せんだい・Description

せんだい平野を見下ろす丘の上から、いつも太平洋と仙台平野を眺めています。そんな日常から徒然を気ままに描写しています。

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東北から未来へ…

2013-01-21 05:48:08 | オピニオン

みなさま、おはようございます。

今年もブログの更新は、亀の歩みとなりそうな予感です。

ま、それでも歩めれば良し!としていきます♪

東北は、(特に被災4県は)東日本大震災から2年を過ぎ3年目に入る年になってきます。

阪神淡路大震災の時も、震災から2年は復興へ!の想いで進んできた街も、3年目にパッタリとその波は止んだと聞きます。

経済的な凪を迎えることも考えられるのですが、一番怖いのは復興への意欲をそがれていって被災地が停滞することですね。

外部地域の方々には、すでに復興は進み震災復興は過去のモノと思われ始めているのではないかという不安も覗き始めます。

今回の震災は、被害の甚大さと共に被災地が抱えている課題を浮き彫りにしてくれた側面もあります。

経済発展から取り残された街が、その地域の持っている魅力を再発見し、未来への価値創造が出来るかという大きな課題を突きつけられたとも考えられるのです。

それは、復興経済とも違った視点で捉えないと解決出来ない問題でもあります。

そして、福島原発の事故。

これは、地球上で起きた大きな原発事故の事実として100年先まで継続される課題です。(最低年限としてです。)

2011年に生まれた赤ちゃんが、100歳になったとき、初めてセシウムはその濃度を半減してくれます。

その処理をどうするか?延々と続く課題なのです。

そう考えると、この大震災の出来事、実際にあった事故、地域の現状、暮らし、犠牲になられた方々への鎮魂は、しっかりと現実を受け継ぎ、次の世代へ正しく継承することが、私たちの義務となったのかもしれません。

この地域で生きてきた私たちは、何があろうとこの地域で暮らしてきた誇りと、地域への感謝の想いを持って伝えようと思います。

「東北お遍路プロジェクト」は、そんな私たちの想いを伝えるプロジェクトです。

震災の鎮魂のみならず、震災から突きつけられた課題を、現代から未来へ継承するプロジェクトなのです。

ご理解とご協力を、よろしくお願いします。

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一日の始まり

2013-01-08 10:07:23 | 日記

(再投稿)

今日は、今年最初のモーニングセミナー出席から一日がスタート!

朝から元気の出る話を聴いてきました。

吉川副会長のスピーチと、高嶋SBの講話。

社長の行動が会社の性格を決めていく。当たり前の話ですが、実績を積んできた先人の話は説得力もあります。

私用のため朝食はご一緒出来ませんでしたが、いい話を聴いた後の朝食もまた美味しいモノですよね。

日本人の良心は、朝食の食卓を囲むことから始まるのではないかなあと思っています。

これが今年のテーマかな?

さあ、今日も一日がんばっていきまっしょい♪(片岡あゆみちゃん風)

 

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今年の目標

2013-01-04 06:05:18 | つぶやき

おはようございます。

2013年もすでに3日が過ぎてしまいました…。

時の経つのは早いもので…!(早っ。まだ正月明けただけなのに!)

ホントに、年を重ねる毎に時間の流れは速く感じられます。

トキドキ、人生時計はターボでも付いてるんじゃないかと思ってしまいます。(古っ)

そんな2013年は、いろいろな課題を抱えた年でもありますね。個人的にも、社会としても多くの課題を背負っている年ですん。

時間は少しでも大切に使いたいと心底思っています。(でも、まったりする時間も大切にしたいものです。)

今年は、これまでの仕事を振り返り、やはり原点に戻って“今やるべきこと”をひとつひとつ丁寧にこなしていく!

ということをベースに動いていこうと決意しています。(大袈裟ですが…)

で、12/31までに実行しておきたい目標です。

・東北お遍路プロジェクト→東北被災地各地とのネットワークが構築出来ている事務局にする

・その2→主要ポイントの取材・紹介マップの制作が完了し、配布している

・その3→震災語り部お遍路ツアーコンダクター(もしくは友の会)を創設する?

3番目は、プロジェクトとして確認が必要な事項であるため個人的には決定しかねるものですからまだ?ですが、実施力のある伝承プロジェクトとして有効性を確立したいものです。

・地域創生まちの食卓プロジェクト→法人化へ向けて、農と食と地域のつながりを検証し、地域がそれぞれ豊かで活気のあるまちづくりに取り組める事業へ進む

・その2→食を通した社会貢献が、誰もが参加できる社会事業へ通じることを願って食のプログラムを企画する

第1弾として“地域食と地場野菜で子どもたちを支援する食deチャリティ”の展開:東日本大震災で親を亡くした子どもたちへの支援

その3→地域コミュニティのあり方を再度問い直し、情報ではなくコミュニティ形成のためのコミュニティエフエムの活用を推進する

番組プログラムとして、“被災からだけではない地域の歴史と先人の言葉”、“津波という自然と共に考え続ける東北お遍路というみち”、“ほっ♪と息をしよう-肩の力を抜いてお茶をすすって-”(すべて仮称)

・意匠計画考房あいでぃらぼ→(復活へ!)地域の歴史、文化、生活する人、職人の想いなど見えないアイデンティティをデザインする事業へ

具体的には、“地域文化のでざいん”、“方言の発進力を考える”、“ものづくりに意志をこめるプロジェクト”の推進

思いつくまま挙げてみたら、盛り沢山だって事に気がついた!

さあ、大変だ。

出来るところから、ひとつひとつ。丁寧に進みましょう。(12/31にどこまで出来ているか不安ですが…)

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iPhoneから

2013-01-04 06:02:12 | 日記
このブログをiPhoneからも投稿できるようにしました!
いろいろアップロード出来るチャンスを拡げたというところです。

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2013年の幕開け!

2013-01-01 06:07:26 | 日記

皆様、新年明けましておめでとうございます。

この2013年の幕開けと同時に、地域を見直し、自らの足下であるせんだいの様子を見続けていこうと決意し始めたブログです。

これまでも何本かブログを書いてきましたが、テーマを絞りきれず中途半端になっているモノ、途中で息切れしてしまったモノなどあり、今回もどこまで続くか自分でも自信はありませんが、出来るだけ日常の細々とした出来事から感じたことを綴っていきたいと思います。

せんだいに興味・感心をお寄せいただける皆様。

どうか、温かく見守ってくださいませ。

 
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