悠久の時を経て

「美しく大きく丈夫なオオクワガタ」このテーマを担う血統作出目指した飼育記録をメインに、気儘な話題を書いていきます。

梅田NF交流オフ会協賛品募集告知

2022年09月27日 07時56分00秒 | オオクワガタオフ会

シルバーウィーク後半も天気はどうやら雨模様。一年の中で最も過ごしやすく行楽日和の時期だというのに予定も立てられず勿体ないなと。皆さん何をして過ごされるのでしょうか?

私はこの連休はあれですね。"コレクション"と"バトル"(収集)(戦い)ですかね。特に女性よりも男性はどちらも大好きなのではないでしょうか?この趣味を含めて♪

・コレクション
ではどうして男性は集めることに凝るのだろうか?🤔

男性に絶対できないことは"子を産む"こと。それができぬ寂しさ空しさを埋め合わせるためだ。そんな見解もあるようで。心理学といいますかDNA由来なのか...


私自身コレクションのひとつが大学時代の"思い出の品" なんです。まぁ思い出の品とはいっても、赤の他人からすればただのゴミなわけですが...



今から遡ること30数年前...
高校生時代、男子校長距離陸上部といった抑圧された鍛錬(我慢)の環境から3年生の冬に引退。春の大学入学とと同時に若者の特権として"自由"を手にし、解放されたのちにふと気づき、そして誰もが一度は通るであろう"自分探しの旅"〜

ありません?
・自分は何に向いているのだろうか?
・大人になって いったい自分に何ができるのか? 
・自分はどこまでやれるのか?
己の生きる存在価値は??
(ちなみに尾崎信者ではありません)
誰しも大なり小なり浜省也ね。


限られた世界の中ではトコトン打ち込んできたので悔いはない。その経験はのちに生きるとしても、他を知らず、自分を知らずに社会に出て働くことは嫌だと。これからは広い視野に立ち自分自身を試したい。
・理性と感性
・ミクロとマクロ
真逆の捉え方(発想)と経験(体験)
柔軟な思考を好む気質はこのあたりから芽生え始めたようです。

逆にいえば、昔から凝り固まった考え方の人はどうも苦手で。ここに佐野元春・ガラスのジェネレーションのフレーズが降臨(後ろのタイヤのそれではない)合致するわけです!!"つまらない大人にはなりたくない!"と。




・オートバイツーリング日本一周野宿の旅
ガソリン代領収書・1889年8/3〜9/9










・アルバイト給料明細(1部)








・サークル運営






ふむ、勉学はいったい何処へやら?

コレクター収集といえばこの趣味も何処か
近い部分がありますね。優秀な血を集めたがる病。貴重種を集めたがる病などなど。








それでは本題です。



NIGHT FOREST vol6 in梅田2022
略して梅田NFオフ会
11月5日(土)3時間の交流会ですが余興企画の目玉として、品川NFでも恒例となっていた当日限定"じゃんけん抽選会"を予定しています。(大阪オフ会でも参加した方が互いに持ち込んで行うプレゼント交換会🎁盛り上がるんですよね)


なにしろNIGHT FORESTは大阪では初、またコロナ禍で延期を続けていたので開催は3年振り。

まぁお祭りですから。予め各産地、各種を代表するトップブリーダーの方を中心に、個別に協賛のお願いをしていました。










※早くもヘラクレスレイディ・レコードホルダーやまもとさん
能勢オオクワブリーダー・アトムさんより協賛品提供の連絡が届きました♫
ご協力ありがとうございます。
早速追加協賛品として紹介させて頂きます。








続いては絶煩ともぞうさんからの協賛品!
2022NLBにもご参加されている絶煩ともぞう代表から"トラフグたっぷり5人!"
当日の朝、生きてるフグを捌いて持参されるそうです♪

続いては梅田NFオフ会にも参加予定で(私も知りませんでした😅)中原DNA血統の作出者植松さんからも貴重な協賛品のお申し出を賜りました。


そして品川NF参加、こちら悠久ブログを2010年から全て読破したという変人?!
いえいえ、気の良いおじさんTOMIYAさん
からも協賛品の連絡が届きました。







お祭りイベントに相応しい豪華景品!
これは当日は盛り上がるぞ!^^





今回のこの告知から"広げようクワガタの輪"といったイベントの趣旨にご賛同頂ける方から協賛品を募集したいと思います。



協賛条件:
当日持参する予定の方も含め、協賛品内容を必ずこちら宛に連絡頂くようお願いします※協賛品一覧としてこちらで開示していきます

協賛品応募連絡方法:
※発送頂ける協賛者様はHP問い合わせ迄お願いいたします
※当日ご持参される方は当ブログコメントでも構いません ご連絡をお願いいたします🙇‍♂️

協賛品受付期間:
2022年9月23日〜10月8日

協賛品内容:
特にご指定はありません(生体以外でも構いません)

協賛品発送日時:
①参加者の場合
恐れ入りますが"当日会場までご持参"下さい
②参加者以外の場合
当日参加されるご友人に手渡しが可能な方はなるべくそちらでお願いいたします🙇‍♂️

他には10月15日〜23日迄の期間で着払にて市川ブリードルーム宛(千葉県市川市)にご発送手配を頂ける方
↑問い合わせ宛にご連絡をお願いいたします🙇‍♂️

協賛品特典:
◯協賛者様(HN)及び協賛の品につきましては当ブログで全て紹介させて頂きます

◯当日じゃんけん抽選会の参加者が多かった(又は注目となった)品を協賛いただいた方には主催者から"今年羽化分のオオクワペア個体"をプレゼントさせていただきます(複数名を予定)



参加者は勿論のこと、今回の趣旨に賛同いただき当日参加が叶わない方からも協賛品を承ります。また生体につきましては国産オオクワガタは勿論のこと、国産種以外の外産種個体なども受付したいと希望しております。

ご周知のとおりネットオークションサイトヤフオクでは9月29日をもって絶滅危惧種・国産オオクワガタを含む準絶滅危惧種を中心に個人出品が中止となります。
お仲間からはこれをキッカケに外産種をブリードしてみようかしら?といった声も届いています。あまりオオクワブリーダー中心(オンリー)の方は出店イベントに顔を出すことがないんですよね。

翌日のインディスで購入すれば良いんじゃね?というごもっともな意見もありますが、協賛頂いた方は随時こちらのブログで紹介をさせていただくので(生体の詳細なども説明いたします)、オオクワブリーダーに対する宣伝にも繋がるようにしたいなぁと考えております。そう、広げようクワガタの輪ですから。

以上よろしくお願いいたします🙇‍♂️

そうそう、シルバーウィークの"バトル"は
メイウェザーvs朝倉未来 🔥
こちらも楽しみです。^^
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

梅田NF交流オフ会参加者アンケート

2022年09月17日 07時36分00秒 | オオクワガタオフ会
追記:2022年9月17日

当ツイッターにて実施した食事プランに伴うアンケート結果です。


参加者予定数近い66名の方から投票を賜り
3. 料理は5,500円プランに変更希望。会場定員は70名程度(MAX75名) また協賛品を多少充実させられるのなら会費は7,500円に変更しても構わない。

結果3.に対して2/3にあたる全体の66%と最多得票となりました。なので大変恐縮ではありますが、会費を7,500円に変更させていただきます。ご了承の程お願い申し上げます。🙇‍♂️( ※当日お釣り分500円玉をしっかりと準備しておきます)


ただ大阪オフ会参加メンバー、そして私も感じているところですが500円アップにしては大変お得感を感じるボリュームのあるプランなので変更は正解ではないでしょうか。(シーザーサラダに生ハム&チーズ、合鴨ローストに若鶏の唐揚げ、握り寿司にローストポーク...)食事も楽しみの方も多数おられる様ですからね。
・フリードリンクメニュー



修正後のバナーを貼っておきます。




それと当日は遠方からお泊りで参加される方もおられると思います。私も宿はこれから探しますが気になるのは割引(キャンペーン)情報。大阪府のサイトで少し調べてみたところ...

①2022年9月30日まで:県民割(地域観光支援)を近隣県・地域ブロックへ拡大して実施。
②県民割のあと:全国を対象にした観光需要喚起策(全国旅行支援)を実施します。
とあります。

・全国旅行支援


観光庁は全国旅行支援を継続するか、新たなGoToトラベルを再開するか決めておらず感染状況をみながら臨機応変に対応していく考えを示しています。
なので宿泊の必要な参加者は今後全国旅行支援情報は要チェックですね。


そして最後、今回のアンケートにより、まもなく定員数です。迷っているそこの貴方!今すぐご決断を。😎


・参加予定数最新

NIGHT FOREST.vol6.in梅田2022続報! - 悠久の時を経て

開催2ヵ月前となりましまので。NIGHTFORESTin梅田2022の続報です。広げようオオクワの輪そのテーマの通りにブリーダーからブリーダーへと輪が一気に広がっています。2019年...

goo blog

 


・オフィシャル協賛募集前の最新協賛品
もしこちらのどれかをゲットすることが出来るとしたら...それだけで十分に元がとれる豪華景品では!





