~kraftwagen~
ある車好きの戯言です。
 



お久しぶりで御座います・・・

私が、ブログの更新を休んでる間にも・・・

大雪が降ったり(+o+)
大停電があったり(まじ大変よ!半日、電気止まっただけで!)
大暴落があったり(^_^;)

世の中動いてますなぁ~

まぁ、株価は大分戻って、すこしホッとしたけどね(^_^;)

動いてるといえば、
いつの間に「デトロイトショー」なんてやってたんだね。

そこで、凄いの発見!!

これこれ↓


「ランボルギーニ・ミウラ コンセプト」

何に見える?ってミウラだよね。ミウラにしか見えないし。
そう、ついにランボルギーニは「ミウラ」の復刻版を登場させたのね!

このクルマ、ミウラそっくりに見えるけど、
現ランボルギーニ・デザインのトップを務めるウォルター・デシルバの指揮のもとリデザインされたものだそうな。

しっかし、忠実だねぇ・・・
比べてみようかぁ


↑これが、ミウラ コンセプトね。

それで、これがオリジナル ミウラ↓


ついでに後姿も・・・


↑これが、コンセプト

↓これが、オリジナル


ちなみにオリジナルのミウラが”LP400”として登場して今年で40周年。
ベルトーネ在籍時代のガンディーニの手によるデザイン(前任のジウジアーロからの引継ぎらしいですが・・・)は依然として美しい!!
車高1メートル強で、車重1トンそこそこのボディに350馬力の12気筒エンジンをシートの真後ろに搭載する、まさにスーパーカーと言う言葉が相応しいクルマ。

で、こんどのコンセプトは700馬力で7段ミッションだとか・・・
現代版も、スーパーカーに相違無い内容を持たせるらしい。

とまぁ、こんな感じなんだけどね。
ちょっと、気になることがあるんだよなぁ・・・

それは、”オリジナル”より”コンセプト”の方が、
僕の中にあるミウラの”イメージ”に近いのね(^_^;)

実は、小さいときにミウラに乗ったことがあるの!
スーパーカーブームってのがあって、スーパーカーが全国を巡演するって凄い時代だったんだけど(^_^;)
うちの近所にもやってきてね。
そのときに、「ミウラに乗れる!」って企画があってさ
高いお金を払って乗せてくれたんだよ。伯母上がさ。
ほら、良い所のお坊ちゃんだったから(^_^;)

その時のかすかな記憶でも、オリジナルの繊細な感じよりは、
コンセプトのイメージに近い・・・

その後も、漫画だったりプラモデルだったりミニカーだったりね・・・
結構ミウラって見る機会が多かったはず。

でもね、子供の頃の記憶とか、漫画とかプラモデルって、
なんていうか・・・その、輪郭を強調するというか・・・太字になってるというか・・・
そのクルマが分かり易いように強調してあるんじゃなかろうか?

デシルバも「ミウラのリモデルをするのが夢だった」って言ってるくらいだから、
このコンセプトはきっと、”デシルバの中のミウラのイメージ”を具現化したものなんだろうねぇ

そうやって見ると、オリジナルよりミウラの特徴が強調されてるように見えませんか?

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・いいデザインは特に変える必要なし!デシルバをしてそう思わせるミウラは凄いかも(^_^;)





コメント ( 6 ) | Trackback ( 6 )




って、そんなことないか(^_^;)

ついさっき、何気にパソコンテレビ GyaO見てたら、そこで「久米宏のCAR TOUCH!!」なる番組を発見!



  久米宏のCAR TOUCH!!

