風のふくままに

思いつくままに

内藤満里子さんのインスタレーション

2011-10-27 09:30:32 | 日記
今回は規模も小さく秋の文化祭との抱き合わせで白雲橋周辺での展示ですが
以前御紹介した内藤満里子さんのインスタレーションの揚輝荘での展示が実現しました。

本当は全館をお願いしたかったのですが市の建物なので今回は試しにという事で秋の文化祭の一巻としてやっと実現させていただく事になりました。
いつもの内藤さんのダイナミックさはないかも知れません。
内藤さんファンの方には少し物足りなさも感じるかも知れません。

けれど無料での展示はおそらく最初で最後でしょう。
そして白雲橋は修学院離宮の千歳橋の写しと言われております
けれど個人的な嗜好を述べさせていただくと千歳橋より形が伸びやかで良いような気が致します。この池山回遊式の庭園はこの橋があるお陰で優れた見応えのある庭園となっているような要の場所です

花材・労力その他の費用など考慮すれば本当は不可能

内藤さんの御好意での実現の運びとなりました。

ささやかな場所での展示ですが内藤さんの空間に触れていただく良いチャンスです

白雲橋という場所がどんな風な空間として演出されるのか楽しみです

皆様、是非この機会に足をお運び下さい

場所;揚輝荘 白雲橋周囲
日時;11月3日〜6日まで
なお3日の日はお茶席(有料)もあり、他のイベントもあります

他のイベント内容は揚輝荘のHPにて
http://yokiso.org/
揚輝荘の日々をクリックして下さい
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ヒマワリ

2011-08-14 10:05:28 | 日記
とりたてて好きな花でもなかった。
(嫌いでもなかったのだが・・・)
他の種と一緒に送られて来た時はどうしようと思ったのだが、数つぶだけ気まぐれに植えて見ることにした。
最初のうちはちゃんと芽が出てるか心配で毎朝覗いてみたりした。

若い葉が出てたがすぐに虫食いでやられて育たないかも・・と思ったりした。

台風6号が来た数日後倒れて地面に横たわっていたのに気が付く。
あわてて地面に棒を突き刺し紐で結わえてみたが半分諦めてもいた。

いつの間にか大きな立派な花を咲かせていた。

何だか嬉しい
あんな小さな種からこんなのが育った。ちょっと感動。
何だか、私の子育てを振り返ってしまった。
反省すると放任というよりは放置に近かったように思う。
けれど、お陰様、周りの助けもあったのか無事育った。

その子の持って生まれた生命力と運もあったのだろう。

今年の夏、すっかりヒマワリが好きになった。
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いのち

2011-06-14 09:01:16 | 日記





いのちがテーマだった。
作品はどれも圧倒された。濃密な内藤ワールド・・・
大野町の八勝園 (新舞子から大野町に掛けてはその昔名古屋の財界の人達の別荘地だったらしい。この建物は個人邸でもあり普段は非公開で初めて見せていただいたのだが粋な遊び心満載で建物鑑賞と言う側面からも興味深いものであった)
そして堀田家と八勝園、性格の違う各々の空間に於いてまた違う展開を見られたのは素晴らしいと思った

内藤恵子さんのインスタレーション
でも一番好きな作品を写真に収め損なってしまった。
タンポポの綿毛を粉引きの皿に載せたもの、あるいは床の上には盛られた荒壁の上に置かれていた。
こんなどこにもある日常の雑草が彼女の手に掛かると悠久の宇宙を感じ生命の集合体である事を

あらためて教えてくれた。繊細な綿毛が硬質な不動の大地の上にある種の浮遊感を伴ってそこに

置かれてた。
撮影許可まで頂いたというのに今回の目的が他にあったため意識がそこに集中する事は出来ず
手ぶれが酷い。
(興味がある方はshare-gakiさんのHPから御覧下さい。http://www.share-gaki.com/gallery/20110604/01.html)

