ついに本日、為替介入がありました。
82円台に突入していたドル円レートは、今日午前10時半過ぎに行なったとされる円売りドル買い介入によって、円安ドル高へと向かっていったようです。10時26分に82円86銭だったレートが正午には84円後半まで円安が進み、現在23時過ぎには85円60銭程度までと、さらに円が安くなっております。
きのう民主党代表選に勝利した菅首相は為替介入には消極的などと言われておりましたが、ようやく介入に踏み切ることにしたのでしょうか。。。とはいえ今回の介入は欧米との協調介入ではなく、日本だけの単独介入だったことで、どこまで円高が阻止できるかは未知数ですよね。欧米諸国は輸出を立て直すための通貨安を望んでいることもあって協調介入を行えなかった点は、まあしょうがないのかな、と。
しかしまあ単独介入であっても日本経済に対するある程度の刺激にはなっているように見えます。本日の日経平均は9516円と217円もの上昇を見せており、私の保有銘柄も上がってきております。いつまで上がるのかはまったくわかりませんけれど・・・^^;
今回の介入は、これ以上の円高を容認することはできない、という日本政府の姿勢をアピールするという面が強い、とのことですが、はたしてこのアピールがどこまで欧米諸国に伝わるのか、見ものですね。尻に火がついているのは日本も欧米も似たようなものでしょうから。。。
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82円台に突入していたドル円レートは、今日午前10時半過ぎに行なったとされる円売りドル買い介入によって、円安ドル高へと向かっていったようです。10時26分に82円86銭だったレートが正午には84円後半まで円安が進み、現在23時過ぎには85円60銭程度までと、さらに円が安くなっております。
きのう民主党代表選に勝利した菅首相は為替介入には消極的などと言われておりましたが、ようやく介入に踏み切ることにしたのでしょうか。。。とはいえ今回の介入は欧米との協調介入ではなく、日本だけの単独介入だったことで、どこまで円高が阻止できるかは未知数ですよね。欧米諸国は輸出を立て直すための通貨安を望んでいることもあって協調介入を行えなかった点は、まあしょうがないのかな、と。
しかしまあ単独介入であっても日本経済に対するある程度の刺激にはなっているように見えます。本日の日経平均は9516円と217円もの上昇を見せており、私の保有銘柄も上がってきております。いつまで上がるのかはまったくわかりませんけれど・・・^^;
今回の介入は、これ以上の円高を容認することはできない、という日本政府の姿勢をアピールするという面が強い、とのことですが、はたしてこのアピールがどこまで欧米諸国に伝わるのか、見ものですね。尻に火がついているのは日本も欧米も似たようなものでしょうから。。。

市場介入はサプライズの方が効果的なので、今回の介入は結果をもたらしたようですが、今後の状況はどうでしょう?
それにしても、代表選挙の間に準備や根回ししていたとは、現政権はしたたかかなとも感じています。
中央のことは解りませんが、ブレーンに興味があります。ブレーンが変わった?のでしょうか・・・
管さんの経済政策のブレーンといえば小野善康大阪大学教授の名が思いつきますね。「増税による景気回復を」と管さんが唱えて消費税増税を訴えたのも、この小野教授の説が背景にあるとされておりますし。しかし小野教授の説をもとにした消費税増税を訴えたことで、この前の参院選で大敗したのですよね
帰宅したら管さんのブレーンについて調べてみたいと思います