以上です。
・・・・・・・・・・・・・・・・












KLB事務局兼、NIGHT FOREST宣伝部長のチョネです。相変わらず仕事に趣味にとヘビーな日々を過ごしております。

もしもちなみさんの相棒レルさんがここにいたとしたならば"何だか良く分からんけど、チョネもまぁ〜色々とよくやるよねぇ〜"などとニヤニヤと笑いながら揶揄られているんでしょう。^^

そういえばこの季節になると暫く続いた秋の恒例行事、waizuさん、ougo氏との高田馬場カラオケバトルを思い出します。waizuさん元気にされとるかなぁ?確か来年定年じゃないかな。彼の方は歌い出したら止まりませんから。秋の気配とともに私も久しぶりに歌いたくなりました。大阪ではそのつもりですからね。少しは練習しておくとしますか♬


さて開催は3年振り、関西では初となる11月5日(土)開催予定の交流オフ会梅田NIGHT FOREST.vol6 in梅田の準備を進めております。


まずはその中の目玉企画、当日のジャンケンプレゼント抽選会についてのお知らせです。もう少しあとになりますが、"広げようクワガタの輪!"といった趣旨のもと、参加者、又は当日参加出来ない方からの協賛品募集をこちらブログにて告知の予定です。この企画は品川NFでも恒例で、アウトドアら〜さん、風我人(fugjin3)さんが定期的に主催されている"大阪オフ会"でも毎回盛り上がる目玉企画"プレゼント交換会"がベースになっているんです。




もしも当選すれば参加費用を払っても十分に元が取れる!既にそんな来場特典の品々が集まっております。当日のジャンケン抽選会のルールなどについては、オフィシャルな協賛品募集告知記事で詳細を発表したいと思います。お楽しみに!


そして今回の記事、メインテーマです。
当日の料理はバイキング形式の以下プランメニュー+お酒を含む飲み放題メニューになっています。


当初予算の関係で"カジュアルプラン"で予定しておりました。がしかし、開催に向け準備を進めていく中で、食いしん坊の多い大阪オフ会メンバーには上記2つのメニューがあることをお伝えし相談したところ、全員一致で"スタンダードプラン"に変更した方が良いんじゃないか?といった意見にまとまりました。


実は会場を現地視察いただいた、ら〜さんからの情報では80名定員とはいえ、キャパ的にはキツイと思われる。との見解もありまして。このあたりは当初の見込みとは異なります。(東京からの遠隔情報収集ですからね) となると多少定員上限数を減らす方が良いのではないか?また当日キャンセル発生分費用も見込む必要があるわけです。それらを踏まえると7,000円会費を7,500円と500円程プラスしておく方が良いのではないだろうか?いやいや、それともやはりメニューは現状5,000円プランの現状維持が良い?いや、かなり差があるので折角ならば5,500円プランでいきたい! 
さぁどうする??

◯会費 7,000円の場合
70名 会費:490,000円
75名 会費:525,000円
80名 会費:560,000円
・費用
会場費 120,000円(3時間)
食事代 5,500円プランの場合
70名 費用:385,000円 合計505,000円 収支-15,000円
75名 費用:412,500円 合計532,500円 収支-10,000円
80名 費用:440,000円 合計560,000円 収支±0円


そこで参加者の皆様には以下アンケートをお願いすることにして、最終的にどの案を採用するかを決めることにしました。※アンケートは当ツイッターにて実施します。


1.料理は5,000円プランのままで良いので変更は不要。なので会費も7,000円のままで良い。


2.料理は5,500円プランに変更を希望。また会費も7,000円のままを希望するので会場の定員はMAXの80名でも構わない。


3. 料理は5,500円プランに変更希望。会場定員は70名程度(MAX75名) また協賛品を多少充実させられるのなら会費は7,500円に変更しても構わない。


参加者の皆様、ツイッターアンケートにご協力をお願いいたします。🙇‍♂️


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NIGHT FOREST.vol6.in梅田2022続報!

2022年09月16日 07時48分00秒 | オオクワガタオフ会













開催2ヵ月前となりましまので。
NIGHT FORESTin梅田2022の続報です。
広げようオオクワの輪
そのテーマの通りにブリーダーからブリーダーへと輪が一気に広がっています。
2019年開催NIGHT FOREST in品川錚々たるブリーダーが集結しましたが、今回の梅田会場も品川に引けを取らぬ程に豪華参加者が集う会になりそうです。
しかしですね。7/5、開催4ヵ月前の告知以オオクワブリーダーにとっては吹き荒れ逆風はなんなんでしょう。今後更なる規制が追加される可能性は無いのだろうか?今回は間違い無くそのあたりの話題に集中することになるでしょう。(こちらでは突っ込んだ話題にはあえて触れませんが)
いずれにせよ濃厚な交流会になることに違いはありません。

参加予定段階ではありますが、現時点の参加予定の方々を以下ご連絡させて頂きます。どんな方々が参加されるのか?当日の交流オフ会にお役立てください。


1.TOMIYAさん(兵庫県・KLB)
2.クワカブの里森井さん(京都府・22KLB)
4.山ピーさん(奈良県・大阪オフ会)
5.ムックさん(大阪府・大阪オフ会)
6.風我人さん(福岡県・大阪オフ会)
7.ookuwagatayaさん
8.ゆーさん(奈良県・大阪オフ会)
9.やまもとさん(レイディレコードブリーダー)
10.nakamuraさん
11.ら〜さん(大阪府・大阪オフ会)
12.☆hiro☆さん(愛知県・NLB)
13.よっしーさん(大阪府・能勢YG.SR.阿古谷)
14.土屋編集長(静岡県・むし社)
15.YYさん(東京都・ホペイブリーダー)
16.Msさん(大阪府・BE-KUWAオオクワガタレコードホルダー)
17.Mopar Dorcusさん(京都府・前BE-KUWAオオクワガタレコードホルダー)
18.クワバカのりさん(大阪府・大阪オフ会)
19.よんぴ〜(大阪府・KLB)
20.アトムさん(大阪府・能勢YGメイン)
21.チョネ
22.ashtakaさん(岐阜県・KLB)
23.くわがたの里さん(兵庫県・KLB事務局)
24.ぶりスケさん
25.HITOさん(兵庫県・KLB)
26ikeenさん(茨城県・能勢トップブリーダー)
27.creamさん
28.NZさん
31.わーみーさん(ホペイメインブリーダー)
32.ブラックサンダーさん(三重県・KLB)
33.シロノンさん(愛知県・KLB)
34.セイカさん
36.絶煩ともぞうさん(大阪府・能勢トップブリーダー)
37.にしともさん(兵庫県・22KLB)
38.hinamaxさん(能勢トップブリーダー)
39.タフィさん(タランドゥスレコードホルダー・大阪オフ会)
40.(タフィさん枠)アイムネットワークIさん
41.(タフィさん枠)アイムネットワークMさん
42.(タフィさん枠)BLACK BEASTさん
43.(タフィさん枠)確認中
44.NEO hidetoさん(東京・習クワレイティング2021年チャンプ)
46.かっちゃんさん(大阪府・久留米最大サイズ作出ブリーダー)
47.杢目さん(ビークワ共同企画)
48. Joriyaさん(熊本県・2021KLB準優勝)
50.だいふくさん(静岡県・KLB)
51.skipさん(佐賀県・KLB)
52.クマモンさん(熊本県・KLB事務局)
55.nobさん(22KLB)
56.yymaverickさん(神奈川県・KLB)
57.Johnny the 30さん(神奈川県・KLB)
58.ガルザスさん(大阪府・能勢YG他)
59. yugenさん(京都府・能勢YGメイン)
60.REGAさん(熊本県・必殺技バキューム)
62.しんちゃんさん(10さん枠)
63.カレントワさん(千葉県・KLB)
64.うえさん(静岡県・中原DNA)
65.Jessieさん(静岡県・YGメイン学生)
66.絶煩 SEEDさん(兵庫県・ビークワ企画能勢代表)
67.YYYさん(YYさん奥様)

以下調整中
70.れいわ大鍬形研究会(京都府・NLB)
71.淡クワさん(兵庫県・久留米ブリーダー)
72.柳剛さん(京都府・KLB)
73.ろなさん(三重県・KLB)
74.風我人さん枠『JUNさん(蟲Men's)』
75.風我人さん枠『頑張れヘラクレスさん(蟲Men's)』
76.チョネ枠
77.チョネ枠
78.チョネ枠


7/28にら〜さんに会場の現地視察をお願いしましたが80名のキャパ以上は厳しそうです。なので9月末にて応募受付を終了します。これ以降の受付はキャンセル待ち扱いとさせていただきます。
※尚、当日のじゃんけん抽選会の協賛品につきましては10/8迄受付しております。
そちらは引き続き宜しくお願いいたします。
梅田NF交流オフ会協賛品募集告知 - 悠久の時を経て

梅田NF交流オフ会協賛品募集告知 - 悠久の時を経て

シルバーウィーク後半も天気はどうやら雨模様。一年の中で最も過ごしやすく行楽日和の時期だというのに予定も立てられず勿体ないなと。皆さん何をして過ごされるのでしょう...

goo blog

 


幹事.チョネ




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2021年度総括

2022年08月21日 07時16分00秒 | 2021年度・オオクワガタ飼育

このところの休日の過ごし方ですが、ラジオや音楽を聴きながらのランニング。そして次女と通う図書館で借りた読書がルーティンに。精神的に割と落ち着いていられるのはそれらの要因かなぁ?といった自己分析。
仕事上でもSNSでもどこかイライラしているシーンを目の当たりにすることが多い気がします。もっと近視眼的にならず、前向きに捉えれば良いのになぁ〜などと思ってみたり...


