悠久の時を経て

「美しく大きく丈夫なオオクワガタ」このテーマを担う血統作出目指した飼育記録をメインに、気儘な話題を書いていきます。

100万PVカウントダウン・振り返り2014年度ブリード

2017年03月29日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 



大型血統挑戦4年目の2014年ブリード。

この年の大きなトピックス

・久留米専用レシピオリジナル菌床KSP1
・久留米自己ブリード最大羽化サイズ更新
・座談会&NIGHT FOREST.IN品川2014


転機の年までの勢いは落ち着いたこの年、
自分の力量を問われ、また実力値を知り
まだまだ未熟であることを教えられた。
そんな年でもありました。

 

 

2012年度は久留米裏年でもあり、検証重視
の方向性としてインラインブリード中心で
挑みましたが、失敗も重なり成績が全くも
って振るわなかった年。
本家マツノインセクトでも最大が84mm
メルリンさんでも同様の結果。

しかし裏年とはいえ、2014年度は久留米で
も84~86mm以上の自己ブリード羽化個体
をもって挑まれる。



そんな最中ふと
「これもある意味転機の年なのかもしれない」
という思いが湧いたんですね。

失敗の年だったからこそ、あえて2012年度
自己ブリードに頼らず、妥協せず最良の組み
合わせを最優先する決断が出来た。
我ながら楽しみなラインナップで2014年度
も挑むことに。
この「補強頼みの選択肢」が過去振り返った
時に果たしてどうであったか?
これもまたブログ媒体の楽しみ方の一つ。
当時そんな記述が残っています。


2014年ブリードは以下血統(系統)に分けて
次世代の累代をイメージし取り組んでいます。

 

 

 



メルリン2009年10番86.1ミリ直系
・虎壱氏累代・メルリン血統
・マツノインセクト86ミリ直系・系統
・主水氏・shimaマツノ久留米血統
・東京オオクワ血統

 


飼育数は約220頭でスタートしています。

 

 

餌(菌床)はこの頃から固まりつつありました。

・三階松G+T→G+T→T+866リレー

そして久留米血統で大きな個体を羽化させたい!

全国久留米党の希望を叶えるべく
久留米血統特大化へ向けた新たな取組み

久留米専用レシピオリジナル菌床KSP1
   ※久留米スペシャル1の略称

こちらは首都圏久留米党主水さんリーダー
で菌床メーカーの全面協力のもと2014年から
スタートしています。

飼育頭数は当初600頭でしたが、翌年2015年
シーズンは1,200頭と2倍に拡大。
特大羽化の可能性も十分にあると。

 

 

 

 

 

同時にブリード環境の改善も。

 

昨年あえてその設置を見送った断熱対策。
スタイロフォームと断熱シートを
ブリードスペースに設置、比較しています。

 

 

 

 




この2014年ブリードにおける19番ライン。
我が家で初となる他とは一線を画する別格
のラインが誕生しています。

・2014年19番
虎壱氏2012年6番81.2ミリ(86.1ミリ同腹)
我が家2013年ブリード早期羽化51.5ミリ
(85.8ミリ同腹)

幼虫体重は3本への交換時AV35gアップ。
ビークワ56夏号に掲載している幼虫最大
39.7g(蛹体重最大28.8g)も19番ライン。

 

 

 

 

 

 

見るからに巨大な幼虫 

 

 

 

その最大幼虫14-KU-1908は羽化まで
辿り着いたものの、羽パカで残念ながら
羽化後力尽きました。
しかし最後にその弟がやってくれました。

 


2014年19番ラインの♂種親ですが、
2012年度当時、虎壱さんが400頭を超え
る久留米産の中から、幼虫時代の成長推
移と個体形状などを鑑みて種親候補と考え
ていものを我が家に託して下さった個体。
小さいがバランスが良く形状に無理のない
メルリン血統累代の2012年6番ライン。

その♂に我が家初の早期羽化2013年2番
(85.8mm同腹)を掛け合わせました。
2本目への交換時、19番ラインを掘り出す
度33gを超えてくる。
これは違う。しっかりと記憶しています。

 

 

 

その19番ライン最大個体がこちら。 

 

14-KU-1904 
6月29日:G+T.800へ
10月18日:32g→G+T.1400へ
1月25日:34.8g→T+GT866.1400へ
(ガラスボトル1500)
7月上旬: 羽化 87.5mm

 

 

 

 

 

 

 

もう1頭KSP1から迫力ボディの86ミリ

こちら2014年14番ラインの種親は
♂はメルリン久留米2009年10番の貴重
なインライン直仔・80ミリ
♀種親はやはり虎壱さんの2012年6番

 

 

 

 

 

14-KU-1411
6月29日:KSP1.800へ
10月18日:34.1g→KSP1.1400へ
1月25日:38.9g→KSP1.1400
6月下旬: 羽化 86mm

 

 

 

 


これも先人ブリーダーが、これまで作り
上げてこられた血統の底力があってのこと。
また餌屋さんとの情報交換も大きいです。
構想(妄想)を重ね、やってみて、失敗し
考え、改善し続けていく。

特に数年に渡り、色々とアドバイスを賜わ
り、お世話になっていた三階松三枝さん。
これまで仮説、検証を経ての成果である
ため嬉しさは相当ありました。

そして1番最初に羽化報告をした主水さん。
喜びを分かち合える協力者、仲間の存在が
あってこその成果であると実感しています。

メルリン血統累代からの87ミリアップ。
血統作出者、累代ブリーダー、餌業者、
虫のポテンシャル、ブリード環境。
そのそれぞれがひとつになった。

あの当時、クワ神様後ろのタイヤ。
否、クワ神様降臨!
タイミング的にそんな万感の思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



そしてこの年の9月には、むし社土屋編集長
を交え品川でオオクワガタの大規模なオフ会
NIGHT FORESTを企画開催しています。
そのオフ会前にはビークワ企画、
特大オオクワブリーダー座談会もやりました。

 


NIGHT FOREST.IN品川2014

座談会とNIGHT FOREST。
産地間の違いはあるが、皆オオクワを愛する
ブリーダーであることに変わりはない。
産地間の枠を超えたブリーダーの集いに。
そんな想いもあって、これまで培ってきた
経験と人脈を生かして動きましたが、最後
は未熟さが出て当初の目的達成はならず。

それでも多くのブリーダー、そしてオオクワ
大型血統を牽引するトップブリーダーが集う
、ブリーダーにとっては価値ある場所を提供
することが出来たのではと考えています。

 

 

 

 


またその他交流の楽しき出来事も。

九州から行動派ダイジーさんとの山手線オフ会

Gullさん、ワイドカウさん、hizoさんとの
カラオケ。少し仲間入りできたかなと。

翌日のハーフマラソンは地獄でしたが・・・


首都圏久留米党新年会。
あの時始めて主水さんから、久留米専用
オリジナルプロトタイプ菌床ボトルKSP1
の話題が出ましたね。


大雪の中の品川オフ会。
半クワの仲良しメンバーとの新たなる交流。

そしてこちらも伝説となる高田馬場の決闘!
waizuさん、ougoさんとの熱いバトルがあり
ました!

6月の本決算後には恒例行事となっている
雅パパさんとのゴルフ。
スコアも良くて楽しかったですね。

ランバージャックでゆかりちゃんとの
2ショット!

