九日連 お知らせ

九州日本語教育連絡協議会

九日連研修会 日本語教育×IT

2017-06-26 16:28:00 | 事務局からのお知らせ

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講師募集(久留米国際交流学院)

2017-06-22 11:41:08 | 講師募集
くるめ国際交流学院

〒830-0032 福岡県久留米市東町516-1
西鉄久留米駅より徒歩5分
TEL:0942-33-5311
e-mail:katsuhiko.koga@gmail.com
担当者:古賀(*応募に関するお電話でのお問い合わせに関しては、野田/田中までお願いいたします。)

職種:常勤講師及び非常勤講師

人数:数名

募集条件
①大学または大学院で、日本語教育に関して主専攻または副専攻課程を修了された方
②4年制大学卒以上で420時間以上の日本語教師養成講座を修了された方
③日本語教育能力検定試験に合格された方

応募方法
履歴書と職務経歴書を下記住所へ郵送、または担当者アドレスへEメールにてお送りください。

【履歴書郵送先住所】
〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町19-6 ㈱アイ・イー・シー
書類選考の上、面接・模擬授業の日程をご相談させていただきます。
面接の日時や授業希望曜日・時間帯等についてご希望がある方は、その旨お書きください。
応募方法にかかわらず、Eメールアドレスをご記入ください。

締切日
2017年6月30日

待遇
・本学規定によりますが、委細面談にて優遇いたします。
 常勤講師:月給制(経験2年以上で22万円~(社会保険完備))
 非常勤講師:1コマ(90分)3,700円~
・交通費別途支給(上限あり)

備考
・選考方法:書類選考・面接・模擬授業
・勤務開始日:2017年8月上旬予定

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立命館アジア太平洋大学 言語教育センター 非常勤講師(日本語)公募

2017-06-14 11:36:33 | 講師募集
立命館アジア太平洋大学 言語教育センター 非常勤講師(日本語)公募

1.職名及び人数: 非常勤講師 若干名

2.所属: 言語教育センター

3.担当科目: 日本語

4.応募資格:
(1)修士号または大学卒業後3年以上を経てそれと同等以上の学力を有すると認められる者
(2)高等教育機関で2年以上の日本語教育歴がある者が望ましい
(3)1週4日(月・火・木・金)、出講できる者

5.採用時期: 2017年10月1日

6.応募締切: 2017年7月3日(月) ※郵送、本学必着

7.提出書類:
(1)履歴書(写真貼付。教育歴、研究業績を明記すること)
(2)志望理由書(「立命館アジア太平洋大学への抱負」等について)【様式自由】 
(3)本人について参考意見を求めうる方2名の氏名、所属・職、連絡先
※提出書類は日英二言語が望ましいが、日本語のみでも受け付ける。
※提出書類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
※応募においてご提供いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考以外の目的には使用いたしません。

8.条件:
(1)給与等:1コマ(95分)1万円。出講日には、本学の規程に基づく交通費を支給します。
(2)担当時間:1週あたり8~12コマ【予定】。詳細は、採用時に通知します。
※本学の開講期間は、春セメスターは4月~8月上旬、秋セメスターは10月~2月上旬です。
ただし、それ以外の期間にも出講依頼を行う場合があります。
9.選考方法:書類選考および面接
※書類選考後、本学にて面接を行います。面接は7月15日(土)に実施予定です。
詳細は事務局より対象者の方にご連絡いたします。
10.提出書類送付先(郵送):
〒874-8577 大分県別府市十文字原1丁目1番
   立命館アジア太平洋大学 アカデミック・オフィス気付 言語教育センター長 宛
※ 応募封筒には『非常勤講師(日本語)教員応募書類在中』と朱書し、書留郵便で送付すること。
※ 照会先:立命館アジア太平洋大学 アカデミック・オフィス 担当:守田
    E-mail:frecruit@apu.ac.jp  件名「(日本語)非常勤教員募集」



大学に関する案内はホームページ(URL:www.apu.ac.jp)をご参照ください。


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日本語教育学会 九州・沖縄支部集会(大分大学)

2017-05-31 13:46:49 | 研修会



詳しいプログラムはこちら
http://www.nkg.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/shibupro_2017_1.pdf

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地域でも、学校でも 「プロフェッショナル」な日本語教師を目指すために in 福岡

2017-05-16 14:02:31 | 事務局からのお知らせ
新刊『日本語教育のスタートライン 本気で日本語教師を目指す人のための入門書』の発行を記念し、著者の荒川洋平先生にご講演いただきます。

本書は、日本語教育の知識を体系的に身につけたい方や、日本語教師の経験の浅い方を対象に、日本語教育に関する専門的な知識をわかりやすく解説したものです。

今回のセミナーでは、本書の考え方に即し、日本語教育の知識を、実際に現場で活かすためのヒントを「理論編」「知識編」「授業編」の三部構成でご紹介いただきます。

【講 師】
荒川洋平 東京外国語大学 国際日本学研究院教授
専門は応用認知言語学、国際言語管理。現在、NHK国際放送の日本語番組"Japan-easy"の言語監修および読売新聞英字紙『The Japan News』にて日本語学習コラム"Sound Smart in Japanese"を連載中。『もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』(スリーエーネットワーク、正・続)『日本語という外国語』(講談社)はじめ、著書多数。

【内 容】
理論編(55分)
そもそも言語とは何なのでしょうか。認知言語学(認知文法・認知意味論)の知見を分かりやすくシェアしながら、まずは皆さんが教える「ことば」というものの本質をつかみ、それを教えるとはどういうことかを考えましょう。眠くなることはありませんし、理論ばかりで訳がわからなくなってしまうこともありません。他の教授法、養成講座ではなかなか扱わない、知的刺激に満ちた時間をお過ごしください。

知識編(70分)
理論編の内容を踏まえ、日本語を指導する上で必要となる技術的な知識を紹介します。知っているつもりでもあやふやな語の区別(例 シラバスとカリキュラム)や、これから大切になってくる新しい概念(例 後行シラバス、アクティブラーニング)を含め、用語の整理をし、文法事項のケーススタディを試みます。今知らないことがあっても当然です。学びたい気持ち「だけ」を胸に、楽しく参加してください。

授業編(70分)
最後はいよいよ授業編。学んだ知識を考えます。特に今回は一定の授業の流れにどのように枝葉をつけてより楽しいものにするか、考えてみましょう。まだ教えたことのない方でも、先々きっと役立ちます。すでに少しでも教えている方には、翌日からでもすぐに使える技法を学び、語学の教員としてあるべき「プロフェッショナリズム」を会得しましょう。

【日 時】
2017年7月8日(土)14:00~17:30(13:30受付開始)

【会 場】
九州英数学舘国際言語学院 本舘4階41番教室
(福岡県福岡市中央区舞鶴1-5-30)

【定 員】
80名(先着順。定員になり次第、締切ります。)

【対 象】
日本語教師を目指している方・日本語教育の経験の浅い方

【参加費】
2000円 ※当日受付でお支払いください。
※一度お支払いいただいた参加費はご返金できませんので、ご了承ください。

【問合せ】
TEL:03-5275-2722(スリーエーネットワーク講座係)

【申込み】
お名前・ご所属・ご住所・お電話番号・日本語教授歴・このセミナーに期待することを明記してください。
電話での申込みはお受けできません。
http://www.3anet.co.jp/form/seminar_application/index.php

【主 催】
スリーエーネットワーク

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