それでもやはり人間忙し過ぎたり、効率的で生産性のあることばかりで過ごしていては、どうにも煮詰まって精神的によろしくありません。どうしてもイライラしてしまいガチに。"バランス感覚が大切"といいますがバランスとは仕事なり、家族なりと自分が大切にしていること、何か軸となるベースがあってこそ。立ち戻るべきところがあってのバランス。

人間ウォッチャーとしてはどこかバランスに欠けた人を眺めるのも、ナルホドねーとそれはそれで興味深いものもあるわけで。感性と理性、そしてバランスは適度な距離感という見方もあり。距離があればナルホドねーで終わりますが近ければそれはそれで問題に。まぁ健全な輪を大切に、また構築していけるよう努めれば良いのかなぁと思っています。
ということで今回はブリードの話題!




2021年ブリードは5頭の蛹を残していますが8月末のKLB管理表提出もあるのでここで締めることに。HP飼育データも更新。
HP販売ページも更新。
※興味ある方は是非ご覧ください。




2021KLB管理表・2022KLB管理表も期限の8月31日前に提出を済ませました。







なので最後はブログで2021年総括を。
当初から掲げている2021年のブリード方針は完品寄りの飼育。なにしろ2020年はセミ化に不全多発という失敗ブリードでしたからね。その反省を踏まえて挑みました。また同時に10年目にして自己最高レベルの個体を種親にできることもあって、次世代に繋げたいという思いも大きかったわけです。


結果的には19年KU-1508からの最大完品個体はまさかの85ミリと親超えならず。
19年KU-609からは最大88.3ミリと親超えはどうにか達成といった最大結果でした。

大きさを目指す者からすると物足りぬ結果ではありますが、経過を観察しながら考察を楽しむ者としてはとても興味深い2021年度ブリードとなりました。


完品を優先していましたので今年の対策のひとつは餌。

KSPといった久留米専用プロトタイプの菌糸が廃番になり、神長さんのS8とS3 Mのどちらにするか?
ここは長年のお付き合いもあって、S11MといったS8と S3Mブレンドといった配合レシピをお願いしました。
1本目、2本目はS11Mを選択。3本目はS3Mと添加を落としたものと、2019年振りに使用した北斗恵栽園のタタノヒラタケ菌(管理表記はHK)を使用しています。

♂種親2頭はどちらもともに34gからと少ない体重から羽化していることから、体重を乗せ過ぎずに完品を狙ってみました。

とはいえ、もう少し体重を乗せておきたかったことは事実です。
※2022年は全てS8スタート


また放置していた♀ですが7月末一斉に掘り出しました。なんとも小さいサイズばかり。ウチでは交換の手間を考え♀は2本返し、菌糸リレーは全てS11M→S8でした。しかし弱い餌から強い餌では喰えなかったようです。これはなるほど案件でした。

餌の菌糸加水率と硬さ調整
これもHK自詰めでは調整しましたが、割と上手くいったように思います。
しかしこれも大きな幼虫を完品させるためのレシピといえばレシピ。小さい幼虫であればね。勝手に羽化してくるという見方もありますが。

完品重視もうひとつはセミ化対策。
こちらは温室とサーモによる昇温時に3つの温度帯を実施しました。



結果的に25度は暴れが多くなりましたね。これを想定し暴れ前の交換分と暴れ用に菌糸ボトルを準備。ですが入れ替えたボトルの半数が暴れてしまいまして。これは想定外。特に暴れた後に交換した菌糸ボトルは5本目でも落ち着かぬため発酵マットに変えましたが、そのためかサイズはかなり小さくなりました。
ただ幼虫は1頭のみ(蛹が5頭)と大きく改善しました。
検証目的の23度台も全て羽化しており、温度対策と暴れ対策はまた違うアプローチを検討しています。


なにしろ完品寄りでしたからね。
特に19-KU-609系統は優秀でした。
完品率はおおよそ8割。体重の乗った10番ラインを除くとその完品羽化率は9割となり、当初の目標は達成し次世代に残せる虫も多いのでその点は良かったなぁと思います。

19-KU-1508ですが美形個体が多い点は予想通りで満足してはいますが、迫力ある美形を目指し♀を掛け合わせたラインの幼虫が採れ、長さ重視を目指した組み合わせからの幼虫があまり採れなかった。
そこだけは少し残念ですが、次世代に残して美形累代を続けたいと思います。

最後にウチの美形個体のご紹介を。




























コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ランニング中に聴いた楽曲

2022年08月15日 21時57分00秒 | 2019年度・プレ企画


今年のお盆休みは本日で終了。コロナ陽性者が増えていることもあって帰省もせず、また行楽地にも出掛けずに近場の外出のみとゆっくりとした休日を過ごしました。
とはいえ子供らの買い物のお付き合いで原宿に。その翌日には東京ドームホテルのランチブュッフェへ。
東京ドームホテルは社内女性陣のお薦めでディナービュッフェに訪れて以来でしたが、和洋中と揃う料理を思い切り堪能。美味い料理を食べること。これは人生に彩りにはとても大切です。(先程までシベリア抑留の本を読んでいただけに尚更)プチ旅行気分も味わえて家族も喜んで良かったですね。美味しくいただきました。






また時間があったので、読書の他にはこのところのルーティンウォーキングから、休みの期間は懐かしの音楽(曲)を聴きながらゆっくりとしたペースでジョギングをしておりました。


凡そ今の走力は中学1年当時とほぼ同じくらい。ただ体重は10キロ程増え、全身バネのようだった身軽さは何処かに消えてなくなりましたが...


いやですね。元気が出るんですよ。
その私の時代の懐かしの楽曲といえば、1980年初期、JーPOP革命と呼ばれる大きな進化を遂げた頃。1970年代のフォークソングやニューミュージック、ジャパニーズ・ロックの影響に加え、1981年から始まったベストヒットUSA、鮮度のある洋楽の影響を多大に受け、テクノポップやR&Bと多種多様な広がりを見せたあの時代。

同時期には1980年代を彩ったアイドルもより本格的な歌唱を見せ始め、ベストテンにトップテン、夜のヒットスタジオなどの歌番組も高視聴率を続けていた、バブル時代の少し前、日本経済が最も勢いのあったあの頃。楽曲に力がありました。


1980年初期の代表的な歌謡曲を少し取り上げ挙げると...ダンシングオールナイト、異邦人、ランナウェイ、大都会ですか。スケールの大きな曲がやはり多いですね。そして切ないラブソングの代名詞オフコースに、トシちゃん、マッチに松田聖子などなど。
40年前といえば今の次女と同じ小学高学年でしたが、特に松田聖子の登場と楽曲"青い珊瑚礁"の伸びゆくサウンドは衝撃でした。
山口百恵の引退と松田聖子の登場。日本中が右肩上がりしか見えない、アメリカに追いつき追い越せ。そんな力強い1980年代の始まり...


ちなみに走りながら聴いていた佐野元春デビュー曲"アンジェリーナ"も、悲しきRADIOも、スターダストキッスも、ロックンロールナイトも、大瀧詠一プロジェクト"NIAGARA TRIANGLE Vol.2"もみんな
その頃なんですね。痺れますな。



では40年後の2020年代の音楽シーンはどうだったか?
YOASOBIの「夜に駆ける」、Official髭男dism「Pretender」、LiSA「紅蓮華」、あいみょん「裸の心」などが人気楽曲の上位。ふむ切ないラブソングは永遠ですね。

しかしコロナ禍で次々とライブが中止や延期になるなど2020年は音楽業界にとっても厳しい年でしたが、従来の地上波発信型、メディア・ミックス型、音楽フェス発信型に加え、TikTokやYouTube、SNS、ストリーミングなどが連動して新しいヒットが生み出されるというパターンが確立されていく。そんな新しい動きも生まれています。ストリーミング市場の拡大と定着に伴い、これらからもこのようなヒット・パターンは加速することになるのでしょうね。


ということで、そろそろウチの2021年度ブリードも羽化個体が確定する頃となりました。いつもより少し遅いのですが、昨年悩まされた所謂"セミ化"は2頭のみ。
またラインによる差がクッキリと分かれた。そんなブリードでした。次回は羽化個体の紹介を予定しています。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大阪梅田交流オフ会・NIGHT FOREST in梅田2022

2022年07月05日 06時40分00秒 | オオクワガタ関連の話題


現時点ではありますが、コロナ禍におけるイベントガイドライン等を遵守、感染対策の上であれば問題無いとの判断から3年振りとなるオフ会開催を決定しました ♪

2022年11月5日(土)大阪梅田で「NIGHT FORESTvol.6」を開催いたします。
これまで「品川NIGHT FOREST」ではオオクワブリーダー血統、産地間の垣根を取り払いブリードをこよなく愛し楽しむブリーダー中心の交流会を続けてきました。
2019年以来3年振り開催となる今回は、大阪梅田に会場を移し国産オオクワガタに限らず、関西では人気の高いホペイブリーダーの方も多数ご参加いただく予定です。
当日は事前にSNS等でブリーダー様から協賛を集い、大プレゼント抽選会を予定!
来場特典の景品をゲットされた方はそれだけでも来た甲斐があったと思うのでは?
また普段お付き合いのある、お世話になったことのある、一度お会いしたい。
そんな方々と実際にお会いできるチャンスです。

予定段階ではありますが当日の会場には老舗出版社「むし社」土屋編集長の他現役BE-KUWA飼育レコードホルダーM'sさん 前BE-KUWA飼育レコードホルダーMopar Dorcusさん 更新を続けるタランドゥスレコードホルダータフィさん チーム絶煩メンバー・アトムさん・勿論KLB、NLB参加メンバーも多数来場予定です!
そして東京からはホペイブリード第一人者YYさん あの人気女性ブリーダーも? 沢山の方にお会いいただける夢のイベントです!
当日は「トップブリーダーに聞け!」ここでしか聞けない質問コーナーも準備中です。
トップブリーダーに直接質問してみたい!話しを聞いて見たい!
当日は皆さんで大いにクワ談義に花を咲かせましょうではありませんか!
皆様のご参加をお待ちしております!








