K4☆Unit

犬と猫と時々写真

アロマなカール君

2012-02-15 18:55:18 | ワンコ
ルフィを亡くしてから、出会った喫茶店。


これがもう、とてつもなくお気に入りになりまして少なくても週1で伺ってます。





ここには、カール君という看板犬がいまして、入り口で待っていてくれます


トイプ−なんだけど、ちょっと大きめのカール君。


なでなでしたりするには、ちょうどいい大きさ



         



今日のカール君からは、ほんのりアロマの香り。

アロマに詳しいオーナーさんなので、1種類じゃない


動物はあまり香りが好きじゃないらしいですが、薬として使っていらっしゃるとか。。。。。



でもね、カール君、そんな君から、ほわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜と匂ってくるアロマの香りが、コーヒーの香りと相まって

私の気持ちを、ふんわりとさせてくれるのよ


もちろん、ワンコ達のワンコ臭も癒しの香り

マックの頭の臭いなんて最高


いろんな麗しい香りに包まれて、気持ち良くなります




そしていただいたのは、


       



バニーマタルというコーヒーとフルーツケーキ


このバニーマタルが最近の大ヒットで、落ち込んだ時は、香りを十分楽しんで「私がんばってるよ」と自分で言ってみるんです。


そうすると、気持ちが楽になります




すっかりその喫茶店が、私のパワースポットなのです



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明けまして。。。。は、遅いよね。

2012-02-06 15:22:58 | ワンコ
皆様、明けまして。。。。。ではなく、寒中でもなく、もう立春も過ぎました



またまた、大変ご無沙汰いたしました。

放置して、途中からは何となく遠ざかってしまい、何となく面倒になり、で放置ということでございまして、
決して、いつまでもじめじめしていた訳ではないのです


夫婦二人して元気に年越し大喧嘩をし、マックは相変わらずコタツが大好きで、アリスは膝の上が大好きで、美空はお局で
こにゃはびびが少しましになってきて、ロジャーはいたずら大好きで、ということで、元気に過ごしております


ただ、千葉県内では寒さが1番か2番かというマック家地方。

先日の雪では大興奮でした




そして、新しいお友達ができたのです

いつもの秘密の花園を夫が2匹を連れて散歩中、土煙を上げて走ってくるワンコが
(実は年内の話し)


      

     



レオンベルガ−の1ちゃい半の女の子、サンドラちゃん


あっという間に、仲良しになった3匹。。。。。パドックだった秘密の花園はあっという間に馬場と化したのでした


それからは、幾度となくお会いでき、サンドラちゃんにはお姉さんのスーリアちゃん初め4匹家族と仲良くなれたのでした


お母さんもとっても気さくな方で、よくお話を伺うとこの秘密の花園には大型犬を飼う方たくさん来てらっしゃるとのこと。


いろいろなお友達と知り合うことができました



体力をもてあましていた2匹、サンドラちゃんのお陰で、3引きして全力疾走


正面からぶつかられると、人間は間違いなく怪我する勢い


お陰様で、帰ってからぐっすりな2匹なのでした行く度に、サンドラちゃんを探す2匹。


私も、お話ししながら歩けるので、とても楽しい散歩になります



たまに、ゴルフ親父も出没しますが、お互いにとって秘密の花園なので、スルーできるので問題なし



体力を持てあましているお犬さんいらっしゃいましたら、ぜひおいでくださいまし〜〜〜〜。




    




サンドラちゃん、動き早すぎて携帯じゃ撮れません。コンデジ持って行かなきゃ



ちょっとしたミッションを控えたマック家。。。。。今年もどうぞよろしくお願いしま〜〜〜〜〜す





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ご無沙汰いたしました。

2011-12-29 13:21:49 | ワンコ
皆様、大変ご無沙汰をいたしました。


ルフィや私達に、暖かい言葉やメールを下さった皆様、お花を頂いた皆様、心から感謝申し上げます。



ルフィが旅立って3週間が過ぎ、その間12月18日に実家のアラスカンマラミュートのイチローが、17歳と8日の一生を終え同じく旅立っていきました。

寂しいですが、ここ4ヶ月は寝たきり生活で、家族全員で介護をし、実家家族もやることはやりつくしたと納得しているようです。

イチローは、実家の田んぼの大きな八朔の木の根元で眠っています。

大好きな散歩コースでした。




旅だった先には、ワンコ友達もたくさんいるし、なんと言っても犬猫大好きのじいちゃんが待っています


ルフィもイチローも今頃、散々遊んだ後は、じいちゃんに美味しい物を下痢するぐらいもらっていることでしょう。


「犬にも猫にも正月は来るんや」と言っていたじいちゃんは、平気で大トロをわんこにゃんこにやる人でしたから。
(実家の父ももちろんそれ)


結婚間もない頃、ルフィを連れて実家に帰った時、実家のニャンコの餌を食べたルフィを叱った旦那が、

「そんなことで叱ったらあかん」って父に叱られてましたからね〜。


たぶん、今頃はじいちゃんに甘甘に甘やかされているころでしょう



ルフィ〜〜〜〜、じいちゃんに、食事がかりかりが多かったとか、余計なこと言うんやないで〜〜〜。

なんか、夢で怒られそうな気がするやん。。。





さて、そんな間も、関西や九州から友人が来てちょっと遊びに出かけたり。

飛行機写真撮りに行ったはずが、なぜか白バイ撮ってたり。。。。



      


車乗ってる時にはお会いしたくないけど。。。。


      


キュンってターンしていく姿は、とっても格好良かったです(車運転中は会いたくないけど!!!)



