
J2でのシーズンが始まった。
開幕は、鳥栖戦。戦前の有利な下馬評を裏切り、1-0で辛勝。90分間、目立った働きをしたのは、左サイドでがんばった阿部巧、そして所々ミスしながらも、ゴールに詰めて決勝点を挙げた谷澤……ともに、横浜FC、そしてジェフというJ2でもまれた移籍組……それは、失われた3年間の大きさを実感する一戦だった。
先週の草津戦もそうだが、これが今の東京の実力である。
前監督によって奪われた、体力、技術力、そして何よりゴールへ向かう姿勢。これを取り戻すのは容易ではない、それを痛感した一戦。J1復帰の道は険しい。
今、僕らにできることは、選手を鼓舞して、応援すること。一年間、気を引き締めてがんばろう。
画像は谷澤の慣れないシャー。決勝点ありがとう。
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