〇日時:2022年11月5日(土)
18:00 ~ 21:00
〇場所:大阪駅前第二ビル14階 
展望ラウンジ
◯住所:大阪府大阪市北区梅田1-2-2 
大阪駅前第2ビル14F
◯主催:大阪オフ会(幹事HN:チョネ)



〇交通アクセス
JR「大阪駅」地下鉄御堂筋線・谷町線「梅田駅」より徒歩4分
JR「北新地駅」地下鉄四つ橋線「西梅田駅」すぐ




〇会費
7,000円(税込)→7,500円(税込)
に変更
事前予約制とさせていただきます
会費は当日現金にてお支払いください
※3日前までキャンセル料金は発生しません 2日前、当日キャンセルの場合のみ50%をご負担いただきます

◎申し込み期間:7月5日~9月30日
〇先着順最大予約数:80名様の受付となります。




〇申し込み方法
①ブログ:悠久の時を経て
コメント欄にて参加を承ります。
例)
TOMIYA
2019年品川以来の参加となりますがよろしかお願いします!

DM経由でも参加を承ります



〇プレゼント抽選会(じゃんけん大会)
現在企画を検討中です。
企画案①:予めプレゼント協賛者を募り、プレゼント内容を当HPに紹介

企画案②:プレゼント協賛者は当日最大3つ迄、それ以外の方は1つのみ
じゃんけん抽選会に参加可能
※協賛品は交流会の趣旨をご理解いただき参加予定の方の他にも業者の方。また当日遠方で参加はできないが協賛にご協力をいただける方からの応募を募る等お祭りイベントに相応しい形での開催を検討中です!








◯現段階のプレゼント企画協賛品
・菌糸プレス機

・BE-KUWA年間購読権
※参考画像


※こちらにプレゼント協賛品は随時アップしていきます!


ブリーダー同士の交流が主ですからね。品川会場と同様にネームプレートを準備する予定です。



その他トップブリーダーに聞け!
当日はレコードホルダーに質問形式のコーナーを設けます。直接会場でしか聞くことのできないような質問を予め準備の上ご来場ください。




〇メニュー・注文方法
立食バイキング形式 ビュッフェ8品+デザート+2時間飲み放題






〇二次会について
特に二次会参加会場は準備をしておりません。希望者が多い場合検討いたします。


それでは多数のご参加をお待ちしております。また"広げようクワガタの輪"の趣旨からもどうぞ拡散の程お願い申し上げます。

どうせやるなら楽しくやる!!それではお楽しみに!!^^

コメント (29)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マクロ的発想

2022年06月25日 07時59分00秒 | オオクワガタ以外の話題



気合い十分で挑んだ2022年ブリードの産卵ステージで早くも躓き黄色信号が!
5月末試し割り時、最も期待するエースラインの卵を確認出来ていましたが、1本目産卵材取り出し時の2週間後、ふむ待てよと。
何か変だぞと。エースラインの卵のどれもが尽く膨らんでいないんです。(・_・;
まさかの種なし疑惑か??

なので6月に入って再ペアリングを開始しています。また主水さんからは急遽エースラインの同腹(来年の控え)♂個体を手配していただき、そちらのペアリングも同時進行で進めています。
その後どうにか有精卵も見受けられ、種なし疑惑も無くなり、どうにかリカバリーはできると思いますが予定数の確保が難しい状況です。その話題は幼虫投入完了後にさせていただきます。
そのため2022年の余剰幼虫販売は白紙とさせていただきます。



さて備忘録として本業の話題です。横浜営業所に赴任して6月で丸2年が過ぎました。送別会も歓迎会も出来ぬコロナ禍の真っ最中にあって、問答無用で会社から(社長から)与えられしミッションは以下の3つ。
①自社商品販売促進を軸とした大手ゼネコン下の有力内装業者への地場フォロー
②新規販路の模索と獲得
③神奈川(横浜)営業所次世代ビジネスモデルの構築

とはいえ、モノが豊富にあり困っている状況ではありません。特に①の大手既存先の場合、シェア拡大=他社からこちらに商品を変更させること。ライバルに付け入る隙があれば別ですが、営業担当に業務担当者が相互にコミニュケーションが整い、信頼関係の出来上がっている先の攻略というのは流石に難易度が高いわけで。
大手先の担当は流石に優秀な人材が配置されているので簡単に物事が進むわけにはいきません。それでも東京支店設計開発チームとの連携もあってどうにか2年目で幾つかの大型プロジェクト案件を獲得。しかし小さな仕事ではない分失敗は許されず、責任の重い仕事でした。

それに比べて②の新規開拓はある意味で気が楽といいますか楽しい仕事といえます。得意先も売上拡大を望んでいますからね。私ともう一人が中心となり新規ターゲットを調査、カテゴリー別に仕分けします。
①商社(卸業者)建材・管材・電気ガス
②非住宅(オフィス系)
③住宅系
④法人系(学校、役所)
⑤入札業者系

そこから信用調査を実施、内容の良い先に直接アポイントして訪問。メーカーポジションとはいえども営業所です。施工対応力がひとつの武器となります。在工での見積対応で実績を作り成功例を詰め上げていく。この2年お陰様でしっかりとついてくれる顧客も増えてきました。ありがたいことです。人脈の構築といった③のビジネスモデルの構築に向けたこれまでの方向性は間違っていないと自負しています。

肝心である実績の売上は2年前倍になり2年目の期初計画を達成しています。しかし部門収支的にはまだまだ足りず。最低でも今の1.5倍にしなければいけません。現在横浜発信で全国に300拠点ある◯◯基金の入札案件に取り組んでいます。決まれば億単位の仕事ですからどうにか獲得を目指して進んでいますが果たしてどうなるか。


ようやくコロナ禍も落ち着き、経済を活性化させるべく世の中が動き始めましたが、また新たな難題が立ちはだかります。
ここにきて原油価格高騰による原材料の値上げが止まりません。この半年間で2度の値上げがあり、早くも原料メーカーからは既に9月に値上げの申し入れが来ています。四半期ごとの値上げの状況に。


次々と困難が・・・ - 悠久の時を経て

次々と困難が・・・ - 悠久の時を経て

ブログ同期組みのsendoさんがブログを復活されましたので私も愚痴ボヤキから。■本業の話題担当している課の6月はネット販路得意先が好調で期初計画を達成し上々のスタート。...

goo blog

 

この状況は5年前、今の工事部署の前に在籍していた前売り部署に発生した運賃値上げを思い起こします。


物流コスト、円安による輸入コストの増大、コロナ禍による生産体制の縮小。ロシア、ウクライナ情勢。とダブル、トリプルの値上げ要因が続きます。
企業は年間計画を立てる際、何%以上の変動であれば吸収できるのかを考慮し、事前にシュミレーションをして対策を講じるわけですが、想定を明らかに超えています。1年間に2割のコストアップなので、利益率2割だと既に経常利益はマイナスに落ち入るわけです。


この趣味に置き換えると考え方は2つ。
①菌糸代、配送費値上げを勘案し飼育数を削減する

②企業と同様に収支計画を立て直す
(販売を前提とした収支計画の見直し)


①は時代の先取りか。^^あくまでも揺るぎなくレコードを目指す層は別としてKLBのような限定ライン企画といった取り組み。多少飼育数を減らしてもモチベーションを維持することか出来る。今後はそこに価値観を見出すといった流れも太くなっていくのかもしれません。


②は逆にこういった時代だからこそ、趣味くらいは自分のやりたいように。そこに楽しみをやり甲斐を見出したい。勿論、自分が出来る範囲となりますが、販売を両立させることで、儲ける儲けないとはまた別に思う存分趣味を楽しめるといった価値観も一方で生まれているように感じます。




個人的には販売あって、競争があってこそ業界活性に繋がるものと考えています。勿論販売方法、やり方手法は間違ってはいけませんが。

本業としての捉え方ではなく趣味で楽しんでいる分、少し理想的な考えに傾いているのかもしれませんが、ミクロ的ではなく、マクロ的発想として考えてみると分かりやすいかもしれません。本質で物事を考える。本来業界を拡大させるにはパイを取り合う(奪い合う)のではなく、パイを広げることを考えていくべきものです。

そもそもが顧客は価値があると感じるものには対価(お金)を払うので、きちんと顧客のニーズに応えることが出来れば、市場は拡大するわけです。パイを奪い合うという発想を抜け出すことが出来れば、より顧客のニーズに応えることが出来れば、良いものを作り上げれば良いわけです。そこに競争が生まれ活性化し業界が成長する。


インテリア業界に長く携わり、大阪本社勤務でどうも違和感といいますか、私が馴染むことの出来なかった自動車業界の体質が少ないパイを奪い合うデスマッチの様相が常に垣間見られる点でした。

なのでこの業界も、どうも人の足を引っ張るといいますか、パイを必死に取り合うことのみに注力している点が見受けられるのはやはり違和感を覚えるんです。必要以上仲良くする必要は無いと思いますが、敵対するようなムード雰囲気ではマイナスしかありません。新規参入者から見放されて呆れてしまうようではね。勿体ない。


ちょっと珍しく本音と言いますか愚痴っぽくなってしまいましたね。

少し長くなりましたので、若い世代の活躍の要因と大阪合同オフ会については次のブログの話題として取り上げることにします。







コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

少しずつ動き出しました!

