中央競馬徹底研究!

2015年は「横の比較、縦の比較を徹底する」と客観的に予想を見てみることをモットーとします。

アメリカJCC予想

2017-01-21 22:29:08 | Weblog

アメリカJCC
◎ミライヘノツバサ
〇クラリティスカイ
▲シングウィズジョイ
△クリールカイザー
×ルミナスウォリアー
×ゼーヴィント

 混戦模様のGⅡ。本命はミライヘノツバサ。前走の迎春S1着は、3番枠から気合を付けてハナへ。100㍍通過地点で外からハナを主張された為、スンナリと2番手。逃げ馬がハイラップを刻んだ為、2番手以下は大きく離れたスローペース。仕掛けどころが難しい展開だったが、深追いせずにしっかりとタメる。3角でゴーサインを出して追い出しを開始すると、4角で逃げ馬の直後に付ける。直線でもうひと脚使い、押し切った。スッと先行できる脚力があり、最後もひと脚使えるタイプ。まさに中山向きのタイプだ。最終追い切りは南Wで前脚を高く突き上げ、トモの蹴りが力強い動きを見せてくれた。相変わらず逆手前のままだが、絶好調。


 クラリティスカイの前走中山金杯2着は、2番枠から押して好位。1角からはコーナーワークを利して2、3番手。終始、インの経済コースを立ちまわっていたが、自身は少し掛り気味。しかも、マイネルロブストが掛って3角から先行集団に襲い掛るかなり先行馬にとって厳しい流れ。それでも、3分3厘は馬なりの手応えで、直線はひと脚使って抜け出した。勝ち馬には差されたが、3着以下は突き放した。前々走のディセンバーS5着は、外枠で壁を作れず、3角から掛って早めに動く展開で4角までに脚を使い切ってしまった。初の2200㍍で折り合いが課題になるが、ここも2番枠を引けたし、前に壁を作ることができる。向こう正面までをスムーズに運べれば、前走くらいはやれていい。

 
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京成杯、日経新春杯 予想

2017-01-14 22:22:14 | 最終結論

京成杯
◎コマノインパルス
〇メリオラ
▲ガンサリュート
△アダマンティン
×イブキ
×マイネルスフェーン

本命はキャリア2戦のコマノインパルスに打った。前走の葉牡丹賞2着は、12番枠から馬任せで後方からの競馬。キャリア1戦で初めての控える競馬でも折り合いはスムーズ。センスの良さが光る。3角から外めを通ってジワリと進出開始。4角から直線入り口にかけてグーンと加速。一気の脚で先頭に躍り出る。しかし、皐月賞候補の勝ち馬にあっさりと差されてしまう。それでも、3着以下は大きく突き放した。勝ち馬が強過ぎただけで、この馬の4角から直線入り口の脚は、間違いなく重賞でも通用する。キャリア1戦で締まった流れを経験できたことは大きい。最終追い切りは、南Wで5ハロンから大きなストライドで併走馬を一気に突き放した。絶好の動きだった。

 対抗には、メリオラ。前走のホープフルS6着は、発馬から気合をつけて好位を狙うが、ハミを噛んで力みながらの追走。向こう正面では折り合いを欠いてスムーズさを欠く。淀みない厳しい流れにもかかわらず、3分3厘で早めに動く正攻法の競馬。普通なら大敗してもおかしくないが、直線では一瞬の脚を見せたし、着順ほど負けていない。チグハグな競馬でも見せ場を作ったことは収穫だ。控える競馬で終いを生かせれば。

日経新春杯
◎シャケトラ
〇ミッキーロケット
▲ヤマカツライデン

 今年の飛躍を狙うシャケトラを本命視。トモが緩くトモにフワッとした発馬の為、行き脚はつきにくいが、大トビでゆったりと運べれば長くいい脚を使うことができる。前走でも4角を馬なりでスーッと先頭集団に襲いかかると、2着馬には粘られたが、3着以下を大きく突き放した。京都外回りは初めてだが、ゆったりと運べる2400㍍で下り坂で加速することができる外回りコースは間違いなく歓迎だろう。今週の最終追い切りも絶好の動き。まだ、トモが緩くて頭の高い走りだが、現時点でも通用する器。53㌔も恵まれた。
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愛知杯 (GⅢ)予想

2017-01-13 21:30:34 | Weblog
◎アンジェリック
〇サンソヴール

大荒れ必至の牝馬限定ハンデ戦。本命は51㌔のアンジェリック。前走の美浦S7着は縦長の一貫した淀みない流れを後方から折り合いに専念。道中の折り合いもスムーズ。4角では、馬なりでポジションを保持できるほどの手応え。だが、前が壁になりまったく追えない。ラスト1ハロンからようやく追い出しを開始するも、時すでに遅し。脚を余した。控える競馬が板に付き、メリハリのある競馬ができるようになった。2000メートルは実績はないし、ここ2走の内容なら問題なし。最終追い切りは、美浦坂路でピッチの利いたキビキビとした素軽い動きを披露。デキも良い。単複、馬連、ワイド勝負。
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第61回 有馬記念(GI)予想