そんなこんなで、もう今年も終わり。

猫が2匹に増えたの実は、実家に1年半黙っていたのですが、やっぱり言っておこうとカミングアウトしたり。

1年半黙っていたことに呆れられ、ム○ゴ○ウ王国??って言われ、そのうちもっと増えてるわとも言われ。。。。。



マックとアリスの訓練も今日で終わり、あまり派手派手しくお正月という気分ではないのですが、ささやかに年神様を迎える準備をしました。


今年は、家の売却、東日本大震災、土地購入、建築物資がない、でなんとか引っ越し、って思ったら霧ヶ峰、で嘱託。

今手帳を見返すと、予定がびっしり書き込まれ、大変な1年でした。



来年は、もうちょっと、ぼちぼちと、ゆるゆる〜〜〜〜ていけたらなと思います。


     

   




    「来年は、ゆるく行くよ〜〜〜〜〜〜



って、シェパがコタツに入って、猫追い出すなんて。。。。。ちょっと緩すぎ???なマックからでした。


では、皆様、来年もよろしくお願い申し上げます。

あ、大掃除は新築だから、しなくていいの〜〜〜〜〜〜〜〜
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ご心配をおかけしています。

2011-12-08 20:45:57 | ワンコ
皆様 ご心配をおかけしています。

たぶん、文章が支離滅裂になると思うのでご勘弁を。




5日に虹の橋を渡ったルフィを、6日の午後に、ルフィの体を天に返してきました。


まだ思い出を振り返るには至っていません。
けど、友人の皆様の存在に、本当に感謝しています。
持つべきは、友人だと改めて、思っているところです。


涙雨となった6日、お寺へ連れて行きました。
そこは大変丁寧に扱ってくれると友人に聞いていたので、5日に無理矢理お願いして、
予約を取りました。


二人して、最後のお別れでは泣くだけ泣いて、お花を添えて送り出しました。


その後、その担当の方と事務所でお話ししたのですが、今まで多くの動物たちを
送り出して来られた方。

送り出す時「ごめんね」を繰り返した私達。

そんな私達に、こんな言葉をかけてくださいました。

「ルフィは、すべて分かっていたよ。死期もあなた方の気持ちも。犬ほど
純粋で無垢な動物はいないから。ルフィが教えてくれたこと、思い出たくさんあるでしょう?
それに感謝して、これからはごめんなさいではなく、「ありがとう」って
手を合わせてあげてほしい。ルフィは、自分の役割をちゃんと果たして、
旅だったんだよ」



この言葉に、胸につまっていた何かが、すっきりしました。


それから長い時間、いろんな話しをしました。


ルフィは、私の関東生活一日目から知っている子。
生きている物は、なにか役割を担って生まれて来るんだと思いました。

ルフィが教えてくれたこと、たくさんの思い出、そして死を持って教えてくれたこと。


これからは、たくさんの「ありがとう」でルフィといたいと思います。

ルフィは、いっぱいのお花に囲まれて、白い壺と袋に入ってリビングにいます。


昨日、7日は二人して、なんとも言えない喪失感を味わいました。


小さい食器二個がロジャの一個になり、ウッドデッキから排泄に下ろすのも1匹。

ウンチ取るのも、拍子抜けするぐらい簡単で。


今日マックが訓練士さんのところに行ったのですが、そうするとアリスとロジャだけ。

4−1は、3だったんだけどなって。


昨日のバイオリン、がんばって行きましたが、音めちゃめちゃでした。
右手左手頭目、すべてがばらばら。

そのとき初めて、私って心に深い傷を負ったのだと実感しました。

夫も同様に、深い傷を負っています。


でも、これは時間に任せ、「ありがとう」を忘れずに過ごしたいと思います。


バイオリンの帰り道、近くのおばあちゃんから聞いていた、喫茶店に寄りました。


本格的な喫茶店で、とてもおいしいコーヒーが飲めました。

そこのオーナーは動物好きのコーヒー好きの写真好きの、たくさんの共通点があって
すっかり仲良くなりました。


お寺の方も喫茶店もルフィのお陰かな。


まだまだなんとも言えない気持ちが続いていますが、二人してくじけないつもりです。

私達がくじけては、残りのワンコニャンコに影響が出て来たので。


ルフィありがとう。お友達の皆さんありがとう。

くじけずに進んでいこうと思います。
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今朝のこと

2011-12-05 08:24:19 | ワンコ
ルフィ、虹の橋を渡りました。


年が明けたら6歳。
5歳11ヶ月と5日。


今、私の口から出る言葉は、ごめんね。。。ばっかり。

結婚初日に迎えに行ったルフィ。

小さな体に大きな心を持った、ルフィでした。


落ち着いたら、またご報告したいと思います。
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