夢みるアンドロイド

アンドロイドは電気羊の夢をみるか?
膨大な情報を蓄積し相互にリンクするインターネットはやがて知性を持つかもしれない。

いやがおうもなく時代は変わる   徹底的に

2010年05月26日 23時05分50秒 | Weblog
情報量が増えている。爆発的に。

人が発する情報量が増えていて、人が受け止める情報量も増え、その多様性も加速度的に増加している。

Twitterを見ていると、その特徴としてRT、すなわち引用が簡単にできることにあるような気がする。Twitter以前の情報発信手段のメールやブログ、SNSに比べて、Twitterはより気軽に引用する文化・習慣がある。

自分のコメントを付け加えての引用プラス、コメントなしにそのまま引用するという文化。それは今までの情報発信手段にはなかった特徴ではないだろうか。

様々な情報ソースがリアルタイムに次々とそして混沌として表示されるTwitterのTL(タイムライン)。そしてそれを気軽に再発信(引用)する文化。それが情報量の拡大を加速化させている。

人と人との情報交換量が爆裂的に拡大し、人間相互の知の融合が始まりつつある。これは新しい時代の幕開け。集合知の時代。爆発的な情報量の融合が人間のネクストステージの始まりを告げている。

総務省が平成22年4月27日に発表した『平成21年「通信利用動向調査」の結果』によると、ブログを自分で書いている人はネット利用者(PC)のうちの4. 5%に過ぎない。携帯電話からは2. 5%だ。

インターネット利用者9,408万人にPCからのブログ利用率4. 5%を掛け合わせると423万人。携帯からは235万人。重複を考慮せずに単純に足し合わせると7%の658万人だ。1割にも満たない。

Twitter利用者は更に少ない。ユーザーローカル社の閑歳孝子氏の調査によるとアクティブなTwitter利用者は月間150万くらいなのだそうだ。

そう、この変化はまだ始まったばかり。

この変化はまだまだこんなもんじゃない。

ついてこれるやつだけついてこい。

ついて来れないやつは置いてけぼり。

ジェネレーションギャップは拡大し続けるが、ジェネレーションの内部でも差は超速で広がっている。

そうなのだ。情報接触手段の多様化、高速化、大容量化によって、時代は今やこんな状況だ。

ついてこれるやつだけついてこい。



 

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