2016-12-25 07:33:47 | Weblog

中山10R 有馬記念(GI 中山芝・2500メートル)
◎デニムアンドルビー
〇キタサンブラック
▲サウンズオブアース
△サトノダイヤモンド
×ゴールドアクター
×シュヴァルグラン

 本命は、6歳牝馬のデニムアンドルビー。前走の金鯱賞8着は、例によってテンは無理せずに最後方からの競馬。テンに行き脚がつかない同馬にとって、超スローの流れは楽に追走できた。直線はインを突き、ズブさを見せたが、ゴール前で行き脚がついた所で前が塞がる不利があった。1年5カ月ぶりの競馬を考えれば及第点だ。同馬の特徴は何と言っても、最後の決め手。昨年の宝塚記念2着、2013年のジャパンC2着が示す通り、GIでも通用する決め手がある。逆に弱点はテンに行き脚がない点とズブい点。2000メートル前後であったり、テンに忙しいと最後に差を詰めるのは難しい。コーナー6回の中山2500メートルなら、ゆったり運べる絶好の舞台だ。2014年の有馬記念では惨敗しているが、実は惜しい内容だ。直線でインを突き、前が壁になり手綱を引いて立て直して大外へ。最後は猛追したところがゴールだった。脚を余す競馬。追い込み一辺倒だけに、どうしても不利と隣り合わせだが、ここは流れが向く。マルターズアポリがハナ宣言し、2番手にキタサンブラック。ジャパンCで楽な逃げを打てたキタサンだが、ここはゴールドアクター、サトノダイヤモンドの徹底マークが予想される。テンの5ハロンも例年よりも速く、向こう正面の残り5ハロンから速くなる。キタサンにとって、逆に持久力戦に持ち込むことで好位勢の有力どころの脚をなし崩しに脚を使わせることができる。デニムも、直線でロスなく大外へ持ち出せれば。今の中山は時計の掛る力のいる馬場だが、問題ない。
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第61回 有馬記念(GI)短評

2016-12-23 21:33:11 | 見解
 
1枠1番 キタサンブラック
トモの蹴りが強く安定した先行力、折り合いが従順で道中でペースを上げたり、下げたりできる自在性、最後の瞬発力、ハイペースでも粘れるスタミナ、すべてを兼ね備えている。ここはマルターズの2番手でペースは楽ではないが、逆にマークする後続勢の脚をなし崩しに使わせられるチャンスでもある。

2枠2番 ゴールドアクター
スッと先行できるし、三分三厘から早めに仕掛けて長く脚を使うことができる。まさに中山2500メートルの申し子。ここは前のキタサンブラックを徹底マークだろう。この中間は2週続けてハードに追われたことで狙い通りに馬体は絞れた。だが、その代償としてテンションの高さは気になるところ。元々がイレ込みやすいだけに当日の気配には要注意。

2枠3番 ムスカテール
ここ2走は着順ほど負けてはいない。絶好枠を引き、ロスなく立ち回りどこまで。

2枠4番 ヤマカツエース
仕掛けてからの反応が早く、一瞬の脚で突き抜けることができる。なので馬込みで揉まれても、仕掛け遅れすることはない。チョイ差しの利く中山コース向きの脚質。ここは前の有力どころがやり合うのを、その1つ後ろの隊列のインで我慢して、直線勝負に賭ける。この中間は絶好の気配。1週前は首をしなやかに使い、収縮の利いた走りができていた。距離は少し長いだろう。

3枠5番 サムソンズプライド
オープンでも掲示板に乗るのがやっとの状況。ここは荷が重い。

3枠6番 サウンズオブアース
勝負どころでズブい分、そこで勝ち馬に差を広げられ、2着が多いのは確か。最後は着実に脚を使える。前走は課題の折り合いも克服できていた。ここは前に有力どころが揃い、テンからある程度前を意識するだろう。好勝負は必至。

4枠7番 マルターズアポジー
今週の中山の馬場は相当に重い。力が要る。ハナは絶対に譲らず、展開のカギを握る。タメて団子での逃げよりは、恐らくある程度のペースで逃げると思われる。2番手以下が強力で、2番手に控えるキタサンブラック目がけてその後ろの有力どころが残り5ハロンから早めに仕掛けてくる。楽な展開は望めない。

4枠8番 ミッキークイーン
ペースを問わず、最後は確実に脚を使えるタイプだが、理想は2000メートルでの決め手勝負。牡馬相手のGIでは、2500メートルは少し長い。

