソンにすっかり
転向してしまいました。

 

 


ウチの子供たちは小学5年と年長にそれぞ
れ進級しましたが、今のところ楽しそうに
通っているので、親としては一安心。

上は小学校の担任が誰になるのか?
そりゃもうギャーギャーと大騒ぎ。まるで
担任で学校生活が一変するかのように。
女の子はそんなものなのでしょうか。

私の場合、担任がどうなどと一度も考え
たことも動じることもなく。人に振り回さ
れるのが元来嫌なんでしょう。
それとも当時何も考えてなかったからか? 



下の次女は幼稚園大好き。しかし年長と
しての自覚がまるで足りず。まぁ至って
マイペースタイプなんですが、喜怒哀楽
だけはハッキリと。 泣く、笑う、怒る。
『もう腹立ってくる』ってね・・・

やはり自分の当時と比べてしまうわけで
すが、私が小さい頃、自己表現が上手に
出来ない子供でしたからね。

公園で知らない子にもすぐ話し掛けている。
それはもう、オッさんであればすぐに捕まるレベル・・・
まぁそこだけは凄いなぁと感心します。

そんな子供たちには日々発見がありますね。

 

 

しかしこの直近の北朝鮮。かなり不穏な
動きを感じます。
数年前「まさか」だったことが「まさか」
では無くなってきている。
色々準備をしておかねばいけない。
そんな直面に来ているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 



さて我が家直近のブリード状況です。
2016年度ブリードは昇温開始から2週間。
まだ特に動きはありません。
種菌変更の影響からか、特に今期PPボトル
は外からの確認が困難なボトルばかり。

そのため2頭をPPボトルから→発酵マット
ガラスボトルへ入れ替えを行っています。




その目的は今期最終ステージ状況確認。

前蛹→蛹→羽化といった変態がスムーズ
に実行されるか確認していきます。

 

ただ気になるのが4本目発酵マット交換
時の幼虫体重が2頭とも減少している点。

 


居食い部屋も小さい。



38g→34.8g


35g→32.8g


既に成熟しきっている状態ではありますが、
特に18番・34.8gは羽化まで到達出来る力
が残っているのか? もうひとつ元気がない。
なんとなくそれ以外の幼虫たちも現状キープ
ではなく、体重減少の割合が多いと違うか?
そんな不安も頭を裕次郎。否、よぎります。今夜もありがとう・・・

例年よりも高めの設定で管理していた分、
幼虫体重は2本目までは過去最高の推移。
それでも羽化してナンボですからね。
成長サイクルと過程に問題は無かったか?

不全率、羽化サイズなど観察とデータ比較
を行っていきたいと思います。

 

 

 

 




そして2017年ブリード

こちらは種虫に対して、越冬明けから絶食期間
を設けた後、昆虫ゼリー60gを与えていますが、
まぁ流石に良く食べてくれます。
1週間で60gを2つをペロリ。
ただ早期羽化の中には1個未満もいましたね。

これを2週間続け、ペアリング前の♀のみ再び
3日前から絶食させた本日ペアリングを開始!



今年ペアリングセットのケースを変更して
います。これまではコバシャ小にスライド
で間仕切をしたやり方をしていましたが、
クリアースライダーに変えています。

 



 

その理由は、これまでスライドの間仕切を
成虫に倒されてしまうケースが幾度かあり
まして。

 

 

 

クリアスライダーは重宝しているラブハウス
にピタリジャストサイズに納まるんです。
要するに逃げ場の空間を作らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため我が家は♂の顎縛りが必須に。

 

 

 

 

 

 

取り違えのリスク回避からスケジュールを
立て、ペアリングセット開始です。



 

 

 

 

設定温度は27度。ウチの場合24度以下
では成虫の動きが鈍いですね。

 

 

 

 

暖かな闇の中でペアリングに専念して貰います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はKLB(久留米限定バトル)東の優勝候補?
昨日、主水さん、JUUさん、ミンドルさん
と楽しいお酒の会となった久留米党オフ会。

そして来週末開催予定、レルさんを偲ぶ会。
このオフ会記事をアップの予定です。

暖かな春の訪れとともに動き始めました!

 

 

 

 

 

 




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節目には節を・・・久留米バトル2改めKLB

2017年04月07日 07時12分18秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 



 

公園の桜
葉桜が全て散り終わってから4ヶ月。

 

 

都内の桜も満開に。🌸

 

 

もう既にハ〜ルですねぇ 
節柔らかくしてみませんか〜 
キャンディーズ解散から40年・・・
貼るより揉むより伸ばす!

