Always 見まわせばそこは砂漠 ~僕のワカメが時々びしゃーん~

海外で働く日本人ならではの視点でブログを書き綴ります。

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海その愛

2017-07-01 14:10:50 | 日記
【今日のテーマソング 海 その愛】



さてさて最近ですが、やたらと海に行くぞーと呟いているのですが、皆さんお気づきでしょうか?



実はね、僕の趣味は............






そう!!






海に行って魚を取ること!!
ペルシャ湾は巨大な湾だけあってまったく波はありませぬ。超ベタ凪
(サーファーのみんなゴメン!!)

実際はこんな感じ。ここに潜ってお魚さんをとるのです!!
どうでしょうか!?皆さんも行きたくなってきたでしょう!!



というわけで皆さんこんにちは!!ワカメです。
今日のブログは【海その愛】と題して書いていこうと思います。


ここのところツイッターではバニラエアの話で持ちきりでした。

これについて僕も色々と書かせていただいたのですが

バニラエアが格安航空である点、燃料費や空港使用料が他の航空会社と同じという中で格安を実現するのは大変なんだぞと。
だって安さを実現するには何かを削るしかないですからね
整備費だったり、空港の使用位置だったり、サービスだったり、ちなみに僕は今海帰りなのでぐったりしてます。

ここらへんの事情はいすみ鉄道社長さんのブログに詳しく乗っていますのでご参照ください。
車いすで飛行機に乗るときは

正直言って今回の木島氏の行動は非難されるべきであると僕は考えます。

事前に連絡する規定があったにも関わらず連絡もせず
またバニラエアが対応できないことも知っていながらわざわざ選んで乗り
急なことでバニラ側が対応できないことを見るや否やこれ見よがしに階段をよじ登る。

通常、どの航空会社でも介助の有無や食事など自己申告するようになっていますので
ベジタリアンが事前に申告もしないで普通の食事が出たぞーと騒いでいるのとなんら変わらない。

車椅子利用者の設備が整っていないのを知っていて対応を変えてもらいたければ
強硬手段に出ずにバニラエアと真っ向勝負すれば良かったと思います。

僕はこういう己のやるべきことをせずに権利を主張する人が大嫌い


はっきり言ってクソ野郎です。




ただし、ただしですよ

このクソは別として

飛行機を利用するにあたっては車椅子の利用者だけが航空会社を選べなかったというのは事実だと思います。
JALやANAはおそらくですが車椅子利用者に対する対応はできるでしょう
しかしながら、料金はお高い
そんな中で車椅子利用者だけが格安航空を選べなかったというのは僕はどうなのかな~と思うのです。

例えば家族に車椅子利用者がいたとして

あんまりお金ないけど来月あたり家族みんなで旅行行こうかしら~ なんて思って

だけどアイツは飛行機乗れないな~

JALやANAだと飛行機代高くついちゃうからな~

仕方ないからやめるか~

ってのも寂しいですよね。

そんな思いもあってちょっとまえに

空港管理で整備費、管理費、航空会社の割り勘で貸し出し式の階段昇降機でも置いとけ~と呟いたわけです。

実際は空港には車椅子を昇降させるものがあるようですが......

今の話はクソと本当に困っている人がごっちゃになってしまっている。

所謂、クソみその状態

木島氏はプロの障害者様だとしても 障害者様でない人もいるんだよね

僕は胸に日の丸を抱えた日本人として困っている人がいるのであれば、サポートしてあげられる人間でありたいと思ったわけです。

日の丸は保守だー愛国者だーとアピールする為のアップリケじゃねえぞと。
(話をクソみそにしたけどこれは消さない)

それこそ海のように包み込む愛情を持ち合わせた民族が日本人であってほしいと思っています。

そうそれは海その愛のように。



長くなりましたが今日のブログはここまでです。

【今日のワカメの教訓】
1.いつもそうですが、文才がないので最後は何が言いたいのかわからなくなります。

2.今日の海での収穫は穴ハゼ一匹です。天婦羅でいただきます。ハゼさんありがとう。

3.最後の海その愛でうまいこと言った気になってます。責めないでください。






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守る。

2017-06-08 08:22:10 | 日記
はじめてこちらを訪れた方もお久しぶりの方も.....