5枠9番 ヒットザターゲット
長丁場の追い込み馬。ここは前崩れの展開を待つのみ。

5枠10番 アドマイヤデウス
スパッと切れる脚はなく、典型的なワンペースの馬。渋太い。昨年のこのレースも差のない競馬。ワンペースの同馬にとって、時計を要す最終週の重たい馬場は歓迎。インべた張りで最後は渋太く追い比べに持ち込む。

6枠11番 サトノダイヤモンド
スパッと切れる脚はないが、大トビで一度エンジンが掛ると長く脚を使うことができる。折り合い自在でパワータイプだけに時計の掛る最終週の馬場は歓迎だ。大トビだけに、小回りコーナー6回の中山2500メートルは不向き。ここは好位の外めから、残り5ハロンからスパートして前のキタサンを潰しに行く。

6枠12番 サトノノブレス
追われて頭いの高い走法がネックで、スパッと切れる脚はない。ワンペースの流れを正攻法で押し切る競馬を得意とするタイプ。理想は2000メートル。ここは少し距離が長い。パンパンの良馬場向き。

7枠13番 デニムアンドルビー
欠点はテンに行く脚がないので置かれる点と、勝負どころでエンジンが掛るのに時間を要する所。テンのズブさを考えれば、最低でも2400メートルは欲しいところ。最後は確実にいい脚を使える。コーナー6回の中山2500メートルならゆったり運べられる。2014年は着順ころ悪いが、直線入り口でインを選択して前が壁になり、坂上で大外へ持ち出したところでグーンと猛追していた点を見逃してはいけない。ここも追い込み一辺倒だが、流れは向きそうだし、勝負どころから直線でスムーズに大外へ持ち出せれば。

7枠14番 シュヴァルグラン
この馬もズブい。前走のジャパンC3着では、ズブいと言われているサウンズオブアースにも一瞬直線で置かれた。その分、GIでは勝ち身に遅い印象。だが、最終週の時計の掛る馬場と前がやり合う持久力を要する流れはこの馬向きだ。テンはジッと我慢し、残り5ハロンから持久力を生かせれば。

8枠15番 アルバート
追い込み一辺倒で、2500メートルのGIでは少し距離が足りない印象。よほど展開が向かないと厳しいだろう。最終追い切りでは、併走馬に置かれてしまい、気配もひと息。

8枠16番 マリアライト
最終週で時計の掛る馬場は大歓迎。パワータイプの差し馬。スパッとは切れないので、自身が35秒でまとめられて差し切れるのが理想。だが、ここ2週の攻め馬の動きはひと息。昨年の状態にはないだろう。
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有馬記念(GI)徹底研究!

2016-12-20 21:33:10 | 見解


【キタサンブラック】 2番手
前走のジャパンC1着は、1番枠から抜群の発馬を決めてスッとハナへ。トモが発達している証拠。2ハロン目で外からワンアンドオンリー、リアルスティールが競りかけるも、手綱を抑えて番手で落ち着く。こうなればキタサンのペース。1~2角で息を入れ、向こう正面もスムーズ。まったく力みのないリラックスした道中。馬場の悪い内を避け、外めに進路を取ったのも豊マジック。キタサンの操作性の良さも寄与している。ペースが上った4角で後続との差が縮まるが、そこから11.2-11.4と二の脚で一気に突き放す。危なげなく逃げ切った。スッとハナへ立てるトモの強さ、素直な気性、二の脚、すべてが完璧なレース運びだった。逆にホームストレッチが長く番手のワンアンド、トーホウが競りかけてきた3走前の宝塚記念はテンの5ハロン59秒1のハイラップ。土が掘れる稍重の馬場を考えれば尚更。先行馬総崩れの中、ゴール前まで粘ったのは地力の成せる業。スッと先手を奪えるし、気性が素直なだけに道中の仕掛けも容易にできる。最後は二の脚も使える。死角は見当たらない。今回は逃げ宣言のマルターズアポリの2番手が有力。更に後ろにはゴールドアクター、サトノノブレスが控える。前走のような楽な展開は望めない。絞れたゴールドアクターなら、昨年の覇者でもあるし、強気の競馬で来るだろう。持久力戦になる。

【マリアライト】 好位
前走のエリザベス女王杯6着は、2番枠から気合いを付けて好位を窺う。しかし、1角でゴチャつき、手綱を引っ張る大きな不利があり、後方までポディションを下げる。そこからは、後方の外めを追走する。4角の下り坂から手綱をしごいて仕掛けを開始するも、反応は鈍い。ジリジリとしか伸び切れなかった。1角で不利があった上にペースが落ち着き決め手勝負になってしまった。速い脚がない同馬にとって辛い展開だった。速い脚はないが、上がりの掛る展開なら確実に脚が使える。洋芝で最終週の中山の馬場は望むところ。ポディションは、展開、枠順次第で中団から好位と自在。

