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志賀

 母の状況が良くなく、去年の9月から
旅行を控えていたが、今年に入り
一時にくらべ少し良くなったと言う事で
何年かぶりに志賀に来た。
 しかし、今年は大雪でスキー場へ
来るまでが大変だった。
タブレットからの投稿で詳しくは
後ほど。
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漫才の品格

 落語家はもてはやされ、落語協会は
落語の品格を重んじ、大衆のものだった
落語は大衆から離れ、古典芸能になって
しまった。
 しかし、同じ寄席芸だった漫才は現在も
堅実に生きている。
この違いを作ったのは、まぎれもなく
萩本欽一、坂上二郎のコント55号だろう。
 コント55号は品格などなく、ただ
面白かった。
二人の出た番組は俗悪番組とも言われ
教育委員会は子供に番組の視聴を
禁止した。
 コント55号によって漫才は寄席の
高座からテレビへと引きずり落とされた。
この事で漫才は落語と違い大衆から離れる
ことはなかった。
 今、漫才はその面白さに順位を付けて
いる。
そこで漫才にも品格が生まれつつある。
 漫才のうまい芸人は、面白いのは漫才
だけで必ずしもテレビに向いているとは
言えなくなった。
もしかしたら、そういう事がテレビ離れに
つながっているのかも知れない。

この項終わり。
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落語と品格

 昔、テレビに落語家が最初に登場したのは
林家三平だろう。
それをきっかけに落語がテレビに取り上げ
られる様になり、やがて落語家がもてはや
された時代があった。
大学では落語研究会ができ、将来は落語家を
めざした大学生もいた。
落語家はヒーローでありテレビではひっぱり
だこだった。
 そのため落語家は天狗になってしまい
落語協会を造り、落語家は高尚な職業と
言い出した。
さらに落語をテレビに登場させた林家三平は
落語家として品格がないといいきり、落語は
格式の高いものとしてしまった。
そのような落語に異議を唱えたのは
立川談志だけだった。
結局、落語家の品格は上がったが、大衆から
離れてしまい。その事が大衆のものだった
落語を大衆から遠ざけ、現在、落語は古典芸能で
しかなくなってしまった。

この項続く。
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審議の場所

 国会では防衛大臣がコーヒーを飲みに
行ったとか行かないとかの審議でもち
かえっている。
高額の歳費を受け取っている国会議員の
やることだろうか。
 東京の国会内で議論をしているから
審議中にコーヒーなどを飲みに行って
しまうのだ。
沖縄の普天間基地の隣で軍用機の騒音を
聞きながら審議をすれば、審議中に
寝てしまう議員もいなくなるだろう。
 被災地の問題も瓦礫の山に囲まれて
仮設住宅で寒さに震えて議論をすべき
だろう。それならコーヒー飲み放題でも
許されるだろう。
 原発の問題もJビレッジに行ったり
除染活動を目の当たりに見て審議すべき
だろう。
 国会を移すことはでないが、各委員会の
審議の場所が国会というぬくもりの中で、
コーヒーを飲んだり、クイズをやっていては
被災者からも国民からも共感は得られない
だろう。

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女子アナの魅力

 昨日の日テレ、朝のZipの今日検定では
またしても馬場アナが局アナの立場を
理解せずに快勝していいのかと思いながらも
面白い。
 元、大物アイドルや大物お笑い芸人の
御曹司を尻目に、局アナがトップに立つのは
痛快というより意外性の面白さがあるのでは
ないだろうか。
 むかし、ラジカルという日テレの番組で
局アナの宮崎宣子アナがお笑い芸人より
面白い珍回答を続出した。
あれも意外性の面白さがあった。
 キューピー3分クッキングも結婚した
森麻季ちゃんに代わって年上の馬場アナが
担当している。
これも意外性の面白さかもしれない。
しかし、本人は面白くないかもしれない。
 ただ、私は以前から言っているが、
型にはまった女子アナより、変な
キャラクターの女子アナに魅力を感じる。
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