2022年05月28日 07時53分00秒 | 2022年度・オオクワガタ


今年のGWは3年振りに家族で箱根旅行。宿泊となると2019年夏の大阪以来と3年振りとなるようです。コロナ禍が続き、長女高校受験も控えていたので本当に久しぶり。

天気も見事な五月晴れと絶好の行楽日和。親世代が好きなアーティストの曲を聴きながら新緑の中のドライブは最高でした♪

ありますよね。私たちが思春期の頃にその時代のシーンとも重なる、好きなアーティストの楽曲を子供に聴かせたい。共有して貰いたい。願わくばファンになって欲しい♬
Mr.Children、ユーミン、浜省。
子供たちの感性には響いていたかどうか?中でも久しぶりに聴いた浜田省吾"彼女はブルー"が今回特に印象に残りました。

歌詞に散りばめられた片想いの切なさがなんとも。家族旅行の帰り道、昔の恋を思い出す。長女も次女も、いつかそんな切ない恋をするんだろうな。とはいえ子供たちは大半寝ていたような気が...




自然に触れ、温泉、旬の美味しい食事。やはり旅行はいいもんです。また頑張って働いて旅行に行くぞ。そんな気になります。
















GW最終日はお笑いライブで東京グランド花月へ。
桂文枝 
アインシュタイン 
和牛 
ミルクボーイ 
マヂカルラブリー 
インディアンス 
EXIT 
新喜劇には間寛平
吉本好きの我が家も十分お笑いを満喫しました。なかでもテンポと間の良さが絶妙、作り込まれたインディアンスのネタは笑いの渦に。それでも一番の大笑いは新喜劇の間寛平。あんた子供か?ともいえるなんともアホさ加減が最高!
歳を重ねると頑固になってしまう人間が多い中、いつまでもバカのできる大人ってのは凄いもんだなぁと。会場全体を笑いの渦に沸かせ自らも楽しんでいる。それはもう一流芸です。


一流芸といえばGWは落語YouTubeにハマっていました。中でもピカイチは古今亭志ん朝。この方の落語はまた別の機会に取り上げたいと思います。






箱根旅行から2週間後、こちらも3年振りとなるゴルフ。GW明けから雨が続いていましたが、5/4振りに朝から快晴。当然ながらスコアはまとまりませんが、こちらも楽しかった。^^
大箱根ゴルフクラブは8月に女子ツアーCATレディースの舞台となるようなので、プロのコースマネジメントは如何に?これも一粒で2度美味しい的に楽しめるんですね。







他にもKLB、NLB宣伝の目的で夢旅路さんのYouTube撮影をしたり、ビークワKLBコラボ企画の羽化予想をお願いするためGullさん、杢目さんとのプチオフ会(ビークワ84号をお楽しみに!)、中学校時代の友人との飲み会🍻。(西船橋のベトナム料理がとても美味しかった)など、気の合う仲間との集いが実に有意義。なにしろ楽しいことが沢山ありまして。

蔓延防止重点措置が解除してから一気に動き出しました。


なんとなく伝わりますよね。ツイッターやブログ記事でも気持ちが上昇していることが。生きている上で楽しいことがないと、楽しみを作らないと人生勿体ないなぁと。
そう思いました。





この趣味オオクワガタブリードも動き出しています。前回のブログ記事で取り上げた3つの温度帯。
23度、24度、25度管理ですが、温室内を少し変更して26度設定もプラス。こちらは産卵セット(18セット)を投入しています。


今年22年は雑菌混入を避ける対策を幾つか講じています。というのも21年暴れが例年に無く多いんですよね。特に24.25度帯の暴れが出始めると止まらないという。

昨年の反省点セミ化対策として仕方がありません。この時期からの暴れは全て発酵マットへ移行しています。



硬詰めの発酵マットの場合、幼虫は栄養化が低く、食べることを辞めて蛹化スイッチが入りやすいので、2〜3週間前後で蛹室を形成し1ヶ月前後で前蛹が見られるようになります。観察の面から透明ボトル(又はガラス瓶)がお勧め。



こちらは前蛹になっています。


暴れ幼虫のうち1頭は太材があったので材飼育へ






雑菌混入とはまた別の検証のため、22年度は全て菌糸プリンカップ(120cc)経由での菌糸ボトルの移行を試すことに。
ひと手間増えますがやってみるとします。


予備含め300個完成!



これでしっかり幼虫を採る前提で準備は済ませました。あとはしっかりと採るだけ。






そうそう最後にプレ企画第二弾の結果を
発表しないといけません。



応募数33名
昨日の第一弾クリアの10名による第二弾の結果は...












































































下2桁ズバリ的中の
マイマイさん
GONさん

この度はおめでとうございます🎉
私の方から後程DMにてご連絡差し上げます。

今回残念ながら外れてしまった方は残念でした。ウチはブログ開設記念の12月のプレ企画が毎年恒例です。
ツイッタープレ企画はおそらく2017年以来と5年振りか?

ツイッターは手軽に参加できるため参加数が膨大になることがありますよね。確か2017年も倍率が230倍と天文学的な数字になり、集計も大変だった記憶から遠慮していました。

今回はKLBに参加されていない方を対象にした企画(次年度KLB予備軍?^^)参加者も多くなくて、また参加される側も"もしや当たるかもしれない"そんな期待度も増しているような雰囲気もあって、私自身も楽しかったですね♪



今回残念ながら外れてしまったけれど久留米有望ラインを今年飼育してみたい!
KLB参加者で同じくチョネブリードラインを少しでもブリードしたい!

そんな方に朗報です。
また幼虫は順調に採れそうな予感もあるので、余剰が出た場合、当HPで販売することにします。それでも数名でしょうが。
6月中頃限定数のみでアップの予定です。



さてこれから皇居ランニングにでも出掛けるとしますか。🏃‍♂️

ではでは。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鎌倉探索&2021年ブリード最終ステージ検証

2022年04月26日 19時14分00秒 | 2021年度・オオクワガタ飼育


年度末の緊張感と慌ただしさがパタリと落ち着きました。納めた仕事の手直し工事と組織改編後、新年度予算分の改修案件が多少動き出した4月下旬。皆様はGW期間の予定は立てられましたか?
我が家は春になって少しずつ動き出しました。とはいえ本題の方は春でもじっとして貰いたいわけですが...😅

少し時間と気持ちに余裕ができたもので。
家族で鎌倉に出掛けた後、天気の良い日を見計らい、再度単独で鎌倉探索をしてきました。


・鶴岡八幡宮
創建1063年、鎌倉幕府を築いた源頼朝の祖先源頼義が京都の石清水八幡宮を勧請し、源氏の氏神様として八幡宮を祀ったことから始まったとされる。





鎌倉五山 中国(宋の時代)の制度にならったもので禅宗寺院の格式を表したもの。鎌倉時代の1299年頃、北条氏によって導入された。




・建長寺





虫塚(虫のためのお墓)


 

天狗が鎮座する半僧坊


見晴台から相模湾を見下ろす眺望






・円覚寺





・北条時宗霊廟








・浄智寺










寿福寺








・浄明寺






・明月院(あじさい寺)







・報国寺(竹林寺)









2020年秋には京都五山も制覇していますので、鎌倉、室町といった悠久探索もひとまず落ち着きました。






さて今回は2021年ブリード最終ステージの取り組みについての話題を取り上げます。

ようやく今期のスタート時、ブリードルームに設置した温室2台、サーモスタッド3台、オイルヒーター2台を最大限に活用する時期となりました。昨年セミ化が多発しています。一昨年もセミ化が見受けられました。カンタケ菌をメインにしてからですね。

ウチの場合、セミ化が多発した要因はMAX温度がそのひとつとみています。これまでオオヒラタケ菌をメインにした管理では昇温時のMAX温度を25〜26度にして蛹化、羽化を促進していましたが、この2年間は一度MAX温度に到達させてから、その後23度台に戻し羽化まで管理をしていました。
これは昇温時のカンタケ菌ダメージを懸念しての管理。その分、下の温度を16度に下げて高低差による温度ショックを行いました。がしかし、どうも反応が悪く上手くいきません。


そこで今年は最終ステージについてはブリードルーム内温度帯を3つの異なる温度帯に分けて管理することにしました。

①23度台
②24度台
③25度台

三寒四温といった気温の変動がようやく落ち着くこの時期からの取り組みますが、果たしてどんな結果になるのか?
ウチの環境ではどの温度帯が最も良い結果が得られるのか?セミ化は改善されるのか?23度ではやはり上手くいかないのか?他温度帯では?完品羽化率は?暴れは?