気になるので、早速視聴・・・・

うん、なかなか面白いんでないの(~o~)

テーマは”クルマのカ・タ・チ”だから番組タイトルが「CAR TOUCH!!」っていう、いわゆる”オヤジギャグ”なのはご愛嬌として、
内容はなかなか面白い!と思う(^_^;)

なぜ、”思う”なのかと言うと・・・
内容がクルマのデザインから始まって文化的なことにまで内容が及ぶのね(^_^;)

今までの、クルマ番組って言うと・・・

 偉そうな親父(三本さんゴメンナサイm(__)m)が、新車を”辛口”に批評する「新車情報」だとか・・・

  元新車情報。今はクルマのツボ

 お金持ち音楽家と趣味的自動車雑誌編集者による、個人趣味披露的(ゴメンナサイm(__)m お二人の趣味は素晴らしいです・・)な「カーグラフィックTV」なんか・・・

  カーグラフィックTV -goo-

だった。

今回の「CAR TOUCH!!」もどちらかというと”カーグラ”的かなぁ・・・


「第1回目はマツダ・ロードスター」

でも、クルマの造形をメインに持ってくるあたりが僕的には”好き”
しかも、荒川健氏を呼んでるあたりは、久米宏は相当の”エンスー”だな!

荒川氏と言えば、僕が最初に乗った”ギャラン”のデザイナーで、
その後、ユーノス500をデザインしたことで有名だもんね。

んで、現役の工業デザイナーにして古い車(特にジャガーがお好みらしい)の造形にも詳しく、番組的には最高の人選だと思うわけね。

でね、その荒川氏を前にして、

「このUの字とか、ボンネットの補強なんだろうけど、(デザインが)あまりにそっけない・・・」

とか、言ってるし(^_^;)

その他にも、シトロエンCXを取り上げてみたり・・・・

そこで、最初のコメントが・・・

「このクルマ、船酔いしませんか?」

だもの(^_^;)
まぁ、趣味人為外には楽しめない内容に仕上がってました(^_^;)

多分、クルマ好きにも楽しめない人かなり居ると思うよ。この番組・・・

そんで、最後まで見てたら、

「企画 久米宏」

って(^_^;)

「久米宏ってクルマ好きなんだなぁ・・・」

って感想だけが残ったねぇ・・・

あと、久米宏がイキイキしてるのが印象的でした。
考えてみれば、久米宏の生き方って団塊世代の理想だよね。
定年までは業務的に、定年後は趣味的に働くってさ(^_^;)

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・でも、この番組はテレビでは不可能だねぇ・・・久米宏の選択は正しい!!





コメント ( 2 ) | Trackback ( 4 )




年末だねぇ・・・

近所の大型おもちゃ専門店が混んでる(^_^;)
ついでに、有名百貨店の駐車場も物凄く混んでる(^_^;)

毎年の事だけど、この光景で年末を感じるんだよねぇ・・・

もう、幾つ寝るとお正月!
明けた来年の1月に開催予定のデトロイトショーで、ついにレクサスの”旗艦”LSが登場するそうな。

今年、丁度「男たちの大和」って映画(男たちの大和/YAMATO オフィシャルサイト)が公開されるけど、
合わせたかのように登場する、”超弩級戦艦”レクサスLSは現代の戦艦大和なのか?




写真はコンセプトカー「レクサスLF-Sh」
ほぼこれと同じ外観とのことです^_^;

う~ん。堂々たるお姿!
時代に逆行するかのような大艦巨砲主義!

これぞトヨタ・レクサス”連合艦隊”旗艦!!

って感じだよねぇ・・・

最初はV8 4.6のみらしいけど、
いづれ出るんだろうねぇ・・
500HPオーバーのV8ハイブリッド搭載車が!
この”巨砲”をもって、他のライバルを圧倒!となるのかな?

戦艦大和の46センチ砲のように・・・


これが最大の”巨砲”46センチ砲を搭載した超弩級戦艦「大和」

大和は、ドイツのビスマルク級やイギリスのキングジョージ5世級を越える史上最強の不沈戦艦として恐れられたが・・・

もはや、主流は航空機となり戦艦による艦隊決戦の時代は終わりを告げていた・・・

もはや敗戦濃厚の中、片道燃料の「水上特攻」という無茶苦茶な作戦で、航空機に撃沈される・・・

という、時代の最後を飾った悲劇の戦艦として有名。

と言っても、もし艦隊決戦が主流のままなら他を圧倒する破壊力を持っていたのも確か!

