日曜は、みなさんに、お会いするのを楽しみにしています。バレンタインデーを、前に、特別な愛を、感じるコンサートをお届けしたいと思っています。とっても寒いですが、情熱で一杯な日にしたいです。
寒い風です。久々リクエストのあった、ムソルグスキーの、一人で展覧会の絵を弾いた。前よりは音も出る。やはり,体力,筋肉は、まだ大丈夫と安心。寒いロシアだが、弾く曲は熱くなる。
奥村さんは、ab型だったそうです。何となく、それって、曲を弾いていてわかるんです。音楽の動きを感じられるから。不思議ですね。感覚のような。今日は、節分ですね。頑張ります。
奥村一の、トリオ,日本の春は、ピアノ,フルートと、チェロのため。映画で流れているような、美しい想像の世界に誘導してくれる素敵な曲です。来月、お楽しみに。寒さの中。春もちらっと、感じる瞬間ありますね。
先日は、音楽講座の一部で、シリーズでさせていただいてる、コンサートをしました。講座的なクラス。ラテン音楽の楽しみ方。ベースや、パーカッションも入り、南米の曲を弾きました。生徒たちの反応の良さとエネルギーに私もパワーアップしました。みんな、ありがとう。
今年は、没後30年。早いなあ。私がトロントで、会ったのは、彼が亡くなる3年前くらいだろうか。いつの時代もグールドは、グールド.。新しい時を、感じさせられる。この時代の、インターネット、コンピューターを、どうとらえただろうか。周りにとらわれずわが道を進む。それが、好きだ。
皆さん、ラブレターは何通書いたことがありますか?もらうのも送るのもやはりドキドキしますね。
私も書いた方が多いかな。さて来月は石田純一さんとおなじみの「作曲家のラブレター」企画です。
ショパンやリストが書いたラブレターを石田さんが朗読します。私は彼らの作品を演奏します。
知られざる作曲家たちの物語があり、ステージにスライドもあるので、より深くしっとりと「音楽」と「恋愛」の世界を感じていただけます。
八代市に行きます。ひさしぶりの熊本県ですしわくわくです。
今日のリハーサルの写真です↓
大学の卒業試験。生徒が善い演奏できると嬉しい。自分の学生の頃を、思い出す。試験だと思うとよりキンチョウする。心を込めて、一番楽しめる演奏にして。と,アドバイスした。やはり、演奏も、人生も、心から楽しまなくては。毎日に、ありがとう。ひどい風邪にかかりました。もう直りましたが。みなさまも乾燥してますから、気をつけてください。
さて、3月1日、カラカスで、Venezuela symphony orquestra
と、共演します。リストの、ハンガリー幻想曲です。初の南米。とっても楽しみです。ベネズエラといえば、Teresa carenoが、います。ピアニスト、作曲家、歌手。確か四度の結婚。多彩な強い女性。新たの土地にワクワクです。今独裁者のチャベスも話題に出ますね。南米の地の空気と文化が、どんなインスピレーションをくれるか、楽しみです。
さて,仕事も、スタート。久々キムチが、食べたくなり,買ったら,なんと甘すぎて,ガッカリ。一応信用できるメーカーの物だったのに。こういう味の好き嫌いも,人によって異なる。音楽の演奏の趣味も同じですね。同じ曲でも,全く好みが違う。