おはようございます!!
ワカメです!!


かれこれ一月前にブログを書いている最中、こちらの小さな商店で購入した中国製のBluetoothキーボードが暴走をはじめて
ほぼ、書き終わったブログがオートマチックでDeleteされるという珍現象にみまわれまして
すっかりブログを書く気力を失くしておりました。

The Philippine national anthem (フィリピン共和国国歌)

今日のブログはフィリピン国歌でも聞きながら是非どうぞ
(メロディが気持ちよくて歌詞も好き)

ブログを書いていなかった間に色々と気づきがあったので今日はだらだらと書いていこうと思います。

ブログを書き始めた当初に私が働いている環境についてさらっと書いたことがあるのですが
ワカメは多くの外国人に囲まれて仕事をしています。

サウジアラビア人
ヨルダン人
インドネシア人
インド人
ネパール人
フィリピン人
ネパール人
パキスタン人
マレーシア人
シンガポール人

これだけの人種がいると何が大変かって、それぞれの人種で価値観がまったく違うこと。
それを如何に見極めてコントロールするかが大切になってくるのですが
日本人だけであっても価値観はひとそれぞれで違うのに
そこに文化、宗教、教育の違いが加われば正直言ってかなりヘビーです。

ただ、やはり私は日本人ですのでどうしてもベースとなる考え方は日本人基準として考えてしまう。
物事を考えるうえで確固たる判断基準を持っていることは非常に重要なことですが
海外で働くうえでそれが時々仇となることがあります。

先日、従業員が具合を悪くしました。
直接の僕の部下ではありませんが
御年64歳
日本人であれば64歳なんてまだまだ若い
70歳でも元気に働く人たちは沢山います。
何故なら日本人は他国の人に比べて栄養のある食事をとっているし、医療水準も高い環境で生活しているし
その甲斐あってか男性の平均寿命は79歳(2014年WHO調べ)

その時にワカメはハッとしたのですよ
頭では外国人だと思っていながら、労働者を日本人と同等の健康体だと思いこんでいた自分に。

それから自分なりに調べ、当該の従業員の国の平均寿命が65歳、介助がいらずに生活が出来る年齢は60歳だということがわかり
僕はいったい彼らの何を見てきたのかと反省した次第。

それからというもの、どのように従業員のコンディションをチェックしてどのようにマネージメントをしていくのか
今までの管理体制にメスをいれ改善を図っている最中なのですが

そうこうしている間に
新たなニュースが飛び込んできました。

カタール
中東4ヶ国と国交断絶



少々のことには驚かない僕も
このニュースには正直、度肝を抜かれました。

しかもこのニュースを知ったのは同日の朝の6:00頃、それも日本のヤフーニュースからwww
どこの国の人間も誰一人としてこの話題をしていなかったことから
まさに突然の国交断絶だったのだなと思います。

ちなみにですが、当日に在サウジアラビア大使館に電話をいれたところ
彼等も寝耳に水の状態で.................
内心はお前ら公に認められたス〇イだろ、何やってんだ....とか思いましたが
国の機関でさえ知らされていなかったことだということがわかりました。


以下、大使館メール転載

【件名】
アラブ首長国連邦,イエメン,サウジアラビア,バーレーン及びエジプトによるカタールとの外交関係断絶に対する注意喚起

【ポイント】
●6月5日早朝(現地時間),アラブ首長国連邦,イエメン,サウジアラビア,バーレーン及びエジプトの各国は声明により,カタールとの外交関係断絶を発表しました。
●これにより,アラブ首長国連邦,サウジアラビア,バーレーン及びエジプト各国と,カタールとの間で空路,陸路,海路による直接の出入国ができなくなる可能性があります。