それこそレクサスLSのようにね^_^;

そこで、ライバル達を見てみよう・・・

まずは、大和登場までは、不沈艦として恐れられたのが・・・


ドイツの至宝 戦艦「ビスマルク」

ドイツの科学技術の粋を集めて作られた巨大戦艦。

その強さたるや凄まじい物があり、出撃するや、イギリスの戦艦をあっという間に撃沈、もう1隻を航行不能にする・・・

イギリスはこのビスマルク撃沈に躍起になり、ついに海軍は行動可能な全戦力を<ビスマルク1隻の為に>投入したと言う伝説的な戦艦。

そこで、現代の「戦艦ビスマルク」は・・・


「メルセデス・ベンツSシリーズ」

まずは、最近登場した最新型のS。

そして・・・


「BMW 7シリーズ」

最近、マイナーチェンジして普通になった7シリーズ^_^;

これと言って、大きな特徴は無い様に感じるんだけど、

なんだかんだ言っても、このクラスで現在史上最強はこの2台

だよね。

そして、次はイギリスの当時最新鋭でやっぱり不沈艦と言われてた・・・


イギリスの誇り 戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」

艦名に「皇太子」の名前を持つ当時の最新鋭戦艦。

開戦時、日本海軍の南下に備えていたが、マレー沖で日本海軍の航空隊の攻撃で沈没・・・
1分ほどで沈んだため、表現に通常の撃沈ではなく”轟沈”という言葉が使われた初めての艦。

最新の対空装備をした戦艦(真珠湾のアメリカ戦艦は旧式で対空装備は弱かった)でも航空機には勝てない事がこの海戦明らかとなる。

予想外の沈没に当時のチャーチル英国首相は絶句したという・・・

では、現代の「プリンス・オブ・ウェールズ」は・・・


「ジャガーXJスーパーV8」※写真はポートフォリオ

なんか、不名誉な事ばかりのプリンス・オブ・ウェールズだけど、
もし相手が日本の戦艦ならかなりの活躍をしたことは確かだろう。
なにせ、主砲を12門(!)も持っている上に、速力が速かった!

まさに、

車体の大きさの割には軽くて軽快な走りが売り

のジャガーの特徴と良く似てる。

さて、レクサスのLSはこれらライバル相手に、戦艦大和ができなかった活躍ができるか?
ハイブリッド・システムという”46センチ砲”は炸裂するのか?

いずれにしても、日本製の”大鑑巨砲”超高級サルーンの行く末を見守ろう・・・

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・見守ろう・・・っていうか見守ることしかできない・・・金銭的に^_^;



コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




う~ん。今日は慌しいなぁ^_^;

仕事しなきゃ行けないし、接客しなきゃ行けないし、
ネットも見ないといけないしね(^_^;)

で、いつもどおりレスポンス見てたら・・・

なんと、ランボルギーニ・エスパーダが復活する!

という、僕のような中年には^_^;
見ずにいられない見出しを発見!!

どれどれ・・・


で、出てきたのが↓これ・・・



で、往年の名車ランボルギーニ・エスパーダが↓これ・・・



う~ん・・・
ベルトーネ(っていうかジウジアーロ)の偉大さが良く解る結果になってるような・・・

もともとエスパーダといえば、ランボルギーニの創業者”フェルッチオ・ランボルギーニ”が自らの愛車として企画したというクルマ(事実、日常に愛用していた)で、2+2の日常的な”使い勝手”を持つグランドツアラー。

だったのだが・・・

今度のは、アストンマーティンのDBシリーズとか、BMWのM6に対抗する車種みたいだね。

そうなると、高級車然とした以前のスタイルより戦闘的なスタイルの方がいいのかも・・・

フォードグループのアストン・ジャガーのような存在としてVWはランボルギーニを再生するんだな。

しかも・・・

Autos Insiderによると、今後、以前の名車の名前を復活させるそうで・・・

なんと「ミウラ」の名前が復活するらしい!!

どんなクルマが出てくるの??

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・どうせなら・・・ミウラ復活させて、そのクルマでル・マンに出て欲しい!もちろん名前は「イオタ」でね!




コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




最近寒くなったねぇ~

でも、秋は良いよねぇ・・夜が長くてさ。
長い・・秋の夜長に皆さんは何をして過ごしてますか?

僕は、年賀状を作ってます(^_^)

と、挨拶はここまでで・・・クルマクルマっと・・・

日本じゃあ、流行のクルマっていうとSUVとかミニバンとか、
正直、”くそつまんねぇクルマ”ばっかりで、クーペって「絶滅危険種」だけど、
どうも欧州では違うみたいだよ・・・・

とにかく見てみて!

皆様はどれが好き???

BMW Z4クーペ





いいねぇ~これは!
古いフェラーリの様な・・・古いアルファのような・・・古い英国車のような・・・
または、日産のZのような・・・

全体のデザインは文法的にクラシックなのに、ものすごくモダン!!

素直にカッコいい!!って叫びたくなるよね。

僕なら、このクルマは赤いボディに黒の内装がいいな。
もう、真っ赤なさ・・古いアルファのような真っ赤!最高だよ、きっと!

でも・・・本来はこの辺のデザインって日産がZでやるべきデザインだよなぁ・・・

ポルシェ・ケイマンS



これも、いいよねぇ~
誰でも、ポルシェって解かる格好をしてるよね(^_^)

でも、僕はこのクルマ見てると↓これ思い出すなぁ・・・



ポルシェ904GTS

日本ではスカイラインに”一瞬”抜かれたので有名な904GTS
ケイマンもポルシェのミッドシップカーって事で、多分904を意識してデザインはされてんだろうね。

僕なら、このクルマはグリーンの外装にグレーの内装なんかがいいな。
濃~いグリーンのボディに、薄めのグレーの内装で落ち着いた感じに乗りたい。

アルファロメオ・ブレラ





これは、もう買っちゃうかも(^_^;)
と、思わせるくらい、僕にはツボです・・・

とにかく、後ろ斜め後方からの眺めが最高!!
僕は、

後姿が良くないクルマは愛せないの!

パーキングに止めて、帰る途中に振り返って見た時の後姿がねぇ・・・・
僕がクルマ買う基準ってこんなもんよ(^_^;)

このクルマなら、青が良いな。内装は何でも良い(^_^;)
アルファとジャガーの内装空間デザインははずれが無いからね。
なので、ボディカラーのみ青指定。濃~くてメタリックが思いっきり効いてるような青なら最高だね。

ブジョー407クーペ



このクルマ、興味が全く無かったんだけど・・・

この前、近所のプジョーで407セダンを見たらさぁ
結構、カッコいいのね。↓これがさぁ・・・



以前、「カモノハシ」扱いして申し訳ないm(__)m
濃い目の色だと、ものすごく良いの!

なので、俄然興味が沸いてきたんだよね・・・
そんなフウに見ると、このクルマってフェラーリ風に見えなくも(^_^;)

なので、自分で乗るならこれまた濃い青。それに濃茶内装かな。
セダンでも同じだな。実車はカッコいいよ。

プジョーは乗り心地が好みなんだよねぇ・・・・

ルノー・フリューエンス



日産のV6に6速ATを搭載するFFクーペ・・・ってことは、日産ティアラ・クーペみたいなクルマなんだけど、
一言・・・

「カッコいい」

それに、人も4人乗れて、荷物も積めるみたい・・・



今のところ市販の予定は無いみたいだけど、
出したら、プジョーの407と良い勝負するんじゃないかな?


とまぁ、欧州は最新型クーペが多く登場して面白いね。
やっぱり、この手のクルマは華があって見てても楽しい!!
当然、走らしても相当楽しそうクルマだよね(^_^;)

皆さんはどれが良いですか?
僕は、この中なら・・・アルファ・ブレラかなぁ・・・

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・でも、Z4も捨てがたいしぃ・・・資金があれば全部欲しい(^_^;)



コメント ( 3 ) | Trackback ( 1 )




遅ればせながら、日曜日の話を・・・

何って?

Qちゃんですよ!Qちゃん!
高橋尚子が東京国際マラソンで見事な復活をしたこと!!

