directed by

2019-12-26 20:17:00 | 嵐コンサート
トッーーーテも、大事なことを忘れてました。


Directed by Jun Matsumoto 

ライブビューイングの終わりに、映画のエンドロールのようにジャジャーンと出てきました、膨大な数の名前の中に書いてありました。

ああ、この1行だけで、どんなに胸が熱くなったことか!
松本潤さまを追いかけて、これこそが報われる瞬間でした。
私が報われるでなくて、潤さまが嵐コンサート演出家として世に証明されるいるんですもの。

世の中一般にはまだまだ知らない人が多いでしょうがね。
潤ファンとして、密かに鼻高々となり、同時にその苦労を想像して胸が締め付けられるのもありますね。



2019年12月25日ライブビューイング

2019-12-26 13:40:00 | 嵐コンサート



これまでで見た嵐の映像作品の中で一番になるであろう、ライブ中継だった。
そして、参加したコンサートの中でも、わたしの中では一番だったように思う。あの宮城の空を見上げて涙目になっていた潤くん、あの時に負けない素晴らしいコンサートだった。
打ち消したい寂しさがあったけど、楽しさが打ち勝ったライブだった。
心なしか、潤くんは身体の動きに疲れが感じられた、私には。でも、あの人の声も笑顔も、素敵だったし、。
私たちを幸せにしようとする気持ち、あの人のエンターテイメントの真髄ってそれなんだ、って今頃気づいた。
「今から5人で5万人を幸せにしてやるぜ!」って、そういう意味だったのねってね。わかるのが遅すぎ。

ドームの一体感とはまた違った、同じ時間を共有できている幸福感がいっぱいだった。

櫻井翔と松本潤が嵐の両輪で、あの2人が強く強く、嵐を動かしていく。何度も、ついてきてください、って言っていた。もちろんついて行きますよ。

潤くんには、嵐として何を残せるか、という視点がある。
それは、嵐という単独のグループを背負う事を越えて、ジャニーズという会社、JPOPというカルチャーさえも背負っているようにも見える。

一体、これからどこまで連れて行ってくれるんだろう。

ついでに書くと、
ニノとリーダーの挨拶に、少し興味があった。ニノは、嵐の中の駒としてプロであろうとしてる、いやプロであることに誇りがあるのだろう。松本潤が作るコンサートで、最高のニノであること。それ以上でも以下でもない、彼の挨拶とパフォーマンスを見ていてそんな風に思った。
リーダーは、いつか、このライトと歓声の中に帰ってくるのだろうか。
嵐ファンとしては、また5人で嵐を続けて欲しい。それだけだ。