【本文】
1 6月5日(月),アラブ首長国連邦,イエメン,サウジアラビア,バーレーン及びエジプトの4か国は,カタールとの外交関係断絶を発表しました。同発表によると,24時間以内に,カタールとの国境が閉鎖され,カタールの航空機,船舶等に対しこれら4か国の領域内通過の禁止措置が執られるとのことです。

2 これを受けて,アラブ首長国連邦,イエメン,サウジアラビア,バーレーン及びエジプトの各国と,カタールとの間で空路,陸路,海路による直接の出入国ができなくなる可能性があるところ,最新の情報の入手に努め,カタールの出入国に際してはご注意ください。


~転載終わり~

このメールが来た頃にはすべてのルートは絶たれてましたがなwww

これに関しては今のところ僕らに被害が出ているのは
カタール経由のフライトが全てキャンセルになってしまったということくらいですが
サウジアラビアからの食糧輸入に依存していたカタール国内では滞在者が食料を奪い合う事態がおきているという話も聞きました。

また最新のニュースでは
サウジアラビアからの補給経路を絶たれたカタールにイランが港を開港したというニュースもあり
中東情勢は少しばかり泥沼化の様相を呈してきました。

こういったニュースに関しツイッター上でも何人かの方から心配の声をいただきました。

あんしんしてください。

じゃなかった......


いちおう今のところは大丈夫

もちろんワカメには日本で待ってくれている家族がいるので
なにかあれば帰る気はマンマンなのですが、

だがしかし、何かあった時にはまずやるべきことがあります。
今回の出来事がなかったら考えることもなかったかも知れませんが

私には部下の命を守る義務があるので
最低でも自分の任期が終わるまではその義務を果たさなければならない。
最優先すべきは部下の健康と安心した生活を提供すること
それが全て終わったら僕ははじめて祖国の地を踏む準備ができるわけです。
嫁と子供には口が裂けてもいえません

誰かを守るというのは大変なんだな。

最近、起きた様々な出来事で痛感した次第。

~おわり~














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どのように変えるのか

2017-05-08 19:12:25 | 日記
あぁーーーー眠るタイミング逃して2時間しか寝れなかったーーーーー!!

たまーにあるのですよ、こういうことが

なんでこんなことになったかって?

そりゃあアレですよ

日中7時間も寝てしまったからです。




ああこんな日は
仕事もせずに眠りたい







あなたに
逢えるまで
眠り続けたい



ということでおはようございます。ワカメです。

今日は「どのように変えるのか」と題してブログを書いて行きたいと思います。

いきなり話はぶっ飛びます。

日本は外国人の犯罪率が高いと言われてますよね

中国人であったり南北朝鮮人であったり

また、外国人の不正滞在なども同様

私自身は人の所から流れてくる情報でそういったことを知るに至るわけですが

多くの人の反応は

出ていけーーー!!だとか

国交断絶しろーーー!!だとか

氏ねーーーーー!!とか、うんこもらしーーー!!とか、もう言いたい放題。

胸糞悪いのはわかる

だがしかし、だがしかしだ。

それを今までのさばらせてきたのは我々日本人であるし

それを許してきたのは日本の司法なのだ。

それをダイレクトに彼等にぶつけたところでね解決には至らないと思うのですよ。


大事なのは
「何故にそのようなのが入ってきたか」
を考えること

そして
「どうすればコントロールできるか」
そこを突き詰めることじゃないかと僕は思っている。

なぜならば、例え中国人や南北朝鮮人を締め出して国交を断絶したとしても

その他の外国人が犯罪を犯さないとは限らないから。

もしかしたら、彼等がいなくなることによって他の外国人が幅を利かせる要因になるかもしれない。

それならば、また締め出せばいいという声が聞こえてきそうだが

それならいっそ鎖国したらいい。

ここ重要だからもう一回言っとこう。



それならいっそ
鎖国したらいい



だけども国際社会の繋がりの中にあってそういうわけにはいかない。

じゃあどうすりゃいいのよって話。

ここでちょっとサウジアラビアの入国管理方法を紹介しときます。
(他国がどのように外国人を管理しているか気になるでしょ)