 

 

 

 

 


チャーター便ドライバー・ヅラ疑惑など
とぼけた話題もありましたが、永年勤続25年
目の回想記事を皮切りに、ブリード1年目から
6年目まで。
今が節目のタイミングと、100万PV達成に合
わせ、これまでのブリード6年間を振り返り
ました。

 

6年周期

ブリードは2サイクル目に突入し、
仕事もこの4月から5サイクル目へ。
そして今年は年男。数え年で計算すると、
6月で人生をも9サイクル目に突入となる。


やはりこの瞬間、今が人生の節目のようで。
これもふし・ぎななにかの縁。

そう、昆虫は節足動物。

節=関節。


身体は硬く、疲れも溜まった年度末。
節々の痛みを取り除くべく行って来ました!
高田馬場 Dr.ストレッチ







前から一度行ってみようかな?そう思って
いましたが、この節目のタイミングに合わせ
ブログネタを兼ね行って来ました。



頭はグニャグニャですが、昔から身体の硬さ
には自信があります。
前屈は床から−15センチですからね。

施術の前、自分の柔らかさをチェックします。
なにせ身体が硬いと認識しており。
どんな荒治療が施されるのか?やや不安・・・

施術時間はびっちり60分。
ストレッチによる痛みはあるものの
悲鳴をあげるまではいかず、唸るくらいか。
それでも唸る回数は20回に下らず。
また常にトレーナーとの対話が続きます。
心も身体もリラックスとばかりに。

血の循環がかなり良くなるので、終わった後
のすっきり感は運動後にも似た感じです。
正直これははかなりのモノ。
整体やマッサージに行くなら間違いなしに
こちらに通いたいと思うほどに。

結構良いお値段がするので、ウチだと続けて
通うのは厳しいですが、身体の中でも特に硬
い部分を知ることが出来ること。
そして日常のストレッチ方法を教えてくれる
ので、体質改善に繋がると思います。


疲れの取れぬ方。身体が硬いと思いこんでい
る方、体を柔らかくする方法が分からない方
はお勧めです。









さて今回の本題。

2017年久留米バトル2
あらため久留米限定バトル2017・KLB

その詳細を少し変更しています。
KLBへご参加される方は必ずご確認下さい。

 

追記:OOKUWA BLOOD久留米限定バトル2017・KLB
こちらにフォルダを追加しています。ご確認下さい。












ホームページ管理表公開=見える化へ

一度に状況確認出来ることで閲覧される側も
楽しめる企画をと考えました。

同時に、主催者としては足並みを揃えて貰う
ことで手間のリスクを軽減させたい。
透明性があり、キッチリとした中でこの企画
を運営していきたい。

振り返り記事にも記述していますが、過去に
問題も起こりましたからね。
そのため予め趣旨を理解し情報提供(情報公開)
出来る方のみ参加をお願いしています。

この企画で信用出来る方とともに、久留米
大型化を楽しみながら進める事が出来る。
良識ある大人の趣味として。


・見える化でよりオープンなものに!

そして
閲覧する側も楽しめる企画!


2017・KLB最大羽化サイズ上位入賞は?
皆様に予想して頂こうかと。
例えば上位ブリーダー3連単を公募し、
予想的中の方は菌糸ボトルプレゼントなど!

私がこのブログを始める前、諸先輩のブログ
やホームページを拝見するのも楽しみでした。




大型血統ブリード。
挑戦する側、応援する側も楽しめる企画。

この趣味における6年周期、次のサイクルへ
ひとつの大きなテーマ。

こちらもスタートです!





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ラスト・100万PVカウントダウン・振り返り2016年度ブリード

2017年03月31日 01時03分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 




常日頃より当稚拙備忘録ブログにご訪問下
さりありがとうございます。

勝手気ままに始めた当ブログですが、
いつの間にか400投稿目にしてトータル
閲覧数(PV数)は節目の100万に届きました。
最後の1週間で照準を定め狙いましたが。
これからも自分のペースでブログ・
ブリードともに続けていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

 


偶然の必然

運命は6年周期で転換する


6年を一つの大きな周期(サイクル)として
捉えて考えた時、大型血統挑戦から7年目
となる2017年ブリードの開始は本日から。
実際今日夜実家に入り、日付の変わる4/1からスタートに
そんな節目のタイミングに相応しく。