自然はそのままでも美しいのだが余計なものを省いてそこに置かれると新鮮な目でそれと相対する事が出来る
利休の朝顔の故事のように

明くる日の最終日再度一人で行こうと思いつつ他の用事に押えられて行けずじまい
作品とも一期一絵なんだなぁと・・・・苦笑

朝一番に揚輝荘のT氏を誘って(と言うより多忙な方に時間を作ってもらい無理やり付き合わせた感じですが)出かけてきた

目的は揚輝荘の中心部の人に彼女の作品を一度見て貰いたかった
説得は一見の方が手っ取り早い
作者とも引き合わせてきて一応の目的は達した。

ただし、対話の中でも前途は多難そう。

内藤さんとは前回の津島の堀田家での個展が最初の出会いである。今回は二度目
この時場を揚輝荘http://yokiso.org/にしたらどんな世界を演出していただけるのか。彼女の世界がどのような展開をするのか見たいと思った。
いや、それ以前share-gakiさんのHPで岡崎の石原邸の写真を見たときにそんな思いが浮んだ。けれど、写真ではなく現実に堀田家で彼女の世界に包まれた時にさらに一層・・・
作者らしき人を捕え、不躾に揚輝荘は御存知か?と訊ねた
この時が初対面
存じています。けれど公の建物である為に制約が多そうなので諦めたと言われた。
確かにそうだ。

まだ一個人の願いではあるのだが、そして個人の夢ならば公の世界では許されない事でも数が集まればそのあたりから活路は開けないかとも思った。
何か方法はあるだろう。
ひとつづつ可能性に近づけてみようと・・・・。
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成長

2011-05-29 08:23:30 | 日記
雑草などと言う草は無いと昭和天皇が言われたという話があるが
うちの庭は雑草と雑木ばかり・・・
母の頼んだ庭師さんが最初に入った時典型的な日本庭園風にされる事を恐れ先方が薦める添景に良く使われる木を拒んだ。
後にそういう木は姿を変えない(成長の遅い木だと知った)
手入れ入らずで逞しい放って置いても育つというものばかり・・・

なので成長が早く逆に返って手が掛かるよう・・・・

半月前に




ですw

コツコツと土砂を取り去り雑草を抜いたりして半月前にやっとここまで整備したと思ったのだが・・・・

一番勢力を増してるのがレモンバームとドクダミ
レモンバームはどなたかからポット苗を頂いた。水を切らすとすぐ元気を失くし、慌てて地植えにしてしまった。そうしたらまたたく間に雑草化してしまった。

ドクダミは自然生え、抜いても抜いても生えてくる

ことに今年は南の庭に力を注いでたため北の庭がもりぞう状態になってしまった。
はぁ〜・・・

晴れたら手を入れよう・・・
どこから手をつけようか・・・

梅雨入りしたんだっけ・・・


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我が家の菜園

2011-05-24 08:19:15 | 日記


色々な種類を少しづつ
それに加えてカズさんが送ってくれた大豆が双葉?になったのでその野菜群の中に3っつ程植えて見た。北の大地という種類
最近鳩が庭にしょっちゅう来ていて不安なのでふるいを逆さにして被せて育てた。
大豆って豆が二つに割れて葉になるんだね。初めて知った


また米も送ってくれた。こちらの方はちょっと断ったのだけど(種から育てた経験のあまり無い私は米なんて怯えた。)
でも送られてた米は結構優秀な籾(イセヒカリと言う種類らしい)のようで面白いほどすくすく芽を出し始め
日曜日少し長く伸びた芽から土に植え替えてみた。
上手く上に芽を立たせることは出来ない。こんなんでいいのかしら?・・・不安
まぁ、出切るところまでやってみようか・・・・
そんな頃雨になってしまったので中断

それからずっと雨が続いている
早く晴れるといいな


こちらはハンキングバスケット用の容器に植えてみた多肉植物



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