2016年11月01日

【やまゆり訴訟】第1回期日を終えて

10/31(月)13:10 635法廷

原告側は、代表吉沢が、林弁護士(原告希望の代理人)と出席
被告側は、岡田本人、代理人ともに欠席

写真は、先方の答弁書

裁判官と林弁護士のやりとり

裁判官「これ(答弁書の[13]を指して)に対する反論はありますよね?」
林弁護士「はい」
裁判官「では、提出してください」
林弁護士「はい(次回期日までに提出)」

ほぼこれだけ、、2~3分で終了
まずは[13]が焦点になる模様

吉沢父さん、[13]を読んで一言

「責任なき動物愛護」

レスキューして、カネ集めて、
あとは知りません?
そんなことが社会で通りますか?

散々、希望を頼った挙句に
仲間割れして、最後一人になったら、
恩を仇で返す、、

希望は、大人の対応もできるが、
許しがたいこともある

「終生飼育を言いながら、そんな店仕舞いの仕方があるか」
吉沢父さん

この裁判を通じて、
裁判官には、全体の経緯を知ってもらい、
皆さんにも、あの当時を思い起こしてほしいし、

被告代理人には、
「恥ずかしくて弁護なんてやってられない」と言わせ、

やまゆり岡田には、
ちゃんと店仕舞いをしてもらって、退去してもらおう

「牛たちの命の問題がある
だから、なあなあにはできない」
吉沢父さん

徹底的に、、根本的に、、
やるしかない

次回期日は、
12/5(月)10:30 635法廷

参照:
◯ やまゆり答弁書_全部

◯ 過去記事
やまゆり岡田が15年4月4日、やまゆり牛約60頭を希望から移転先へ、予告なしになかば強引に移動させようとした問題について
http://blog.goo.ne.jp/kibouno-bokujyou/e/e2514c1ec6141f3d6a4ad246c0fef43d

◯ 過去記事
2016年09月19日動物愛護団体「やまゆりファーム」に対する訴訟の提起のお知らせ
http://blog.goo.ne.jp/kibouno-bokujyou/e/f19815ab06c727081c7559179efa46d1

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2016年10月31日

“そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアーレポート

2016年10月1日~2日、10月22日~23日に開催された
「“そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー
~被ばく牛と抗う牛飼い、吉沢正巳を訪ねる旅~ 」は
両日ともに多くの方にご参加いただきました。

今回のツアーにお手伝いいただいた
牧場ボランティア柴田さんのFacebookにて
両日のレポートをたくさんの写真とともアップしていただきました。

ツアーの様子とともにぜひご覧ください。

第一回 “そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー①

記念すべき希望の牧場初のツアー10/1~2開催!
”そうだ、希望の牧場へ行こう!バスツアー"
~被ばく牛と抗う牛飼い、吉沢正巳を訪ねる旅~へ出発!

参加者は16名。そして、スペシャルゲストはフォトジャーナリストの山本宗補氏。

2016年10月1日、ツアー1日目
第一回 “そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー①

第一回 “そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー②

朝の餌やり隊6名を牧場にお連れして、
その他の参加者は、道の駅「南相馬」、
請戸方面・浪江駅前周辺を見学し再び牧場へ。

2016年10月2日、ツアー2日目
第一回 “そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー②

第二回 “そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー①

2016年10月22日、ツアー1日目。

JR福島駅発、「希望の牧場・ふくしま」と浪江町・請戸は、
吉沢代表自らが案内する特別なツアーの第二回。
今回は、17名の方が参加されました。
スペシャルゲストはフリーカメラマンの太田康介氏。
第二回 “そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー①

第二回 “そうだ、希望の牧場へ行こう”バスツアー②

2016年10月23日、ツアー2日目。

風が強かったですがお天気も良く
秋晴れに恵まれました。
早朝の餌やり隊に参加された方を除いて、道の駅「南相馬」、
郡山海岸、浪江町駅前を見学。その後、牧場へ向かいました。
第二回 “そうだ、希望の牧場へ行こう!”バスツアー②

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2016年10月08日

キッド・アイラック・アート・ホールで山本宗補さん写真展のお知らせ

山本宗補さんの原発事故後の福島などをおさめた写真展
「山本宗補写真展」が10月13日(木)~16日(日)まで
東京都世田谷区のキッド・アイラック・アート・ホールで開催されます。

期間中は日替わりで特別記念トークショーがおこなわれ
15日(土)には希望の牧場代表 吉沢父さんが参加します。

2016年 山本宗補写真展

【期間】
2016年10月13日(木)~16日(日)
12:00~20:00
※写真展入場無料

【場所】
キッド・アイラック・アート・ホール 3Fギャラリー

〒156-0043
東京都世田谷区松原2-43-11
HP:http://www.kidailack.com
電話:03-3322-5564
MAPはこちら

【特別記念トークショー】
トークショーは約1時間を予定しております。

・10月13日(木)18:30~
窪島誠一郎(キッド・アイラック主宰、作家)

・10月14日(金)18:30~
関久雄(詩人、新潟県佐渡島にて「佐渡のへっついの家保養キャンプ」運営)

・10月15日(土)14:00~
吉澤正巳(浪江町・希望の牧場代表)

・10月16日(日)13:00~
鎌仲ひとみ(映画監督「六ケ所村ラプソディー」)

