狛江能楽普及会

狛江市から能楽の輪を広げていきます!
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「船弁慶」を10倍楽しく観る講座

2016-10-28 20:51:16 | 催し
11月26日に第2回金春流能楽師中村昌弘の会が開催されます。

中村はもちろん、栗林、鳥山と普及会メンバーが総出演します。
細かい内容や、公演のこだわりはこちらをご覧ください。


さて、その事前講座として、「船弁慶」を10倍楽しむ講座を開催します。
日程は11月16日(水)。
今回は2か所で開催し、まずは狛江エコルマホール6階にて14時から15時半。
いつもの通り普及会メンバーが実演を交え、楽しくレクチャーします。
能面や小道具などを間近にご覧になれ、解説本などでは書けない(?)裏話も満載でお届けします。
参加費は1000円ですが、26日の切符をお持ちの方は500円割引します。
(切符は講座時に販売もします)


夜は大塚千曲舞台にて19時から21時。
こちらはデラックス版。
昼の内容に加え、おなじみの能楽研究家後藤和也氏をお迎えして学術的なことから脱線話まで幅広くお届けします。
参加費は2000円、同じく26日の切符をお持ちの方は500円割引します。



人気曲「船弁慶」は能楽デビューにはもってこい。
既に何度もご覧になった方も、へぇぇ!となること間違いなし!です。

お申し込みはコメント欄、またはサイト上部記載のメールアドレスへお願い致します。
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平成28年度 狛江能楽教室発表会

2016-10-23 23:24:21 | 教室
投稿に間が空いてしまいすみません。

今年度の狛江能楽教室発表会は、12月24日(土)10時半より西河原公民館にて行います。
恒例の番外舞囃子は「紅葉狩」を予定しております。
なお今回も市内在住の面打師辻高毅師にご協力いただき能面展も同時開催します。

幼稚園生から高校生までの日頃の稽古の成果を是非ご覧ください!
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夏休みの自由研究に能楽はいかが?

2016-07-15 20:31:48 | 催し
そろそろ学校は夏休みが近づいてきました。
夏休みといえば、自由研究。
そのうちにと思っていると、家族総出で最後に睡眠不足の日々が…なんてことにならないように、今年は能を題材にしてはいかがでしょうか?

能を楽しく学ぼう-能楽体験教室- 於:むいから民家園
(8月2、4、5、9、10 10時~11時30分・4日は14時から)


昨年も開催した講座の第2弾。
5回の講座で謡・仕舞・笛・小鼓を体験します。
最終日はミニ発表会もあります。
古民家は風が通って、クーラーなしでも意外と涼しいですよ!
参加費は無料です。

お申し込み等、詳細は下記サイトをご参照ください。
https://www.city.komae.tokyo.jp/events/index.cfm/detail.45.80687.html



夏休み親子能楽体験講座 於:千曲舞台
(8月8日14時から)

一昨年から講座を開催している、大塚・千曲舞台での講座です。
2時間で能の歴史や、謡・仕舞・笛・小鼓の体験や、能面を着けての写真撮影などができます。
親子で能を体験してみませんか?
参加費は親子一組で1000円です。
(大人の方のみの参加も可。おひとり1000円)
お申し込みは、ページ上部のアドレスより、お名前、人数を明記の上お願い致します。


能楽は、文楽や歌舞伎の基となり、日本の伝統文化の根幹にあるといっても過言ではありません。
他の文化への理解も深める機会となりますし、2020年に向け海外からの方を迎えるにあたり、日本文化を深く知る良い機会ではないかと思います。
この夏は、みんなと一味違う自由研究をしてみてはいかがですか?
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7月10日放送「真田丸」に鳥山と中村が出演します

2016-07-10 00:01:37 | 講師プロフィール
7月10日放送のNHK大河ドラマ「真田丸」に、鳥山と中村が出演します。
参議院議員選挙の関係で放送が19時10分からになりますのでご注意ください。

※おまけ写真追記(7月15日)
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こだま幼稚園講座

2016-07-04 07:53:37 | 催し
6月18日に、音楽の街-狛江のエリアコンサートの一環としてこだま幼稚園に伺いました。
(音楽の街-狛江ののHPはこちら
これまで幼稚園・保育園公演は35分枠で行ってきましたが、園側の希望で約1時間公演となりました。
通常中村、栗林、鳥山の3人で行っていましたが、今回は土曜日ということもあり、鳥山は舞台で動けず、栗林も舞台から駆け付けるという困難な状況でしたが、教室の生徒にも手伝ってもらい、このシリーズでは今まで行っていなかった内容も取り込みました。

まず、ごく簡単にお能の話。
元気よく「高砂」を謡いました。

そのあとは構えとすり足。

足元の動きをみんなよーく見てくれています。


途中すり足の列に入ってきた幼子がひかれないように抱っこしながらおけいこ。
うちの子に比べて軽い(笑)

頭に新聞紙を乗っけても、落とさずに歩けるかな?


そして今までやってこなかった面装束着け。
音楽の街の事業なので少しずれるかなと思っていたのですが、音楽をベースとして様々な芸術文化にアプローチしていくということを目的としているので、発展的な事業として問題ないと委員会でも承認をもらいました。
ちなみに去年の音楽の街の文化フェスの打ち上げで、声楽家の方とお話ししていたのですが、能独特の謡の発声は面が大きな要素になっているのではないかとのことでした。

さて当日の様子ですが、今回は首から上だけ。
園長先生にご協力いただきました。
女の人になっていく先生に、子供たちも興味津々!


面も掛けてもらいました。
以前小学校で面を見せたところ、本気で泣き出す子もいて心配したのですが、今回は親御さんも一緒だったおかげか大丈夫でした。


栗林も到着し、笛の話も。


そして最後は一緒に謡った「高砂」をダイジェストで。



子供たちも楽しそうにしてくれて、おかげさまであっという間のひとときでした。
音楽の街以外の事業も含め、段階ごとに内容を変えながら。市内では保育園4園、幼稚園2園、小学校3校、中学校1校に伺いました。

箱根の芦ノ湖よりも小さな狛江市ですが、中学卒業までに継続的に能の体験をしてもらい、そしてそれが楽しかった!と思ってもらえる環境を頑張って作っていきたいと思います!!
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