【サトノダイヤモンド】中団
前走の菊花賞1着は、3番枠から好発を決めるも、グッと手綱を抑えて中団までポディションを下げる。長丁場を考えれば賢明な判断だ。その甲斐あって道中の折り合いは非常にスムーズ。向こう正面でペースが一気に落ちても慌てない。この時に馬込みに包まれない為に、外めにポディションを取っているのは、さすがルメール。勝負どころの三分三厘でも持ったままの痺れる手応え。馬なりで先頭に躍り出ると、左ステッキ2発で突き抜けた。秋緒戦となった前々走の神戸新聞杯は、菊花賞も見据えて折り合いに専念する道中。三分三厘で馬なりのままスーッと先団との差を縮める。直線で一旦は完全に抜け出すも、ソラを使ったのは2着馬に馬体を併せられる。そこからまたひと伸びして競り合いを制した。スパッと切れる脚には欠けるが、大トビで長くいい脚の使えるタイプ。パワータイプでもあるので、最終週の時計の掛る馬場は大歓迎。あとは小回りコーナー6回の中山コースで、コーナーで加速できるかどうか。

【サウンズオブアース】 好位
前走のジャパンC2着は、好発を決めスーッと先団へ。ひと叩きしてよほど体調が良いのだろう。その前の京都大賞典などは発馬でなかなか行き脚がつかず、押して掛るチグハグな競馬だった。ペースの落ち着いた2角からは中団の外めで落ち着く。道中の折り合いはピタリ。直線で馬場のいい大外へ持ち出す。ジワジワと長くいい脚を使い追い込むも、勝ち馬も速い脚を使った分、最後は同じ脚色になった。発馬を決めて、テンに手綱を動かすことがなかったのは良かった。勝負どころで少しズブいのと、使える脚が短い分、勝ち切れない。中間は坂路主体で、疲れを取るのに専念。上積みは望めない。小回りの中山で一瞬の脚を使える点は魅力だが、ズブい分、三分三厘でゴチャつくと痛い。前の有力どころが早めに動いてくれるのは歓迎だ。

【シュヴァルグラン】 差し
前走のジャパンC3着は、大外17番枠から慎重に1角へ。無理にポディションを取りに行くことなく、後方の外めを追走する。道中の折り合いはスムーズ。直線は大外へ。ハミを掛け直されても、ズブさを見せて反応は鈍い。鞍上のステッキに応え、一完歩毎に粘り強く伸びる。残り100㍍からグーンと伸びて2着馬に迫った。緩急のある流れでズブさは見せたが、長くいい脚は使えた。最後は2着馬を凌ぐ脚色だった。少しズブい分、勝負どころからスムーズに加速できるかがポイント。そうすれば、長くいい脚を使うことができる。

【ゴールドアクター】 3番手
前走のジャパンC5着は、8㌔増。下見どころから発汗が目立ち、チャカついていた。レースではスッと3番手に取り付くもキタサンに無理に競りかけることはない。この辺りは太め残りで無理できない事が影響している。道中はインでジッと我慢。直線を向き、ステッキが入るも、ジリ脚で伸び切れなかった。1週前にビシッと長めから追われ、最終追い切りも負荷を掛けたが、絞り切れなかった。本来は昨年の有馬記念のように、スッと先団に取り付き、勝負どころでスッと反応してひと脚使える。絞れれば、もう少しキタサンに対してプレッシャーを掛けられる。この馬の出方が、展開のカギを握るのは間違いない。この中間は、1週前にビシッとやられて496キロまで絞れている。絞れれば、昨年制覇したレースだし、強気に乗ることができる。長くいい脚を使って連覇へ。
 
【デニムアンドルビー】 追い込み
前走の金鯱賞8着は、屈腱炎明けで1年5か月ぶり。レースでは、発馬直後から無理することなく馬任せでポツンと離れた後方2番手からの競馬。スローの上に縦長の展開。自身の3ハロン通過が39秒4とかなり緩い流れ。3、4角でインに潜り込み、馬群に取り付く。一瞬の脚でジリジリと差を縮めたが、ゴール前で前が詰まり手綱を引っ張る大きな不利もあり、8着だった。休養明けとしては及第点の内容だ。道中で急がせると末をなくすが、タメれば一瞬の決め手はGI級。ここは、持久力のある流れが予想され、有力どころは早めに動くだろう。最後の1ハロンで時計が掛れば。アドマイヤモナークの再現を狙う。