先週土曜日から始めた毎日の連続投稿。
1週間連続はブログ開設以来初の試み。
1週間お付き合い下った方、お疲れ様です。
過去記事の振り返りとはいえ、この6年間
を一気にでしたからね。 
次回からいつものペースに戻します。

 

 

 

 




大型血統挑戦6年目の2016年ブリード。

これから蛹化、羽化を控えた時期。
振り返るにはまだ時期尚早です。

それでも今期ここまでの大きなトピックス
2016年ブリード幼虫体重推移
・三大大型血統共同研究室企画
・ビークワ・オオクワ座談会(超会談)
・NIGHT FOREST.2016
・ブログ6周年プレ企画





2016年度も昨年と同じく自己ブリード中心
の布陣で挑んでいます。
その中でも期待の2014年19番ラインを軸に
他のラインも2014年度ブリード同様、血統
と形状を鑑みた上で次世代ブリードを想定
し系統分類をしています。

掛け合わせ前のイメージ通り、種親以上に
迫力ある形状で羽化してくるのか?
サイズ以外の楽しみの部分です。

♀種親については全ラインの半数を過去の
実績において確かで信頼のおける方から
個体を揃え挑んでいます。




マツノインセクト86ミリ直系累代
・メルリン系統14-19番累代アウトライン
・メルリン系統14-14番累代アウトライン
・東京オオクワ系統アウトライン
・shimaマツノ久留米系統アウトライン
・とも氏累代アウトライン

▪️16-2番
2012年ブリードから累代を続けている
我が家マツノインセクト直系ライン。
爆発力はないが不全が少なく安定感がある。

▪️16-4番〜8番
メルリン系統14-19番累代アウトライン。
こちらは比較的幼虫が大きく育ち爆発力
を秘めたライン。蛹化→羽化ステージで
どれだけ無事羽化するか?注目です。

▪️16-9番〜11番
メルリン系統14-14番累代アウトライン。
こちらは特に迫力のある形状の大型化を
イメージしています。

▪️16-13番
東京オオクワ累代系統のアウトラインは
自己ブリードを続け、数世代経て良血で
あれば将来オリジナル系統へ昇格を目指
す系統。

▪️16-16番
shimaマツノ久留米系累代は細身で艶の
ある美形個体をイメージ。

▪️16-17〜18番
2015年に続けて2年連続で使用している
13-5番アウトライン。
不本意な昨年のリベンジを目指す。

▪️16-19・20・22番
B団とも氏から受け継いだ種親を使用。
唯一自己ブリード以外のライン。


・2016年幼虫体重推移
2016年ブリードは、ここまで過去最高。
幼虫採取も予定通り。スケジュールも同様
環境も整備し、菌糸もこれまでで最高です!








6年周期最終章となる2016年ブリード。
果たして結果に結びつくつくのかどうか。
楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 




ブリード以外に2016年最も力を注いだ
のが、ビークワ紙面で展開中の企画
三大大型血統共同研究室




ビークワ15周年記念号として発売される
ビークワ60号。満を持して8号以来実に
13年振りの『日本のオオクワガタ大特集』
土屋編集長も燃えています。

これまでこの趣味に関わり、貴重な経験を
させていただいた分、何かお役に立てる事
がないだろうか。
読者が毎号楽しみにしてくれるような。
どちらかといえばビギナー目線の企画。


能勢・川西・久留米
過去ギネスを獲得した大型血統産地。

飼育環境、温度、エサ、交換サイクル。
全て同じ条件下で飼育したとしたら
果たしてどんな結果になるのか?
ネット情報を含め産地による適性飼育
温度などは溢れている。
でも実際どうなんだ?!
やってみようと!
実際どうなんだ?! ここ重要!


それには血統背景が重要な要素

今回有志ブリーダーの協力により各産
地トップレベルの大型血統(同腹兄弟)
を集結させての取り組んでいます。

実質オーナーyama_rayさん
協力者kazさん、す〜やんさん、杢目さん。
川西産地ではブリーダー仲間への協力を
仰ぎ100頭の幼虫をキッチリ用意いただい
たテツさん。
勿論久留米産地では首都圏久留米党主水
さん、九州久留米党のクマモンさん。

まさしくオオクワガタコミュニティ!!
各産地200頭(1ライン20頭)合計600頭
を揃えビークワコラボ企画としてスター
トしています。

その推移が果たしてどうなるのか?
年間企画として楽しみです。

 





 ここまで6年間の振り返りをご覧いただい
た方はお分りでしょうか。
何故この企画で三大血統に拘ったのかを。


 

 

 

 

 

 



そしてビークワ60号看板企画のひとつ、
真剣に頂点を目指すブリーダーによる

オオクワトップブリーダー超会談

こちらはアテンド役として参加させていた
だきました。
土屋編集長から後日談として伺いましたが
今回オオクワガタ特集号の中でも読者の
反響が最も多かった企画だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回で第3回となる秋のオオクワ祭り!