2021年度はどちらかといえば安全パイ寄りの管理ですからね。完品羽化についてもデータを取り検証していきたいと思います。

それでも2020年1番の失敗要因は親の代の最終ステージ管理が大きく影響しているんだろうなぁと。個体差はありますが、やはりしっかりと管理され、スムーズに沢山の虫を羽化させている方からの虫は比較的スムーズに羽化するんだよなぁ。
なんとか春以降もボトル内でどしりと鎮座して動き回ることなく。お願いしたいものですね。やることをやって、ここまできたら最後は神頼みですな。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新年度で気持ち新たに!

2022年04月02日 09時10分00秒 | 2022年度・オオクワガタ


横浜に来て2度目となる今年の年度末。官公庁、公立学校の年度末受注分の納め工事が続く中で、みなとみらいエリア新築プロジェクト別注カーペット納品が重なり超多忙な状況が続きましたが、どうにか乗り切りました。




前回記事でも触れましたが、大阪本社赴任直前ですから今からちょうど3年前。在住する人口密度日本一の豊島区。その豊島区区庁舎跡地に国際アート・カルチャー都市のシンボルとして劇場を作り文化を発信、にぎわいを創出していく。そんな官民連携プロジェクトの一貫として2019年に完成した、豊島区芸術文化劇場手織緞帳の納品依頼の大きな現場物件でした。



before
after









今回内装仕上材とはいえ3年前の受注金額を上回る別注案件。しかも2兆円の売上を誇る大手企業本社移転先。請負うスーパーゼネコンも同規模の大手企業。小さな仕事とは異なり、新築プロジェクト特有の確認作業が続き大勢の人が関与し、ピリピリと張り詰めた緊張感が漂う現場。責任も重い仕事だけに無事に納品するまでは気が気ではありませんでしたので正直ほっとしています。やり甲斐のある仕事に携われることは有り難いことです。



平成から令和と時代の節目となるこの3年間で、社会全体の仕組みが変わってしまう、そんな世の中の目まぐるしい変化が訪れましたが振り返ると個人的にも色々ありましたね。(備忘録的ブログ活用)

3年前の2019年4月から大阪本社自動車内装材部門に配属。その秋、暫く日本一の自動車販売台数で推移したトヨタSRV車の新車生産がスタート。月販7,000台の当初見通しを大きく上回り、月販1万台を超える販売実績が続き、現地中国工場と逼迫したやり取りがありましたが、それもまた組織一丸となって議論を重ね取り組んだ仕事。どんなことがあってもラインを停めることは、欠品はNG。しんどい反面嬉しい悲鳴でもありました。

その翌年2020年1月、状況は一転します。突然のコロナウィルスによる中国工事の閉鎖、他生産拠点での代替え対応、その後の大幅な海外生産減少...
半年後にはインテリア部門への復帰。
横浜営業所に着任、ビジネススキームの構築を任命され、新規取引先開拓と大型案件の取り組みを中心に進めてきた3年間。緊張感ある仕事の取り組みは、社会人としてのやり甲斐でもありますが、その分ストレスも大きく身体に偏重をきたすことも。年齢もありますし、心身ともに自身のケアも必要になります。





1992年入社ですから今年入社30年目を迎えます。この3年間の大きな変化もそうですが、30年前と今、時代の変化もそうですが、日本社会における価値観の変化も大きく様変わりしていると思いませんか?


入社3年前の1989年に昭和から平成に変わりました。入社した30年前、バブル崩壊後とはいえど上司に叱られながらも色々な仕事を覚え、経験を積み一定レベルに達したらその後は安泰。下積みを経たのちに活躍できる場のあることに疑問の余地はありませんでした。
しかしこれからの世の中は違います。右肩上がりの時代ではありません。企業自体が先が不透明な時代で生き残るためにはどうするかを模索しています。これまで以上に難易度の高い世の中になっていくでしょう。
これから社会に出て企業に努めて安泰でないことを自覚した上で、世の中の状況を常に見極め、考え行動する時代。そんな状況下の新社会人はこれから夢も希望もないのでしょうか?


◯一つの会社で勤め上げるのがいいという価値観

◯結婚と血縁が当たり前という家族観

経済的成功が、人生を満たす最善の方法だいう価値観


逆に上記のような皆がそれが正しいと思い込んでいた価値観も時代とともに変わったわけです。
多様な価値観で、もっと率直に自分の幸せを追い求めるようになる。そして今以上に「主体性」が求められる社会になっていく。
むしろそれで良いんだと。こういう方向性であるならば、令和という時代は平成よりも「良くなる」と思います。お金持ちにならなくたって良い。

だからこそ、他人や社会を意識し、そのなかで自分自身が貢献しながら生きていこうとする。人はもっと自由に自らが役立てる場所を探すようになる。多様な価値観で、もっと率直に自分の幸せを追い求めるようになる。いいんじゃないかと。常にアンテナを張り興味関心を抱いて生きていく。それが変化の時代の生き方ではないでしょうか。






ブリードは12年目を迎えます。
こちらも3年後を想定した新たな系統作りに着手していきます。こちらは採卵が確定してからあらためて2022年度系統を発表したいと思います。


さて今回の本題は2022梅田NIGHT FOREST オオクワガタ合同オフ会の件です。前回開催は2019年ですから無事開催が出来れば3年振りとなります。


・製造メーカーとしての生産管理
・世界文化遺産中心とした神社仏閣の近畿探索巡り
・食文化

そうなにより大阪に久しぶりに行きたい!
コロナ禍状況次第ですが、11月5日(土)18時から21時の予定で開催を予定しています。開催するからにはイベントはもてなしと賑わいですから。どうせやるなら盛り上がる会になるよう準備を進めていきたいと思います。
ブリード同様、こちらも楽しみに新年度も気持ち新たに頑張っていきますよ!


















コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

変化の時代と対応

2022年02月27日 08時54分00秒 | 2022年度・オオクワガタ
悠久ブログではこれまでも政治、宗教の話題は取り上げていません。置かれた立場で考え方、捉え方が異なるので取り上げるのが難しいことがその理由です。しかし今まさに起きているウクライナ危機。非常に歴史的に根深いものを感じます。
ロシアとして自分たちの価値観は欧米とは別のところにあるのだ。そんな強いメッセージ、ロシア側からの正当性、野望が伝わります。しかし一般市民が空爆に被弾する映像は非常に残酷です。
日本も同様に凶暴な他国からの侵略の危険性があるといった危機感を持つ必要はないのか?日本として何に備えていくべきか。
今はまさに変化、変革の時期なのかもしれません。





ツイッターでも触れましたが2019年の4月の大阪赴任の直前なのでちょうど3年程前。新規現場手織緞帳の生産及び納品がありました。この案件が無事に完了ののち、暫くインテリアを離れることになります。







しかしそれ以降の3年間、振り返りますと実に変化に満ちた濃密な期間でした。

・インテリア(建設)業界→自動車業界→インテリア業界

・コロナ前→コロナ後

・平成→令和

・40代→50代

・ブランドメーカー→製造メーカー→ブランドメーカー

・東京→大阪→横浜

・家族同居→単身赴任→家族同居

特に本業についてを取り上げますと、東京(インテリア)から大阪(自動車内装材)部門への転身が1番大きかったですね。
同じ会社とはいえ、その仕事内容の変化に大変戸惑いました。
川下の販売特化(専念型)から、川上に位置する製造メーカーとして、自動車用内装材を海外拠点工場に生産をさせ、決められた納期に納品する。生産管理部門のコントロールへと仕事内容が大きく変わりましたからね。また国内市場だけでなく、製造した内装資材を海外へと輸出するわけです。

川下から川上 国内から海外市場向け
個人スキル(マンパワー)から組織体制へ
・創造力直感力勝負の舞台から、緻密、丁寧さをより要求される部門へ...

1年半程でしたが、私自身にとって大阪本社自動車内装材部門の経験は貴重な財産になりました。特に製造メーカーとしての責務とは。何故今日があるのか?を身をもって体験しました。信頼とは何か?
これは経験でしか養えないものだと思います。今でも大阪時代を良く思い出します。
コロナ過がなければ横浜に、インテリア業界へ戻ることもなかった訳ですから。
きっと今頃はどこかの地で海外勤務だったことでしょう。



私自身この直近3年間は目一杯の中でしたが、それ以前の27年間は首都圏家具、専門店ルートの営業職一筋。
しかし業界再編が加速する中、前売り部門から工事中心の部門への異動だったわけですが、その部門(部署)を離れた後

・家具大手ニトリ、島忠家具買収
・HCカインズ、老舗東急ハンズの買収
・ヤマダデンキ、大塚家具吸収合併
といったM&Aの嵐に...