この人、ホントに怪物かも(^_^;)



Qちゃんは2年前のこの大会で失速・・・・
その後も、ホントに失速して・・・オリンピック代表は外されるは(僕は未だに、Qちゃんが出てれば優勝だったと思ってます(^_^;)・・その場合、野口が2位で日本が金銀独占ね)、怪我するは・・・
満足にレースもできない状況が続いていたんだよねぇ・・・

僕はね、もうQちゃんは走らないと思ってた・・・
嫌になるでしょ?普通はさぁ・・

それを、「2年前に止まった時間は、そこ(東京国際マラソン)から動かしたい!」って・・・・

しかも、”失速”した坂道でスパートして・・・
相手が前回負けたアレムって・・・

高橋尚子の時間はまた動き出した・・・
しかも、僕には以前より強い鼓動を感じられるくらいに!!

その後のインタービューでは汗ひとつかいてない(^_^;)
(タイムが・・・とか、有力選手が居なかった・・・なんて言う人も居るけど・・大会歴代3位だよ!文句なんて言わせない!実力だよ!)


また、あの”嫌なくらい”強い高橋尚子が帰ってきたことに感動で泣いてしまった(^_^;)

そこで、Qちゃんの復活を見て、GT-Rを思い出したんだよねぇ

↓1989年に登場したスカイラインGT-R(通称R32)



強かったよねぇ・・・
当時のGr.Aに登場するや圧倒的な強さを見せて優勝。
その後も29戦29勝(!!)という強さを見せたこのクルマと、
オリンピックで海外の選手を置いてきぼりにして独走で優勝したQちゃんの姿がダブるのよ。

ホントに強かったよなぁ・・・

僕は1990年にスカイライン買ったんだよねぇ(^_^;)
GT-Rは買えなかったけど、GTS-tっていうグレードでね。
この時は「(GT-Rと同じ)スカイラインに乗ってる」って事が嬉しかったよなぁ

その後、まぁ日本の女子マラソン界にも野口や渋井など、
凄い選手も現れ、高橋尚子もすっかり”過去の人”になってしまう訳だけど・・・

同じくGT-Rも、インプレッサやランエボなどの”ラリーマシン”の登場で、すっかり影が薄くなって行き・・・

↓2002年の”R34”GT-Rで2度目の終焉を迎えることになる。



レースでも2003年を最後に参戦終了。

時間は止まった・・・

それから3年・・・

ついに”新世代”GT-Rのプロトが発表された・・・





このクルマがどういう素性のものかはハッキリしてないけが、
是非、レースに出てきて欲しい。そして、時間をもう一度動かして欲しい。
やはり、GT-Rは”嫌なくらい”強くなきゃぁ



GT-Rには、

何時までも「みんなの憧れの存在」でいて欲しい!

高橋尚子のように・・・

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・でも、やっぱりGT-Rは絵になるね・・他とは違う!華がある!Qちゃんのようにね(^。^)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 2 )




今日は近所に出来た、巨大なゲーセンに行ってきました(^・^)

ホントに巨大なゲーセンで、居る気になれば1日遊べそう^_^;

・・・なんですが、本日は不調。今まで貯めてきたコインをいっぱい摩ってしまった・・・

でも、楽しかったから・・まぁ、いっか(^_^;)

さて、気を取り直してセカンドカー!
先回は、グランデプントで楽しい週末を・・・って感じが良いかなぁ・・と書いたのだけど(いや、まじめにラリーのボディでアバルト出すなら買うよ^_^;)、

「もう1台気になるクルマがねぇ・・」

あるのよ。↓これ


「ボルボ C70」

一見何の変哲も無い新型ボルボのクーペ。
相変わらずピニンファリーナ(今回もそうだよね。多分・・・)デザインの美しいスタイルなんだけど・・・

「実は、これってオープンモデルなんだよねぇ・・」

この手のメタルトップはもう飽きたという諸兄!
よくご覧ください。
ルーフの綺麗な曲線を!307CCとかと比べたら(^_^;)