知っている人は知っているかもしれないけども
サウジアラビアの外国人労働者の割合は
サウジアラビア人口31540000人のうち8515800人

その数なんと
驚異の27%

ちなみに日本は2015年の時点で人口127000000のうち2210000人

約2%

サウジアラビアはこんなにも外国人が多いのに外国人の犯罪はなぜか少ない。
それにはちょっとばかり理由がある。
(厳密に言えば飲酒などの軽微なものはある。)


まず、サウジアラビアという国は観光目的でのVISAは発行していないという点
(以前は発行していたようです。VISION 2030では観光VISAの発給を予定)


あるのはメッカへの礼拝目的のVISA 2種類

それとビジネス目的のVISA 2種類
(商用VISA=企業の役員クラス)ビジネス
(就労VISA=特別居住者)ワーク

また家族用のVISA 2種類
(家族呼び寄せ用)
(家族帯同用)

基本的にどこの国の人間であってもVISA無しでは入国することはできません。
またビジネス目的で入国する際には必ず受け入れ側のスポンサーの承認が必要となり
誰がどこでどのような目的で入国するのかがはっきりしていないと入国することすらできないのです。

その他ではVISA意外にも必ず必要になるものがあります。
それは...

日本国内での健康診断結果&卒業証明書

&

犯罪経歴証明書

耳慣れない人もいるかもしれないので紹介しときます。

通称【無犯罪証明書】と言われるこの書類は各都道府県警にて発行していただける書類です。
国によっては提出が義務付けられているようですが
サウジアラビアではわずかな犯罪の経歴があっても入国できません。
(前科者は入国させてもらえません)
また就労VISAの期限は90日間のみで特別居住を望むものは
その90日間の中で病院に行き健康診断を受けて疫病などを持っていないかを調べ
検査結果を持ちIQAMAと呼ばれる特別居住許可証の発行を申請します。
(信仰宗教を明記必須: ちなみにイスラム、キリスト教以外はその他になる)
※卒業証明書はここで申請されている業務上のポジションと本人の学歴が合致しているか確認する為。

この申請が許可されて晴れてサウジアラビア国内に居住が出来るようになるのです。

また、ほとんどの会社は入国した労働者のパスポートを取り上げます。
(万が一の逃亡を防止する為)

ちなみにですが、出国の際にもVISAが必要になります。

このVISAには再入国するためのリエントリーVISA
永遠にサヨナラする為のファイナルイグジットVISAと二種類あって
国内居住者のどこの会社のだれべえが何時、出国していつ帰っきて、最後いつサヨナラしたのかを把握しています。
(僕はいったい何時サヨナラできるのでしょうかwww)

またサウジアラビアにはムタワと言われる宗教警察がいることで有名です。
と言っても実際は警察のような逮捕権はありませんが、(イメージとしてはボランティアの監視人)
イスラムの教義にのっとり国民や海外からの居住者が生活をしているか監視しているわけです。
※ルールにのっとった生活をしていれば何も怖くありません。

いかがでしょうか?


これだけの居住割合にあって外国人の犯罪率が低いことには理由があるということです。

1. 入国には必ずVISAがいる

2. スポンサーが必要

3. 無犯罪証明

4. 健康診断,疫病検査

5. サウジアラビア政府の厳正な審査と許可

6. 出国においてもVISAが必要
  (国とスポンサーの許可があってはじめて出国できる)

7. 監視人ああ監視人どこかで見てる監視人。
(普通の恰好をしているので見てもわからない)


ちなみにではあるがサウジアラビア国内での外国人犯罪は少数ではあるが、
ごく一部の地域でのみ外国人(イスラムのシーア派)による警察へのテロ攻撃はある。
(スンニ派とシーア派の争い)
但し、上記のルールが施工される以前から住みついているものがほとんどの様。
※これに関してはサウジアラビア政府は強い姿勢で臨むようです。

もう一つおまけにサウジアラビアでは近年インターネットの検閲も厳しくなっており
○bhdbshbbsbvtsjks;いおあjsjshshjzんsん」......
書くの怖くなった。
知りたい人は個別に教えます。

では日本はどうだろうか?

