シップ写真スタジオの運営する写真教室の雑記

管理人の運営する写真教室の記録

基礎コース生徒作品

2016-07-31 08:32:08 | 写真

基礎コースに在籍した生徒さんのテーブルトップでの作品を紹介します。

商品に対するライトがあまい。
背景の調子に気を取られすぎています。
被写体は被写体できっちりライティングをする事を忘れないでください。

 

シップ写真教室では各コースが同じ日に行われますので他の生徒さんの実習を見る事ができます。
そのため多くの撮影方法を知る事ができます。
この方法が1番の学習になると思っています。 
写真の講義・撮影実習・他の生徒の撮影を見学・実践(作品制作)
この事を行い写真のレベル向上を目指しています。  

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生徒作品

2016-07-30 08:13:15 | 写真


ほしい。
後側の髪の毛が・・・・・
細かい話ですが大切な事ですよ。



シップ写真教室では写真教室参加者を常時募集中です。
ストックフォトで写真を販売するために撮影を学ぶ生徒さんには土曜日・日曜日限定ですが
白ホリスタジオを格安でお貸しします。
スタジオ、モノブロック3灯、その他スタジオ設備が使用可
ライティングで困ったらわたしがアドバイスします。
高品質の人物白バック撮影を量産するのには最適です。
たくさん撮影してたくさんの写真をストックフォトで販売してください。
お問い合わせ
シップ写真教室 メール cip@zah.att.ne.jp  

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8月の写真教室

2016-07-30 08:06:40 | 写真

8月の写真教室は6日(土曜日)20日(土曜日)です。

 

 

シップ写真教室では写真教室参加者を常時募集中です。
趣味の写真のスキルアップに仕事のための撮影を学びたい、ストックフォトで写真を販売するために撮影を学びたい。
写真を撮る仲間になれるみなさまのご参加を募ります。
月2回の教室ですが参加可能なときだけ参加いただいて結構です。
いろいろな撮影を楽しく学びましょう。
お問い合わせ
シップ写真教室 メール cip@zah.att.ne.jp   

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写真教室の生徒作品の紹介

2016-07-29 08:16:02 | 写真

基礎コースに在籍した生徒さんのテーブルトップでの作品を紹介します。

窓からの光の捉え方は良いと思います。
残念なのはピントの位置が曖昧になっていることです。

シップ写真教室では各コースが同じ日に行われますので他の生徒さんの実習を見る事ができます。
そのため多くの撮影方法を知る事ができます。
この方法が1番の学習になると思っています。 
写真の講義・撮影実習・他の生徒の撮影を見学・実践(作品制作)
この事を行い写真のレベル向上を目指しています。 

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ストックフォトあれこれ。

2016-07-28 14:30:07 | 写真

ストックフォトをしている生徒Kから7月は何となく売れないとのメール。
 他のストックフォトをしている生徒さんに売り上げを確認するとやはり減少気味。
特にフォトライブラリーが大幅減の模様です。
過去のみんなの売り上げをみるとやはり7月・8月は売り上げが減少気味です。
まあ、気にせず頑張ってください。

話は変わりますが、人物と人より小さな物撮とではどちらが効率よく登録出来るのでしょうか?
答えは人物だと思います。
一番の理由は被写体と背景の距離や被写体のサイズです。
この被写体と背景の距離が近いと細かいゴミが写ってしまい、ちまちま画像処理をしなければなりません。
また被写体が大きければホコリも比率から言って目立たなくなるので人物はラクチンです。
わたしの場合,物撮の後処理にかかる時間がモデル写真に比べて2〜3倍かかってしまいます。
ですので安いストック販売には物撮を出すのは控え気味です。
特に漆器はホコリの処理がたいへんなので敬遠する対象です。
また、撮影時にも大きな差があります。
人は自分で動いてくれますので写真を量産できますが、物はそんなわけには行きません。
そして、最大に重要なことは物撮の写真はバリエーションはなかなか購入してもらえませんが
人物の場合バリエーションの購入は多々あり売り上げにつながります。 

ストックフォトを始めたいなら
写真教室の生徒もそうですが物撮りからストックフォトを始めたいとよく聞きます。
物撮りを簡単に考えている傾向がありますが売れる物撮りはたいへん難しいですよ。
初心者の間は人物の方がきれいに撮れると思います。
屋外でモデルさんにレフを当て撮るだけでOKですから。
下手にストロボなど買っていらない経費を掛け白バックで撮る必要はありません。
初心者の白バックの写真ほど見にくいものはありませんから。
太陽と言うすばらしい照明を使って撮影してください。
ストックフォトで写真を売りたいなら次のように心掛けましょう。
1,モデルは絶対に美人・美男(写真がそこそこでも被写体がよければ売れます)絶対に外せません。 
2,とにかく1回の撮影でバリエーションをたくさん撮る。
これだけで半年ぐらいで月数万円は稼げます。(わたしの生徒の実績から) 

最後に、
このブログを見ていただいているみなさま。
あまりお金、お金は寂しいと思いませんか。
写真を楽しむためにストックフォトをする事には賛成ですが
プロではないのですからお金を稼ぐために必死で写真を撮るのは本末転倒な気がします。
もっと写真を楽しみましょう。


シップ写真教室では共同でモデルをお願いしてストックフォト用の低価格モデル撮影も行っています。
費用は参加者で折半となります。
参加希望者さまはポートレート教室にご入会いただくのが条件となります。
詳しくはシップ写真教室 金田までメールにてお問い合わせください。
メールアドレス cip@zah.att.ne.jp


 

 

 

 

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