「京都三毛猫倶楽部」京都芸大4回生3人による声楽・ピアノ演奏会事務局員のブログ

「京都三毛猫倶楽部演奏会」についての情報やメンバー・事務局員の日記を綴っていきます。

ふっさとしきの音楽会  京芸声楽科学内リサイタル ありがとうございました

2011-11-23 00:53:10 | 日記
 「ふっさとしきの音楽会」、無事終了しました。


 会場の京芸講堂の入口です。




 受付でもらったプログラム……左が「しき」、右が「ふっさ」。二人のを合わせてにゃーが完成。 




 始まりました。

 今回は、1眼レフ忘れてしまい、遠くからのコンデジによるつらい写真でした。

 聴衆は100〜200人くらいでしたでしょうか。



 いのうえしきのリサイタル開演です。




 そして……いのうえしきの応援として共演してくれたのが、「ちゅーちゅーず」!

 なんとかわいいではないかい!

 サティの「ネコのシャンソン」という曲らしいです。

 得意技、ネコ耳のいのうえしき、ちゅーちゅーずと一緒に踊りながら歌っていきます。



 そして、ちゅーちゅーずは衣装替え。

 今度は、メイド服でオペラ仕立ての曲に参加してくれました。





 そして、無事終演。

 今回の伴奏は、京芸ピアノ科1回生の石澤久美子さん。

 まだ1回生なのに、とっても素晴らしい伴奏をしてくださいました。



 
 いのうえしきに続いて、ふっさのリサイタル。

 ふっさリサイタル終演後、アンコールに応え、ふっさとしきの二重唱をお送りしました。




 アンコール演奏後、自然と抱き合うふっさとしき……。



 いのうえしき、京芸に来てふっさと一緒にとってもいい時間を過ごさせていただきました。

 「ふっさのおかげで、楽しかった、頑張れた……」
 「京芸の歌科のみんな、とってもいい子ばっかりで、ここに来てほんと良かった……」と申しておりました。

 ふっさありがとう。

 京芸ありがとう。

 (京芸での学生生活も残すところわずかになりつつあります……)





 そして、今回のおまけは……



 100均で見つけたそうです。

 奇跡のニア靴下。


 まさにニアそのもの……。



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coming soon 11/10 18:00 ふっさとしきの音楽会  京芸声楽科学内リサイタル

2011-11-06 22:19:55 | 日記

 あと3日後に迫って参りました

ふっさとしきの音楽会

11月10日(木)18:00 京都芸大講堂

でございます。

よろしくお願いいたします。


 いのうえしきは、「バッハのカンタータ51番 全地よ、神にむかいて歓呼せよ」ほか、全10曲を演奏するそうです。



 ところで、何やら郵便物が……。

 ↓ 




 ↓ 裏を見ると、ネコちゃんがいっぱい!



 差出人は、と、「京都三毛猫倶楽部 沓掛支部」からでした。



 沓掛支部から届いたブツは……と、



 今度のリサイタルの

チラシ(ネコ耳加工済みバージョン)  

2枚と……



招  状  いえ

招 待 状  

 (実際、ネコに来られると……困ってしまいますから



 その、「招待状」の中身は……



 なんと、シンプル

 シンプル イズ ベスト!  なんやね。


 「招待状」は、関西地方限定で送付されているようです。



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11/10 18:00 ふっさとしきの音楽会  京芸声楽科学内リサイタル

2011-10-28 23:02:06 | 日記

 あと2週間後に迫って参りました

ふっさとしきの音楽会

11月10日(木)18:00 京都芸大講堂

でございます。

よろしくお願いいたします。


 いのうえしきは、「バッハのカンタータ51番 全地よ、神にむかいて歓呼せよ」ほか、全10曲を演奏するそうです。



 で、チラシ完成です……と。

 ↓ チラシ表面



 ↓ チラシ両面



 ↑ 実はこれ、ウラ面が透けて見えるという趣向です。


 で、こんな風に貼られています。(京芸掲示板にて)
 


 ↑ 耳を切り取って、くっつけるんだとー。

 なるほどねー。




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シュワッチ! 京芸ウルトラ三毛猫リサイタル? 11/10木18:00〜

2011-10-16 23:08:32 | 日記
 先だってより宣伝しています、11月10日午後6時からの、「京芸学内ソロリサイタル」は、

 ふっさとしき の 「京芸ウルトラ三毛猫リサイタル」 ですよー。 

 近場の方、是非いらしてください。


 で、なにが ウルトラ なのかと言うと……

シュワッチ! 



ウルトラマン!

 実は、缶コーヒー「ボス」のおまけについていたウルトラマンシリーズなのでしたー。


 これがですね、なかなかよく出来ている。  





 出します。





 裏側です。

 そう、プルバックカー(タイヤを後ろ回しして、バネの張力をため、走るおもちゃ)なのでしたー。



 さあ、バネのエネルギーをためます。



 さて、ここからがこのウルトラマンの真骨頂! 

 見ててくださいねー。


 なんと、このウルトラマン、缶の周りを回るのです!



 GO!



 ( ̄ ̄□ ̄ ̄;)!おおおおお・・・・ すげーし









 ピタッ。 止まりました。

 かなりの感動!