-聴講料-
13日/500円
14・15・16日/1,000円(学生料金500円)
4日間通し券/2,000円

※トークショー中は会場内の写真展がご覧になれませんのでご注意ください。

【予約・お問い合わせ】
キッド・アイラック・アート・ホール
電話:03-3322-5564
mail:arthall@kidailack.co.jp
Web:http://www.kidailack.com

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2016年10月01日

空中楼閣のアルバム「To be , or not to be」

勝村奈津子さんによって、
吉沢父さんの生き様が曲になりました。


空中楼閣のアルバム「To be , or not to be」
8曲目に収録されている「船乗りのように」というタイトルの楽曲です。

【空中楼閣「To be , or not to be」】
1 告白
2 To be , or not to be
3 かもめ
4 黒の傍観
5 一億の煩悩
6 夕暮れのくびき
7 鐘
8 舟乗りのように
9 悪い夢

【空中楼閣内工員】
作詞/作曲/歌:カツムラナツコ
編曲/ピアノ/フルート:伊澤知恵

【配信先】※試聴することもできます。
iTunes
Amazon
レコチョク

その他のストアでも配信中です。

ぜひ!

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2016年09月26日

10月29日に開催決定!「原発事故から5年目、警戒区域の命を考え、行動する徹底討論会」

(2016.9.28 21:51 現在)

原発事故から5年、

警戒区域にいまも生きる被ばく牛、人間に関わった
みんなが集まって欲しい

酪農家、元畜産農家、メディア関係者、
カメラマン、動物愛護家、牧場ボランティア、
この際、言いたいことは全部はきだそう

この討論会は、
前を向いて、考え、行動を伴う意見を交換するための会です

希望の牧場・ふくしま代表
吉沢正巳

------------------------------

日程:10月29日(土)
時間:13時〜15時
会場:渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア4F

【主な参加者(希望から参加をお願いした方々)】
(順不同、敬称略)

眞並恭介(「牛と土 福島、3.11その後。」著者)
松木洋一(日本獣医生命科学大学名誉教授)
畠山理仁(フリーライター)
太田 康介(フリーカメラマン)
木村友祐(「聖地Cs」著者)
宍戸大裕(「犬と猫と人間と2」監督)
  中村監督
  松村さん(富岡)
  谷さん(大熊)
  松原監督
永澤敬(ウィズキャトル代表)
和田生(ウィズキャトル副代表)
  やまゆりファーム岡田さん
  やまゆり元メンバー?
山本宗補(フォトジャーナリスト)
飯田基晴(「犬と猫と人間と2」プロデューサー)
  谷野さん
佐藤文則(フォトジャーナリスト)
藤村晃子(放送作家)
安藤實(玉島テレビ放送)
林太郎(弁護士)


【希望の牧場からの参加予定の者】

代表理事 吉沢正巳
事務局長 木野村匡謙
  獣医師 伊東節朗先生
  吉沢姉 小峰静江
総務 針谷勉(司会進行)

※すでに参加確定の方には「★マーク」が付いています

【参加を希望するかたのお申し込み方法】
座席数(50席)に限りがありますので、
事前にメールまたはFAXでお申し込みいただいた方優先で座席をご用意します
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com
FAX:03-3496-2188
※当日飛び込みも大歓迎、、立ち見の可能性大ですが
※どなたでもご参加いただけます!
※発言するしないは自由ですが、時間の都合で発言機会がないことも予想されます

【討論内容】
旧警戒区域では今も、数件の農家らが、
約500頭の被ばく牛の面倒を見続けていますが、
発災から5年が経ち、
どの農家、個人、団体も餌不足、資金不足で疲弊している上に、
町の除染や復興事業、農業の再興など、
被ばくした牛たちを取り巻く環境は日に日に厳しくなっています

そんななかで、当牧場では、牛約60頭の置き去り事案が発生しました
それでも「あと5年は頑張ろう!」今年初めの吉沢父さんの言葉です

しかしどうしたら、牛たちの命をつなぐことができるのか、
まさに打つ手なしの状況です

そもそも、命とは?

終生飼育とは?動物愛護とは?

牛を生かす意味とは?

牛を生かしたその瞬間から、今日まで当事者が抱えてきた難問について、
警戒区域の命に関わった<皆さんと一緒>に、<前向き>に、考え、
<行動を伴う意見>を交換する会になれば幸いです

【生中継】
討論の模様は、すべてインターネット中継(USTREAM)で生放送します!
遠方の方は、USTREAMのコメント欄に意見・感想をお寄せてください
放送時間:生中継
チャンネル:後日発表

【懇親会】
討論会の終了後、同じ会場で懇親会を予定しています
時間:16時〜18時
会費:割勘で1000円くらい

【主催】
非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま

【お問い合わせ先】
希望の牧場・ふくしま事務局
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com
TEL:03-3496-2177

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【リアルタイム放射線測定】 協力:FG

「希望の牧場」モデル牧場となっている、吉沢牧場(浪江町)内の放射線量の測定結果を24hリアルタイムでご覧いただけます。
≫「希望の牧場〜ふくしま〜」- 最新の放射線量

[GPS連動 放射線量測定システム]- GPRSS(ジープレス)-
≫ 牧場内に登録された各地点ごとの放射線量を配信中!

【TBS/JNN 福島第一原発情報カメラ】

≫ http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/ust/