2014年12月時点で外務省が公開している短期に限り日本にVISAなしで入国できる国は

なんと67ヶ国

67ヶ国もの人が事前の許可も得ずにふらーっと入ってこれるのだ。



これってどうなのよ?

僕はちょっと怖いと思う。

サウジアラビア程とは言わないが、日本は正直なところもっと厳しい出入国審査があっていいように思う。

管理体制ももう少し整えるべき。


それともうひとつ

日本人自身も外国人の良心に任せ過ぎるところがある。

ちょっと考えてほしい

外国人は日本人ではないのですよ。

文化を知らないものに日本人の情緒をわかれといっても無理な話で....

僕自身の経験談、僕は何年もこの国にいてこの国の文化を知ろうとしているが知らないローカルルールはまだまだ沢山ある。

人権やら差別やら言う人がいるかも知れないが厳しいルールで縛ることこそが

我々自身を守ること

また

彼ら自身を守ることにつながるように思う。


最後に

汚い言葉での罵りはその場限りのもので次にはけっしてつながらない。

必要なのは我々が今ある問題をどのように考えて

どのように変えるかだ。



今日の【ワカメの教訓】

1.気付いた人もいるかも知れませんがブログのタイトルを
ワカメの徒然日記~140文字で書こうと思えば書けるブログ~から

Always 見まわせばそこは砂漠
~僕のワカメが時々びしゃーん~

に変更しました。

意味?意味なんてありませんよ

なんとなくです。

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家族

2017-05-03 06:32:59 | 日記
ヘェヘェヘェ~イ!!
シャバダバダディ~!!


イェーイ!!

俺が昔、夕焼けだった頃、弟は小焼けだった........

父さんは胸やけで、母さんは霜やけだった

わっかるかなぁ~

わっかんねえだろうなぁ~


イエーーイ

(髪型が同じなだけでこの人ちゃう人だわ)

ある人のリツイで松鶴家千とせが流れてきてからというもの

イエーイとほほ笑む千とせが頭の中で俺の邪魔をするwwww



というわけで今日のブログは「家族」と題して書いて行きたいと思います。

日本とサウジアラビアの類似性については以前にも書かせていただいたが
男尊女卑と日本との類似

本当にこの国には日本人が失いかけているものが数多くある

そのうちの一つが家族に対する思い

ワカメがここでいう家族とは各家庭も含めた地域ぐるみのものである。

ある時にワカメは体調を崩して病院にかかった

そこでこんな光景を目にしたのである。

日本と同様にサウジの病院の待合室もパンパン、

そりゃあもう出来上がったばかりの食パンの様だった。

ワカメは座席に座ることもできずそのビタビタになった茎を床にそっとおろして光合成をしている時だった。

そこに杖をついたジジイと付き添いの若者が現れた。


じじい&若者 「アッサラーム アライクム」

その場にいる全員 「アライクムッサラーム」



日本人であればここで親切な誰かは席をゆずるかもしれない

しかし、全員がではないだろう。

ある人は下を向き、ある人は言い出せずに、またある人はふざけるなよ~と鳥さんマークで呟く。

しかし、彼らは違うのだ全員が席を立ち場所をゆずる。

オッサンから
若者まで
例外なく


もちろん杖をついたジジイとその付き添いの為に

彼らが座った後は年配者から順に座り最後に若者が立つ


その姿は........


