えんめい〜縁命

82歳、ひとり暮らしの母が入院しました。

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お隣さんが変わっていました 6月26日(月)

2017-07-06 14:16:22 | 日記
面会に行ったら、お隣のベッドの患者さんがリハビリをやっていました。
リハビリといっても、ベッドの上に寝たままの状態で、リハビリの先生が足をマッサージしたり、動かしたりするだけです。
母もこんな感じでリハビリしているのかな〜と思いました。

終わって、先生が患者さんの体制やら衣類やらを直しているのを見ていたら、患者さんの足は曲がったままで真っ直ぐにはならないようでした。
その後看護師さんたちが患者さんの向きを変えているのを見たら、足が真っ直ぐにならない患者さんは多いようでした。

母は足を真っ直ぐ伸ばして寝ています。
それは逆に、曲げられないからなの??などと思ってしまいました。

そしてリハビリが終わったお隣さんを見たら、先週までとは違う人でした。
いつも口を開けて寝ていたTさん、私がずっと男性だと思っていたTさん、ではありませんでした。

この日の母は調子良さそうでした。
「お母さん、白髪がないね。
私はいっぱい。染めようかな〜」と言ったら、
「そんなにないよ」と言ってくれました。

「帰るね。また来るね」と言ったら、
「用心して帰らなね」と言いました。
当たり前の会話が嬉しい今日この頃です。
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