 ウルトラマン世代(←そんなのあるの? とにかく、白黒テレビでウルトラマン観てました〜。)の私たちの感性をくすぐりますよね〜。

 ウルトラマンの中に、磁石が入っているのでしょうね。


 このシリーズ、ウルトラマン以外に科学特捜隊?だっけ の、ウルトラカーもありました。

 ↓ このクルマも缶の周りを回りますー。




 ということで、「京芸ウルトラ三毛猫リサイタル」 乞うご期待!

(え、ウルトラマンとリサイタルの関係ですか? ……)


 あ、私のカラータイマーが点滅し始めました。 さらばです!)

シュワッチ!





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京芸ソロリサイタル11/10は、ふっさとしき です  瓶ヶ森詳細   

2011-10-10 23:29:06 | 日記
 昨日お伝えしました、11月10日午後6時からの、「京芸学内ソロリサイタル」は、

 「京都三毛猫倶楽部」の ふっさとしき  

が出演します。



 京芸では、例年、声楽科前期実技試験上位者2名が、京芸主催の「学内ソロリサイタル」に出演出来るそうで、今回、ふっさとしきが選ばれたのでした。

 ヤッタネ ヾ(^〜^)(^〜^)ノ オメデト

 そして、二人で相談して、同じ日に二人が連続して開催させてもらうことにしたらしいのでしたー。

 ちゅうことで、チラシをまた後日、アップさせていただきます。




 By the way 昨日の「瓶ヶ森」登山の続写真集を掲載します。

 10月8日、午前10時前頃に西条市を出発。

 今回は、新寒風山トンネルを抜けて、高知側から入りました。

 左がご高齢ナビくん、右は高度計表示が出来る新入り助っ人君です。



 旧寒風山トンネル高知側口から、瓶ヶ森林道へ入っていきます。

 助っ人君の高度表示では、海抜900mを超えてます。
 (左側の0Km/hは速度表示です。右側のグラフが高度計。)



 あの小さいトンネルのところです。

 この前の台風のせいか? トンネル外側にはネットが掛けられています。 

 そして、紅葉も見え始めてます。
 


 自転車ライダー、かっこいいですね。気持ちよさそう。

 でも、海抜1000mですよ、ここ。  すごい! 
 


 道路脇には、ハイカーはじめ自然派の人達の車がところどころに停めてあります。

 しかし、ここでも4WDではなく、プリウス多し。

 やはりプリウスは自然派のうけがいいのか?



 そして、自念子ノ頭・じねんごのかしら がきれいに見えます。

 曇ってて(’〜’) 



 高度計は遂に1600mを超えました。



 ここまで来ると、紅葉も、かなり進んできます。

 FITは香川ナンバー。この日は、県外ナンバー多し! 

 札幌も見たぞ。



 そして、瓶ヶ森登山口の駐車場へ。

 高度計は1700mを記録。

 東赤石山頂とほぼ同じだー。 



 ↓ これが、今から登る瓶ヶ森の男山の方。

 その名の通り、雄々しい峰ですね。



 地図がありました。



 ↓ 今回のルートです。

 駐車場 → 瓶ヶ森男山 → 瓶ヶ森女山(昼食) → 氷見二千石原 → 瓶壺 → 駐車場



 さあ、登山開始です。

 さすがにこの日は人多し。

 先を行く老夫婦以外にこの画面に3人見えますね。



 笹原をどんどん登っていきます。

 男山山頂が近づいてきました。 



 振り返るとこーんな感じ。



 見事な紅葉はツツジ? なんでしょう?



 そして、男山山頂に到着です。

 山頂には小さな祠があります。



 そして、次は女山へGO!



 途中見つけた真っ赤なカエデと赤い木の実。



 男山を振り返ります。



 熊笹覆うなだらかな山の頂が女山です。

 男山にくらべ、なんと優美や。

 しかし、男山より高いのである。



 女山山頂です。

 高齢ハイカーが多いですね。



 瓶ケ森1896m



 山頂ではちょうどお昼時。

 この素晴らしい環境の中で、お昼ご飯を頂きます。 

 おいしいお昼を満喫していると、中年男性のタバコの煙が……
 (我慢するか、煙ぜんぶ自分の肺の中で消化するか←無理か?、他所で吸えーや)と心の中で思いつつ……。



 自然の素晴らしさに、コーヒーも興奮気味。

 パンパンで張り裂けそうです。



 おとといアップした映像はここで撮ったもの。

 「湧いては消えては山の高さの雲の」

 この句は、四国を旅した山頭火が、実際に海の方から赤石山系の連山を見て作ったものなんですよー。

 山頭火が海の方から見た雲湧く景色を、目の当たりにしています!



 女山山頂でかなりゆっくりして、下山。

 今度は、行きとは違うコース、氷見二千石原を突っ切っていきます。

 これは振り返っての写真。



 気持ちいいですね。



 そして、せっかくなので、瓶壺を見に行きます。



 自然の造型、瓶壺です。

 ここで、おいしい水をいただきます。まいう〜。

 ポリタンク持参の人もいました。
 (神の水ってことなんかなぁ?)



 今回、道端で見つけた野花です。



 自然の倒木に苔生し、熊笹が覆い被さって、日が当たる……なんとも素敵な写真になりました。 



 駐車場まで帰ってきました。

 この頃には、一面にガスが出ていました。



 帰り道で撮った一枚。

 日が当たり、紅葉がきれいです。







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