【ヤマカツエース】 差し
前走の金鯱賞1着は、大外13番枠から馬任せで1角へ。超スローで馬込みがギュッと縮まった為、1~2角は中団馬群の外めを追走する。縦長になった向こう正面からは、前のサトノノブレスを見ながらの追走。3角手前からサトノが仕掛けても慌てない。ジッと我慢し、直線は大外へ。一瞬の脚を使い、差し切った。前々走の天皇賞15着は長距離輸送で馬体が減り、本調子になかった。しかも、13番枠から好位を取りに行った分、掛ってしまった。スッと好位まで行ける脚があるし、鞍上のゴーサインに対して瞬時に反応できる。最後も一瞬の脚が使える。まさに中山コース向きのタイプ。首を柔らかく使えて、収縮の利いた走りができるタイプ。1週前の動きも絶好だった。絶好調。京都記念の内容を見る限りは、2500メートルは少し長い印象。内枠を引いて、道中ジッと我慢し、一瞬の脚を生かせれば。トゥザグローリーの再現を狙う。
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第60回 有馬記念(GⅠ) 最終結論ほか

2015-12-27 13:37:34 | 最終結論

中山10R 第60回 有馬記念(GⅠ)芝・2500メートル
◎アルバート
○リアファル
▲ゴールドアクター
△ラストインパクト
×ルージュバック
×ゴールドシップ

 いよいよ2015年を締めくくるグランプリ有馬記念(GⅠ)。近年にない低レベルなジャパンC組に菊花賞組の3歳勢、エリザベス女王杯から参戦の牝馬勢など、多路線から集結し馬券的妙味は高い。

 展開を考えると、リアファルのハナは間違いないところ。単騎で3馬身ほどのリードを保って1周目のスタンド前を通過するだろう。展開のカギを握るのは2、3番手組。番手組はラブリーデイ、キタサンブラック、ゴールドアクターの人気どころ。しかも、逃げているのは有力馬のリアファル。3角手前からはゴールドシップの捲くりがある。リアファルもそんなに極端なペースには落とさないと見る。十分に持久力のある末脚が生きる流れになる。

 本命は上昇馬アルバート。前走のステイヤーズSが圧巻。道中は折り合いに苦しむ他馬をよそにピタリと折り合う。2周目向こう正面でポディションを上げると3、4角で馬込みに突っ込む。4角で少し馬込みを捌くのに苦労したが、直線で狭いところをビューンと突き抜ける。ラスト1ハロンは急坂がありまがら11秒9。追われてから回転の速いフットワークでグングン加速してあっという間に5馬身突き放した。圧巻の競馬だった。気性面の成長で折り合いに不安がなくなり、全身を柔らかく使え、トモの蹴りが強く末脚は切れる。スタミナ、キレを兼ね備えた次世代のスターになれる素質だ。中山の重たい馬場も歓迎。突き抜ける。

 リアファルの前走の菊花賞3着は、道中で何度も絡まれてかなり苦しい競馬。それでもジョッキーの好判断で3、4角で脚をタメて直線でひと脚使えた。大トビで本来は気分良く逃げるタイプ。逃げて持久力のある末脚も使えることは前々走の神戸新聞杯が証明している。ここは単騎逃げが叶うメンバー構成。平均ペースのラップを刻み、番手組の脚をなし崩しに使わせたいところ。

 ゴールドアクターがグングン成長している。今週の攻め馬は圧巻だった。直線に入ると自らハミを取り、全身を目一杯に使ったフットワークで併走馬を突き放してしまった。スパッとは切れないが、長く持久力のある末脚を使える。ここは番手馬にとっては厳しい流れになるが、それを克服できるスタミナがある。

 ラストインパクトは一瞬の切れ味を身上とする。昨年の有馬記念は、直線で馬込みを捌くのにかなり苦労し脚を余した。前がスムーズなら突き抜けていてもおかしくなかった。今回も絶好の3番枠を引き、ここもコースロスなく立ち回れる。同じように前が詰まる可能性はあるが、一瞬の切れ味はNO.1だろう。

 ルージュバックは大トビで追ってからの瞬発力が信条。その分、器用さに欠ける面がある。中山コース向きの脚質ではないが、ここは控えて終いを生かせれば53㌔を生かせる。

 ゴールドシップは常にマークが必要。今の重い中山コースは当然歓迎である。当日の気性次第。この中間はヤケに気合いを全面に押し出しているのが吉と出るか凶と出るか。

 ラブリーデイは今秋4戦目。この中間はいつも以上にゴトゴトしているし、完歩の小さいタイプだけに更なる距離延長は歓迎できない。スローの瞬発力勝負なら気にならないが、ここは重たい馬場に加え、リアファルが引っ張る持久力戦になると予想する。厳しい戦いになるのではないか。

中山9R 第32回 ホープフルS GⅡ 芝2000メートル
◎プレイヤーサムソン
〇ロードクエスト
▲バティスティーニ
△ブラックスピネル
×アドマイヤエイカン

阪神9R 千両賞 芝1600メートル
◎ロジクライ






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有馬記念(GI)徹底研究!

