ぶるーすのつぶやき

横浜FC、ハワイ・横浜のことや身近な出来事などを不定期に書きます。

第14節 VS 讃岐戦プレビュー

2017-05-17 | 横浜FC

 横浜は前節のアウェーでの水戸戦では攻撃に良い場面が少なくて引き分けた。中3日でリカバリーができているか心配であるが、ホームゲームの利点を生かしたい。今節は連戦になるため、出場選手の入れ替えが考えられる。前節は新井がスタメン出場したが、今節は永田、小宮山が出場するのだろうか?

 讃岐との直近5試合は、1勝3敗1分と苦戦しており分が悪い。愛媛戦のように必ず倍返しするという強い気持ちが必要だろう。讃岐は、原一樹、中島、元横浜の市村らが怪我で欠場中、守備の要であるエブソンが出場停止となっている。

 両チームの今季の状況を俯瞰して見てみると、讃岐はセットプレーからの得点が7で失点が8と脇が甘いものの、つかみどころの無いサッカーをしている。スルーパスから3失点していることからも、横浜はカウンター1本でビックチャンスを作れる可能性が高い。
 一方の横浜は、セットプレー、クロスボール、ドリブルシュートのパターンがまんべんなくありバリエーションが増えてきている。イバへのマークがきつくなるものの、佐藤と中里からのパスの出しどころ次第で得点が増えると考えられる。

 横浜の攻撃としてはイバを起点にすることは変わらないものの、サイドからチャンスを作ってイバと野村でゴールしたい。讃岐の両ワイドの西と高木は技術レベルが高いのでサイドの攻防次第でゲーム展開が変わるかもしれない。個人的な意見としては、チュングンを右サイドにして、シャドーを野崎か津田にしたい。4バックにして野村とチュングンをサイドハーフ、サイドバックは田所と小宮山、新井からチョイスしてもいいような気がする。ゲーム展開に合わせたシステムの使い分けを観てみたい。
 讃岐の守備陣がフルメンバーを組めないので、イバのごり押しプレーで得点なんてこともあるかもしれない。讃岐は実績のあるベテランが多く、我那覇、木島、大沢、渡邉らのプレーが気になるだろう。讃岐は両ワイドのバランスが良いが、ツーシャドーの馬場と仲間が中央で対峙する横浜の野村とチュングンへの対応がポイントになる。逆に横浜が中盤で切り替えの速さを発揮できると得点する確率が高くなると思う。佐藤-イバのホットラインも注目だろう。

 讃岐は湘南に3-0で勝利しており、東京Vに引き分けていることからも、たまに大物食いがある。横浜は、この讃岐に対してどんなサッカーを展開するか楽しみだ。

 今節は間に合えば、三ツ沢から実況つぶやきをする予定です。

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サッカー
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