後にゲストとしてNIGHT FOREST
ご参加いただくことに。

アカモビさん上京オフ会。

関東カラオケ選手権予選会。
す~やんさん、じろうさんの2トップに
yama_rayさん、雅パパさん。
皆さんお上手なんです。🎤


TVショッピング生出演。

黒のオフ会。

そして締めは秋葉原忘年会。

エビさんとはお初。
この忘年会、大半が遠方からの参加。
くわがたの里さん、yama_rayさん、
虫蔵さんに、masaさん、mustarさん。
主水さん、す〜やんさん、レルさんは
お馴染みにメンバー!

この年も趣味を通じた楽しい時間と貴重
な経験と新たな出会いがありました。
 

 

 

 

そして最後は2014年ブリード羽化実績。

 

 系統を選別して累代したことで、羽化個体
はそれぞれその形状に特長をもっています。
こちらの8番は無駄を感じさせぬフォルム。

 

 

 

14番は艶消しで迫力の形状に。好みは分かれるか。

 

 


 

 


  

大型血統挑戦4年目で、能勢YG血統に
対抗しうる可能性のある久留米の種親
候補が誕生してくれました。

まだまだですけれども。

 

 

 

 

 

さて明日30日は振り返り2015年ブリードです。

 

 

 

 

 

 

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2013年度ブリード

2017年03月28日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 


大型血統挑戦3年目の2013年ブリード。

厄年を抜け転機の年を迎えたこの年。
本業では昇格もあり、昨年に続き活動的な
年となりましたが、ブリード関連では特に
以下4つがトピックスとして挙げられます。

・ブリードルーム(スペース)の設置
・AKVプロジェクト
・松野さん20周年パーティー
・目標の85ミリ複数頭羽化

 

 


久留米表年となり、我が家でも補強した
種親の布陣は久留米ブリーダーの中でも
おそらくトップクラス。

メルリン久留米11-10.82(86.6同腹)
メルリン久留米11-2.52(87B同腹)
マツノ久留米11-8.53(86×2同腹)
B団とも氏11(85ミリ×2同腹)
shimaマツノ11-10.55(85.4同腹)
shimaマツノ11-8年.53.5(85.7同腹)
東京オオクワ11-SP2.52.2(85同腹)

上記種親代表格だけでも豪華ラインナップ。
これでもかと久留米有望系統を集めました。

その中でも♂種親は以下の2トップ

メルリン久留米2011年10番86.6ミリ同腹
82ミリ


 

 

 


B団とも氏2011年(85ミリ×2)同腹
83.2ミリ


 


雰囲気ある個体ですよね〜
昨年の失敗経験から学んだこと。
同じく昨年、沢山のオフ会で頂点を目指す
トップブリーダーから得たあらゆる情報。
当然ながら目指すサイズは85ミリ複数頭。
勝負の3年目となります。

その目標達成に向け、ある程度の飼育数が
必要になること。
この優秀なる種親のポテンシャルを最大限
引き出すためにはある決断が必要でした。

 


そう、転機の年に下した決断。
ブリードルーム設置こそ2013年ブリード
に向けた最大のミッション。



ただブリードルーム(ブリードスペース)設置
の過程において、幾つかの障害が立ちはだか
ることに。最大の壁。
それが実家に住む両親の説得(交渉)でした。
 頭が固いもので・・・

ブリードスペース設置を決断、エアコンを選定
し取付日を決め、防音カーテンサイズを計測、
メタルラックを手配し、納品日を決めてから
父親とゴルフへ🏌️・・・
もう後戻りは出来ぬ。自らを追い込んで。
その帰宅途中の車の中で交渉を続けた記憶が。

 

 

 


そして遂に念願のブリードスペースを設置
することに。

 

 

 

 

 


  

 










ふむふむ、もう大人の趣味ですね。
ある意味この趣味に入り込んでしまった瞬間でもあり。

 

・2013年ブリードの餌(菌床)

昨年の羽化実績から三階松をメインに。
♂はG+T→866+Tのリレー。
他は神長 S3M・S4・その他にターニング
ポイント・そしてオリジナル添加を選定。

能勢YG程には育たぬ久留米幼虫。
どうにか大きく育てたい。
この頃は手探り状態が続きます。

 

 

 

そしてこの2013年度ブリードでは、
6名のブリーダーによる久留米産オオクワ
ガタ大型血統高添加剤による共同企画を
立案実施しています。

添加剤(Additive) 

久留米(Kurume) 

検証(Verification) 

名付けてAKVプロジェクト

同じ種親から採取した幼虫を6名の飼育
環境下で、同じ菌床+添加剤証を共有し
検証を試みるというもの。

昨年暮れから仲間と集まり、種親の選定
に始まり樹種、添加剤の種類、詰め方等
を協議し決めていきました。

このAKVプロジェクトの累代個体ですが、
今年主水さんの元で2015年ブリードにて
羽化した有望ラインとして我が家2017年
ブリードでも累代を続けていく予定です。


その他・強制早期羽化チャレンジ
・低温度帯との比較検証
・お遊び企画として産卵誘発効果として
   フェロモン検証なんてのもやりました。

 

 

 

 

 

 



そして11月16日開催・
松野さん20周年記念パーティー🎉
これはやはり1番の思い出です。
メルリンさんのネットワークから、
昆虫フィールドで告知記事を掲載。
名古屋開催だっただけに地元masaさん
の全面協力もあって盛り上がりました。
全員2次会に参加しましたから。














 

この時期2013年11月、PV数が952/日と最多
PV数を更新しています。

 

 

 

また活動的なこの年も沢山のクワガタ繋がり
新たな出会いがありました。

ちなみさん幹事転機の関東大鍬形研究会。
こちらには定期的に参加させていただき
ましたが、中にはアカデミックな趣旨の
オフ会もありました。
・幼虫の体内で吸収されやすい物質とは。
・幼虫の共生菌について。
・キノコ菌の窒素含有量について。
・バクテリア譲渡について。

まさに耳にダンボでした。

主賓のすたくれさん、アカモビさん、
jijikuwaさん 、ベルクカッツェさんも。
そう、必ずそこにはレルさんが。

 

jjKuwaさんからのニジイロクワリウム。

 

waizu Dorcus Office
waizuさんと二人で馬場オフ会も
ありましたね。

 

暮れのプチプレ企画。
予想に反し初めて応募下さる方ばかりでした。

 

 

 

 

 


そして2013年ブリード羽化実績。
幼虫交換時最大は38g
35g以上は10頭
そして羽化サイズトップ3は以下の通り。
























この2013年ブリードでは、どうにか目標と
していた85ミリ複数頭を羽化させることが
出来ました。
特にメルリンさんには嬉しい報告を伝え、
喜んでいただいたことを覚えています。

 

 

 

明日29日は2014年ブリードです。

 

 

 

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2012年度ブリード

2017年03月27日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 


大型血統挑戦2年目の2012年ブリード。


2012年は久留米産大型血統の所謂裏年。
種親ポテンシャルは、表年と比較して
正直なところ見劣りする。
実績よりも更に今後のブリードへ繋ぐ
検証をより重視した年となりました。


結果はともかく備忘録として記述する。
当時はそのように考えていたようです。

それでも本音の部分では、諸先輩方と
同じやり方ではけっして追いつけない。
ごぼう抜きを密かに目指してましたが。

なんでもそうだと思いますが中途半端
では得るものはない。


後から気がつくんです。
楽しめればいい。
目標を立てて挑むものとして、やはり
結果が伴わなければ、楽しみというか
やり甲斐といいますか。
心底からはやはり楽しめない。

逆にいえば結果が伴うからこそ、検証
にも説得力が生まれ見るものの心に届く。

悔しい気持ちがまた次へと。

 



検証重視で始まった2012年ブリード
中でも特に着目した点がインラインブリード
による遺伝子検証。


そもそも累代を重ねると血の濃さの影響が
表れるのではなく、対立する遺伝子の内
マイナス要因を含む遺伝子が発現しただけ
ではないか?
孵化不全、幼虫不全、成熟の成長等を検証
し、マイナス要因のある遺伝子を選定し、
取り込まぬことで、むしろ優秀な子孫のみ
残す累代が可能ではないか?



