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トレモロの腕弾きと手首弾き

トレモロには腕弾きの方と手首弾きの方がいます。腕を動かさず、うちわのように手首のスナップで弾くか、手首を固定して腕を動かして弾くかの違いです。

以前お知らせしたyoutubeを見てもらえば判りますが、学生のときはほとんどの方が手首弾きでした。ピッキングは主に手首を使うのですが、これを少しずつ速くする練習をしていたので、自然に手首弾きになったのかもしれません。

今、手首弾きをやろうとすると安定せず、腕弾きになってしまいます。手首の力が弱くなって、安定したトレモロが難しくなったのだと思います。

腕弾きでも問題ないのですが、両方使い分けてみたいので、慣れたら、少しずつ手首に変えてみようと思います。
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トレモロについて

マンドリンの奏法には、主にピッキングとトレモロがあります。このトレモロは思いの外難しく、多くのマンドリニストを悩ませているのではと思います。

きれいなトレモロは速く優しく弾くと分かっていてもなかなかうまく行きません。たぶん、手や腕の筋力、手の柔軟性、体格の違いなどが影響しており、ひとそれぞれの答えがあっても、それを見つけられないのだと思います。

学生のときは何でもなかったものが、今はすっかりできなくなって、とてももどかしく感じます。
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ニコライ・ブッダーシキン「ロシア序曲」

大学三年のとき(第12回)の定期演奏会パンフレットは今でも大切に保管しており、これはその曲目ページです。当時のメンバーは元気な曲が好みだったようで、そのため、体力を使うものばかりでした。どの曲も思い出深いと感じます。
この中で私の一番のお気に入りは、ニコライ・ブッダーシキンの「ロシア序曲」です。アップテンポでメリハリがあり、印象的な旋律です。パンフではH.ブッダーシキンになっていますが、ロシア語?。(笑)

同じ作曲家の「ロシア幻想曲」は人気のようで、学生の頃弾いた記憶があります。こちらは、Youtubeでもいくつか見かけます。残念なことに、「ロシア序曲」は人気がないのか、国内の演奏はYoutubeに見当たりません。ひょっとすればと思いロシア語で検索したら、海外ではいくつかありました。

ロシア序曲

海外での演奏
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宇大マンドリン 第12回定期演奏会のテープ


約30年前(1983年)、自分たちの定期演奏会終了後、音声が入ったマスターテープを預かりました。唯一のマスターですので、大切に保管しておりましたが、これを何に使うべきかは悩んでいました。

記念すべき第一回の同窓会では、これを機にcdに焼いてメンバーに配りました。もちろんオープンリールのプレーヤーはありませんので、業者に委託です。ありがたいことに、カビなどの侵食トラブルもなく、よい音で再生出来ました。また、みんなに喜んでもらい本当に良かったと思います。

これでマスターテープを保管してきた責任を果たし、肩の荷が降りた感じです。
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30年振り奇跡的な同窓会

大学のクラブの同期は一緒にがんばった仲間ですが、卒業し、それぞれの道に進んだ後は、新しい環境に一生懸命で、特に連絡を取り合うこともなく、30年数年が過ぎていました。マンドセロ担当のK君は卒業後も社会人のクラブで続けていましたが、私も含めそれ以外は、楽器からも仲間からも遠ざかっていました。

私はT君のみ連絡を取り合っていたので、時々、二人で大学マンドリンの定期演奏会に顔を出していました。そこではK君やずっと上のOBを見るくらい。そんな状況が長く続いていました。

2015年の年末、年賀状も一通り終わったころ、手元にあった20年くらい前のOB名簿(そのころ現役生からメールでいただいたもの)があったので、いよいよ最後のチャンスと思い、だめもとで、名簿のOB3人に年賀状を出してみることにしました。

年が明けてみると、その中から2通の返信があるではありませんか。驚きと同時にとても嬉しくて、涙が出そうでした。受け取ったほうは、30年ぶりに突然年賀状が届いたので、相当あやしいと思ったようです。

その後、お互いのネットワークをフルに活用して30数年ぶり奇跡的な第一回の同窓会が実現したのでした。

誰かがやらないかなと待っていたら、最後までできなかったと思います。

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楽器は一人で弾くより、みんなで弾くほうが楽しい

大学4年(1984年)の定期演奏会のビデオテープをYoutubeに載せています。このときは、2ndマンドリンで、一番後ろで弾いています。あの頃は難しい曲に挑戦し、必死に練習して何とか形にしていました。

マンドリンもオーケストラなので、1stマンドリン、2ndマンドリン、マンドラ※、マンドセロ※、ギター、フルートなどのパートがあります。やはり、一人で弾くより合奏のほうが何倍も楽しいです。

・第13回定期演奏会 【第一部】

・第13回定期演奏会 【第二部】

・第13回定期演奏会 【第三部】

(※)
マンドラ オーケストラのビオラ相当。中音を担当
マンドセロ オーケストラのチェロ相当。低音を担当

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オデルマンドリン教本

オデルマンドリン教本 学生の頃、お世話になりました。今、弾いてみると懐かしいメロディーがたくさんあり、たくさん練習したことを思い出します。

1年のときは、この中から選んで発表会がありました。生意気だった私は難しい曲を無理して選んだと思います。うまく弾けたかどうか覚えていませんが、とても緊張したことは忘れられません。

マンドリンはギターと異なり、小刻みに弾くトレモロが重要な奏法ですが、きれいなトレモロはかなり難しく、悩みながら練習した記憶が思い出されます。
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音楽は聴くより、弾くほうがずっと楽しい

久しぶりに楽器に触れ、チューニングして、少し弾いてみるといい音がします。音楽を聴くことは好きですが、やはり聴くより、弾くほうがずっと楽しいことを思い出しました。
あの頃は、取り付かれたように毎日部室に入り浸って、さんざん練習していました。部室は、学外の一軒家だったのですが、セロのK君、ギターのT君などが常連でした。
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マンドリン合奏との再会と再開

30年以上前の宇都宮大学の学生のとき、ややマイナーなマンドリンクラブに所属、サマーコンサートや定期演奏会などそれなりに力を入れて活動をしていました。

今年、ひょんなことから、当時のメンバーを集め、記念すべき同窓会を実施し、ほんとうになつかしい仲間に再開したのですが、そのとき、当時の演奏テープをCDにして配布するなどしたことから、当時の活動の記憶が蘇りました。
しまっておいた当時の楽器を引っ張りだすと、本当に何も変わらず、あの頃のままでした。

さすがに30年ぶりでは、ほとんど指が動かなくなっています。
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