NIGHT FOREST.2016




今年のゲストはビークワ表紙の紙面を飾っ
た唯一の女性アイドル山下若菜さん!
以前ビークワ連載記事も書いていましたね。




昨年何故か?不評だったナリキリ浜省。
今回はそれを封印、貴重な時間の中から
参加下さった特典としてトップブリーダー
による種親選定基準企画を設けました。

 




 

 



そのあとは毎度の4次会朝までコース・・・
もう皆さんオッさんですので。
今年も開催予定ですが無理なくやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そしてこちらも恒例イベント
ブログ6周年プレ企画


 

 

ブログ開設6周年プレ企画。
久留米産を・オオクワブリードを盛り上げよう!
その趣旨をご理解いただき、今年は
過去最多70名144のご参加を賜わりました。
今回も不快な思いをすることもなく、私自身
がとても楽しくやらせていただきました。

 

 

 

 

 

ということで、6年周期(サイクル)の区切
りのタイミングに、この6年間を振り返っ
てみました。

 

 

しかし我ながらこれでもかとばかりに。
なんでそこまでやっとるの?
そう思われる方もおそらくいるのではと。

突き動かすなにか。
そのなにかを強いてあげるとすれば・・・
私自身のビジョンに起因するのかなぁと。

 

趣味の世界だからこそ私の嫌いな損得感情
のみで物事を判断するようなことは少ない。
またネットのマイナス面でもあり、怖い部分
でもあるのが、いわゆる2ch的な同調志向に
よる足の引っ張り合い合い。

なにか違う。優しさが足りない。

 

本業でもパートナーシップといいますか、
共存共栄、Win-Winの関係を如何に構築す
ることが出来るか? 重要となっています。

そんなWin-Winの関係を、家族、仕事面
そしてこの趣味の中でも構築していく。

足の引っ張り合いの対局ですね。
刺激し合える、分かち合える。
そんな信頼関係で繋がった環境の構築を
身近な周囲だけでも出来たとしたら・・・
環境が〜 仕事が〜 いい訳出来なくね?と。
関わる皆がハッピーに。
そして時には熱くロックに!理想です。

 

さてこれから6年サイクル最後の締め括り
と次の新たなサイクルへ向けたスタート!
愚直に一歩ずつ進んでいきます。

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2015年度ブリード

2017年03月30日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 




大型血統挑戦5年目の2015年ブリード。


この年の大きなトピックス
・久留米偽装事件
・予定飼育数半減
・NIGHT FOREST2015・カブトムシゆかり
   ちゃんゲスト出演




ポジティブな性格故、まったく悲観的に考え
てはいませんでしたが、数年単位のサイクル
で振り返ってみると・・・ふむふむ。
確かに良い事もあったが、それと同時に悪い
出来事も多く、否オオクあった年でしたね。

2012年『転機の年』から上昇を続けてきた
運気も、ゆっくりと下り坂へ向かっている。
そう思わざるを得ない年になりました。






2013年ブリードでは85ミリが3頭羽化して
おり、その種親を軸に自己ブリード中心の
布陣で臨んだのが2015年です。

しかし予定していた300頭ブリードも、
偽装事件のため予定していた種親を外した
影響もあって飼育予定数は半数以下に・・・
最初に躓いてしまったことが最後まで尾を
引くことになりました。
これも自己責任ゆえ仕方がありません。



悪いことは重なるもの。
飼育数もさる事ながら、毎年使用している
菌糸の状態も、この年は近年になく品質が
悪く2ヶ月を待たず腐敗するものや、鮮度
は良いが幼虫がまったく喰わぬもの。
種菌を変更された今期、全く問題ありませ
んが、この時期に限っては発生しています。
所謂ハズレロット。
2本目ボトルがそのようで、クマモンさん
には当時惨敗宣言をした記憶があります。



そこで一か八かの勝負。
3本目に喰わす目的で、添加量(高カロリー)
仕立てのレシピに変更。弱い餌から強い餌
へ。しかしそう上手くはいきませんね。
羽化不全も多く、大半が小さな蛹室ばかり。