2015-12-23 21:04:57 | 見解
アルバート
前走のステイヤーズS1着は、長丁場を意識して道中は後方で折り合いに専念する。折り合いに苦しむ他馬をよそにピタリと後方で折り合う。馬込みの中からジワリジワリとポディションを上げて行き、2周目の向こう正面で中団まで押し上げ、3角から手綱をしごいてスパート開始。4角でバテた馬を捌くのに少し苦労したが、大外へ持ち出さないあたりは、さすがは世界のムーア。直線で狭いところを割ってくると、ラスト1ハロンで凄まじい末脚。一気に5馬身差をつけた。モノが違った。折り合いに不安がなく、鞍上の意のままに動けるのが最大の利点。追えば、急に回転の速いフットワークになり、グーンと加速できる。キャリアの浅い4歳馬だけに伸びしろも十分。ここは先行脚質が揃い、早仕掛けが予想される。そこを大外から回転の速いフットワークで差し切れるか。3600㍍を走り切ったあとの一戦だけに、状態が鍵を握る。

キタサンブラック
前走の菊花賞で待望のクラシック制覇。4番枠から少し気合いを付けてポディションを取りに行く。4角の下り坂で外の2頭がハナを主張した為、無理せずにその後は好位のインで我慢させる。折り合いは完璧で、インをロスなく立ち回れた。とにかく慌てない道中。向こう正面で一気に流れが速くなってもジッと我慢。4角では中団までポディションを下げる。4角でインに潜り込むことを決意し、直線は馬群がバラけたところでインを突く。我慢させた分、一瞬の脚でグーンとひと伸び。2着馬の猛追を凌ぎ戴冠。スッと前に行ける脚があるし、早め先頭で押し切れる息の長い末脚が武器。スタミナは十分。上がりの速い競馬になりにくい中山コース向きのタイプ。ここは、前に有力馬が揃った。仕掛けどころがポイントになるだろう。

ゴールドアクター
前走のアルゼンチン共和国杯1着は、15番枠から好発を決めてスッと先行策。前の有力馬メイショウカドマツを見ながら折り合いに専念する。折り合いはスムーズで至極順調の道中。馬場の悪い内目を避けて4角から直線は大外へ持ち出す。直線を向き、なかなか2着馬を捉え切れない。一完歩毎にジワリジワリ詰め寄ってゴール前で差し切った。スパッとは切れないが、長くいい脚を使えるタイプ。折り合いに不安はなく、スッと先行できる脚力もある。中山向きの脚質。中間の動きは絶好。一戦毎に成長している。

サウンズオブアース
前走のジャパンC5着は、好発を決めてスーッと先団を窺う。しかし、1角で左右から挟まれて頭を上げる大きな不利があった。その後は無理せずに前のラブリーデイを見ながら中団の外めを追走。3、4角で外のゴールドシップが捲ってきて早めに動く展開。直線で大外へ持ち出しジリジリと伸びてきているが、最後は脚色一杯だった。大トビでスパッと切れる脚はないが、長くいい脚を使うタイプ。上がりを要す中山向きである。心配なのは強くのデムーロがテンからポディションを取りに行かないかどうか。ステイヤー気質だけにテンはじっくり我慢して3角から早めにスパートする競馬が合っている。

マリアライト
430㌔台の小柄で身のこなしの柔らかいタイプ。前走のエリザベス女王杯1着は、馬体を10㌔絞り勝負レースだった。12番枠から馬なりで中団を追走。身のこなしの柔らかいフットワークで折り合いもスムーズ。逃げ馬が飛ばす縦長の展開で3番手以下はスロー。雨が残り、緩い馬場の外めを避ける道中。直線を向くとグーンと加速。残り1ハロンから先頭に立つとそのまま押し切った。時計、上がりの速い競馬よりは、上がり、時計の掛る展開を長く脚を使って差すタイプ。馬場が渋れば急浮上する。今回は有力どころに先行脚質が揃い、早仕掛けが予想される。上がりを要すれば差し切りもある。

ラストインパクト
前走のジャパンC2着は、6番枠から好発を決める。手綱をしごき気味に後方のインに潜り込む。終始、インを立ち回るロスのない競馬。さすがは世界のムーア。首をしなやかに使い、収縮の利いた走りでまったく力みのない道中。流れが極端に緩んだ3、4角でも慌てない。直線を向き、ダービーフィズが外へ膨れたところを見逃さず迷わずインへ突っ込む。坂下から一気にスパートをすると、インからグイグイと末脚を伸ばす。一旦は先頭に立ったが、ゴール前で垂れたところを勝ち馬に差されてしまった。一瞬の脚は示せたし、最高の騎乗をした。前々走の天皇賞12着は、好発を決めると馬任せで中団から。2角にと通入したところで寄れてラチに接触するアクシデントもあった。その後は折り合いスムーズに中団馬群を追走。3,4角では痺れる手応えのままポディションを押し上げる。直線を向き進路を窺うも鞍上に迷いが生じる。坂上でインを突くも、前のディサファイアがふらつき、満足に追えない。ラスト1ハロンを切りようやく追い出しを開始したが、時既に遅し。昨年の有馬記念は7着。道中は中団のインロスなく立ち回り、直線も馬込みから抜け出そうとするも、進路がない。坂上でようやくスパートを開始させて猛追するも、脚を余した。折り合いに不安のないタイプで、一瞬の脚は中山向きだ。折り合いに不安がないから、ある程度出して行っても掛らないのは強み。あとは菱田が馬込みを捌けるかどうか。

