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ミーちゃんは絶対、自分のことかわいいって思ってる。
女には嫌われるタイプかもしれない。
猫社会ではどんな立ち位置で暮らしているんだろう。
ぽんちゃんからは溺愛されている。
かわいいんだけどさっ、ほんとに。
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映画「眺めのいい部屋」にドキドキした若かりし頃
今は眺めのいい墓にほっとしたりして。
先日、ぶらりとひとり高速に乗って、
実家の墓のある青梅の霊園に行きました。
山全部がきれいなお墓なので、きもちいい。

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天気がよくて
とても暖かな日だったので
部屋に入れていた植物を日光浴させました。
カイガラムシが発生していたので
水をバシャバシャかけて洗って。
本当にいいのかわかりませんが、この荒療治をすると
植物たち、元気になった気がします。
まだまだ寒いので、再び室内へ。
早く、しっかり春にならないかなあ。
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ひかりTVで映画の「ハブと拳骨」を見ました。
映像がきれいで、どの場面でシャッターを切っても
いいなあって写真になるような映画でした。
内容はぎらぎらしていて、暴力的であったり
やばいぜって裏社会だったりするのですが。
なぜか映像は静かで。熱くない。
そういう風景に出会ったとき、心の中がざわりと動きます。
痛手を受けてるのに、やたらと神々しい風景が目の前に広がったり。
にわか雨が来そうな湿った重たい風に吹かれて、雨の匂いをかいだり。
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時間が腐るほどあった若い頃は
待つなんて
たかがしれてた気がします。
どこか傍らに置いておいて、
その待ちびとやらが来るのを
ぼんやりと目の前の風景を眺めながら
待っていればよかった。
でも、「待つ」ってすごいことなんだって
最近は思います。
その待った末にやってくることを信じる力
夢みる力。
信じる底力がないと、待ってらんない。
動き出すことができればいいのでしょうが
待つしかできないこともありますでしょ。
でも、それは受け身ではないのだと分かるようになりました。
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ストーブに火が入ると、
まん前の床に私は寝ます。
ストーブの下に脚を入れ(ストーブの底部に触ってはいかんです)
床は固い木ではありますが、ものともせず。
そうして、ふと自分の周りをみますと、
猫が寝ていたりします。

猫の腹はフサフサで
毛布の匂いがします。

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小中学校の同級生の友達がメールをくれました。
お子さんが、私達が卒業した小学校に、春、入学するとのこと。
なんとステキなことでしょう。
私は、生まれ育った場所が大好きです。
もう一度、
今度は自分の子どもの隣を歩きながら、
大人の自分の目線で、記憶をなぞり、リライトするみたいな。
私も味わってみたかったなあ。
距離も時間も遠く離れてしまって、
思い返すのは、なぜか、小さい頃の中野。
小学校の校庭が、低学年の時はアスファルトで。
ひざのカサブタの治る暇がなかった頃。
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