通常、ルーフ部分は収容スペースの問題で短く、やけにバランスの悪いスタイルになる所、C70は普通のクーペとなんら変わらないバランスを保っている。
当然、フロントガラスも迫ってて圧迫される感じじゃなく、後部座席の頭上もガラスじゃなくて、ちゃんと屋根がある^_^;

じゃあ、どうやって”長い”ルーフを格納してるかというと・・・



これって、解りますか?
通常ルーフとリアガラスの2分割のところを、C70では、
ルーフを2分割して格納しているのね。

よって、クーペとなんら変わらないバランスでルーフを実現できるわけ。

僕さ、この手のメタルトップって苦手だったのね。何故って、トランク長すぎで、
正直、かっこ悪いでしょ^_^;



でも、このクルマはカッコイイ(*^_^*)
閉めててもカッコイイってのがオープンの基本だよ。基本。
空けてる時間より閉めてるほうが圧倒的に多いんだから。
なので、今まではキャンバストップモデル以外にオープンカーって買ったこと無いんだよね。キャンバストップモデルは閉めててもカッコイイからね。

「初めて、買っても良いかなって思ったね!」

しかも、現行のC70カブリオレが600万。でクーペが500万。
今度はクーペが無くなるだろうから・・・
意外と500万円前半くらいで市販されるかもね。

この内容で500万前半なら文句無く買いでしょ(*^_^*)

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・こうなると同じような機構のフォーカスのオープンカーも気になるね(*^_^*)


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




明日は休みだぁ

日本は年末に向けて祝日が多いんだよねぇ

僕は、久々の完全休日なので多分寝てます^_^;

さて、よいよい終盤を迎える東京モーターショーから気になる1台!

前回はファーストカーに三菱iが欲しいって書いたので(買うよ、ホントに。まぁその内だけど^_^;)

今度はセカンドカーを選んでみようと思う・・・

で、

「これだぁ!」

と、感じたのが↓これ。


「FIAT グランデプント」

パッと見は・・・

「かっこ良くなったホンダ・Fit」

って感じだけど、
よく見ると、ぜんぜん違うんだよねぇ・・・



最近のクルマに見られる、良く言えば斬新な・・・僕からすれば奇天烈なラインを排除し、且つオーソドックスなのに物凄くカッコイイ!!
最近の日本車が裏原宿系ならグランデプントは正にクラシコ・イタリアなのだ。

そんなグランデプントの中でも、
僕が欲しいのは↓これ!!



いいなぁ・・カッコイイよなぁ
これは、ラリー用の車両のコンセプトモデルらしいけど、
この格好のままで「アバルト」のブランドネームが付いてたら、
正直、駆動方法とかエンジンパワーとか、何でもいいし、どうでも良いかも^_^;

今更、FIATに「良い車」なんて求めてる人いないでしょ?
「いい車」が欲しけりゃあさぁ、トヨタでもホンダでもVWでも買っときゃ良い訳だし。

僕なんかFIATにファーストカーすら求めてない^_^;
たいしたエンジンじゃないんだけど高回転まで良く回るエンジンに、
速くなくても、そこそこしなやかに動く足回りで、
そこにこのカッコイイデザインがあって、週に1日ちゃんと動いてくれればそれでいいの。
そして、その1日を凄く楽しいものにしてくれるクルマなら文句無し!
こんなこと期待できるのって、イタリア車くらいしかないじゃない・・・

「良いクルマより楽しいクルマ」

これぞ、イタリア!
セカンドカーの第一候補はこれ!!

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・アルファロメオ・ブレラの代用品としても十分行けるね(*^_^*)


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




なんか、いつも間にか始まった、東京モーターショーも
既に半分経過かな?

すっかり、時間に付いて行けてない^_^;

今回もいろんなクルマが出てきて目移りするけど、
僕が個人的に、

「これ欲しい!」

ってのは、↓これだね・・・



三菱「i」

ついに出るんだねぇ(^。^)
これっ!