ラブリーデイ
前走のジャパンC3着は、2ハロン目から締まった一貫した流れ。それを好発を決めて好位のイン追走。1角での2番手グループのゴチャつきはうまく回避できた。向こう正面を向くと、包まれるのを嫌ってか外めへポディションを変更。終始、折り合いはスムーズで理想的な追走姿。しかし、誤算は4角で捲ったゴールドシップ、サウンズオブアースらに被されてワンテンポ早仕掛けになった点と、厳しい流れで前の馬が予想以上に脱落し早め先頭に立たされた点。最後苦しくなった所を差されてしまった。ピッチ走法で2,400㍍向きのタイプでもなかった。前々走の天皇賞1着は、8番枠から好発を決めてスーッとはなを奪うかの勢い。2ハロン目からクラレント、エイシンヒカリがハナを主張した為に3番手に控える。流れが緩いこともあって少し掛り気味の道中。終始、抑えるのに苦労するほどの行きっぷり。前のエイシンヒカリを射程圏内に捕える4角。直線を向くとスムーズに馬場の3分どころに出す。馬なりで後ろを振り返る余裕がある絶好の手応えで先頭に立つと。一気にスパート開始。少し先頭に立つのは早い気もしたが、何とか押し切った。この馬の良さはトモの蹴りが強くスッと馬なりでポディションを取れる点だ。そして、終いも一瞬の脚が使える点。今回は更に距離は伸びるが、中山2500㍍ならごまかせるし、一瞬の脚を生かすには絶好の舞台だ。あとはデキをどこまで維持できているか。今回は前のリアファルを意識することになるだろう。早めに捕えに行く横綱相撲が有力。

リアファル
前走の菊花賞3着は、17番枠から少し出して行く。18番枠のスピリッツミノルがしごいてハナを主張したのと下り坂で少し掛り込み。最初の1,000㍍はかなりきつい流れになった。正面スタンド前で平静を取り戻すも、流れが緩んだ外から一気に被されてペースアップ。出入りの激しい競馬になってしまった。しかし、ここで慌てないのが名手ルメール。インでじっと我慢させ、脚をタメる。直線を向き、一旦は先頭に立つもゴール前で捕まってしまった。前々走の神戸新聞杯1着は、外のティルナノーグとのハナ争いを制してハナを奪う。1角からは一人旅。大トビでまったく力みのない道中。残り4ハロンからギアチェンジすると、長くいい脚を使って逃げ切った。スッとハナへ立てるスピードと、折り合える気性と息の長い末脚。マイペースなら十分に逃げ切りあり得る。ここは先行脚質に有力どころが揃った。早めに来られる可能性は十分。展開が鍵だ。激走の菊花賞後。仕上りもポイントに。

ルージュバック
前走のエリザベス女王杯5着は、中間に一頓挫ありぶっつけ。15番枠から発馬で躓き後方からの競馬。その後は無理に手綱をしごいてポディションを取りに行かなかったのが功を奏して折り合いスムーズな道中。前のヌーヴォレコルトを見ながらじっくり脚をタメ、満を持して直線は大外へ持ち出す。しかし、直線入口で内からスマートレイヤーに張られてトモを滑らせる不利があった。そこでヌーヴォとは差が付いた。それでも一完歩毎にジワジワと末脚を伸ばして差のないところまで追い上げた。休み明けを考えれば十分な内容だ。なかなかスムーズな競馬ができていないが、長くいい脚は使える。フットワークの大きいタイプだけに、広いコース向きのタイプ。コーナー6回の中山2500㍍は競馬がしづらい。中団待機から長くいい脚を生かせれば。前走が出脚がつかずに後方になってしまったので、鞍上が積極策に出ないか心配。

ワンアンドオンリー
ダービー馬復活なるか。前走のジャパンC6着は、3番枠から気合いを付けての先行策。少し掛り気味ではあったが、スムーズな道中。直線を向くと内へモタれて満足に追えない。普通なら馬込みに飲まれる雰囲気ではあったが、左ステッキが入るとまっすぐ伸びてもうひと伸び。前々走の天皇賞16着もそうだが、追われると頭を上げてモタれて満足に追えていない。天皇賞では左ステッキを使用していない為、ズルズルと後退してしまった。スッと前へ行ける脚はあるし、直線でまっすぐ走れれば粘り強い脚が使える。
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第49回シンザン記念(GⅢ)最終結論

