「ふみの時」 ・・・ http://www.jinnoss.comと合わせてご覧ください。神野

「ふみの時」は、神野文子の最新情報と、仕事の周辺のあれこれを書いています。

満席になりました。

2012-02-23 | Weblog

3月3日の朗読会

「早春ものがたり」の

チケットは完売しました。

ありがとうございました。

   

チケット好評発売中!!

2012-01-31 | Weblog

3月3日の朗読会「早春ものがたり」のチケットは好評発売中です。

神野が朗読する作品は菊池寛の「藤十郎の恋」です。

決める際に菊池寛の他の作品もいろいろ読み返しました。

その中で、今はあまり使わないきれいな言葉が出てくると、いいなあ、と思うのです。

たとえば、「〜せき心になって繰り返した。」

この「せき心」、あせって急いでいる時も取り乱さないような、美しい感じがしませんか。

さて2月になります、のんびりしていられません。せき心、だらけです。

 

チケットのお問い合わせは

jinnoss@ga3.so-net.ne.jp

090-9677-9204 

 原宿でお待ちしております

 

3月3日の朗読会「早春ものがたり」

2012-01-20 | Weblog

早春ものがたり

201233日(土) 

午後1:30開演

 100開場 

原宿アコスタディオ      

March the third 原宿から春の声が *+++ 

朗読家・ナレーター・声優として、活躍している仲間たちが、

朗読芸を追及し、ものがたります。

 

・「ショートショートの花束」(講談社文庫)より

…小森彰、新開梨枝、鹿嶋孝司、深堀良樹

・石川啄木原作 山本玲子訳「サルと人と森」

…小森彰、新開梨枝、鹿嶋孝司

・お雛様のファンタジー「花かんざし」 …高村綾子 

・菊池寛の美学か「藤十郎の恋」    …神野文子 

 

*小さな会場です。定員になり次第締め切らせて頂きます。

アコスタディオ  渋谷区神宮前1丁目23−27赤星ビルBF 

 03-3408-4541   

 

・山の手線原宿駅下車 竹下口出口・徒歩2
・千代田線・副都心線 明治神宮前駅下車
 2番出口・徒歩5 

 

竹下口出ると信号があるので渡り、左、代々木方面に歩く。やや上り坂。

次の信号「原宿外苑中学西」を右に約100m行った右に赤星ビルあり。

その地下です。 

 チケットのお問い合わせは

jinnoss@ga3.so-net.ne.jp

090-9677-9204 

 原宿でお待ちしております

江戸の芝居小屋と未来塔

2012-01-10 | Weblog

行ってみたかった平成中村座にようやく行ってきました。

  

江戸時代の芝居小屋にタイムスリップしたような劇場で、

靴を脱いで入ります。客席は座布団で、後ろと両サイドには

椅子席もあります。2階正面は「お大尽席」が4席。

ゆったりと優雅そうなお大尽が座っていらっしゃいました。

 

 

昨年11月から今年5月まで隅田公園内に建てられた仮設劇場です。

 

小屋を出るとムサシ、634メートルのスカイツリー。

これが未来に続く歴史の中の「今」なんですね。

 

春から縁起がいい、かな?

2012-01-10 | Weblog

お正月は実家で。

裏のビニールハウスの中でいちごが色づいていました。

手入れをしていないので、まさか花が咲き実がなってい

るとは思わず、目を疑いました。幸せ色に輝く実です。

 

知人宅で新年会。

このお料理は私の作ではありません。すごいお料理上手の知人ママの作品。

 

 

これは和菓子。

辻占といって石川県金沢あたりでは、お正月だけ和菓子屋さんで売られているそうです。

なかにおみくじのような紙が入っていて、今年を占う縁起ものだそうです。初めて見ました。

私は、おもしろくていくつか頂きました。その中の紙(18×29ミリ)に書かれていたのは、

 

「怒るなかれ」はいいけれど、「妾ばかりにいわせて」って何?

「好いたお方と添えなおる」か、ことばに風情がある。 

そのむかし、金沢城下の民はこのような辻占でお正月を楽しんだのかな。

ずっと続いてほしい和菓子と伝統的風習、いいなあ。

 

2012≪頌春≫

2012-01-01 | Weblog

明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって素敵な素敵な一年でありますようにお祈り申し上げます。

2012年元旦

 

この千両は朗読教室「読夢」の生徒さんに頂いたもの。お庭に生息している

立派な千両です。

役者の世界では「千両役者」という言葉もありますね。

千両朗読者、

または

千両パフォーマーめざして、

今年もがんばります。

 

年越は長野の白樺湖周辺をドライブ。マイナス11度、空気は冷えていましたが

天気はよく星がピカピカにかがやいていました。

今年はいいことがいっぱいあるような気がしています

(おめでたい人だ!?)

