フォ~☆シーズン~☆

思っているんだけどウサギは?からスタート
てくてく山歩き・神社参りを楽しんで、今が一番素敵に過ごせたら・・


☆ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン:羽黒山の「杉並木」★★★

2016-10-17 | ■関連その他 山と神社仏閣

 

 

私へ生まれ変わる道

参道に入るとふっと空気が変わった

石畳を進むと清々しさに満たされてくる

羽黒山の参道と杉並木 山伏が生まれ変わる修行する参道

 

 

観光ガイド日本編「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にて

鶴岡市羽黒山の「杉並木」が三つ星に選ばれていることを知った

 

星の位置づけ

★★★ 「わざわざ訪れる価値がある観光地」

     ★★ 「近くにいれば寄り道をして訪れるべき場所」

★ 「興味深い場所」

                                

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出羽三山神社駐車場の隣の宿坊

 

 

 

 

 

末社 羽黒山天地金神社

 

 

随神門

(ずいしんもん)

 

    随神門より内は出羽三山の神域となり、神域は遠く月山を越え、湯殿山まで広がる
 
  随神門はこの広い神域の表玄関である
 
   この門は初め仁王門として元禄年間秋田矢島藩主より寄進されたが
 
明治の神仏分離の折り、随身像を祀り随神門と名付けた  
 
出典=出羽三山神社HP

 

 

 

 

羽黒山参詣道の入り口の随神門をくぐれば、これより先はご神域

 

 

ヒノキゴケ ヒノキゴケ科

 

 

柔らかい羽みたいです

 

 

継子坂を下り、参詣道を進みます

 

 

 

 

神橋

 

 

右手に須賀の滝を見ながら、祓川を越えれば、、、

 

 

 

祓川と須賀の滝
(はらいがわ・すがのたき)
 
随神門より継子坂を下りると祓川に掛かる神橋に出る
 
昔三山詣での人々は必ず祓川の清き流れに身を沈め、水垢離をとり三山への登拝の途についた
 
朱塗りの美しい神橋は見事な浸蝕谷にかかり、向かいの懸崖から落ちる須賀の滝と相対し、その景観はまことに清々しく美しい

滝は承応3年(1654)時の別当天宥により月山々麓水呑沢より約8kmの間を引水し祓川の懸崖に落し、不動の滝と名付けた
 
又、一般的には神域とは随神門と伝えられているが、ここより山上と山麓を呼び分け、山上には維新まで本坊を始め30余ヶ院の寺院があり
 
肉食妻帯をしない「清僧修験」が住み、山麓には336坊の「妻帯修験」が住んでいた 
 
出典=出羽三山神社HP
 
 

 

 

 

 

樹齢千年以上の爺杉が待っていました

羽黒山の歴史をずっと見守ってきた大きな木です

 

 

 

 

そして羽黒山五重塔に到着です

少し山に入っただけなのに、まるで別世界がそこには広がっていました

 

 

 

五重塔(国宝)
 
羽黒山は、会津や平泉と共に東北仏教文化の中心であっただけに、数々の文化財に富んでいる
 
山麓の黄金堂は重文に、山内の五重塔は国宝である
 
古くは瀧水寺の五重塔と言われ、附近には多くの寺院があったが
 
今はなく五重塔だけが一の坂の登り口左手に素木造り、柿葺、三間五層の優美な姿で聳り立つ杉小立の間に建っている
 
現在の塔は長慶天皇の文中年間(約600年前)庄内の領主で、羽黒山の別当であった武藤政氏の再建と伝えられている
 
出典=出羽三山神社HP
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

五重塔を過ぎると一の坂があらわれます

昨日は二の坂まで山頂から下ってきました

坂は全部で一、二、三の坂まであります

 

 

 

これがミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星に認定された杉並木の参道

全長約1.7km、2446段の石段の両側には樹齢350~500年の杉並木が続きます

国の特別天然記念物指定

 

 

参詣はここまでで、次はRの希望で宿坊が並んでいる街道へ

 

平成大落慶記念ご開帳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿坊街

 

 

  

 

 

出羽三山の御朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

庄内あさひICに向かっています

 

 

 

☆月山登山:志津(リフト)口コースから再び に続きます

 

※出羽山山参詣から10日以上経過しました

紅葉の検索でいらしゃる方もいますが、月山山頂辺りは残念ですが終わったようです

湯殿山、羽黒山辺りは紅葉で賑わっているかもしれませんね

 

 

ジャンル:
神社仏閣
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