2012年度ブリード検証テーマ

shimaマツノ久留米還元率検証
※shimaマツノ久留米10-6番
最終体重26g→81.7ミリと還元率の良い種親
に複数♀を掛け合わせた比較検証。


同腹・同サイズ♀3頭によるインライン検証
メルリン10-5番♂81ミリ種親に対し、同じ
メルリン10-5番♀52ミリ×3頭をインライン
で掛け合わせる。同腹・同サイズであっても
雌雄の組み合せ、個体差により違いが明確に
表れるものか?

マツノ久留米インライン検証
マツノインセクトから直接購入した10-17番
ラインを同じくインラインブリード。
松野御大の反対を右から左へスルーし検証へ。


 




2012年度ブリード検証テーマその2

タンパク質後添加による6パターンの比較
これはターニングポイントさんに全面協力を
賜わり、添加剤配合量による幼虫成長比較を
実験的に行い取り組んだもの。

特に最も後添加の多いものには1ブロックに
100gのプロテインを投入。
流石に菌が廻らずこちらは断念しましたが。

 

 


そしてこれは検証というよりはバトルが
正しいか。

昨年に続き、ブリード環境比較として
実家ワインセラー
自宅マンションからは既に追いやられています。


ターニングポイント・レンタルスペース

同じ餌で、管理場所(管理方法)を変え飼育
した場合、どれだけの違いがあるのか?

まぁ誰しも興味のあるテーマではある。
がしかし飼育場所は、千葉県市川市と
愛知県江南市!
流石にブログネタとしてやり過ぎた感が・・・








そんな検証に力を入れ取り組んだブリード
とはまた別に、この趣味の持つ大きな魅力
のひとつ。それが趣味を通じた交流です。

個人的にも厄年を抜けて、運気が上昇し、
人生においても記憶に残る『転機の年』
になるという・・・

実際にはどんな年だったのだ?
後から振り返るにはこの備忘録ブログ。
実に有益な手段。

確かに当時を振り返ると、おそろしく活動
的で、エネルギッシュな年でした。 




2月:下町青砥で首都圏久留米党オフ会
なんとこちらにはあのkmatsさんも参加を
されていたようで。
果たして今もブリードをされているのか?


3月:中野で関東大鍬形研究会
こちらの会ではレルさんとお初でした。
妙に馬が合いましてね。
『塚田農場』・ここからでしょう。
オフ会会場とし認知され、オッさん憩い
の場としてブレイクしていくのでした。


4月:丸の内でメルリンさんとのオフ会
大型血統ブリードを確立し牽引して来られ
たトップブリーダー・メルリンさんと貴重
なオフ会でした。


5月:ポチさん合格祝いを。
レルさん、ちなさん、paxさんと。


6月:雅パパさんとのゴルフ対決!
私の友人を連れていきましたが、クワガタ
繋がりから他趣味へ。新たな展開でした。


そして伝説となった八重洲でのオフ会
はさんじゃうぜ!
アカデミックブリーダーアカモビさんとも
お初でしたね。


7月:Gullさんと品川で初のオフ会
このあたりで既に2012年オフ会王の称号を手にしています。



8月:ポチさんとマツノインセクト初訪問
おそらく羽化後のお披露目は初だと思います。
後に久留米血統の礎となる2011年8番86ミリ
を目の当たりに。



9月:愛知でターニングポイント・
バーベキューQオフ会
ここではB団・団長、ガッタさんとお初。
お二人も業界の有名人ですから。
BKダイヤさんも参加されました。
海斗パパの子供たちと思い切り遊びました。
皆元気にしとるかな?

翌日はメルリンさんブリードルーム訪問
こちらには主水さんとご一緒に。
そこで我が家の礎となるメルリン2011年2番
血統♀を入手することに。
我が家最大2014年87.5ミリ♀種親系統です。


11月、12月には、2013年首都圏久留米党で
取り組むこととなるAKVプロジェクト打ち
合わせのため数回首都圏久留米党オフ会を。

合間にクワガエルさんと神保町プチオフ会
もありましたね。


12月のブログ開設2周年には首都圏久留米
党にガッタさん、そしてクマモンさん等、
豪華協賛者によるプレ企画を実施。
この2012年プレ企画にご参加下さった
タケセイヨウさん、トシクワさん、masa
さん。このプレ企画をキッカケに繋がりが
生まれたように記憶しています。


そして締めは伝説の秋葉原・東オフ会
幹事よしくわさん、ワイドカウさん、
Gullさん、hizoさん、マサレッドさん、
camuzeさん、ミキハルさん、こちろさん。

現役ギネスブリーダーに伝説のブリーダー
そして最もギネスに近いブリーダーが集結し
ていました。
参加されるメンバーをお聞きしておらず、
オフ会王も流石に少しビビリましたが。


オオクワ業界を牽引するトップブリーダー
と過去のギネスホルダーさんが集結した
「座談会」を企画しマスコミを巻き込んで
クワガタブーム復活を叶えたい。

なんて当時のブログに熱く書き綴っていまし
たが、こちらはのちに実現させることに。









検証結果は長くなってしまうため、ここ
では割愛し、最後に2012年ブリード羽化
実績を。興味のある方は過去ブログの方を
ご覧下さい。

結果は期待していた実績に遠く及ばず。
なんとマツノインセクトから幼虫購入し、
ワインセラー飼育管理で三階松菌床で
育てた個体が最大羽化個体というオチに。

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・








生き物の飼育、素人では簡単に分からぬ
もの。特に添加剤による取り組みについて
は単年で結果に直結するものではない。
あらためてそれを痛感する結果に。
失敗からオオクワ、否多くを学ぶことが
出来ましたが・・・

ただその翌年に続くAKVプロジェクト。
高添加剤配合による検証と累代は、そちら
に引き継がれていくことに。


明日28日は振り返り2013年ブリードです。

 

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2011年度ブリード

2017年03月26日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題





それでは2011年度ブリード振り返りから。



大型血統挑戦1年目となる2011年ブリード。

まずはブログの立ち上げですが、あくまでも
趣味ですので結果よりも経過を重視したい。
また人とは違ったアプローチで飼育をしてみ
たい。

昆虫ジャンルのブロガーが少ないgooブログ
を選んだのもそんな理由から。
2010年12月8日が初投稿です。




当時、久留米血統ではメルリン久留米が一大
勢力を誇る久留米産地の本流。
トップブリーダー殆どの方がメルリン久留米
を所有し、私と同じように2011年度に種親と
してブリードをされていたように思います。

2009年度(2010年羽化)久留米大型羽化実績

・メルリン久留米
2009年10番ラインから86.1ミリ
2009年11番から85ミリが2頭

・マツノ久留米
2009年4番ラインから86ミリ
2009年17番ラインから86ミリ

・shimaマツノ久留米
2009年6番ラインから85.2mm

・みかん氏
2009年2A番から85.1mm

※7年度前までは85mmアップ含めたった4名。
2011年ブリードの種親ではこれらが久留米の
トップラインでしたね。



我が家もメルリン久留米2009年2番ライン
82ミリを軸に、マツノ久留米、shimaマツノ
、マサレッド氏から種虫を購入し2011年
ブリードに挑んでいます。

目標羽化サイズは83ミリに設定。

 



ブリード管理
・自宅マンションワインセラー飼育
・当時高田馬場にあった昆虫ショップ・
クレイジーフォレストのレンタルスペース
・実家軒下常温飼育

上記3つの管理による比較検証を実施。


餌(菌床)
・HS
・ターニングポイント特注菌床
・ターニングポイントオリジナル添加剤

やはり菌床も3つを軸にし比較しています。


2011年ブリードは手探りの中でしたが、
ターニングポイント店長のアドバイス。
また偶然にも2011年度からブログを開設し
同じ久留米大型血統によるブリードを始め
られ、しかも都内近郊に在住するブリーダー
『首都圏久留米党』のメンバーと出会い、
情報交換を行いながら楽しんでいました。



そしてけっして忘れてはならないのが、
ブリード準備を着々と進めていた2011年
3月11日の東日本大震災。

種親補強、ブログ開設とこれまで半年に渡
り準備を進めてきた2011年ブリードも中止
せざるを得ない。
自分たちだけ楽しむのは不謹慎では?
計画停電なども続き、暫くの間、自問自答
が続きました。

それでもふさぎ込んでばかりはいられない。
東北のブリーダーである虎壱さん、じろう
さんもブリードを続けられる。
最低限でも出来ることを精一杯やろう!
そう気持ちを切り替えた当時のことは今で
も良く覚えています。

 



またやはり偶然の必然か。
震災の翌日ですか、ちなみさんが主催する
オフ会に参加を予定していました。
後の関東大鍬形研究会ですね。
遠方のブリーダーが上京する際に、皆さん
集まってワイワイと。
私もその後6月に参加させて貰っています。


また2011年7月に次女が無事産まれました。
ブログを始めたキッカケのひとつに、次女
の成長を綴る備忘録として。
そんな目的もありました。

 

 



そして大型血統挑戦初年度となる2011年
ブリードの結果ですが、

ライン数は7ライン・飼育数は100頭弱
2本目への交換最大は30g
3本目への交換最大は32g
結果3本目への交換最大28.2gから83ミリ
が羽化しています。



1頭のみですが、掲げた目標はなんとか達成
することができました。

そしてブリード2年目へ。

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ブログトータル閲覧数(PV数)100万アップへ

2017年03月25日 00時00分46秒 | オオクワガタ関連の話題








今年も節目となる卒業・新生活シーズンを
迎えましたが、まずは本業の話題から。


永年勤続表彰
我が社では入社25年目の社員に対し、永年
勤続表彰として金一封とリフレッシュ休暇
が付与されます。

・入社してから最も印象深かった出来事
・将来の夢

この二つと入社当時25年前の写真と一緒に
表彰者全員が社内報に掲載されます。


私もようやく今年で勤続25年目。
インテリア業界の営業職一筋でこれまで
やってきましたが、入社してから最も印象
深い出来事ですか。
振り返れば、色々とありましたね・・・


・品揃え運営を全て任され、数10社メーカー
   とコラボして取り組んだ展示即売会
・自社ブランドカーテン・オリジナル商品企画
・今は無きイ◯ザルーム・オリジナルラグ開発
・同期デザイン部と組み対◯フト向け商品提案
・数億規模の催事・手織絨毯展
・中近東の手織絨毯買付出張
・インターネット販路強化
・インテリア業界・需要開拓委員の活動
・赤字部署立て直し

・ひと現場5千万ゴルフ場床改修工事クレーム
・新築病院ホスピタルカーテン納品クレーム
・担当得意先自己破産

テレビ通販で自社商品販売の生放送出演
なんてのもありました。

達成感ある仕事、冷や汗の出来事。
皆さんと同じように色々あって今がある。
ただ最も印象深い出来事を挙げるとすれば・・・

ブログタイトルでもある『悠久の時を経て』


遥か昔、悠久の大地でうまれた手織絨毯。
人々の知と美の集大成として受け継がれ、
今も変わらず残っている。
本物、上質は価値が普遍である。

そんな手織絨毯中近東出張買付を選ぶの
だろうなと思います。
メーカー営業らしからぬ・・・私らしい?



ゲンを担ぐタイプではありませんがこの趣味
でも、色々と重なるタイミングになりそうで。

悠久の時を経て・ブログ開設から
これまでトータル2,300日を経過、
トータルブログ投稿数は今回で394
お陰様でブログトータル閲覧数(PV数)は
あと少しで節目となる100万を迎えます。


趣味として限られている『昆虫ジャンル』
の中でトータル100万アップ。
それ程オオクワナイト思いますが
この6年間投稿間隔を空けることなく、
週間のサイクルとして継続できている。
キリ良い到達点としての達成感はあります。




キリ良いタイミングといえば・・・
・大型血統ブリード7年目
・桜も満開を迎える新年度
・2017年ブリードスタート・種親餌やり開始
・2016年ブリード最終ステージ・昇温開始

節目となる100万PVアップ達成に合わせ、
新たなスタートを開始します!

そして節目ですからね。
ブログ投稿数もキリ良く400投稿目に100万
アップ達成!!合わせておきましょうか。




そんなことで400投稿目まで残り6回。
これより数日、振り返り記事として、
ブログ開設1年目から6年目まで。
大型血統挑戦1年目から6年目まで。
その年のブリード背景と状況を記事に
していきたいと思います。
お付き合い下さい。

しかし節目の時期に色々と重なるもの。
巡り合わせとは不思議です。









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2017年度ブリードの準備開始

2017年03月18日 00時00分35秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 



ところで、もしかして ヅラですか?・・・

 

 

 

 

 







催事搬入作業でチャーター便に同乗、ドライバー
さんと世間話をしながら東京ドームへ。


むむ?! なんかとっても不自然じゃね?
まさか新たな帽子?  ファッション? 

それはもう気になって気になって・・・



 

 

 

 

 

 








物流が壊れる
こちらもまたインパクトあるテーマ。


インターネットの普及によって、経済環境が
目まぐるしく変化していますが、ここにきて
更に速く激しいものに。
変化に柔軟に対応出来るかどうか?