要するに得意先であった家具店、インテリア専門店の品揃えは、我々インテリアメーカーからの商品構成中心から、SPA形態(製造小売業) と小売店自ら企画、開発した商品の品揃え中心に変わっていった。そんな時期とも重なっていたわけです。
まさにそんな変化の時代。


国内マーケットの主力得意先がシュリンクしている現状では工事部門に、軸足を置かざるを得ません。また設計、開発を手掛ける企業のM&Aも企業として始めています。

残された前売り部門ですが、それでもインテリアネット通販に向けた商品、メーカーならではの機能性商品はまだまだ伸びしろが十分。前売り部門の後輩たちが再びシェアを拡大していくことでしょう。








さて、本題です。
いよいよ明後日、2022KLB参加表明記事をこちら悠久ブログではなく、KLBブログで公開します。

そちらKLBブログで正式に詳細を発表しますが、今回の2022KLBから割と大きな変化があります。ようやく6年目にして本来の目的に近づく形となるのではないかと。

ツイッターの方でも2022KLBに向け、新たな企画をむし社に提案。交渉中といった記述をしてきますが、もしそれが実現すれば中長期なモチベーションに繋がる、更にKLBが盛り上がるのではないか。そんな風に考えています。
ではそれは具体的に何か??

その答えは2019年9月にアップした過去ブログ記事の中にあります。



新たな試み。

これも直近のツイート内容ですが、どなたかのツイートで拝見した"俯瞰中毒者"
常に周囲の言動に難癖をつけ他人の不幸をほじくり出す。それが自尊心を守る手段で癖で優位性を保つ心理の顕在化。
スキャンダルネタ次第で週刊誌も部数が伸びるわけで誰しも多少なりある感情ですが、ただそこから何も生まれないし何も進まない。
俯瞰癖を治すには俯瞰される側になってみる。批判されることを恐れた上で自分を人前に出してみる。与えられる側から与える側に。

変化の時代です。世の中の不安や不満を嘆いていても何も始まりませんからね。

素晴らしいブリードルームを新設されるようなスケールの大きな方や、ブリードスキルの高い凄い方は沢山おられますが、それでも企画力と行動力だけは誰にも負けぬ自負がありまして。^^
新たに何かが生まれるキッカケになるか?

それでは3月1日のKLBブログ"2022KLB参加表明記事"お楽しみに!














コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2021年ブリード3本目への交換報告

2022年01月17日 22時52分00秒 | 2021年度・オオクワガタ飼育


年度末に向けて既に相当量の現場案件が控えており、横浜営業所として最大のピークを迎えます。KLB関連も早めに対応しておかねば後手に回る危険な予感がしています。

そのひとつでもある本日は箱根ホテルの改修工事。合間で箱根探索をしましたが森からたぬきが顔をしました。今日は私も職人と一緒に宿泊の予定。
年度末に向けしっかりと働いて貰わねばいけませんからね。本日は美味しい食事とお酒と温泉の3セットで日頃の疲れを癒して貰いました。












そういえば、昨日いつものルーティンとしてラジオを聴きながら近所を徘徊をしていましたが、とあるパーソナリティーの話題にとても共感しました。

なんでも正月休みで家族旅行の提案が却下となり、スーパー銭湯に単独で通っていたそうですが、その夜中学生の長女と2人で街を散歩したそうです。親子2人が同じものを観ながら、色々な話をしながら夜の街を歩いた。そんな他愛のないことがなんとも贅沢で感慨深いものであったと。
ある意味でここが人生の頂点かも?そんな風にも感じたんだそうです。もういつ死んでもいいや的な。娘を持つ親として凄く良く分かるなぁと。




ツイッターの方でも取り上げましたが、年末年始のリフレッシュ期間を経て、成人式の休で予定通り3本目交換を完了させました。
2019年度羽化を親に据えた2021年度ですが、幼虫成長推移とアベレージは親の代に近い数値でしたね。2019年度は大阪、昨年はこちら市川ブリードルームでしたが、今期は温度安定の改善を目的として温室を2台増強。もう少し大きな幼虫が見られるかと思いましたが、それには考えられる要因が幾つかあります。

2021年♂2頭の種親がどちらも34g台と軽い体重から羽化した還元率タイプ

・投入が早いボトルに暴れが発生、交換時期が遅かった

・換気を優先し温室管理ながら温度ブレが生じた

・換気を優先したため例年より湿度が低かった


温度安定に重きを置くのか?それとも空気の入れ替え、酸素供給量を優先するのか?す〜やんさんブログにありましたが、4〜5年前に企画したBE-KUWA3大産地プロジェクト。一部屋を借りて600頭を飼育していましたが、遠方のため頻繁に訪問することが出来ず、おそらくは換気不足による菌糸劣化が顕著に見られました。
そこで次年度から2週間に一度交代で訪問し管理していましたが、次は冬場の管理湿度対策。
当初水道の蛇口から少しずつ水を溜めて加湿器に送り込むといった自動化対策を講じましたが、容量不足で湿度は30%以下になることも。
そのため部屋に12リットル分の水容器を準備。
訪問時に水を補給といった対策をして凌ぎました。

このあたりはマンション、戸建、ワインセラー、等飼育環境でかなり差が生じます。
また過去の失敗経験から、特にたBE-KUWA3大産地プロジェクトの換気不足による菌の劣化、そして何よりも異常な程の幼虫★率。あれ以来ウチでは酸素濃度をかなり意識し配慮しています。
所謂健康的幼虫。これは個々の環境を把握し幼虫推移、羽化サイズ、完品羽化率などから特を掴む必要があります。

なので多少暴れが発生したとはいえ、餌を喰えた幼虫の艶、触れた感じから、それ程不安な材料はありません。特大を目指しているとはいえ、やはり完品羽化率も年々改善していきたい。一発狙いのブリードスタイルではありませんからね。特に美形個体の作出を目指している今期は余計にそう考えています。既に今後のセミ化対策に注力しています。

それでは交換した中でも割と成績の良かったライン、注目しているラインを紹介します。







5番ですが、幼虫も問題なく採取し、孵化率も100%と健康的なライン。2本目暴れ、小さな居食いなども出てしまいアべレージは低いものの、♀サイズが割と大きいので羽化するまで結果は分からないと期待しています。








6番は爆発力を期待しています。
サイズ以上に大きさを感じる♀種親の爆発力要因はその同腹成績。88B3頭,2頭は落ち89Bが最大。

不全も多いが破壊力十分の血に対し、還元率型の1508が順応できるか?また19年15番は3本目暴れゼロ。"羽化力"を試す面白さを感じるライン。












21年♂種親19-KU-1508の中では幼虫体重avg.は7番がトップ。とはいえ特大幼虫はおらず35〜37g台に集中。
これは♂親の還元率、♀同腹成績かavg.型と想定済み。特に美形個体をイメージした系統なので、完品羽化を考えるならば楽しみなラインに。羽化まで大事にいきいですね。

















19-KU-609を種親にしたラインは幼虫体重が乗るか?でしたが、avg.は21年10番が最も良いです。♀親の19年12番は♀に偏りポテンシャルは未知数でしたが、3頭の♂幼虫で40gが2頭出た♀系の血を受け継いでくれたようです。











11番=21年ブリードKLBライン。♂♀共に還元率型なので体重は乗らずavg.32.7gと小ぶり。主水さんも還元率同士は過去苦戦されていますがポテンシャル十分な♀の血と19年6番♂の形状から軽い体重で大型化する久留米系統構築を期待。
早期は薄さ顎長は受け継いでいますが、果たしてその結果は狙い通り、思惑通りにいくのでしょうか?












最後は12番、こちらは♀の形状がなんとも良い意味で久留米らしからぬお尻がVの字で細身な個体。さして体重は乗らなくとも、その形状面の見立てから大きさを期待するラインです。










コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022年・そして数年先を見据えたブリード構想

2022年01月04日 21時05分00秒 | 2022年度・オオクワガタ
皆様、年末年始はゆっくり休めましたか。明日5日から仕事始めといった方が多いのではないでしょうか。
毎年のことながら年末年始休暇は余計なことを、後ろ向きなことは考えず、のんびりリフレッシュに努めす。なにしろ貧乏性でやたら日々忙しているので月くらいは。とはいえルーティンな徘徊(失礼な!😡)否、ウォーキングに、小学4年生の次女とは近くの公園で滑り台ダッシュに縄跳びの練習はしっかり。途中からは2日間連続次女のお友達が加わりバトミントンに逃走中、かくれんぼにサッカーと合計5時以上のお付き合い。無論娘のお友達を楽しませるためには全力プレイです!




