昨今、医療用漢方メーカーのテレビ宣伝や、新聞宣伝が盛んなように、伝えてくるものがあるが、小生には寡聞にして知る由もなかったが、その筋の組織から、メールで配信されて知ることばかりである。

各サイトやブログで、しばしば、小生は、日本漢方が中医学に劣ることを、はっきりと指摘している。

それを論じる資格が小生には、充分に備わっていると自負するものである。

日本漢方で10年、その後、中医学派に転向し、次第に中医漢方薬学という、折衷漢方に変化し、現在の「中医漢方薬学」には、中西医結合の意味もしっかり含まれている。

日本漢方も中医学も、両者をそれぞれ、かなり熱を入れて学習と実践を繰り返してきただけに、それぞれの欠点と利点も充分に見えてきているつもりだ。

だから、日本漢方も主流が、とんでもない方向、つまり西洋医学化という短絡的な方向に向かうのではないかと、大いに危惧している。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 寝室のドアの... タイトルを変... »


 
 ランキングナビ 人気サイト