本業では特にリアル店舗GMS、ホームセンター
のインテリア部門が苦戦。
カタログ通販を含めそのユーザーがネットと
◯トリへ流れている。

逆に受注業務はインターネット販路先が増え
過重労働と人手不足が慢性化。

一方、品揃えと接客、説明によりメーカー
ブランド品、中高級品は店外催事(バーゲン)で
購入する。
そんな流れもまた別軸ではあり。




 

 

 

 

 

 






2017年ブリードの準備が整いつつあります。

 

 

 

 



・産卵材
植菌材は既にクマモンさんに依頼済み。
またホダ木は一昨年ドルクスルームから購入
したストックを使用予定です。




・産卵マット
安定感があり高品質、川口商会特選マット。
ホダ木の芯を丁寧に取り除いているため、
微粒子マットはホクホクとして香りも良い。

今年は予備に、マジックフォレスト店長の
お薦め・ばくさん君DX特Aマットも試しに
使ってみます。

 

 




・昆虫ゼリー
お馴染み KBファーム・プロゼリー
液だれがしにくく栄養価の高いタイプ。
また産卵セットには更に高栄養D.D.A
パウダーインゼリーを使用。
合成保存料などが含まれていない国産品が
安心です。

中国製のゼリーを与えて続けると、オオクワ
のブラシ部が硬化してしまう。
以前マジックフォレストの店長から聞いたこ
とがあります。
意味がないので試してはいませんが。




・成虫管理マット
我が家ではKBファームのゼリーと一緒に
広葉樹生オガ粗めと微粒子をケースで購入。
コバエだけ注意が必要です。




以下は昨年のペアリング方法

・越冬明け後一定企画を設けてから餌(ゼリー)
を与える。
いつでも餌がある環境よりも、空腹期間を設け
ることで飢餓メカニズムを演出、累代を残す
必要性を認識させる。

・ペアリングは2クール行う。
毎年無精卵を産む♀がいることから。
個体差があり、産卵する状態にない、未成熟
な個体もいるのではと仮定して。
越冬明け管理に寄る気はします。


・ペアリング後すぐに産卵セットに投入せず
一定の準備期間を設ける。
これも上記と同様。
早期羽化の産卵セット後の観察から特に感じ
たことです。
産卵セット後から、産卵材の下でじっとした
まま、実に41日目に孵化を確認した経験が。
やはり個体差はありますが、ある一定の熟成
期間が必要と考えています。

 



オオクワガタ ペアリングと産卵セット


過去記事です。
あくまでも我が家の方法ですが、特に初心者
の方は一つの目安としてご覧下さい。

ブリードを成功させねば始まりませんからね。
しっかりと産ませましょう!

 

 

 

 

 

気になって仕方なかったですが、

もしかして ヅラ?
流石に最後まで聞けませんでした・・・

 

 

 

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2017年久留米バトル2 参戦者決定!

2017年03月11日 02時52分05秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 

 


早速ですが、2017年久留米バトル2
参戦されるべく名乗りを上げた31名の精鋭
ブリーダーの発表です。
※追記 3/13 最終37名に決定!

 



pajero1goさん

kiyoさん

Bomco-Aさん

dats 9さん

taku kuwaさん

NAOさん

まめたんさん

カレントワさん

REGA90さん

tamushinさん

リョーパパさん

JUUさん

skipさん

ヒロインターナショナルさん

yama_rayさん

mindorさん

宇佐クワさん

juke2331さん

ashtakaさん

waizuさん

さかなさん

masaさん

Taku KAWARAさん

yymaverickさん

くわがたの里さん

Lunasolさん

KAZUさん

まさぱぱさん

クワじいさん

dapさん

ゆのあんさん

MOTO/SPさん

Mopar Dorcusさん

T-毎日-Vさん

クマモンさん

主水さん

チョネ


初心者の方から中堅ベテランブリーダーまで。

オオクワガタの入門書
Waizu Dorcus Office
オオクワガタ自由研究ノート
今回waizuさんの参戦は驚きです。
ある意味共に競い合えることは貴重では。

そしてAshtakaプレスの生みの親。
ashtakaさんの参戦も大きい。

ともに今は能勢YGメインのお二人。
1ライン限定バトルの面白いところです。




そしてJUUさん、skipさん。
実質1年目でともに85ミリアップを達成され
ている実力派ブリーダーが挑む3年目。
久留米バトル本命はこのお二人か。

yymaverickさん。
同じく久留米85ミリアップのブリーダー。
ライバルがいると燃えるタイプではないかと。





FC2からは人気ブログの代表格、
masaさん、そしてREGA90さんが参戦。

あまりバトルには興味ないようなタイプに
お見受けしますが、盛り上げることには
全面的に協力しいただける頼もしいお二人。

そしてクマモンさんからの刺客 宇佐クワさん。

キャリアはありませんが、リョーパパさん
mindorさん。閲覧側から参加側へ。
今回挑戦をしてくれることに!

本日追加で、クワじいさん、dapさんから
参戦の連絡がありました。
お二人ともNIGHT FOREST参加メンバーです。



ヤフーブログからは
久留米バトル企画の先輩
ヒロインターナショナルさん。
なんといってもインターナショナルですから。
なにか掴んだっぽいんですよね。
今回のダークホースか。

そしてKSP2ご使用のさかなさん。
素晴らしい種親で挑むjuke2331さん。
ギリでの参戦表明はまさぱぱさん。
割とマイペースな雰囲気の方が多いヤフブロ
からの参戦表明。面白そうだし楽しみたい。
この趣旨にとピタリと合っています。

ヤフーブログからは同じくヤフブロの
ヒロさんを通じてMOTO/SP 元木さん
参戦表明がありました。
元木さんといえば大御所の中の大御所。
まさにオオクワの輪 人の繋がりですね。


Twitterからは激アツブリーダーが続々と。
pajero1goさん
kiyo'TVさん
Bomco-Aさん
dats 9さん
taku kuwaさん
NAOさん
KAZUさん
Taku KAWARAさん
カレントワさん
まめたんさん
ゆのあんさん

ゆのあんさん、なんと本日東京オオクワ
から久留米血統を購入され、このバトル
へ挑戦されるのだとか! 凄い!!(^^)


TwitterではK&Kのグループの皆さんなど
から、クレイジーケンバンドなみに毎回
いいね!を。^ ^
この場を借りてお礼を申し上げます。
ここはブリードに対し熱いですよ!!
そう、皆さんロックに行きましょう!!!

そのロックのや母は呼びかけに応えて

そのロックに行こうの呼びかけに
この方が応えてくれました。

久留米をこよなく愛し、
そして能勢産地で88ミリ作出実績
を誇る実力派ブリーダー
Mopar Dorcusさん、参戦です!

虫の知らせ?
行方不明の虫が見つかっての参戦は
T-毎日-Vさん

まめたんさんはNIGHT FOREST参加
してくれましたね。

アメブロからは唯一の参加 lunasolno1さん。





そしてチョネットワークメンバー
同じgooブログ くわがたの里さん。

いつも律儀なtamushinさん。
隔年の久留米ブリードですが参戦を。
どこか共通する雰囲気をお持ちのお二人。


素晴らしい方々がこの2017久留米バトル2
への参戦を表明下さいました。
皆様、よろしくお願いいたします。m(_ _)m







◇2017久留米バトル2
初年度は初の試みですので挑戦に意義あり。

但し単年で終わらせるには勿体ない。
この企画が久留米バトルとして定着し続け
られるようにしたい。
クマモンさんとの共通認識です。


参加される方が上を目指し盛り上がるように。
『参加してみたい』そう思ってくれる方が、
増えるように。
そうイメージをもって挑みます。



初年度なもので×2
まずはシンプルにノギスによる羽化サイズで
競い合うことが大前提。

ただ同時に1頭のビックサイズには多分に運の
要素をはらんでいる。
そのため試される腕の部分も重視します。

また且つ誰にでもチャンスが広がる企画。
1ライン限定ですからね。
クマモン、主水、チョネの久留米党メンバー
は当初本戦参加はないと宣言しておりましたが
・・・
この錚々たる顔ぶれに対し逆に失礼だろうと。
本戦から参戦させていただきます。
よろしくお願いいたします。



現在細かなルールを見直しています。



例えば初年度の今年・・・
①♂羽化サイズ部門 上位副賞あり
1ライン飼育数制限なし 飼育数が多い方が有利

②♀羽化サイズ部門 上位副賞あり
1ライン飼育数制限なし 飼育数が多い方が有利

③♂羽化サイズアベレージ部門 上位副賞あり
1ライン飼育数制限なし 飼育数が少なくとも
チャンスはあり。

上記それぞれ3部門の競い合いにするか・・・






それとも①.②.③をトータルポイント制にして
獲得ポイント順のランキング制にするか・・・
・例
①♂羽化サイズ獲得ポイント
88以上30ポイント
87以上20ポイント
86以上10ポイント
85以上5ポイント
84以上3ポイント
83以上2ポイント
80以上1ポイント

③♂アベレージ獲得ポイント
アベレージ85以上20ポイント
アベレージ84以上10ポイント
アベレージ83以上8ポイント
アベレージ80以上5ポイント
など
アベレージは幼虫数にしないといけませんね。
★も含めたアベレージ。
完品羽化率も重要に。

目下思案中ですがどちらが良いか??
3部門の競い合いはとてもシンプル。


①.②.③をトータルポイント制の場合、
上位入賞争いはより熾烈になるが、複雑過ぎ
るのでは?
また集計する方も大変?

