シップ写真スタジオの運営する写真教室の雑記

管理人の運営する写真教室の記録

大阪の写真学校で広告プロフォトグラファーを目指してもほぼ無駄です。少なくても東京の学校にいきましょう。

2016-08-29 00:31:12 | 写真

関西在住の高校生からの質問。
カメラマンを目指しています・・・・・・・・・・・
長文なので省略します。
進路についての質問でした。

わたしが大阪でフォトグラファーを目指した頃(1980年代)は多くの仕事が大阪にもありました。
物撮では松下をはじめとする家電メーカー、モデル撮影はデパートや通販カタログの仕事がありました。
メーカーのカタログ撮影を中心に多くの仕事がありました。
なので若い頃は多くの写真撮影の勉強ができました。 

大阪では出版の仕事はないと考えてください。
出版の仕事は残念ながら大阪ではほとんどなく撮影料も安く素人に近いカメラマンの仕事でしっかりとした仕事をするフォトグラファーがする仕事ではありませんでした。
※神戸新聞社が出していた雑誌など一部で頑張っていた物もありましたが。

現在は製品撮影の仕事はほぼ壊滅状態ですし、百貨店を中心とする流通業の撮影も激減しています。
何が言いたいかというと仕事がない都市では広告プロフォトグラファーが育つはずがないと言うことです。
現在も私は少しですが難しく面白い撮影をしていますがアシスタントは使っていません。
なぜなら今の撮影料金が20年前の半額以下だからです。

広告の仕事をしたければ日本では東京に行くのが最前の方法でしょう。
大阪で広告フォトグラファー目指してても難しいでしょう。
 なぜなら、大阪で修行したくても学べる仕事を持ったスタジオは少なく一流の技術は学びにくいからです。

ですが、大阪と含む地方にも別のアプローチも有ると思います。
インターネットの時代ですから大阪からでも有名なフォトグラファーになる方法はあると思っています。
それについては機会があれば記したいと思っています。 
わたしの写真教室の生徒からもいつか有名フォトグラファーが育つことを期待しています。 

アシスタントカメラマンで3年で学ぶ事を1年で学んで欲しい。
それが、シップ写真教室のプロフェッショナルコースです。 

 

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商品の色

2016-08-26 09:54:21 | 写真

プロフェッショナルコースでインターネット通販をしている生徒からの質問について。
ホームページでみた商品写真の色と実際の商品の色が異なっているとお客さんに言われた。
どのようにすれば良いのか?

答えはありません。
まずはお客さんのパソコンの環境がそれぞれ違います。
たぶんほとんどのお客さんは色や明るさの調整などせずに使っているはずです。
この状態でいくらあなたがカラーマネージメントをしっかり行っても色がイメージと違うと言う問題は解決しません。

ですが最低限行ってほしいのは、次の事です。
撮影時、カメラの設定をsRGBにする事これはほとんどのパソコンモニターがsRGBと考えていいと思うからです。
そしてしっかりと色出しのライトを入れ、適正露出で撮影してください。
色の転びはモニターに頼らず、グレースケールなどを写しこみフォトショップなどでRGBの偏りがないか確認してください。 

商品の色でのクレームはなくならない事は理解できましたか?
わたしは楽天などの通販の撮影の時はあえて安いカラーマネージメントのとれないモニターを使っています。
こんな色になるのかと驚くことも多々ありますが・・・
 

 

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ヘアーメイクさん・モデルさん募集中!

2016-08-23 08:08:32 | 写真

シップ写真教室では写真教室のポートレート実習をお手伝いいただけるヘアーメイクさん・モデルさんを探しています。
当然、無報酬で働いていただくつもりは有りませんが
ヘアーメイク・モデルの勉強・練習と考えて格安でお願いできるかたならプロ・アマ問いませんのでよろしくお願いいたします。
ご協力可能かなとお考えの方はメールにてご連絡お願いいたします。
メール cip@zah.att.ne.jp まで
 
この写真は知り合いのヘアーメイクさん・モデルさんでの作品です。 


 シップ写真教室ではモデル撮影を趣味とするアマチュアカメラマンにポートレートの撮影方法を教えています。
レベルアップを目指すみなさんの参加を募集しております。
基本から学びたい方もポイントだけ教えてほしい方にも対応しています。
毎回必ず参加する必要はありません。
みなさまのご都合の合う日のみの参加でも大丈夫ですのでお忙しい方も一度お試しでご参加ください。
お問い合わせ
シップ写真教室 メール cip@zah.att.ne.jp   

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ライトの当て方でイメージが変わります。

2016-08-21 08:28:02 | 写真

今回はプロフェッショナルコースの初回実習で行ったストロボ照明の当て方からの抜粋です。
同じライトでも被写体への当て方でイメージが変わります。

生でストロボを被写体に当てた写真
 
硬いライトになります。


傘にバウンスして入れた写真
 
すこし影がやわらかくなりました。

トレペでディフィューズ 
 
さらにやわらかくなりました。 

照明はフォトグラファーの意図に合わせて使わなければいけません。
どのように被写体に当てればどのような効果が得られるのか学んでいきましょう。




シップ写真教室では写真教室参加者を常時募集中です。
趣味の写真のスキルアップのため総合的に写真を習っている者もいます。
趣味で女性ポートレートを専門で撮影する者もいます。
仕事のための撮影を学びに来ている者もいます。
ストックフォトで写真を販売するなど副業のため撮影を学んでいる者もいます。
動機は自由です。
写真を学びたい、写真を撮る仲間になれるみなさまのご参加を募ります。
月2回の教室ですが参加可能なときだけ参加いただいて結構です。
いろいろな撮影を楽しく学びましょう。
お問い合わせ
シップ写真教室 メール cip@zah.att.ne.jp    

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8月20日写真教室

2016-08-20 17:35:53 | 写真

今日のモデル(生徒作品から)
 
今日は4灯ライティングでたくさん撮影しました。

次回写真教室は9月3日の予定です。
プロフェッショナルコースの生徒さんでモデル撮影に参加したい方はご連絡ください。
参加費は15500円(モデル代込み)税別となります。 



シップ写真教室ではモデル撮影を趣味とするアマチュアカメラマンにポートレートの撮影方法を教えています。
レベルアップを目指すみなさんの参加を募集しております。
基本から学びたい方もポイントだけ教えてほしい方にも対応しています。
毎回必ず参加する必要はありません。
みなさまのご都合の合う日のみの参加でも大丈夫ですのでお忙しい方も一度お問い合わせください。
お問い合わせ
シップ写真教室 メール cip@zah.att.ne.jp   

 

 

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