先月のことですが、
まだまだ寒かった日の午後、東京オペラシティーの中にある
近江楽堂にコンサートを聴きに行きました。

この楽器はハックブレット。ドイツ語で「まな板」の意味だとか。
英語ではダルシマー。
木製の箱の上に張られた金属の弦をバチで打って演奏します。
15世紀くらいからあるようです。
コンサートの中で、ハックブレットとギターでの演奏は本邦初演
となる、E.ブロッホ作曲「祈り」を聴きました。
初めて聴く音色、ギターとのハーモニーは、敬虔な祈りを美しく表
していました。
先月のことですが、
まだまだ寒かった日の午後、東京オペラシティーの中にある
近江楽堂にコンサートを聴きに行きました。

この楽器はハックブレット。ドイツ語で「まな板」の意味だとか。
英語ではダルシマー。
木製の箱の上に張られた金属の弦をバチで打って演奏します。
15世紀くらいからあるようです。
コンサートの中で、ハックブレットとギターでの演奏は本邦初演
となる、E.ブロッホ作曲「祈り」を聴きました。
初めて聴く音色、ギターとのハーモニーは、敬虔な祈りを美しく表
していました。
骨休め(?)をしてしまいましたが、
今週から、杖もなく歩いています。
で、藤子・F・不二雄ミュージアムに行きました。

館内のシアターでは短編映画を見ました。
今回はドラえもんとパーマンが出てきて、以前来た時とは違う映画でした。
特にパーマンの活躍に懐かしさを感じ、楽しみました。
3階にレストランがありますが、さすが春休みですね。
120分待ち!!!なので諦めました。
それにしても春です。嬉しい春です。
まちにまってまちを闊歩するときがきました。
それがこんなに嬉しいとは、こっせつのこうみょうです。
きのうは朗読指導の仕事に出かけました!
松葉杖1本を友に、ちょっと歩き。
右足以外はいたって元気。声も良く出るし、無事終了!
しかし負傷していない左足に負担がかかっていたのでしょう。
帰宅すると疲労感いっぱい。スイーツで気分をやわらげ
ま、少しずつならしていきます

写真は、ずっとまえに下北沢の骨董屋さんでみつけた穴あ
きスプーン。ティースプーンよりちょっと大きい。何に使うので
しょうか?以前読んだ本によると、フランスにはクレープにグ
ラニュー糖を振りかける時などに使う、穴あきスプーンがある
とか。はたまた、昔のグレープフルーツは酸っぱかったので
穴あきスプーンで砂糖を振りかけて食べたとか。それがこれ
でしょうか?
それで思い出したのですが、フランスには銀製品の中古屋
さんがあります。カトラリー
や銀のティーセットなどなど、
大量の銀製品で店に入ると眩しいくらい。中古だけれど、きれ
いに磨かれてニコニコして並んでいる。その店にこんなスプー
ンもあったのかな?見た覚えはないが。そのときは、赤ワイン
のボトルをのせるお皿ワインボトルソーサーを買ってきました。
さてこのスプーン日本ではあまり使い道がないのでは?
そうだ、今度、湯豆腐の時に使ってみようかしら。
そんなことをふと思う骨休めの時です。

右足剥離骨折の固定は、前の写真よりも簡単なものになりました。
マジックテープでとめる幅広テープです。取り外しも簡単でちょっと楽に。
しかし外に出られないので、3月3日の朗読会のビデオを見てチェックし
たり、諸々の後片付けをしています。今回読んだ、菊池寛の「藤十郎の
恋」は年配の方には理解されたようですが、若い方にはどうかな。菊池
寛をやろうと決め、物語の時期が弥生狂言の頃なので、ちょうどいいと
思ったのですが。
元禄時代、京の都の歌舞伎の名人、坂田藤十郎のお話です。現在の
歌舞伎界では長いこと坂田藤十郎はいませんでしたが、数年前、以前の
中村千雀さんが坂田藤十郎を襲名しました。奥様は元国会議員の扇ち
かげさんですね。もうだいぶ前ですが、ご夫妻にごあいさつしたことがあ
ります。当時、日本舞踊を習っていて、その若くてカッコいい先生が歌舞
伎役者であるご長男と結婚されたのです。披露宴は、歌舞伎界の名優が
ズラリと勢揃いした、華やかで温かい宴でした。私はただ、うっとりと見と
れているばかりだったことを覚えています。写真は、記念のグラス。
そんなことを思い出す骨休めの時です。
これは3月3日の朗読公演の様子。
講演が終わってホッとしたのか、新たな気忙しさに追われていたのか、不覚にも
歩いていて足を骨折してしまいました
。
それは8日の朝のこと、仕事に行く前に寄りたいお店があるんだけど、確かこの
路地が近道で、ここを抜けると大通りに出て、少し先の左にあるはず―、っと。
あったー!看板を見て、小走りになるその時、歩道はかなりの傾斜になっていて、
そんなの全然気づかない私は、あるはずの平らな地面がなく、つぎの瞬間、ぐにゃっ
と、右足の甲のあたりで斜面に着地していたのです。イタ〜
激痛が走り、これは
捻挫したーと思いました。
足を引きずるようにして、とりあえず用事を済ませ駅に向かい電車に乗り、乗り換え
が大変そうなのでそこからはタクシーで仕事に行きました。
仕事の帰りは歩けるかなーと、足を引き引き歩いていると、そんな日に限って知らな
い年配の女性から声をかけられる。
「素敵なブーツですね
」 エエーッ?ブーツのこと。でも気を取り直し、にが笑いで、
「そうですか?でも今、足が痛くてそれどころではないんですよ」
「あら、どうなさったの?」
「いえじつは、歩道を歩いていて〜 」もう、説明するのもまどろっこしい。
帰ってからは湿布をし、おとなしくしていたのですが、夜はとても痛くなり痛み止めを
飲んで寝ました。
翌朝、予定通り出かけようと歩き始めましたが、一歩一歩が痛い。急きょ予定を変更
してもらい、整形外科へ。
医師も私も捻挫だとばかり思っていましたが、念のためレントゲン撮ってみましょうと
なり、剥離骨折していることがわかりました。右腓骨の剥離骨折。
いきなり固定され、松葉杖持たされて、え〜?信じられない。午後も人に会う約束あ
るし、明日も、来週の仕事も、え〜?もーどうしよう。情けない。
仕事のお断り、変更等、たくさんの方にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。
早く治して、また皆様のお役にたてるよう、地に足をよーく着けて仕事ができるよう、
精進します。
それにしても
歩道の傾斜で剥離骨折なんて反射神経鈍っているのかな?
でも、以前、こういうところって危ないのよねー、と言っている人がいたことを思い出し
ました。あの傾斜で、けがをする人は私だけではないでしょう。誰でもなるべく安全に
歩けるよう、歩道の平らなところは灰色(コンクリート色)、傾斜がついているところは
落ち着いた茶色など、色を変えたらどうでしょう。