これが市販されたら、結構衝撃だよ。個人的にはね。
だってね、僕の中では「Aセグ・Bセグ不要論」ってのがあってさ^_^;

その為には、革新的な軽自動車(というより新しい小型車)の登場が必要だったの。

でね、
「i」見たときに、驚いたのよ(゜o゜)
だってさぁ、このクルマ、

ホイールベースがコルトより長いんだよ!



ってことは室内容量はコルト以上に広くできる!



それもこれも、エンジンをリアに、タンクをシート下に配置したシャシーによる。
なんてったて、これで重心は低くできるし、前後の重量配分だって50:50に可能な限り近づける。それに・・・

「前面にエンジンが無い分、衝突安全性の確保ができる!」

ホイールベースが長く重心も下げられ、重量配分も走行安定性も安全性も確保できてるんなら、もうA・Bセグの小型車は不要だよね。

動力性能なんて、小型車の場合、軽自動車以上に必要なシチュエーションってあんまり無い。

なので、つまりは現状の軽自動車が、今僕が乗ってるMINI程度の走行安定性と衝突安全性があれば、MINIなんて要らないって事。

しかし・・・
”それ”自体には目新しさは無いかもね。過去に何台かあったし・・・

↓これとか・・・



「ホンダ Z」

↓または、これ・・・



「スマート・フォーツー」

でもなぁ・・・
ZはSUVでスマートは・・・(^_^;)
共に、実用性が高いかというと・・・でしょ?

「i」は本気で使える実用小型車なんだよね。
町乗り、買い物からチョッとした遠出までこれで全部こなせる。

「僕、これ買います!」

ここで宣言しますよ。間違いなく1台。MINIの代替で買う!


↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・でも、三菱なので・・・登場後しばらくして落ち着いたらね(^_^;)


コメント ( 6 ) | Trackback ( 1 )




お!珍しい!更新してる・・って思った人(^_^)/

ホント珍しいです(^_^;)
ハハハハ・・・

週末から東京モーターショーが始まります。
今回、僕は”日本車”に注目してますよ(^。^)

皆さんはどんなクルマに注目してますか?

さて、今回も僕の私物紹介です^_^;)

↓今回はこれ!


「カシオ・電波タフソーラー時計 WVA-500DJ-1A2JF」

電波受信で時間が狂わず、タフソーラーでソーラー充電なしの状況下でも2年間駆動する。しかも10気圧防水でケースはチタンと・・・

現存する時計では世界最強と言って過言は無い!!

この「矢でも鉄砲でも持って来い!!」って感じには惚れ惚れする(^_^;)
そんなスーパーハイテク(死語?)な時計を3万切る価格で提供するんだから・・・
これぞ日本!!ハイテク日本万歳!!
すっかり、海外プレミアムブランド時計を忘れさせる求心力がある、凄い時計です!


そんな国産ハイテク時計とオーバーラップしてしまうのが、
↓このクルマ



「ホンダ・SPORTS 4 CONCEPT」

”低重心シャーシ”に”SH-AWD”搭載の次期アコードと噂されるコンセプトカー

安定した低重心のシャーシに、前後・左右に駆動力配分が可能な(今のところ左右はリアのみ)SH-AWDを搭載と・・・

考えただけで鳥肌が立つ!!

これを最強と言わずに何と言う!ハイテク日本万歳!!

アウディなんか遠くに霞んで見えるよ(^_^;)
何故って?搭載エンジンによっては、
雨の峠で、僕程度の腕前でも先行するポルシェ・カレラ4をぶち抜くことが可能なんだよ!
これぞ、日本車!やはりハイテクこそ世界が日本に期待している真の姿かも。

もうこの際、格好の野暮ったさは気にしないんだ。
ハイテクこそが全てなんだから・・・



世界中で人気の「Gショック」だって、タフさとハイテクで人気なのだし、
ランエボやインプレッサも格好は良くないでしょ(^_^;)

ランエボが「Gショック」なら、
それらより大人っぽい「SPORTS 4 CONCEPT」は、
やはり「電波タフソーラー」シリーズだ!

↓良かったらこちらもついでにクリックして下さいm(__)m
人気blogランキング・・・あとは、価格も電波タフソーラー並みに安くしてぇ~


コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )



« 前ページ