少し前ですが休暇初日の29日、久しぶりに主水さんブリードルームに訪問させて頂きました。多少時間に余裕があったので電車で1時間の距離でしたが歩いて伺うことに。
池袋、王子を経て荒川河川敷きへと向かいましたがラジオを聴きながら探索を兼ねてのんびりと。



なかなかマツノインセクトにいけないのでこれを機にとじっくり主水さん羽化個体を拝見しましたが、ちょっとウチの羽化個体とはレベルが違います。
私が昨年に補強した2022年の種虫候補とも比べながら、あーだこーだといった虫談義は有意義な時間でした。

レベルの違い。百聞は一見にしかず。88ミリアップが2頭羽化している主水さん2020年1番の♀画像をご覧いただきましょう。


60ミリ近いサイズながら、特大♀にありがちな形状の歪みがなく太く無いバランスが取れた形状を維持しており完成度の高い綺麗な個体。ウチの2019年14番58ミリと比較してみると分かりやすいですね。


主水さん曰く♀の形状もまたライン評価の一つの指針。大きく羽化した♀の形状も親選定基準にしているので必ず♀も3本返しにしているそうです。当然ながらウチの来年の種親候補もじっくりと吟味させていただきました。

さてここからが本題。大型血統久留米産地に絞りブリードを継続して今年で12年目となりますが、偶然の必然か。当時メルリン久留米血統を購入。同腹、異腹と同じような兄弟個体を所有し、大型個体作出を目指しログを開設したブリーダーが偶然にも都内近郊に4名住んでいたんです。
そのメンバーがいつしか"首都圏久留米党"として集い、様々な意見が生まれ、オフ会に共同飼育、そして久留米専菌床レシピの開発と進んでいくわけです。
ビークワは2015年春号が初登場でした。


その後、私の方がNIGHT FORESTといった久留米に限らず、オオクワブリーダーの交流に注力していくこともあって、首都圏久留米党は特に活発な活動は行ってはいま
せん。
その間、マツノ久留米を中心とした久留米大型化が加速。Dorcus黒王さんに代表されるマツノ久留米に特化したブリーダーの努力によって、羽化実績が年々伸びて多くのマツノ久留米ブリーダーが誕生。今にています。

今もマツノ久留米の本流の、太い流れが揺るぎないからこそ、マツノから派生した強力な支流の存在があって良いのではないか。久留米ではかつてメルリン血統が大きな支流のひとつではありましたが、それ以外にあったって良い。何よりも久留米の裾野の広さが、可能性としても大きな魅力のひとつであると。

一方でオールオオクワガタとして客観的に見たときに、インブリードによる特別な血の存在を、更にパワーブリードと選別にってトップブリーダーが昇華し続けてきた能勢YGに見られる圧倒的に強い血の存在。
現時点では他血統に比べ強烈な当たりラインが久留米にはまだまだ少ないこともまた事実。血の配合といった観点からアウトライン中心で、裾野が広くそれが久留米の強みである反面、逆にそれが久留米の当たりを掴む上での難しさでもあるのか。🤔

そうなるとどうしてもひとりで構築するには限界がありますからね。そこは成功例に学べと。今年は、主水さんと今まで以上にタッグを組んで協力して強い血の久留米構築に挑んでみたい。そう考えています。目指すイメージは範馬の血(構想、妄想は自
由です♪)

以下は2022年ブリードの種親候補と予定組み合わせの一例をご紹介します。









特に♂の形状は我々としてはどちらもトップレベルの見立て。羽化実績に比例し形状面でレベルの高い虫が揃っていますから。とはいえ、それでも虫をみる限り能勢YG、SRのトップレベルは正直なところ更に上にいることも、成長を続けていることも事実。とはいえ諦めるレベルではありません。逆にその期待値は高く。今後より厳選した虫を作出できるようブリーダーとしも頑張っていきたいと思います。

それこそ数年を要する取り組みですから。仮説、検証に知恵を絞って。そんな構想(妄想)を楽しみながら、じっくりとやっていきます。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新年のご挨拶・2022年 カレンダー画像

2022年01月02日 11時10分00秒 | オオクワガタ以外の話題





謹んで新年のお慶を申し上げます
旧年中はお世話になりました
今年もどうぞ 宜しくお願い申し 
上げます


年末年始休暇中にスマホに保存している画
を整理、カレンダー画像🗓にしてみまし
た。1月〜6月は大阪単身赴任中に訪れた、
関西世界文化遺産を選定。
7月〜11月は昨年訪れた、東京の神社仏閣
を。そして12月は塔・城・神社でまとめて
みました。

箱根駅伝を観ながら、正月休みをゆっくり
と満喫したいと思います^^
































#神社仏閣














コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2021年振り返り

2021年12月31日 09時30分00秒 | 2021年度・オオクワガタ飼育
今年も備忘録としての振り返りを。
コロナ禍が続き、また長女の高校受験を控
今年はどこにも出掛けず、大人しい年に
なりました。長女自身が望み完全に集中し
た受験モードなので、家族がそれをマスト
に置きサポートする形ですからそれも仕方
がありません。今も朝から冬季講習で休み
は元旦のみ。受験が終わるまでは新年会も
控えるつもりです。

仕事の方は新規開拓先からの依頼が増え、
秋から急に忙しくなってきました。実績の
積み重ねと人脈の広がり。信頼関係の構築
は一朝一夕とはいかず、時間が掛かること
は分かっていましたので、まずまず順調に
きていると思います。今の方向性自体は間
違ってはいないので、今後は仕入先、そし
て工事部門の間口を広げ、数年後には営業
人数を増やして基盤を固めていきたいもの
です。

今年に限らず、数年スパンで考えたとき、
製造メーカーポジションと商社ポジション
の違いを実際に身をもって味わった経験は
大きかったと思います。
大阪本社の自動車内装材部門ではメーカー
ポジションとして製造部門の役割。生産し
た商品を期限内に確実に収める。クレーム
に対する真摯な対応姿勢。
ジネス上では至極当たり前の事ですが、
の意識の高さ、責任の重さ、重要さが詰
め込まれた組織でした。

インテリア商社(問屋)ですと、仮に在庫が
欠品した場合、特に扱い品目が多岐に渡る
場合"在庫が無いものは届けられません"で
終わりにしてしまうケースは、日常的に発
生している。又ある意味そういった問題が
発生した場合、責任はメーカー起因だから
仕方が無い。がしかし、メーカーはそうい
わけにはいきません。
問題が発生しないための準備、確認、報告
連絡と対応力となによりもその集中力と姿
勢。それが染みついた人とそうでない人。
ひとことで集約するならば"信用"です。

しかしその反面、そこに集中し重きを置く
ため、どうしても凝り固まった考えに終始
してしまい、イマジネーションが、改革的
想が生み出すことが難しい。
将来的ビジョンや、ビジネスとしての旬を
感じられるか?先行投資、勢い、タイミン
グなどといった変化への対応力です。
勿論全てではありません。そこには企業体
質、風土、歴史が大きく影響します。


何故こんな話題を取り上げるかと申します
と、12月に入り、同時期に東京インテリア
部門から自動車内装部門へと異動となった
先輩から連絡がありまして。今の環境では
どうにも自分を活かすことができない。4月
で丸3年が経過するが異動願いを考えてい
る。といった報告でした。

 やはりマンパワーを発揮できる仕事の方が
正直なところ楽しいです。やり甲斐の部分
ですね。それと自分を理解してくれている
存在がいるかどうか?良き理解者の存在が
人生にとって如何に大きいか。


以前、こちらに記述した内容です。
『根本的に世の中は色々な人がいるから社
会が回っている。適材適所は存在する。し
かしその判断はそれなりの経験を要す。ま
たそこに長く携わることで価値観は良くも
悪くも固まるもの。だから色々な考え方が
生まれるのは至極当然なこと。愚直な経験
の積み重ねは重くて強い。それでも現状維
持だけでは生き残ってはいけぬ。その現状
を切り開くパワーの源は目的意識と信頼関
係にある。
目に見えぬものですが、上記を逆に取り上
げると分かりやすいかもしれません。
 
長く携わらぬため価値観が定まらず、色々
な考えを受け入れられず、軽くて弱い。現
状維持で生きていこうと目的意識も持たぬ
故、信頼関係を育むことはない。本当は自
分はなにがしたいか?やりたいことをして
いない人と一緒にいることは苦痛です。し
かしそんな人の影響を受け自分が燻り続け
るのもナンセンス。

またやりたいことが見つかり、それに向
かって歩む人と、同じベクトルで目的に
むこと、一緒にいることは楽しいもの。
人間はどうしたって環境に左右される生き
物ですから』






そしてこの趣味。ブリード自体は個体観察
に努めた一年といえます。ウチの2020年自
ブリ累代羽化個体の形状、2019年羽化個
体、補強した種虫の形状。色々なものが
見えてきました。
このあたりは来年、取り上げていきたいと
思います。そしてなんといっても今年最も
注力したのがKLB。2020年3月から応募を
開始。コロナ前とコロナ後で社会全体の仕
組みが変わったとされる大きな変化の中で
したからね。
KLBブログでも触れましたが、単身赴任で
大阪におり、再び家族のいる東京に戻って
来た、これたということも大きかったんだ
ろうなぁと思います。

ビークワコラボ企画、そして沢山の参加者
にブログ執筆をお願いするなど、新しい取
り組みもあって数年前構想していたサイト
(ブログ)の形に、より近づくことができま
した。多くの人から信頼や共感を得られる
ようなネットワークの構築。コミュニティ
のひとつの形がKLBだと思っています。


こちらも間違った方向性に向かってはいな
いと思っているので、地道に愚直に続けて
いきたいと思います。とはいえ、新しい風
も、改革もまた取り入れたいですね。

製造メーカーと商社の強みと弱み。
経験から学んだ点を生かせるよう、そして
楽しめる一年にしたいですね。
それでは1年間お世話になりました
どうぞ良いお年をお迎えください
🙇‍♂️




コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする