2016年03月13日

稲わら集め - 2016年3月6日~7日

3月6日~7日におこなわれた稲わらあつめのようすを
ツイートでまとめました。
(画像クリックでツイート画面へリンクします)


【3月6日】
あさの餌やり、終わり きょうのメインディッシュは、事務局長がその人柄で某農家さんからゲットした稲わら 1個2000円で最大3000ロール搬送予定 それでもまだ足りない! これより某県の新規農家さんらとの会合へ参加してきます

(@kibounobokujyou)


残り最大でこれの3倍、3000個届く 置き場所はないし、、搬送費は1個2000円計算で、、うげっ、、嬉しいような不安がいっぱい (^_^;)



(@kibounobokujyou)


きょう、稲わらは都合8個使ったから、このペースだと3000個で375日分か、、 稲わら以外はモヤシ粕4、リンゴ粕2、牧草ロール2個(吉澤父さんの指示は、モヤシ粕6、リンゴ粕2、牧草ロール3だったけどケチったったw

(@kibounobokujyou)


夏の野芝が恋しいなぁ、、牧草ロールも集めないとなぁ、、不安だなぁ、、 h

(@kibounobokujyou)


【3月7日】
あさの餌やり終了 栗原のロールは二重ラップで品がいい

(@kibounobokujyou)


雑木林化した畑
なかには2メートルを超える自生松も

ここで農業の再開なんて
無理だろう

町は、はっきり言ったらいい

(@kibounobokujyou)


「わたしたち避難民は、

国の復興というレールに
のせようとする圧力と、

放射能と風評被害を
どこまでも断ち切れず、

受忍しながら
生きていくしかないのだ」

とは吉沢父さん

追記
写真は、全町避難の続く、浪江町のいま



(@kibounobokujyou)


あたりまえだが、震災と原発事故を一緒くたにしはしない 3.11は、追悼もするし、「原発を乗り越える社会」を訴える もちろん牛たちの慰霊も忘れない

(@kibounobokujyou)

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2016年03月05日

千葉県佐倉市で講演会「福島の今を知る」

4月9日(土)に佐倉市立美術館にて
震災から5年経った今の福島について
「希望の牧場」代表吉沢父さんの講演会がおこなわれます。



講演会「福島の今を知る」
~被ばく牛330頭とともに原発のない世の中をめざして~

2016年4月9日(土)14:00~(開場13:30~)
※入場無料 要事前予約

【場所】
佐倉市立美術館 4Fホール
http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/

〒285-0023
千葉県佐倉市新町210
TEL:043-485-7851

京成佐倉駅南口徒歩8分
MAPはこちら

【主催】
佐倉で映画「日本と原発」をみる会

ぜひご参加ください。

お知らせ

佐倉の講演初日は、
客席のキャパを超える事前申し込みがあったため、
ご来場いただいてもご参加できません。
消防法で立ち見も不可、、

そこで急遽、
翌日4月10日(日)も臨時講演を行うことになりました。
詳細は、下のチラシをご覧ください。

なお、当講演に関するすべてのお問い合わせは、
主催者窓口の清水さんまでお願いします。

清水さん
090-9383-5229

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2016年02月24日

本日、NHKラジオ第一「NHKジャーナル」にて吉沢父さんのインタビューON AIR

本日、2月24日(水)夜22時 ~ 23時5分に
NHKラジオ第一で放送される番組「NHKジャーナル」にて
「希望の牧場」代表吉沢父さんのインタビューがON AIRされます。



【番組名】
NHKジャーナル


【番組HP】
http://www.nhk.or.jp/r1/journal/


【放送日】
2016年2月24日(水)


【番組時間】
夜22時 ~ 23時5分


【放送時間】
10分程度
(当日のニュースによって前後しますが、概ね30分頃のスタートになると思います)


【メディア】
NHKラジオ第一(全国放送)


【演出】
牛とともに福島で生きる・畜産農家 吉沢正巳さんインタビュー


放送はパソコンやスマートフォンでも聴くことができます(同時放送)
「NHKジャーナル」のホームページ → 「らじる★らじる」をクリック

※放送時間に聴けない方は、放送翌日以降にパソコン等で聴くことができます。
「NHKジャーナル」のホームページ → 「ピックアップ」をクリック(掲載は約1週間)

※なお、緊急ニュース等で、急遽、延期になる場合があります。
その際は改めて放送日をご連絡します。(ニュース番組のためご了承願います)


 

ぜひご視聴ください!

