ねこも歩けば壁にあたる

日々思うことを適当に書きなぐる なんとも中身の薄い人の雑記帳

by.mumu

i7 920 Foxconn Renaissance

2008年11月25日 | Weblog
CPU Intel Core i7 920 BOX

MB Foxconn Renaissance

MM Corsair TR3X3G1333C9

GPU ASUS EAH4870/HTDI/512M R2
 
HDD ST31000333AS (1TB SATA300 7200)x3

ZALMAN GS1000-BK

BRD LGエレクトロニクス GGW-H20N

アイ・オー・データ機器 GV-MVP/HS

PS OWLTECH M12 SS-600HM

V1 AX

あっけ無いほど普通に起動

で、噂の爆熱i7ですが やはりかなり発熱は高めですね
OCを考えなければ当然 常用に支障がでるような事は無いでしょうが

ただ 普通に使う分には現状必要が無いかも
920クラスだとあまり早くなったとか感じにくいかと思います

軽くOCも試してみましたが 空冷ではあまり無理はさせたくない気がします
166まで上げてコア温度80度位まで上がりますね
アイドルで36度前後(室温17度)
本気で上げるなら やはり水冷でしょうかねぇ?
メモリ周りは確かに早くなっています

ちなみにFoxconn RenaissanceにはSLIブリッジコネクターは一切付属してきません
対応している他のMBには付属しているようなので これはちょっと・・・

現状では最安のMBだと思いますが この辺で値段を落としているのでしょうか?

安くSLI環境を構築したいとお考えの向きには 要注意かと

また現状のBIOSではOC関連の項目は最低限の項目しかありませんので
ガンガンOCして〜との向きには微妙な物でしょう
逆に シンプルであまり悩まなくても良いとも言えますが・・・
マニュアルにはツールとしてFOXONEの項目がありますが
現時点 まだリリースが無いようです
FOXONEチップは搭載されています

ヒートシンク類もとてもシンプルな作りで最低限度の機能と言った感じでしょうか?
エアフロー環境やCPUクーラーには若干注意が必要かも

ちょっと困ったのがボード拡張であれこれ挿して
競合等が出た場合 回避の方法が挿し順の変更でしか対応できない事
GPUクーラーを交換して3スロ占有の物にしたので
地デジチューナーを位置変更(x16>x8)したら認識せず....
あれこれ調べたのですがBIOSにも一切項目が無く
結果 クーラーをまた戻す事になりました

それ以外はこれと言った不具合もありませんが
逆に特徴も無い感じでもあります

 
ジャンル:
コンピューター機器
キーワード
地デジチューナー ヒートシンク コネクター アイ・オー・データ機器
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