皆様、ご意見などあればお願いします。








こちらも思案中ですが・・・
上記メインバトルの他、
入賞者には副賞のみですが、
♂種親オーバーサイズ部門
大型個体を持たぬビギナーブリーダーは
狙いどころか。


♂羽化画像美形コンテスト部門
羽化個体の画像による閲覧者の投票も
面白い?


2本目幼虫体重部門
当初予定の1本目は公表のみとします。

※上記入賞者にはKSP2菌糸を進呈の予定です。








そして最後、こちらは将来的なビジョン。
クマモンさん案のご紹介を。

飼育数は1ライン限定。
あくまでも大きさを競うため、最大サイズ
を競う1ライン限定バトル


イメージはサッカーのJリーグ・・・
久留米なのでK1・K2・K3リーグ制


初年度は初心者の久留米ブリード参加を
目的としてリーグ分け無しのガチバトル。
2019年ブリードから羽化成績による、
リーグ分けを実施。

・例えば 羽化実績より
K1リーグ 最大86mm以上
K2リーグ 最大85mm台    
K3リーグ 最大85mm以下
※サイズは全体のバランスで変動
または羽化サイズ順に3頭分にするか。

その代わり『下剋上バトル』として
上を目指して貰えるための企画案。

2019年ブリードより本格スタートとし
翌年の羽化結果より昇格・降格を実施。

※ここがポイント!
K1リーグの下位3名はK2リーグに降格。
逆にK2リーグ上位3名はK1リーグに昇格。

同様にK2・K3リーグでも昇格・降格を行う。
全リーグでの最大作出者はリーグ位置関係なく
K1リーグに昇格

K1リーグ2年連続1位の方は殿堂入りとし、
チャンプの称号を与え、バトルの参加は
可能だが優勝からは除外とする。

どうです?
現段階から構想は広がりつつあり・・・
新たに参加される方はK3から参加ですね。


スポンサーを募り、少しづつ規模を拡大して
盛り上がるイベントに・・・
各リーグ成績上位入賞者には記念品を渡すと
かもありか。
菌糸・ゼリー・産卵材など。
またエントリー制にして参加費を募る?
各リーグの優勝者3名であれば結構な品が
贈れると思います。




などとこんな風に構想しています・・・


今回は頭の中の構想(妄想途中)
起承転結がなく、とりとめのないままに・・・
メモ書きですね。終わることにします。 

 

そうそう、もし参加したい方がまだいら
しゃったら・・・
3/12日曜日まで延長しますね。

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マザー牧場へ

2017年03月11日 02時41分32秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 

 

 


神田川のソメイヨシノ

 

 



少しずつ春も近づいていますが、まだまだ東京
も寒暖差の激しいこの時期。

最高気温15度予想と行楽日和の先週土曜日、
16年振りに家族で千葉は富津市のマザー牧場
へ行って来ました。


こちらからですと、東京アクアライン経由で
1時間半程。

随分と良い意味で様変わりしていましたね。
また正直予想以上の人出にビックリ。


イベントの一つ、こぶたのレース。
出場出来るのは当日クジ引きで当選した24名
の小学生のみ。
当日の応募数は160名でしたから。
長女は残念ながら出走できず。
それでも色々と楽しんでいたようです。

 

 

 





 

 

 

 

 



千葉県の県花・菜の花も満開。




 

 

 


15分程?姉妹2人でなかなか出てこない迷路に

 

 

 

 

 

 

 


羊のショーなど

 

 

 

 

 

 

 

 



動物との触れ合い以外にも、色々と楽しめます。





以上マザー牧場の紹介と備忘録でした。

 

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『レルさんを偲ぶ会』・ご案内

2017年03月10日 12時40分12秒 | オオクワガタオフ会

 

 



レルさんを偲ぶ会のご案内です。


人と人との繋がりの大切さ。
この趣味を通じても良き出会いがあります。
レルさんの気さくで飾らず、さりげない
気遣いの出来る人柄は、接する人たちに親し
みと信頼感を与えてくれました。
私にとって、本当に良き出会いでした。


特にビール🍺酒宴の好きだったレルさん。

今回は東京駅駅八重洲口近くの個室居酒屋で
お酒を囲み、レルさんの思い出やエピソード
を振り返りながら、偲ぶ会を開催したく
謹んでご案内申し上げます。

平成29年3月10日   

             

             記

日時:4月23日(日) 13時〜16時
場所:東京彩食×個室居酒屋
はなの膳 八重洲
住所:中央区八重洲2-1-4
松勇八重洲ビル3F
TEL:050-3469-6757

飲み放題: 個室3時間飲み放題コース
※個室は20名まで

金額:4,000円コース

https://www.google.co.jp/amp/s/amp.gnavi.co.jp/r/hg7f9ase0000/


参加希望の方は当ブログ、HP問い合わせ

またはお知り合いの方経由でも
構いませんので、ご連絡をお願いします。


参加を予定される方も、
もしどうしても当日ご都合がつかぬ場合、
1週間前まではキャンセルが可能です。

お手数ですが3月31日迄にご連絡下さいます
ようにお願いいたします。

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2017久留米バトル2 途中経過報告

2017年03月05日 09時02分32秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 


続く時は続くもの。
このところ本業関係ばかりですが、
外での飲み会が続きウェイトオバー気味・・・


先週ですが、カレントワさんと馬場会を。🍻
カレントワさんとの馬場会は3度目か。
毎回ホームでの開催恐縮です。

いつからだったか忘れましたが、当ブログ&HP
に辿り着き、2014年ブリード=2015年羽化個体
購入前、検討段階からのお付き合い。

現在は私からの久留米産地をメインに2016年度
ブリードを続ける熱い久留米党ブリーダー




今回は12月に独立し開業されたお祝いを兼ねて。

馬場の歓楽街・さかえ通りの老舗『鳥やす』で
飲んだ後、馬場駅前カラオケスナックへ・・・
常連さんの多い、アットホームなお店でした。
途中チーママ? プリプリMの歌詞にすっかり
やられてしまいましたが・・・

BOØWY・「CLOUDY HEART」も達成。


飲んで歌って。
楽しいひと時を過ごしました。
カレントワさん、先日はお疲れ様でした。
次回は羽化個体のお披露目ですかね。


waizuさん、ougoさん、yama_rayさん、
エビさん。
良いお店見つけましたよ。







さて先週こちら当ブログにて発表した
2017年久留米バトル2




 