不全の中に超特大も数頭出てはいますが、
羽化実績として完品羽化個体最大サイズ
は84ミリといった結果に終わりました。

 



 



 



15-KU-1012
7月11日:G+T.800へ
10月31日:29.7g→G+T.1400へ
1月30日:37.8g→GT866+GT555.1400へ
7月下旬: 羽化 84mm


種親は自己ブリード2013年5番85ミリに
GONGONさん2013年12番52.3ミリを
掛け合わせています。

羽化個体1012番には2017年の種親として
次の世代で頑張って貰うことにします。

 

 

 

有事の際の危機管理
色々やっていれば、時には大きな問題に
直面し、その継続が困難に陥ることも。

本業がそうですね。
危機の時にこそ、スピードをなによりも優先
し、周りに振り回されず、進むべき方向性を
導き出し対処しする。事後の対応が重要です。

そして苦労や危機を乗り越えた者どうしが、
これまで以上の深い絆を繋ぐというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





苦い経験もありましたが、その分この年は
楽しい出来事も。


 


NIGHT FOREST オオク輪IN品川2015
広げようオオクワの輪!

第2回のNIGHT FOREST スペシャルゲスト
にはあの昆虫アイドル・カブトムシゆかり
ちゃんが来場することに!


北は東北宮城県から南は九州宮崎県。
初心者からギネスブリーダーまで、
合計55名のブリーダーが品川に集結。
ホテル会場スタッフもその熱気には驚いて
いたくらい、大いに盛り上がりました。



ぽわり。

 

 

 

 

 

 

 

いえ、まだぽわりません。

我が家2015年ブリードは残念ながら不本意
な結果に終わりましたが、全体を見渡せば
90ミリに到達したオオクワ飼育レコードの
更新もあったターニングポイントの年度に。


表年となる久留米大型血統においても
2015年度はそのステージが確実に1ランク
上がった。そんな年だったように思います。

 

次世代頂点を目指す上で、他の大型血統
と比較しても遜色ない素晴らしい羽化個体
が久留米産地からも出てきましたからね。

中でも88ミリブリーダーDorcus黒王さん
庚午虫蔵さんはその代表格。
特に交流のある虫蔵さん。
私もこれまで多くの方と交流をさせていただ
いてきましたが、彼ほど真摯に向き合い、
その持てる全てをブリードに注ぎ込む情熱家
ブリーダーを他に知りません。

翌年のビークワ60号座談会で衝撃のデビュー
を飾りましたが正解でした。

交ぜるとか、偽装だとか。そんな低レベルな
話題が入る余地のない、吹き飛ばしてしまう程
の真摯でひたむきな姿勢に芯の強さを感じます。

 

 


そして86ミリサイズはこれまで何度も
作出されてこられたマツノインセクト。
その本家でも遂に88ミリが羽化。
また86、87ミリサイズもごろごろと。

松野御大が貪欲ならばそりゃ熱くもなるわけ
で。
特にマツノ血統に拘り累代を続けるブリーダー
の躍進は目覚ましいものに。
それをしっかりと下支えするマツノオアシス菌床。

 

 


先に記述した通り2015年ブリード(2016年羽化)
で遂に大台に到達、ビークワレコードを達成
された嶋原さん作出・能勢SR血統90ミリ。

その想像を超えるその異次元サイズには
普通ならば怯む、低次元ですと妬むところです
が、90ミリも想定内とむしろ燃えている。

数年後、もしかすると大型血統の縮図が大きく
変わっているかもしれません。

 

 

業界を見渡せば、ヘラヘラ人気を見ると良く
分かります。
まだまだ未知数。さらにその未知なる領域へ。

可能性を秘めた挑戦はどの世界でも楽しき
もの。注目されることで自然と盛り上がり
新たな飼育者がどんどん増えていく。

土屋編集長曰く、ここ近年の来店客数が
確実に増えているようです。
確かにいつ行ってもお客様がいます。


オオクワブリーダーの中には撤退の方もい
れば新たにブリードを始める方もそれ以上
にいらっしゃるようですが、外産を含めた
昆虫業界全体では盛り上がりつつある。
そりゃ斜陽に向かうより、少しでも盛り上
がった方が良いですから。

 


などと今回記事の後半は振り返り??

自分のブログですからね。
最後は業界全体の話題と書きたいことを
記述しました。

 

 

 

そして明日3月31日のブログ400投稿目は
今期2016年度ブリードへ。

 

 

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