参院選福井選挙区候補 日本共産党 山田かずおです

安倍政権の消費税増税、雇用ルール破壊、原発推進、TPP、改憲は絶対許しません。

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ご支援ありがとうございました。比例代表は日本共産党、選挙区は山田かずおに、あなたのご1票を

2013-07-20 21:53:05 | 日記
 みなさん、選挙期間中は大変お世話になりました。選挙戦を通して、人の命が何よりも大切にされる政治の実現を目指し、力の限り訴えてきました。大きな共感が広がったと思います。安倍・自民公明政権が推進する消費税増税、年金削減、解雇自由化、改憲、原発再稼働、TPPなどの問題に対し、しっかりと対案を示し、正面から対決してきました。国民を裏切った「二大政党」の民主党や、自民党の補完勢力にすぎない本性をさらけ出した「第三極」の日本維新の会、みんなの党では政治は変わりません。
 いよいよ投票日。
   ぜひとも、比例代表は「日本共産党」へ、選挙区は「山田かずお」へ、あなたの1票を、心からお願いします。

(最後の訴え)
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自民党幹事長の暴言 軍の出動命令を拒否すれば「死刑」も

2013-07-19 14:55:30 | 日記
 自民党の石破茂幹事長が4月放映のBS番組で、「国防軍」創設をかかげた同党の改憲案にある軍法会議についての考えを示し、軍の出動命令に従わなければ軍法会議で「死刑」とも「懲役300年」とも発言していたことが明らかになりました。ネット上でも衝撃が走っています。
 安倍首相は口をつぐんでいた9条改憲を言い出しました。稲田朋美・自民党福井県連会長は選挙区候補の第一声の場で、「衆参のねじれを解消して日本の政治を前に進める」と叫びました。
 「ねじれ」解消の先にねらわれているのは、憲法9条を変えて「海外で戦争する国」づくりです。そんなことは絶対に許しません。
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避難計画の策定を再稼働の要件としない新規制基準 日本の異常

2013-07-18 14:01:02 | 日記
 「しんぶん赤旗」日曜版7月21日号には、避難計画がなくても再稼働できる原子力規制委員会の新規制基準の問題がとりあげられています。この中で、米国の原子力規制行政に詳しい元日本原子力研究所研究員の青柳長紀さんが語っています。

 米国では、原発から80㌔(50マイル)圏内で、住民避難などの防災計画を策定しなければなりません。1979年のスリーマイル島原発事故後、緊急時の住民避難などの防災計画が、原発建設の許認可の条件になったからです。作文ではなく、原子力防災を具体的に確立してはじめて、原発の建設の認可・運転が可能になる体制がとられています。そのため米国の原子力規制委員会(NRC)が、周辺地域の防災計画が不十分だとして、原発の建設を中止させた例があります。1994年に閉鎖となったショーラム原発(ニューヨーク州)です。
 周辺住民の避難計画もできていないまま、原発の再稼働を急ぐのは考えられない。避難体制がないのに事業者が再稼働のための審査を申請し、それを原子力規制委員会が平然と受け付けることは、住民の安全を守るべき原子力規制の立場からは許されないことです。
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安倍首相が9条改憲を明言

2013-07-17 18:17:38 | 日記
 安倍首相がついに憲法9条改定の野望を言明しました。9条改憲に反対する国民の多数の声と民主主義に対する挑戦です。この暴走と真正面から対決する日本共産党の果たすべき役割がいよいよ重要になってきました。

「しんぶん赤旗」7月17日付には、志位委員長の会見内容が報じられています。

首相が憲法9条改定発言
共産党躍進で安倍政権の野望に痛打を
志位委員長が会見

 日本共産党の志位和夫委員長は16日、遊説先の仙台市で記者会見し、安倍晋三首相が憲法9条改定を明言したことについて、「年来の野望がついにむき出しの形で語られたことは重大です。共産党の躍進でこの危険なたくらみに痛打を、と訴えていきたい」と語りました。
 安倍首相は、15日放映された長崎国際テレビのインタビューで、「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と言明しました。
 志位氏は、この首相発言について、「安倍氏はこれまでの選挙戦で、憲法改定の発議要件の緩和を主張してきましたが、その真の目的が憲法9条改定にあることを、あからさまに語ったことはきわめて重大です。9条を改定し、自衛隊の『存在と役割』を明記すれば、ことは現にある自衛隊を追認するということにとどまりません。『海外で戦争をする国』に日本をつくりかえることになります」と批判し、つぎのように語りました。
 「憲法9条改定の是非が、いよいよ選挙戦の大争点になってきました。首相はむき出しの形で年来の野望を語りましたが、国民多数の声は9条改定に反対です。日本共産党を躍進させることこそ、安倍政権の野望への最大の痛打となります。党をつくって91年間、反戦平和を貫いてきた平和の党の躍進のために最後まで力をつくします」
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「僕も応援するから」

2013-07-17 12:26:49 | 日記
 16日は街宣の合間に、ある企業を訪問。
社長さんが社員の方を集めてくださり、あいさつをさせていただきました。
貧困と格差の拡大。大企業の横暴勝手のなかで心を傷つけられた若者たちもいる。
大企業が好き勝手するなかで、踏ん張って社員の生活を守ろうとする中小企業もある。
そんな頑張りを応援するのが政治だし、働く人の収入や雇用が保証されてこそ日本の経済は強くなると思うんだ、と政策を訴えると、涙を流して聞いてくださる方も。

最後には社長さんが、ボクのためにガンバロー三唱の発声をしてくださりました。
『がんばってよぉ!自分たちを応援してくれるのが誰かは、みんなわかってるって。俺も応援するから。あと少しや。がんばろう』と社長さん。
めちゃめちゃうれしかったなぁ。
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