1週間経過しましたが、バトル参戦予定の方々
を含めて現在18名。

以下参戦決定の方のみご紹介しておきます。


pajero1goさん
kiyo'TVさん
Bomco-Aさん
dats 9さん
taku kuwaさん
NAOさん
まめたんさん
カレントワさん

REGA90さん
tamushinさん
リョーパパさん
JUUさん
skipさん
ヒロインターナショナルさん
yama_rayさん
Mr.Xさん
タケ セイソウさん

※追記
mindorさん
宇佐クワさん
juke2331さん

一部参加予定の方も入れちゃいました。


Twitterはpajero1goさんリーダー
のグループから多くの参戦が!
しかもマツノ久留米、黒王さん886累代と
お持ちの血統もレベルは高い。
おそらく来ると思います。
pajero1goさん、ご協力ありがとうございます。





産卵の失敗リスク、目ぼしい種親の不在など
もありますからね。
おおよそ20名程のスタートになるのかなぁ。
そう考えており予想通りのイメージです。



ちなみに参戦予定の方に朗報です!
久留米専用OEM菌床・KSP2を上位入賞者
の方へ景品として進呈いたします。
ブロックだと100ブロック程か・・・
もちろんボトルでも対応出来ます。


そして久留米バトル企画の追記です。
定めたルールの中、
少し敷居を下げ、チャレンジの意欲、裾野
を広げて楽しめる企画が今回の趣旨。


であれば順位だけではなしに、目標設定が
あった方がやり甲斐も生まれるのでは?





今回の趣旨に賛同いただいた
久留米87ミリアップ作出ブリーダー
クマモン、主水、主催者の私。
本戦には今回参加しません。


見事86ミリアップを達成したブリーダーには
上記ブリーダーから有望血統種親1ペアを進呈
したいと思います。


85ミリアップもなにかある?・・・
スイマセンまだ決まっておりません。

84ミリアップ
実は正直簡単ではありません。
挑んでみればわかる筈。


羽化個体画像による美形コンテスト。
面白いかもしれませんね。




今からですと、実に1年5ヶ月程先となる。
長いサイクルとなりますが、ブログネタとして
も良いのではないかと思っています。


舞台は整いました。
よしゃ やったろか!! 

参戦ブリーダー、お待ちしております! 

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2017年久留米バトル2 開催のお知らせ

2017年02月25日 07時17分15秒 | オオクワガタ関連の話題




悠久の時が来た。
悠久ではありませんね。

それでも昨年に続き、三大大型血統飼育研究室
の取り組みも企画の骨子が固まりましたので
タイミング的には今なのかなぁと。




実はTwitter限定で『2017年久留米バトル』
を企画し発表したところ、67名の応募があり
ました。

そのバトル企画内容ですが2017年に採取予定
の我が家同腹幼虫5頭を数名の方に提供。
その代わりに毎回幼虫交換の幼虫体重情報を
提供いただき、参加者で競い合うというもの。


そのあと、更に条件を絞り込みましたが、
それでも53名の方からの応募が。








しかし公平にと同腹兄妹に限定しているので
どうしても参加者は限りなく絞られます。

参加者が多くいらしゃるのになにか勿体ない。

※ちなみにこのTwitter限定久留米バトル
の応募は終了しています。

 

 




縁あって始めたオオクワブリードの趣味。
またこれも縁あって久留米産地をブリード
していく中で、羽化個体のノギスサイズで
競い合うという最も公平でシンプルな基準
により頂点を目指して取り組む。

そのやり甲斐の部分の他に、もう少し敷居を
下げ、チャレンジの意欲、そして裾野を広げ
る目的として考えていたバトル企画。


何年か前kazさん、主水さん、メルリンさん、
Gullさん、waizuさん、クマモンさん、
田舎っぺ。さんsendoさんといった仲間の
ブリーダーさんに、色々とご意見を頂戴した
こともありました。



しかし何か新たに物事を始めると、必ずや
反対意見が生まれるもの。

例えば今回のバトルにしても、
・久留米産地ばかり色々とやりやがって・・・

三大大型血統企画も2年目に突入します。
そこは勝手ながらクリアかと。



・競い合いは疲れる。
仲間で気軽に取り組みたい・・・


参加者が少ないかもしれない。
そこはTwitter限定企画で実証済みであり。





何事も興味を持って楽しまないと。
一度キリの人生ですから。







さて前置きが長くなりましたが、
2017年久留米バトル2
1ライン限定・自己ブリードを発表致します。

ご参加を希望される方は、久留米バトル企画
の内容をひとまずジックリと確認していただく
ようお願いいたします。










その上でご参加を希望される方。
こちらブログ、もしくは
TwitterのDMまでご連絡お願いいたします。


締切は3月10日(金)まで。
それでは皆様のご参加をお待ちしております。


今回参加条件が揃わぬ方。
興味があるがブリード経験もなく様子をみたい
といった方。

今年が盛り上がれば、来年も実施するものと
考えております。
その際はあらためてよろしくです。

またこちらでのバトル推移。
SNSとして、閲覧するだけでも面白い企画
ではないかと考えております。
是非楽しんで下さい。



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2017年度ブリード種親候補の紹介

2017年02月19日 08時25分19秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育





春が近づいてきましたからね。
仕事にプライベート(旅行の計画)にようやく
動き始めました。

バイオリズムを気にしてはいませんが、
今年に入ってから、どうもやろうとすることが
上手くいかない。タイミングが合わない。

ハッキリと申しますと、確認不足に起因し
深く考えぬ、不注意によるミスが続きまして。
上からガミガミと叱責され、そうなると前向き
モードに切替も出来ず、モチベーションすらも
上がらない・・・

そんな低迷状態が続いていましたが、
やはり悪いことはいつまでも続くものではあり
ませんね。
ようやく歯車が噛み合ってきたようで、
新たな取組みも少しづつ形がみえてきました。
運気も上向きつつあるのかな。


 


2016年度ブリードはここまでは順調です。
羽化予定として考えている6月中旬までは
4ヶ月程先ですが、特出したライン(系統)以外
からも累代を残したい美形大型個体がきっと
羽化してくるものと期待しています。



一つ心配しているのが「セミ化」
我が家ではこれまで幼虫がセミ化した経験が
殆どありません。
しかし昨年は唯一の40gアップがセミ化し、
結局落ちてしまいました。


以前ビークワでマツノインセクト代表松野さん
が幼虫期間についての話題を取り上げた記事が
ありましたね。
重い体重の幼虫で完品羽化させようと思った
ら、なるべく短い期間で羽化させないとダメ。
元気なうちに羽化させなきゃ。と。


それと同時に考えている久留米晩成の傾向。

また別に早期羽化にみる熟成期間の重要性。


相反するんですよね。
どこに軸を置くべきか・・・
こればかりはやってみなければ分かりません。


それでもこれから蛹化・羽化ステージに向けて
どう管理するか。
予定は既に決めており、結果は分かりませんが
失敗を恐れずトライしたいと思います。












さて2017年度ブリード種親候補の紹介です。


2016年度はどうにか、累代を続けられる種親が
揃う目処がつきましたので、
ガラリと一新し、2017年度ブリードはあえて
自己ブリードに拘わらず、思い切って新しい
血を積極的に入れていきます。