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2016年02月18日

青森県弘前市で吉沢父さん講演会

2月27日に弘前市民会館大会議室にて
東京電力福島第一原発事故から5年経った福島県浪江町の今について
「希望の牧場」代表吉沢父さんが講演会をおこないます。



東電福島第一原発から14kmの希望の牧場で今何が起こっているか。
多くの畜産農家が牧場から締め出され、牛の殺処分が命じられた中で、
敵は国、東電・・・抗い、そして戦い・・・
今も300頭を超える和牛を育て続けている畜産農家がいます。


「決死救命・団結 そして希望へ」

2016年2月27日(土)15:00~
※入場無料

【場所】
弘前市民会館 大会議室

青森県弘前市大字下白銀町1番地6
TEL:0172-32-3374

MAPはこちら

【主催】
核燃・だまっちゃおられん津軽の会

【事務局】
弘前大学教育学部 大坪正一研究室
TEL:0172-39-3473

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2016年01月16日

原爆の図丸木美術館「牧場-山内若菜展-」のお知らせ

画家山内若菜さんによる希望の牧場をテーマに描いた絵画の展示会が
3月5日(土)~4月9日(土)の期間で
埼玉県「原爆の図丸木美術館」にて開催されます。

希望の牧場サポーターの方、美術関係者などの枠を越えて
観て頂きたいと願っています。

 




原爆の図丸木美術館「牧場-山内若菜展-」

【期間】
2016年3月5日(土)~4月9日(土)午前9時~午後5時
※毎週月曜日休館


【場所】
〒355-0076
埼玉県東松山市大字下唐子1401
原爆の図丸木美術館2F
HP:http://www.aya.or.jp/~marukimsn/
電話: 0493-22-3266
チラシをコピーして会場にお持ち頂ければ美術館の入館料を100円割引してくれます。

MAPはこちら


【イベント】
「牧場」山内若菜展 イベントの予定(時間は変わる場合があります)

・3月5日(土)14時~
オープニング(同時開催の POST 3.11 展と合同)

・3月12日(土)14時~
ギャラリートーク(同時開催の POST 3.11 展と合同、作家の発表時間は2時から3時の間)

・3月26日(土)14時~
希望の牧場 吉沢正巳さん講演会 


「牧場-山内若菜展-」展によせて

◆原爆の図丸木美術館学芸員 岡村幸宣
浪江町の牧場を取材した際の風景を題材に描いたという壁いっぱいの大作。一見儚げで、しかし、土と風の匂いのするような作品。現実の風景と心象風景が入り混じったようでもあり、過去と現在の時間が折り重なるようでもあります。
 

◆美術評論家 中野中
和紙に水彩と墨による作品は、何を描いたか直截にわかる世界ではない。足で歩いて現場に立ち、良く見て感じて、考える。自分の存在の意味を、絵を描くことの本来を。そして線を引く、いろんな思いを孕み、いろんなものを生み出す線が好きなのだ。「今、戦争の時代に生き、3・11の人災の直後に生き、それを肌で感じずに絵が描けるでしょうか」と自問し、発する。奇妙に頭の中に残る作品群だった。
 

◆山内若菜
「私も声をあげよう、私は絵であげよう。」原発地点から14kmの居住制限区域の福島の希望の牧場に行き吉沢さんの話を聞いた2013年の冬、そこから私は「牧場」を描き始めました。「原発が見える場所で、原発をのろってのろって死んでやる」吉沢さんは牛を生かし続け、東京に来て原発反対運動や国会前行動でも声をあげています。
絵は、見えない放射能を可視化させながらの絵「牧場」(2.6m×15m)がメインの展示です。
被曝の牧場で叫ぶ牧場を、ふんばる牛や、この「牧場」を、すべてに負けない思いを込めて描ききりたいです。

・山内若菜さんの情報はこちら
HP:http://www.cityfujisawa.ne.jp/~myama/
ブログ:http://wakanaeblog.seesaa.net/

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【リアルタイム放射線測定】 協力:FG

「希望の牧場」モデル牧場となっている、吉沢牧場(浪江町)内の放射線量の測定結果を24hリアルタイムでご覧いただけます。
≫「希望の牧場〜ふくしま〜」- 最新の放射線量

[GPS連動 放射線量測定システム]- GPRSS(ジープレス)-
≫ 牧場内に登録された各地点ごとの放射線量を配信中!

【TBS/JNN 福島第一原発情報カメラ】

≫ http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/ust/