2016年10月01日

空中楼閣のアルバム「To be , or not to be」

勝村奈津子さんによって、
吉沢父さんの生き様が曲になりました。


空中楼閣のアルバム「To be , or not to be」
8曲目に収録されている「船乗りのように」というタイトルの楽曲です。

【空中楼閣「To be , or not to be」】
1 告白
2 To be , or not to be
3 かもめ
4 黒の傍観
5 一億の煩悩
6 夕暮れのくびき
7 鐘
8 舟乗りのように
9 悪い夢

【空中楼閣内工員】
作詞/作曲/歌:カツムラナツコ
編曲/ピアノ/フルート:伊澤知恵

【配信先】※試聴することもできます。
iTunes
Amazon
レコチョク

その他のストアでも配信中です。

ぜひ!

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2016年09月26日

10月29日に開催決定!「原発事故から5年目、警戒区域の命を考え、行動する徹底討論会」

(2016.9.28 21:51 現在)

原発事故から5年、

警戒区域にいまも生きる被ばく牛、人間に関わった
みんなが集まって欲しい

酪農家、元畜産農家、メディア関係者、
カメラマン、動物愛護家、牧場ボランティア、
この際、言いたいことは全部はきだそう

この討論会は、
前を向いて、考え、行動を伴う意見を交換するための会です

希望の牧場・ふくしま代表
吉沢正巳

------------------------------

日程:10月29日(土)
時間:13時〜15時
会場:渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア4F

【主な参加者(希望から参加をお願いした方々)】
(順不同、敬称略)

眞並恭介(「牛と土 福島、3.11その後。」著者)
松木洋一(日本獣医生命科学大学名誉教授)
畠山理仁(フリーライター)
太田 康介(フリーカメラマン)
木村友祐(「聖地Cs」著者)
宍戸大裕(「犬と猫と人間と2」監督)
  中村監督
  松村さん(富岡)
  谷さん(大熊)
  松原監督
永澤敬(ウィズキャトル代表)
和田生(ウィズキャトル副代表)
  やまゆりファーム岡田さん
  やまゆり元メンバー?
山本宗補(フォトジャーナリスト)
飯田基晴(「犬と猫と人間と2」プロデューサー)
  谷野さん
佐藤文則(フォトジャーナリスト)
藤村晃子(放送作家)
安藤實(玉島テレビ放送)
林太郎(弁護士)


【希望の牧場からの参加予定の者】

代表理事 吉沢正巳
事務局長 木野村匡鎌
  獣医師 伊東節朗先生
  吉沢姉 小峰静江
総務 針谷勉(司会進行)

※すでに参加確定の方には「★マーク」が付いています

【参加を希望するかたのお申し込み方法】
座席数(50席)に限りがありますので、
事前にメールまたはFAXでお申し込みいただいた方優先で座席をご用意します
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com
FAX:03-3496-2188
※当日飛び込みも大歓迎、、立ち見の可能性大ですが
※どなたでもご参加いただけます!
※発言するしないは自由ですが、時間の都合で発言機会がないことも予想されます

【討論内容】
旧警戒区域では今も、数件の農家らが、
約500頭の被ばく牛の面倒を見続けていますが、
発災から5年が経ち、
どの農家、個人、団体も餌不足、資金不足で疲弊している上に、
町の除染や復興事業、農業の再興など、
被ばくした牛たちを取り巻く環境は日に日に厳しくなっています

そんななかで、当牧場では、牛約60頭の置き去り事案が発生しました
それでも「あと5年は頑張ろう!」今年初めの吉沢父さんの言葉です

しかしどうしたら、牛たちの命をつなぐことができるのか、
まさに打つ手なしの状況です

そもそも、命とは?

終生飼育とは?動物愛護とは?

牛を生かす意味とは?

牛を生かしたその瞬間から、今日まで当事者が抱えてきた難問について、
警戒区域の命に関わった<皆さんと一緒>に、<前向き>に、考え、
<行動を伴う意見>を交換する会になれば幸いです

【生中継】
討論の模様は、すべてインターネット中継(USTREAM)で生放送します!
遠方の方は、USTREAMのコメント欄に意見・感想をお寄せてください
放送時間:生中継
チャンネル:後日発表

【懇親会】
討論会の終了後、同じ会場で懇親会を予定しています
時間:16時〜18時
会費:割勘で1000円くらい

【主催】
非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま

【お問い合わせ先】
希望の牧場・ふくしま事務局
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com
TEL:03-3496-2177

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2016年09月26日

やまゆり牛裁判につき、傍観者でいいのか

追追記
事実、やまゆり牛約60頭はいまも生きている 
この先、寿命10年はあるだろう 

ずっと世話をし、餌を与えなければ死ぬ 
金も餌もなくなれば殺処分だ

そのとき誰が薬物を注射する?
吉沢か、わたし針谷か?

責任をとるとは本来そういうこと

ーー

追記

木村さん「もとから彼女は悪党だったとみなして、その悪党を支援した罪を問うというようなあのツイートは、

気持ちはわかりつつ、度をこえていると思います」

私は、彼女を悪党などと微塵も思っていませんよ

 

希望にいるのが嫌になったから、自分の牧場を作ろうとしたんでしょう

それが悪いこと? 

 

吉沢を含め、希望メンバーは誰も岡田を悪党だなんて思ってもないし、言ってもいない 

私たちは、終生飼育を称えながら牛を置き去りにした2年と今後の責任を問うているのです 訴状は読みました?