毎年拘っている『血の配合』よりも形状面を
重視し種親候補の選定を行っています。

マツノインセクト、庚午虫蔵さん、主水さん、
メルリンさん、dorcus黒王さん、ともさん、
クマモンさん。

久留米の錚々たるブリーダーから優秀な遺伝子
をフル活用して挑む2017年も楽しみですね。


形状面重視とはいえ、2017年度ブリードに
おける1番のキーポイント。   それは
マツノインセクト2011年8番の血

マツノインセクトから外に出た11-8番の血を
5年の時を経て、それぞれのブリーダーから
再び集結させた。
そんな布陣といっても過言ではありません。



まぁ2015年自己ブリードが失敗しても、
これだけの布陣で挑戦することが出来る。
久留米ブリーダーには感謝しかありませんね。

2年後に羽化個体を種親として選んで貰えるよ
うに頑張りたいと思います


そうです、ピンチをチャンスに 

 

こちらの2頭が我が家2017年度エースと
位置づけています。やってくれるであろうと。

 

 

 

 

こちらもエースに匹敵する種親となります。
余力のありそうなフォルムは期待したいと。

 

 

 

こちらも戦力的に甲乙つけ難い布陣ですが
特に形状で好みなのがこの2頭ですね。

15-26番は画像以上に手持ち感がある。
マツノ51番は小さいが潜在力を感じます。

 

 

 

 

 ♂種親は15-10番のみ自ブリ個体を使用します。
この2頭はサブ的な種親として取り入れます。

 

 

 

この他2016年強制早期羽化を一部使用します。

ブログでは見えづらいと思いますので、
組み合わせのラインナップが決定した後、
いつも通りHPに掲載を予定しています。






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2016年度・早期羽化

2017年02月12日 14時00分59秒 | 2016年度・オオクワガタ飼育

 

 


ちと風邪を引いてダウンしておりました。

 

 


たまにありません?
昔聴いていた曲が頭の中をふと駆け巡ることが。




もう32年も前の曲なんですね。
BOØWY・CLOUDY HEART

ここ数日、CLOUDY HEARTのサウンドが
時折ふと流れてくるんです。


今でも語り継がれし伝説のロックバンド。
そのBOØWYの解散。
あの当時のロスト感はね、半端がなかった。

ヒムロックの思慮深いポリシー。

「誰にも似ない」「決してブレない」スタイル。

遠い目をする大人への憧れ・・・

 

 

インタビューの映像などをみると感じます。
歳を重ね、経験を重ねていくと若い頃とは
違ったものの見方、考え方が出来るように。
普段は厳しくとも、ポリシーを貫こうとも、
歳を重ねるごと、人に優しくなれる・・・

 


たまにで良いのでね。
上からこちらを覗いて下さいね。















それでは2016年ブリード早期羽化の話題を。

 

今期強制早期羽化の取り組みとして10月中頃
から発酵マットと菌糸ボトルで、
それぞれ15頭ずつ30頭を仕込んでいます。

・飼育場所:ワインセラー
・飼育温度:28→25→30→28→24度を維持
今期Max温度は30度まで期間は1週間。

1ヶ月経過し醗酵マットボトルから蛹室を確認。
そこから段階的に24度まで下げています。
仕込みから2ヶ月経過時点でマットは2/3
が蛹化。2頭程が残念ながら★に。
結果に計11頭がこれまで羽化しています。

 


一方の菌糸ボトル。
こちらはPPボトルは確認が分かりにくく
蛹室形成らしいものもありましたが、
結果、全て幼虫のまま。

2本目S3.800ボトルへ投入しましたが、
1本目から強い餌を与えていたためか、
S3を喰い続け大きくなっていました。




このことから醗酵マットの場合、
幼虫は喰い続けることなく、成長を諦め
成熟への脱皮ホルモンが分泌されスイッチ
がスムーズに入ったように思われます。

一方の菌糸ボトルでは、餌が豊富にあり
喰い続けることで成熟せず成長を続けた
ため脱皮ホルモンが分泌されなかった。
ではないかと考えています。




もう一点は羽化サイズについて。
羽化した個体は同じように50〜51ミリ前後
と予想より小さいサイズで羽化しています。
これは、蛹室形成までの期間が1ヶ月と短く
成熟期間が影響しているのではと考えます。

実際前蛹からは24度まで落としているので、
正直もう少し大きな羽化サイズを想定して
いましたがそうでもない。

幼虫体重には差があったものの、
羽化サイズは個体差も殆どないため、
やはり成熟期間に関係しているのではと。
あくまでも我が家久留米の傾向からでは
ありますが。

 

2016年は昨年の失敗から、無理をせず
早々と温度を下げてしまい、
正直なところ成功とはいえぬ状況ですね。

ただその傾向から、来期の課題と取組み
が明確になりました。

来期は菌糸ボトルから、もう少し大きい
サイズを狙えるようにしたいと思います。

 











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※追記明日参列される方へ・ レルさん、お通夜のお知らせ

2017年02月07日 12時41分16秒 | オオクワガタ以外の話題

 




追記事項です。
この度取りまとめいただいております、
酔いどれさんから以下の連絡がありました。
ご確認お願いいたします


明日8日、レルさんのお夜に参列される
皆様にお願いが御座います。
 
その前に、レルさんの本名をご存知ない方の為に
 
レルさん事、中澤 進さんです
 
今回お通夜に参列されます方は、
まず記帳をされると思います。
その際、各自のお名前の下に虫友と明記して
頂きたいのですが。
 
例えば
        山   
        田
        一
        郎 
     
        虫 
        友
 
上記の様にお願いいたします。
これはご親族の方の達ての希望でして、
お仕事関係か?趣味関係か?
やはりご家族としても、
交友関係の広いレルさんの事ですから
参列される方がどの様な関係の方なのか
把握をされていません。
そこで出来ましたら当日記帳の際
交友関係を把握出来ればとの事から、
この様な方法を取らせて頂きました。
何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 


レルさん、お通夜のお知らせ


本日酔いどれさんブログにて、以下内容の
記事がアップされています。
全文をコピーさせていただきました。

 

 

 



昨夜、私が寝た後レルさんのご親族の方から
メールが届いてました。

内容は

昨日はありがとうございました。


家族葬の形を取り繕う予定ではありましたが
、叔父が勤務されていた会社の方々や、
周りの状況を鑑みて、
お通夜は8日の18時~、東京都武蔵野市
にある延命寺というところになります。


叔父も来てくれたら喜ぶかと思います。
虫友さんや面識のある共通の仲間の方が
もし来ていただけるのでしたら、
お願いしたく思います。(一部編集)


明日ご都合のつかれる方は是非会場に
足をお運び頂き、レルさんと最後の
挨拶をして頂けたらと思っております。

以上です。

 

 

交流のあった複数の方から、日程が
合えばご一緒させて下さいとの連絡
がありました。

こちらブログにてご連絡させていただきます。

 

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悲報

2017年02月06日 16時25分48秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 


何度ご一緒に乾杯したことか。
これからも、ずっとお付き合いしていきたい。


じじいになっても、皆で集まってワイワイと
楽しいお酒を酌み交わしたい。


そう思い、そう信じていた大切なクワガタ
繋がりの友人が、2月4日に逝去されました。




いつも笑顔を絶やさず、陽気で明るく、
とても気さくな兄貴的存在。

日常の何気ないことに、興味関心を抱き
歩んでいく人生そのものを、力まずに
自然体で満喫されていた。
そんな生き方に憧れ、尊敬する
人生の先輩でもありました。



まだ信じられません。
ニカッとね。
笑って目の前に現れてくれそう。



もう会えないと思うと、ただ残念で悲しい。

振り返るにはまだ時間が必要です。


レルさんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。




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