通勤途中のサラリーマンが缶コーヒーを片手にタバコに火をつけるように







寝起きの人が洗面台に向かうように







寝起きの宇梶がワンダーコアで腹筋をするように




それはそれは自然で

ある種の神々しさまで感じる程だった。
(神々しさはちょっと盛ってるか)

ワカメの相棒によるとそんなのは当たり前なのだそうだ。

そう
たとえ他人であっても
年長者を敬うのが
サウジアラビア人なのである。



思えば昔の日本はどうだっただろうか?

昔の日本人が病院などで全員が席をゆずるといった光景はさすがに記憶にはないが

ワカメの幼少期には年長者を中心とした町ぐるみの規律があった様に思う。

どこの町にも他人の子供に躊躇もせずに叱ってくるジジイやババアもいたし

困ったことがあれば助けてくれる物知りジジイもいた

人の家庭の事情に口を挟むご意見番もいた。

そんな年配者達を「頑固者だけどあれでいいとこあるんだよねー」なんて言っていたのが

昭和の日本の日常であったような気がする。

昔は良かったと言い始めたらジジイの仲間入りだと言う人もいるが

あえていってみたら

当時の日本人は全員が一つの家族
だったのだろうな

子は親を慕い、祖父母を慕い、近所のクソジジイ、クソババアを慕った。

そのつながりが町全体、国全体にあったような気がする。




では今の日本人ってどうだろう?


赤の他人が見知らぬ子を叱りつければ不審者案件。

近所のジジイやババアが他人の家のことに口を挟んだらキチガイもいいとこだろう。


それだけ、他人の心を寛容な気持ちで受け止められなくなるようなわけのわからない事件も増えたのだろうけども

なんか淋しいの。

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というこのブログを一週間もかけて書いている最中に僕の好きなブログ主さんがブログを更新した。

犬神スケキヨ~さざれ石 拉致被害者"救出"

実はこの方の声をはじめて聞いたときにこのブログを書かなければならないと勝手に思った。

命を取られる覚悟 

命を奪う覚悟

拾う覚悟 

捨てる覚悟

その全てを
受け入れる覚悟



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我々は皆が家族

子は親を助け
親はその親を助け
民は国を助ける

国は民を守り
親は子を守り
子はまたその子を守る

その繋がりに育まれたのが
我々日本人なのだ。
いつまでも他人の所為にしてはいられないよね。




俺が昔、夕焼けだった頃、弟は小焼けだった........

父さんは胸やけで、母さんは霜やけだった

わっかるかなぁ~ わっかんねえだろうなぁ~

今日も松鶴家千とせが心に沁みる





今日の【ワカメの教訓】
1.こうしてほしい、ああしてほしい、ではなく自らがどうアプローチするのかが重要。

2.普通の人の文章が起承転結ならば、僕の文章は前戯、本番、フィニッシュ、賢者タイム。

3.ワカメは以前に素行の悪い子供を親ごと叱りつけて、嫁から怒られたことがあります。

4.ああ~味噌汁ずるずるすすりたい。



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海外で働く者として

2017-04-26 06:11:41 | 日記
ぶぃーん ぶぃーん 蠅~

おい!!そこの蠅!! 俺のマグカップの飲み口のところに止まるでなーい!!

えーい!!鬱陶しい!!

ヒュゥゥゥゥゥーーーー

バチン!!

バチン!!

バチ-ン!!


(ワカメが蠅を叩くときのイメージ)

ということで今日も元気におはようございます。

今日は「海外で働く者として」という内容でブログを書いていこうと思います。

なんでこんなこと書こうかと思ったかというと

昨今の北朝鮮絡みの件で韓国から撤退しない企業や人に対して

あいつらバカだー

とか

見捨てれば良いんだー

とか

朝鮮企業なんじゃない?

とか

あまりにも思慮に欠ける人が多いなーと思ったから

なんでもかんでも朝鮮にしてしまうアホも多いし

そこで今日は
これだけは
ハッキリ
言っておきたい


海外に進出している企業の従業員が撤退するということはそんなに簡単なことじゃない。

そりゃあ個人の趣味で旅行に言っている人は

不安を感じたらすぐに帰れるかもしれない

それは何故か..............



