腐女子脱オタ計画

オタク初めて早10年の腐女子が、社会に適応するような脱オタを目指すとても難しい計画

このリア充が

2012年01月10日 19時46分49秒 | Weblog
自分のことですが。

結婚しました。

旦那となってくれた人とは、友達による紹介で知り合いました。
紹介してくれた友達曰く、

「二人は気が合いそうだと思って(オタク同士だから)」

旦那も2次元好きな人で、オサレなタイプではないです。
そんなわけで付き合い始め、結婚に至りました。
二人でゲームしたりアニメを観たりして楽しんでいます。

傍目からはやおいちゃんをダサくしたような夫婦、でしょうかw
旦那は優しい人なので今は幸せですが、
いまだに外見・中身ともども一般人に溶け込めない私です。


そして私は気づく。


大事なのは外見じゃない、中身だと。
つまり

オタクオーラを発する=コミュニケーションの問題

なのではないか?

オサレをしない=一般人互換性がない

ともいえるのではないか。。。

オサレは女として社会で生きるための絶対的必要手段であって、
それをしない私は、女ではない別の生き物と思われているから一般人から浮くのかなぁと感じております。

ご意見求む


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問題なのはやはり超えられない心の壁

2009年10月14日 22時43分07秒 | Weblog
一般女子と同化したいから脱オタしたいと思うけど、
私は、おそらく
オシャレに興味がないんだと思う…。何故って
私は腐女子だけど、私の頭の中って男性のオタクの方のそれに近いような気がするのです。つまり

「オシャレにお金と頭と時間を使うくらいなら
趣味にお金つかって、妄想に頭と時間を使いたいわー」

とか思っているんだと思います。
(男性オタクの方に失礼だったらすみません)
実際、正直な話、毎日着る服を考えるのがめんどうでたまりません。
周りの人に失礼だからオシャレする、ことさえできない。
いや、実際少しはしてるつもりなんだけど、
センスがなさ過ぎて全然してるように見えない(爆)
いまどきの女子たちは、服をたくさん重ね着しているでしょう、
私にはそれがどうしてもできないのです!
ファッション雑誌見ても、わからない。
昔友達にノンノとかもらってたこともあったんですけど、
だめでした。
センスは磨くものですか?

たまにお店に行けば、素敵な服を見て「いいなー」と思うこともあるけど
それが自分が身に着けても良い物、とも思えない。
素材の自信がない。


おまけにお金もない。
ゲームソフト買うお金は別です。

ここに一番大きな壁が―――


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夏はやさしい(多分)

2009年07月30日 00時45分20秒 | Weblog
今年でこのブログも今年で5年目のようです。
の割には更新ないですが、思い出しては書こうと思ってます。

ブログを初めてから年月がたち、
私も20代後半になってしまいましたが、
未だに脱しきれていません。。。

でも最近は「そんなにオシャレにならなくてもいいかな」
という気持ちなってきました。
理由は、
自分にはムリだという気がしてきたからです。

オシャレな腐女子は沢山います。
そういう子はやっぱり雑誌とか買って研究してる(ようだ)し、
そもそも、お洋服やアクセサリーやヒールの靴など、
オシャレそのものが好きで、それが趣味の一部になっている(ようだ)し、
彼女らには「ビジュアル悪い自分がイヤ」という思いが、
たとえ言語化されていないとしても、心の中に存在し、行動している感じがするのですよ…。

私にはそれがあんまりないような気がするんです…。

「そんなわけない、だったら最初から脱オタしたいなんて思わない」
ってつっこまれそうですが、
ビジュアルが良い自分をイメージできないんですよね…。
そして、ブラウン管(なんだウチのテレビは)の中の人を観て
「この人みたいにキレイになりたい・・・」
思うこともないから、お手本もないし…。
素材が違いすぎるから手本にもならないけど。

という感じで、あまりまとまっていないけど、
最近の私は、オシャレでない自分を受容し、
そんな自分がアイデンティティを形成するパーツになってきてしまった感
があります。
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ファンデーションをもらった

2009年03月25日 23時49分06秒 | Weblog
知り合いの方からリキッドファンデーションのサンプルをもらいました。
エバメールと、黄色とベージュのベースカラーを混ぜて、
自分だけの色合いをもつリキッドファンデーションを作ろう
というものらしい。
いいものなんだろうけど、
そのつど色を混ぜてつくらなくちゃいけないのが非常にめんどい…

そんな私が脱オタを志してから使い続けているのが
オルビスのリキッドファンデ
(写真右)
これは1本で済むので超簡単、手放せません。
しかもリキッドファンデは
脱オタしたい女子にはオススメだと思ってます。
それは、

女子の脱オタに化粧は必須じゃないかと思うけど、
ケーキ状のファンデーションって
ものすごくハードルが高い。〈私はそう思った〉
自分の容姿を直視したくないからオタクファッションなのに、
化粧、しかもファンデーションは、
自信ない顔全体を鏡でじろじろ見ないといけないから
精神的につらい。
だからファンデーションってハードル高いんだよ

それでも若い脱オタ女子なら、ファンデの必要はないからいいと思う。
でも24歳<の脱オタ女子はやっぱり必要なので、した方がいいと思う。
私の一般人友達でファンデを塗ってない人はいないという理由からで。

だからなんでリキッドがいいかというとですね、
リキッドだと乳液を塗るのと同じ感覚でつけられるから…それだけです。
脱オタしたい人は低いハードルから越えていきたいのです。
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久しぶりに

2009年03月12日 14時08分31秒 | Weblog
脱オタ宣言してから4年。
4年間ずっと放置していたこのブログ。
まだ残っていたとは。
私は4年で何が変わっただろうか。
具体的には、
会社を辞めて実家に帰って、仕事で酷使した身体を治したり勉強したりしてた。
オサレに対するメンタル的な変化は、

・ブーツを履くことに抵抗がなくなった
・マフラー・ストールを使うことに抵抗がなくなった
・ヘアワックスを使うことに抵抗がなくなった
・外出時は必ずファンデーションと眉墨を使う

くらいかなぁ。
ファンデーション(リキッド)は、ずっとオルビス
眉墨は無印のを、4年間使い続けている。


もうすぐ30歳の大台になってしまうけど、
脱オタ宣言をするまでずっとすっぴんだった甲斐があって、
お肌だけはキレイ、歳に見えないってよく言われる。
(やっぱりお世辞?いや、身内の言葉だから!)
他の点で、オタファッションでいたお陰で得したことなんて勿論ないけど。。。


そんなわけで、4年たってもビジュアル的に変わったことはあんまりないと思う。
一般人から見たらだけど。
自分的には結構…いやいやなんでもないですっ
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