狛江能楽普及会

狛江市から能楽の輪を広げていきます!
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4/23、24 ラ・フォル・ジュルネ・プレフェス・ア・コマエ

2016-04-23 09:29:35 | 狛江能楽普及会とは
いよいよ今日から市を挙げての一大イベント、ラフォルジュルネがスタートします。
普及会メンバーは24日14:15からエコルマホール6Fにて「羽衣」を行います。
曲目解説、着付け実演、囃子解説と「羽衣」替ノ型の後半部分の上演という盛り沢山な内容です。
我々以外にも、ホールは勿論、駅前ステージや交番裏の三角地でも一日中イベントが行われ、正に熱狂の2日間となります。
詳細はこちらhttp://www.komae-kankou.jp/lfjkomae.html
是非是非ご来場ください!
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平成28年度狛江能楽普及会講座

2016-04-11 15:37:59 | 狛江能楽普及会とは

今年度も能楽講座がスタートします。
狛江では3回の講座を予定しています。

まず4月27日『2時間で能がこんなに身近になる!』講座。
普及会メンバーによる体験講座です。
謡・仕舞・笛・小鼓をメンバーが楽しくご指導します。
経験は不問ですので、初めての方もお気軽にご参加ください。
参加費は500円です。

2回目6月8日は初めての企画能を少し深く知る講座『ワキ方編』
普段なかなかスポットライトが当たりにくいのですが、能になくてはならない役がワキ方です。
下懸宝生流野口能弘(やすひろ)師をゲストにお迎えし、シテ方との役割の違いや、囃子が入ったときなど実演を交えながら、他では見られない狛江能楽普及会ならではの2時間をお届けします。
参加費は1000円です。

3回目11月16日能を10倍楽しく観る講座『船弁慶』
11月26日に普及会メンバー総出演で行われる「船弁慶」の事前講座です。
前半は義経一行と静御前の別れ、後半は一転平知盛との激しい戦いとなる、歌舞伎の「義経千本桜」の基ともなった1曲で2度楽しめる人気曲です。
様々な演出のあるこの曲を普及会メンバーがいろんな切り口から紐解いていきます。
参加費は1000円ですが、26日の切符をご購入の方は500円に割引します。

会場はエコルマホール6階展示・多目的室にて14時からです。
ご来場をお待ちしております!
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みずほ幼稚園と狛江第四中学校に伺いました!

2016-04-11 15:11:25 | 催し
少し前になりますが、「音楽の街−狛江」の事業でみずほ幼稚園と狛江市立第四中学校に伺いました。

みずほ幼稚園では500名を超える全園児さんに2グループに分かれてもらい、約30分体験中心に元気いっぱい体験してくれました。
ちょうどひな祭りが近かったので飾ってあったひな壇も見ながらお話をしました。
帰るときにはみんなでハイタッチをしました!
当日の様子はこちらhttp://onkoma.jp/event/2016/03/post-90.html


狛江四中では一年生およそ90名に、約1時間体験と鑑賞をしてもらいました。
シテ方金春流盒暁師、大鼓方高安流佃良太郎師、太鼓方観世流林雄一郎師にご協力いただき、謡や所作、四拍子の体験も行いました。
最後に舞囃子「高砂」の実演も行いましたが、体験で盛り上がっていた生徒さんたちも食い入るように見てくださいました。
当日の様子はこちらhttp://onkoma.jp/event/2016/03/post-93.html

こちらの四中は2回目の公演となりました。
前回と同じく終了後お手紙をいただきました。


どちらもまた是非伺います!
狛江市外の教育機関、団体の方も是非是非ご相談ください!!
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むいから民家園能楽鑑賞会

2016-04-03 16:54:41 | 催し
4月2日(土)狛江市立むいから民家園 長屋門前にて能楽鑑賞会が開催されました。
今回は地元の親子の方に楽しんで頂きたいとの趣旨で、第1部には狛江能楽教室の子供達にも実演と解説をしてもらいました。
屋外の催しで天気など心配もありましたが当日は問題なく、桜も満開で素晴らしい舞台となりました。

民家園前です。右側に見えるのが民家園。

入口に桜の樹があります。

民家園前は満開の見事な桜並木でした。

同じく民家園前。桜のトンネル。


犬のお散歩コースになっているようです。

同時に古民家内で辻高毅氏の能面展も開催されました。

jcomさんに取材をして頂きました。
放送は4月6日17時からのデイリーニュースのワンコーナーだそうです。
詳細はhttp://www.myjcom.jp/tv/channel/kanto/dn_chofusetagaya.html#caster

子どもたちによる連吟「鞍馬天狗」。

舞囃子「田村」。第1部、第2部共に桜をテーマにした曲目を選びました。

同じく「田村」。

今回は解説も子どもたちに任せることに。まずは謡の解説です。

続いて笛の解説。

小鼓の解説。

第2部は講師による実演です。舞囃子「桜川」。

ここで佃良太郎師による大鼓の解説です。

舞囃子「熊野」(ゆや)。


最後に附祝言「嵐山」。

関係者の皆様、ありがとうございました!
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4月2日 むいから能楽鑑賞会

2016-03-25 22:30:13 | 催し

4月2日17:30より、狛江市立民家園(むいから民家園)にて、むいから能楽鑑賞会が開催されます。
翌日の桜祭りの前夜祭としての位置付けで、当日も20時まで桜のライトアップを行っています。

第1部は狛江能楽教室の生徒の担当。
園児〜新1年生4名で、桜満開の鞍馬山を描く連吟「鞍馬天狗」を元気一杯に謡います。
小学生〜高校生は、春爛漫の清水寺を舞台にした「田村」クセを舞い、笛と小鼓も演奏します。
その後、高校生が中心になって会場の皆さんにミニ講座も行います。

休憩を挟んで第2部は、狛江能楽普及会メンバーと、シテ方金春流山井綱雄師、大鼓方佃良太郎師をお招きして、お話を交えながら舞囃子「桜川」と「熊野」をご覧いただきます。
「桜川」は貧しい家のために人買いに身を売った、我が子桜子を探し歩く母親の物語。
「熊野」は平宗盛のもとにいる熊野(ゆや)という女性が、病気の老母を思う気持ちを桜に重ねます。

民家園の長屋門前の特設舞台で、桜の散りかかる夕暮れ時、前半は盛りの桜、後半は散る桜をテーマにしました。


なお、16時から主屋で能面展も行います。
入場無料ですので、是非お気軽にお申し込みください。
https://www.city.komae.tokyo.jp/…/index…/detail.4.78164.html
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