2015-01-11 13:50:50 | 最終結論
第49回シンザン記念
◎ヤマニンマンドール
○レンイングランド
▲ダッシングブレイズ
△クイーンズターフ
×ロードフェリーチェ

 開幕2週目の京都。依然としてイン有利は変わらないだろう。スプリントで勝ち上がってきたレンイングランドクインズロンペールのハナ争い。お互いに距離への不安は払しょくできず、慎重なテンの運びになるのではないか。そうなれば、ますます先行、イン有利は明白だ。

 本命はヤマニンマンドール。前走の千両賞11着は、間隔が開いて12㌔増。腹回りに少し余裕があったのは確か。レースでは14番枠発走から行き脚がつかず後方からの競馬。しかも、頭を上げてモロに掛ってしまう。ガツンとハミを噛んで力んで走っていた。三分三厘でもハミを噛んでいる分、スムーズに動けず被される。直線を向き、大外へ持ち出すが、外から被され、内へモタれたところで手綱を引っ張るなど、全く競馬ができなかった。完全に脚を余した内容だ。トモが緩く、発馬が安定せず、トモが横に逃げて坂上は走りづらそうだ。前々走の未勝利戦1着は、岩田鞍上で好発を決める。縦長の平均ペースの流れを中団の外めから追走する。道中の折り合いは実にスムーズ。4角で少し手綱をしごいてスパートを開始させると、直線は大外へ。例によって内へモタれながらの追いになったが、切れ味鋭い末脚で差し切った。本来は掛るタイプではないし、ひと叩きしたことでいいガス抜きになっただろう。内へモタれる癖も2走前に鞍上が把握している。背中が柔らかく
首を上手く使えるタイプ。トモが緩いだけに直線平坦な京都に替わるのもプラスだろう。決め手はここでは上位だ。発馬を決めてインを取りに行きたいところだ。
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京都金杯、中山金杯 最終結論

2015-01-04 09:55:32 | 最終結論

第53回京都金杯
◎マイネルメリエンダ
〇シェルビー
▲エキストラエンド
△フルーキー
×グランデッツァ
×ショウナンワダチ
注アズマシャトル

 外からホウライアキコが内の先行馬の出方を見ながらハナを奪う。前走のマイルCSは飛ばし過ぎたが、ここは積極的には行かない。ウインフルブルームもタメ逃げのタイプでガンガン飛ばすタイプではない。3番手のインにマイネルメリエンダが続き、流れはそう速くはならない。グランデッツァも当然の先行策。
 
 関東馬マイネルメリエンダで初笑い。前走のキャピタルS5着は、5番枠から抜群の発馬を決めて先団を伺う。2ハロン目からは無理に追い掛けることなく馬任せで4、5番手のインに控える。折り合いスムーズでロスなく立ち回る。直線を向き、最内を突いてジリジリと伸びたが、勝ち馬の決め手に屈した。最終週の馬場の剥げたところを通らされたのは痛かった。背中が柔らかく、首をしなやかに使える為に収縮の利いた走りができるタイプ。トモの蹴りが強く発馬が安定している点も魅力だ。開幕週のイン絶対有利の京都。2番枠から先行策で粘る。この中間はコースと坂路で入念な乗り込み。大晦日の坂路では、時計の掛る馬場で終い1ハロン12秒8。シャープな脚捌きで柔らかい動きを披露した。絶好調だ。

第64回中山金杯
◎ユールシンギング
〇デウスウルト
▲ラブイズブーシェ
△マイネルミラノ
×ロゴタイプ
×メイショウナルト
注アンコイルド

 メイショウナルトがハナを譲らない。しかし、軽量のケイアイアレガントヒュウマも絡んでくる。最内枠を引いたマイネルミラノはB着用で揉まれたくない心理が働き、ある程度はポディションを取りに来る。メイショウ自体も淀みない一貫したラップを刻むタイプ。マイネルのマークもきつく、レース全体は一貫した淀みないラップが有力。正攻法のラブリーデイロゴタイプも早めに動けば持続力のある末脚を持ったタイプの台頭が期待できる。

 ユールシンギングの復活に期待。前走の金鯱賞9着は久々で太め残りの馬体。レースでは1番枠から中団のインを追走し、道中の折り合いはスムーズ。直線で馬群の中からジリジリと伸びてきた。久々にしては及第点の内容だ。持続力のある末脚が武器で、長く脚を使えるタイプ。この中間は大みそかのポリトラックで抜群の動きを披露。自らハミを取り前脚を高く突き上げた動きは復活を予感させるものだった。



















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