 

「その悪党を支援した罪を問うというようなあのツイートは〜」

もし聖地なんとかの執筆につき、それを罪と感じるほどまで思い悩んだのなら、貴方はまだ見込みがあると 

もう言い訳はいい、行動しよう

 

先の参院選で、戦争法案、原発再稼働、沖縄の基地建設といった悪行(これははっきり言いますが)

これについては記憶にないのか、経済優先の言葉に判断を間違ったのか、

自◯党に投票した方にも責任はあるでしょう その責任のとりかたも色々あるでしょう

 

やまゆり問題についても同じ

 

あ、別に希望を応援しろと言っているわけではないですので

(吉沢父さんが出馬したら是非投票して欲しいですがw) 

投票しといて、悲しい、残念、期待と違った、見守りたいとか、

まるでその辺の傍観者と同じような物言いはどうなの

 

自分が応援した元?仲間でしょ?

 

貴方の次の行動を期待します

ーー

監督が、小説家が、プロデューサーが、
評論家では困る 

行動で示してもらわないと 

続編でしっかり、
岡田を擁護するなり、修正するなりしたらいい 

簡単に被災地で起こっていることを(現在進行形)
メディアで語るなと言いたい

ーー

以下、忘備録まで

飢えた牛を助けようとした一途な心は、ほんとうだったと思います

世間知らずなの?
確信のないことを口にするな

できることがあればやるつもりで居続けたいと思います

政治家なの?
なにもしないと言っているに等しい

ーー

飯田さん、
やまゆり映画について、上映前後で現状説明は必要でしょう

木村さん、
続編・聖地ドロ沼を期待します

貴方の称える動物愛護とはなんだったのか、、

裁判とは別物
しっかり議論しようじゃないか

11月に公開討論会を企画しますから
ぜひご参加くださいませ

針谷
 
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2016年09月25日

「ペットの王国」希望の牧場・ふくしま特集の視聴について

先日、9月18日にテレビ朝日系列で放送された
「ペットの王国」~希望の牧場・ふくしま特集~の放送を
善意の第三者さまがアップしてくださいました。

下記サイトから視聴することが可能です。


視聴はこちらから

番組のサイトはこちらから
ペットの王国 ワンだランド(朝日放送)

見逃した方、もう一度見たい方はぜひご覧ください。

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2016年09月19日

動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟の提起のお知らせ

動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟の提起のお知らせ

平成28年9月20日
一般社団法人希望の牧場・ふくしま

当団体は、平成28年9月20日付けで、
動物愛護団体「やまゆりファーム(代表、岡田久子氏)」に対し、費用還請求訴訟を東京地方裁判所に提起し、受理されました。

当団体について

当団体の代表である吉沢正巳(以下、「吉沢」と言います。)は、福島県浪江町で和牛の繁殖業を営んでいたところ、
平成23年3月11日の東日本大震災による福島第一原発の爆発事故で、大量の放射性物質が浪江町に降り注ぎました。

国は、同原発から半径20キロ圏内(当団体の牧場は、同原発から約14キロの距離にあります。以下、「当牧場」と言います。)を警戒区域に指定し、
同区域の牛を含む家畜全頭の殺処分指示を出しました。

しかし吉沢は、その後も浪江町に留まり、平成24年4月23日に一般社団法人「希望の牧場・ふくしま」を設立し、
商品価値を失った牛たちの世話を今日まで続けてきました。

「やまゆりファーム」について

平成24年6月中旬ころ、動物愛護団体「ファームアルカディア」のメンバーを名乗る岡田久子氏(以下、「岡田氏」と言います。)から、
自分たちが所有する和牛62頭について、「飼育は自分たちで行うから牛を置く敷地を貸してほしい」旨の依頼があり、
吉沢はこれを承諾し、同月下旬には「ファームアルカディア」の牛62頭が当牧場の敷地内に引っ越してきました。

「ファームアルカディア」はその後、「やまゆりファーム」と名称を変更し、代表には岡田氏が就任し、
やまゆりファームは牛62頭の所有者として福島県に届け出を行いました。

ところが、岡田氏は平成26年10月25日以降、
牛62頭(平成28年4月7日現在で、当牧場の敷地内で飼育されているやまゆりファーム所有の牛の数は、個体識別標によって確認ができるものだけでも41頭います。)を当牧場の敷地内に放置したまま、
姿を見せなくなりました。

当団体の活動は非営利目的で収益事業はありません。牛の餌代など飼育にかかる費用は募金に頼っています。

また牛324頭(平成28年4月7日現在で、やまゆりファームの牛を含 めた当牧場の敷地内で飼育されているすべての牛の数です。)の飼育は、大変な重労働で、
牛の扱いに慣れた牛飼いでなければ大変難しい作業です。

やまゆりファームの牛62頭(牛の寿命は約15年とされています。)の飼育にかかる莫大な費用と労力を当団体が負担することになれば、
当団体の活動や当団体の継続そのものにも大きな影響を及ぼしかねません。

また当牧場のある浪江町は原発事故によって現在も全町避難が続いており、住民たちは苦しい避難生活を余儀なくされています。

その敷地内に牛を放置したまま、姿を見せなくなった今回の岡田氏の行動は無責任と言わざるを得ず、
動物愛護法の遺棄にも相当する行為と思われ、到底看過することはできません。

私たちは、この裁判を通じて、
牛たちの命の重さ、「やまゆりファーム」岡田氏の責任の追求を行います。

以上

お問い合わせ先
希望の牧場・ふくしま事務局:
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア 4F
電話: 03-3496-2177
FAX: 03-3496-2188
E-Mail: kibouno.bokujyou@gmail.com

動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟の提起のお知らせ
https://drive.google.com/file/d/0BxGuxCDj2NsyOUdVRmJQcmM3cnc/view?usp=sharing

訴状
https://drive.google.com/drive/folders/0BxGuxCDj2Nsyb0pCM01KYnAxQXM?usp=sharing

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