小説 デート屋恭介

デート屋恭介がネットで知り合った女性とデートして女性を癒す小説です。

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第232話 七月十八日(水)チャンポン帝国物語:第7話その5

2016-11-05 22:44:29 | 日記

七月十八日(水)チャンポン帝国物語:第7話その5

長崎:次は小さな感動大会だ。まずは何か感動したことを言ってみよう。

助平:まずは俺から。アイちゃんの胸の谷間が見えたことは感動したね。

川村:スケは何でそうなの?

秋山:僕はシズカちゃんの胸はパットじゃなかったこと。

助平:キヨヒコ見たのか?

長崎:朕は廊下で10円見つけたこと。

助平:チャンポン王は王様だぞ。王様がそんなこと言うのか。

佐々木:俺はテストで全科目満点取ったこと。

助平:それは自慢か?

名取:私はキヨヒコ君と出会えたこと。

川村:あついねシズカは。

神山:私は天とつながった時。

阿曽部:電話でつながったら凄いよね。

助平:なんか電話で天だと天丼の注文している感じだなあ。

名取:そうよ。何で天ぷらって天という字を使ってるんだろう。

阿曽部:僕は競馬で当たったこと。

朝霧:私はコーラーをブンブン振ってふたを開けたら中身が一気に全部飛び出たこと。

前田:私はブラックボーかーでロイヤルストレートフラッシュでストレートフラッシュに勝った事。

阿曽部:それって凄すぎない?

亀山:ウサギと亀が実際に競争させて亀が勝った事。

長崎:普通は亀は勝てないよね。

佐山:俺はドラゴンボールでピッコロが悟飯をかばった死んだとこ。

助平:確かにあの場面は感動した。ピッコロが死んだらドラゴンボールはなくなるからな。ピッコロが死ぬとは読者は考えていなかったろうからな。

宮下:私はチャンポン王が私を選んでくれたこと。

増田:私はババ抜きでたくさんあるカードから相手がババを選んでくれたこと。

小山:私は理科の実験がうまくいったこと。

佐々木:それは確かに感動だね。

 

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