そう、お正月だからね

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さよなら2011年、忘れられない年。

2011-12-30 | Weblog

2011年も暮れようとしています。

今年もたくさんの方にお世話になりました。

ありがとうございました。

2012年もどうぞよろしくお願い致します

 

今年は忘れられない年になりました。

そんな中、仕事はどれもやりがいを感じ精一杯やりました。

好きな仕事を思いっきりできることは幸せだと思います。

 

ただ、社会は様々な問題を抱えています。

どうなる日本、どうなるアジア、どうなる世界。

今までの価値観ではなく、今までのしくみではなく、

新たな社会をつくっていく時だと感じています。

来年は、社会も自分も、よりよい年になるよう、がんばろう

朗読話芸研究所 神野

2011-12-07 | Weblog

神野の朗読の師は故山内雅人先生。

元NHK放送劇団員で、日本で最初に朗読だけを専門に教える

専門学校(株式会社放送表現センター)を開いた人です。

師は朗読を話芸の一つと捉え、研究・指導を続けました。教えを受

けた者は声優・俳優・一般の方に数多くいらっしゃいます。神野もそ

の一人として、受けつぎ、歩みはのろいのですが、しっかり前に進ん

でいる、と思いたい

来年仲間たちと、朗読話芸研究所として朗読公演をします。

2012年3月3日午後1:30開演 原宿アコスタディオ 詳細は後日

以上予告でした。

 

12月16日は浜離宮ホール

2011-11-24 | Weblog

「ヒューマニティーの伝統 〜朔太郎と群馬マンドリン楽団〜」

12月16日<金)午後6時開演 

浜離宮朝日ホール・小ホール

 マンドリンの音色はいかがでしょうか

こんな音楽があり、こんな音楽家がいる、

 と知ることができるドキュメンタリー映画が、

ヒューストン国際映画祭長編ドキュメンタリー部門で

金賞を受賞

 神野も朗読で少し出演します

宜しかったらどうぞ。

 

萩原朔太郎は、世界に誇る近代詩人。

国語の教科書で彼の詩に触れたという方も多いと思います。

彼はまた、音楽好きでもありました。

マンドリンがまだ日本に数台しか入っていなかった頃、

すぐに手に入れマンドリンに熱中しました。

新し物好き、だったようです。

しばらくは音楽活動をし、作曲もしています。

やがて文学か音楽か悩んだ末、文学の道に進みました。

その朔太郎の出身地群馬県前橋で、マンドリンでは朔太郎の

孫弟子にあたるという両角(もろずみ)文則(ふみのり)さんが

群馬マンドリン楽団をつくり、今年立42周年を迎えます。

氏は一貫して、朔太郎のマンドリン音楽を継承し、発展させたい、

マンドリンという可能性のある楽器を広く知ってもらいたい

という思いで活動しています。すべてはマンドリン音楽のためであり、

その他の雑念や欲は全くない純粋な音楽家です。

しかし楽団の運営には資金が必要です。

支援をお願いに行くときは自転車で市内を走り回ります。

そんな一途な姿に、理解と応援を続ける方々がいます。

40年を迎えるにあたり、この楽団をドキュメンタリー映画にしておこう

という動きが出てきました。

そして1年間、カメラが楽団と両角に密着しました。

撮影が終わり、完成したのが昨年。タイトルは

「ヒューマニティーの伝統 〜朔太郎と群馬マンドリン楽団〜」

その後ヒューストン国際映画祭の長編ドキュメンタリー部門に出品すると、

みごと金賞!!!

今年は群馬県内数カ所で受賞記念の演奏会と試写会を開催。

その締めくくりとして、東京で皆さんに聴いてもらおう、見てもらおう、

ということになったわけです。

一聴の価値ある演奏、一見の価値あるドキュメンタリー映画です。

全席自由席 3000円

お問い合わせ   jinno@ga3.so-net.ne.jp

 

朔太郎、犀星、そして和合亮一さん。

2011-11-23 | Weblog

 

群馬マンドリン楽団の定期演奏会も無事終了。

朔太郎、犀星、そして和合亮一さん。詩人の気持ちを想像しながら

朗読しました。

 

さて、今回は楽屋でドレスのファスナーがストライキを起こしました。

写真のドレスから、15分の休憩時間に次のドレスに着替えることに

なっていました。そのドレスは脇に約40センチのファスナーがあるの

ですが、それが真ん中あたりまで上がったところで止まってしまい、

まったく動かなくなりました。上にも下にも行かない

あれー?と最初はのんきにしていましたが、だんだんとあせってくる。

そばにいた人に手伝ってもらいましたがどうしても動かない。このまま

ではステージに出られないし、下におろせないということは…、

脱ぐにも脱げない!?ことに気がつきました!!!

出番は近づくし、どうしよう あせりました。

ちなみに、太ってファスナーがしまらなくなったのではありませんよ。

余裕はありました。前からファスナーの滑りが悪かったのですが、

ついに壊れたのです。

何とか、上半身を別の衣装で隠し、ステージは何事もなかったように

無事終了。ホッ

次からはファスナーの点検もぬかりなく