怪鳥のFC東京ブログ
怪鳥のFC東京応援記ブログ版
 





 長友、インテルでの初ゴール。おめでとう!
 三ツ沢で初めて見た時の、あのコロコロ(?)とした男がねぇ。感慨深いものです。ということで、画像は、2007年7月8日のデビュー戦。


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 J2でのシーズンが始まった。
 開幕は、鳥栖戦。戦前の有利な下馬評を裏切り、1-0で辛勝。90分間、目立った働きをしたのは、左サイドでがんばった阿部巧、そして所々ミスしながらも、ゴールに詰めて決勝点を挙げた谷澤……ともに、横浜FC、そしてジェフというJ2でもまれた移籍組……それは、失われた3年間の大きさを実感する一戦だった。

 先週の草津戦もそうだが、これが今の東京の実力である。
前監督によって奪われた、体力、技術力、そして何よりゴールへ向かう姿勢。これを取り戻すのは容易ではない、それを痛感した一戦。J1復帰の道は険しい。

 今、僕らにできることは、選手を鼓舞して、応援すること。一年間、気を引き締めてがんばろう。

 画像は谷澤の慣れないシャー。決勝点ありがとう。


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プレシーズンマッチ、行ってきました。
相変わらず決定力はありませんが、まぁワクワクする場面も多かったので、良しとしましょう。
画像は場内が沸いた一瞬。誰か指さしてますね。

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 西京極、行ってきました。みんなダメダメでした。今年はそういうチームだったってことです。そういう戦えないチームに、城福がしてしまったんですわ。熊さんも随分と立て直してくれたけど、もっと早く監督交代に追い詰めることができれば。まぁ悔やんでも仕方がないですからね。

 我々にできることは、カテゴリーはどこでも応援し続けることくらいなので。実は、昨年くらいからJ2降格は本気で覚悟していたからねぇ・・・。まさか現実になるとは思わなかったけども。
 さて、J1昇格初年度からのサポーターとしては、初めてのJ2です。色々なチームとの対戦を楽しみするとしますか。

 まず、その前に天皇杯だ!


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ようやく決断されました。ここまでの道、長かったですね。

実力が全く伴っていないのに、それ以上の理想を追う。いつまで続くんだろうと、正直、今年は落ちると覚悟していました。が、ようやく希望の光が見えてきました。

ただ、現実は厳しいもの。ここからが正念場。


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よく勝てましたね〜。
ただ今日は、後半の今ちゃんの上がりとか、気迫はかなり感じることができましたよね。そして、最後に決めてくれた赤さんに感謝。
好ゲーム、、、と言いたいところだけど、もっと主導権も握れたはずだし、シュートも打てたはず。そもそも今の磐田は、東京より下位のチームだし。

そうそう、もうそろそろトク、外すような使い方もありなんじゃないかな。
ムクの方が実力が上とは言わないけど、今日の後半とか見てると、トクよりムクの方が、フィットしやすいと思いませんかね〜。
トクを使っている限り、相手にCKは渡すことになるし、相手CKの時の失点(マークミス)も減らない気が。

ま、勝てたので、とりあえず今日はよしとしよう。


追伸 浄さん、うまかったね。手放してしまったことが、とても残念に思われました。

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勝てないねぇ。
鹿児島には行けなかったので、無責任には言えないが。

パスサッカーって、そんなに楽しいかねぇ。>梶山よぉ
(疲れて、パスが出せなくなったって・・・第一はパスなんだな)
55%ボールキープして、シュート8本で0点。
そういうサッカー、みんな好きなのかねぇ?
城福になって、戦術変えて、上位には勝てなくなるって、いいのかそれで。

城福サッカーとは全く異次元のナオだけが頼み。これじゃ観客数も減るよ。
来年は、ナオも長友も、あるいは今ちゃんだって、東京からいなくなる
かもしれない。赤嶺なんか、今度は残らないでしょう。

ナビは確かに楽しみでも、川崎に勝てるシーンはとても思い浮かべられないし。
今も味スタには通っているけど、半分惰性だなぁ。

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2009年もシーズンが始まったのに、このぬるい感じはなんでしょう。
ソシオの更新も遅かったし、サッカーを見に行きたいとあまり思えない。
開幕戦を見に行ったけど、あの頃(いつだ?)に比べたら、
窮屈なサッカーしてるよねぇ。

城福の理想のサッカーって、このメンバーで戦うサッカーじゃないだろ。
コンセプトを選手がわかればわかるほど、Jリーグで通用しなくなるって、どうよ。
どこがどう変わった?何を目指している? 疑問だらけのシーズンイン。

まぁ、来年J2でも、自分としては別に良い。
むしろ、がむしゃらなサッカーが戻ってくるなら歓迎だわさ。

明日ナビスコ神戸戦。またしょうもないカウンターくらうんだろうねぇ。


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 スカパー観戦。大分に0-1。シュートもたった8本。相手選手が、勝つことを最初から目指しているのに対して、ハーフタイムでさらに繋ぐ意識を与えた城福。点数以上に指揮官の差が出た試合だねぇ。ぼこぼこのピッチで足下で繋いでたら、はなっから勝てねぇだろ。

 結局、中断期間で城福の目指す「勝つことを意識しない」で「単に繋ぐ」サッカーが徹底されて、勝てなくなる。勝てないからと、選手意識が芽生えて、勝ち始める。この繰り返しだな。天皇杯があって中断しないから、上位陣に負け続けた後、勝ち始めるかねぇ。

 城福に問おう。うちの勝ちパターンはどんな試合なんだ?答えてみぃ。
 選手は故障を抱えているのに、よくやってるよ。



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 ジュビロに5-1で勝つような日が来るとはねぇ。磐田で雨の中、1-6で負けたのが懐かしいですわ(長く足取りの重い帰路だったなぁ……と)。

 でも、このサッカーは城福サッカーじゃねぇべ。スペースにボール出して、ナオやカボレが追って、クロス入れたり、そのまま打ったり。こういうサッカーの方が、東京にとってはポテンシャルが高いのが証明されちまったなぁと。はなっから、これをベースに、羽生がアクセント加えればそれでいいんじゃないの? 変に回したり繋いだりすることばかり意識させるから、シュートまで行かないし、行っても遅くて防がれるし、ましてやパス回し過ぎで、パスミスからカウンターくらって失点するし……。悪循環甚だしい。

 これで4連勝だけど、そういう意味では、城福東京にとって快勝ではない。でもこの現実を見つめた方がいいんじゃない? 羽生だって今ちゃんだって、もっとやりやすい方法あるんじゃないの? 城福さんの理想だって、さほど離れていないのだろうし。そういう意味で、岐路のゲームなのかも。もっと選手のポテンシャルを活かすチームを作って欲しいのだ。


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