何故だ!?





ぼうやだからさ

違う、違う、
それはね、個人で行く旅行は

あくまでも個人の責任の範疇だからなのさ。

だけどね、悲しいかなサラリーマンは自らの意思で海外に出ているとは言えども

そこで働くことにより自社企業に対して少なからず利益を生み出し、その対価として給料をいただき生活をしているわけ

そんな人たちが負う責任は旅行者とは訳が違うのですよ。

これについては
ビシッと言っておきたいから
もう一回言っておこう









旅行者とは違うのだよ
旅行者とは!!



まず、海外で働く人たちは働く企業の指示により撤退を開始します。
その企業が撤退する時の簡単な要領を説明しておくと

基本となるのが

外務省の海外安全情報

この海外安全情報には渡航危険度レベル1~レベル4まであって

レベル1 十分注意してください

レベル2 不要不急の渡航はやめてください

レベル3 渡航はやめてください(渡航中止勧告)

レベル4 退避してください、渡航はやめてください(退避勧告)

となっています。

この渡航危険度の段階によって企業は撤退の範囲を決めていきます。

(働く人たちは必要性があって滞在しているので必然的にレベル2までは該当しません)

例えばレベル3でマネージメント以下の社員が撤退

レベル4で取締役が撤退 など

この撤退範囲は企業によってことなると思いますが、多くの企業が取り決めていることと思います。

ちなみにですがレベル4でもう既に戦争、紛争が始まっている状態です。

ちなみにサウジアラビアのいまがコレ


イエメンと今まさに戦争をしているサウジアラビアの国境地域でさえレベル3の渡航中止勧告

なので韓国に渡航中止以上の勧告がでていない現状では日本企業は退避する理由がないのです。

もう一度言います。

日本国から退避勧告が出ていない以上は

退避する
理由がないのです!!


仮に開戦もしていない状態で日本が退避勧告をだして、
多くの企業がそれに従い退避をしたとして
その後、何もなかった場合に多くの企業が受ける損失はだれが請け負うのでしょうか?
その影響で日本国内の企業がパンクしたらどうなるでしょう?
おおげさに話すなら多くの人が路頭に迷う危険すら秘めていると思います。

なので企業は簡単に撤退などできないし

国としては容易に退避勧告など出せぬのです。
(今がギリギリのせめぎ合いなのだと察します)

とは言いつつも

とは言いつつもですよ

今回のケースでは通常とは若干違う呼びかけがされていますね

韓国の安全情報

ページをご覧になればお分かりになると思いますが

現在,危険情報は出ておりませんが,北朝鮮との関係において,朝鮮半島情勢は,引き続き予断を許さない状況にあります。最新スポット情報,安全対策基礎データ,在韓国日本国大使館/総領事館のホームページや報道等から常に最新の情報を入手し,安全対策に心がけてください。


と一文が添えられています。

と言うことは、

現地の大使館から渡航者に個別に注意喚起が出ている可能性もあります。

撤退はせずとも粛々と準備はしているかもしれません

さて話を戻して最後に。

ここまでブログを見ていただいて

働く人は簡単には帰れないことがおわかりいただけたかと思います。

彼らはけっしてバカでもアホでもないのです。

そして見捨てるべき存在でもないのです。

他人には他人の事情があります。

国には国の事情があると思います。

ですから、どうぞ悲しいことは言わないでください。

働いている人たちもきっと不安を抱えていることと思います。

海外で同様に働く者として今日は伝えておきたいと思いました。



我々はアソびで海外にいtt%;□◆△※%○$--!!


ワカメの今日の教訓
1.いつも思うけど文章を書くってすげー大変(@_@;)

2.仕事帰りに通っていたオープンテラスのあるコーヒーショップが最近つぶれました。
 
3.満月ポン。満月ポン。満月ポンがなんか食べたい。


















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