17話 幸福と不幸に関する真実
ドンヒョクとしては思いがけない、ジェニーの待ちだったんでしょうか

妹を見るドンヒョクはさらに殻が剥がれて、優しく温かいオッパ〜のキャラが出てきますね
何を話していいか・・・・戸惑うドンヒョク

さすが、女の子はしっかりしてます。
見習いなので人より30分早く出勤し30分遅く帰るよう言われてると話します。

ハン・テジュン氏が、よく面倒を見てくれているんだね
テジュンに会えなければ薬に溺れたかギャングに殺されていたかもと

苦労したんだね・・・・とドンヒョク。
ジェニーはお兄さんが成功して良かったと言いますが、もっと良い人だったら良かったと・・・・もう行こうとしますが

ジェニーは驚きながらも、生きているんですか?二人とも、もう死んだと思っていたのに・・・・
厨房では遅れたことのなかったジェニーが、憂い顔で遅くに来て心配します。厨房の先輩たちもジェニーにとってはオッパーですね
ドンヒョクはレオに

東海に行ってくる。と・・・・
ジニョンからジェニーの兄がドンヒョクと聞いて、立ち上がり驚くテジュン。

そりゃそうだ〜 ^^;
ジェニーは嬉しいはずなのに、兄がドンヒョクだということで素直に喜べないでいると話しまし、テジュンに助勢を頼みます。
サンギョップルを食べながら、テジュンはジェニーに本当の家族が見つかったのは、いいことじゃないか・・・・と
その頃

ドンヒョクはPCのファイルを開き、父の画像データを呼び出した。深いしわの刻まれた顔を見るうち、ドンヒョクの脳裏にあの日の出来事が鮮やかに蘇ってきた。東海の港町の食堂で背をかがめてクッパを食べていた父。彼はもう父にもう会うことはないと言い、振り切るように置き去りにしてきた。ドンヒョクの胸に後悔と罪悪感が広がっていた。

そんな思考を断ち切るように

ジニョンからです。
テジュンが話をしてジェニーは落ち着いたと・・・・
ドンヒョクはテジュンが羨ましいと言います。

ジニョンは、テジュンは人に何かしてあげるのが好きなんです。だから周りに集まってくる人も多いし・・・・と言い、慌てて、ドンヒョクさんがそうじゃないって言ってるわけではありませんよ^^;
。。。。って、言ってるじゃん

明日は親子対面
レオがアボジを連れて来ました。すごい

親子対面にここを使うのか〜ドラマだからよね
ドンヒョク、落ち着かない様子で妹を待ちます。

ジェニー到着

そっとジェニーに手を伸ばして、繋ぎます。

もう、ここは泣きなさ〜い

シーン。ジェニーも良かったし、何と言ってのもアボジ役の、故・キム・インムンさんに




ドンヒョクもいいです。こういう物言わぬ切なさは一級品ですね。

その場にいるのも辛くなったのでしょうね〜
レストランでスタッフからもてなしを受けるジェニー親子。
テジュンの部屋にジニョンが来ました。
ドンヒョクを慰めたジニョンに「俺も養子に出ようかな」と言うテジュン。ジニョンは「人の不幸をジョークにしちゃだめよ」と、

「もし、ドンヒョクさんを選んだら、私ってダメな女かしら?ホテルのことより自分の幸せを考えるって、悪いことかしら?」

いえいえ、普通ドンヒョクに落ちますって〜

テジュンはドンヒョクと幸せになれるのか心配しているようですね。
「男と女が出会ったときは幸せになりたいって、みんな期待を持っているのよね。でも実際一緒に暮らしてみたら、どうなのか分からないけど・・・・、あの人には、私が本当に必要なの」
と言うジニョン。テジュン氏はどう?と聞きます。
テジュンは「俺はホテルを守らなきゃ・・・」
ジニョンはテジュンがどう思っているのか聞きたかったのですが、ここでユンヒが訪室。ジニョンを残してテジュンはユンヒを送って行きます。
テジュンが戻ると、ジニョンはいませんでした。
キム会長から急な連絡で、ドンヒョクトレオは出かけます。
その時、ジェニーがアボジからのお土産スルメを持って・・・・・

ジェニーは「私には、失ったものはありません。今は、誰よりも幸せです。好きなホテルで、好きな料理を習って、やさしくてよい人たちにたくさん会いました。もうこれ以上、うらやましいことはありません。ただ・・・。お兄さんが、このホテルさえ放って置いてくれれば、望むことはありません。お兄さんはすごい実力があるんでしょう?ホテルの一つを簡単に手に入れられるなら、そのホテルをもとに戻す事もできるのではないですか?
私は、テジュンおじさんに沢山の借りがあるんです。私のせいで、銃で撃たれて死にそうになった事もあったの。ここで新しい人生を与えてくれたのも、テジュンおじさんでした。その借りを返したいんです。力を貸してくれませんか?」

すまない、それは約束できない。また話をしよう。・・・・とドンヒョクは車に戻ります。

お話しに無関係ですが、ヨンジュン君オハナはとってもピカピカよね〜
ジェニーから言われたことが心にグサッ・・・・っときたでしょうね〜

呼び出されて会ったキム会長から、ソウルホテルを外国のホテルチェーンに引き渡す話に、

カッチーンのようです。

ソウルホテルの伝統とブランド力も放棄するということです。

しかし、キム会長はあのホテルには未練はない、一週間あればいいだろう作業しろと・・・・
レオもドンヒョクの考えには驚きます。

ホテルとホテルにいる人たちを売って、手に入れた金で、人生がどのくらい幸福になるんだろうか?
レオは、いったいドンヒョクどうした〜?でしょうね

こんなやり方だったら、続けるつもりはない。散歩してくると出て行くドンヒョク。
アッチャ〜

、レオには理解できないドンヒョクになってます。
散歩

出会ったハウスキーパーのアジュマが「ステキね〜


」 はいはい、当然です^^
ドンヒョクが出会うホテリアーたちは皆、笑顔でドンヒョクに挨拶します。

途中、ジェニーの働く厨房にも立ち寄ります。ジェニーは今夜時間がありますか?

晩御飯を一緒に食べましょう。私が作ります。

嬉しいでしょうね〜
ドンヒョクは勤務中のジニョンのところに

このホテルで一番景色の良い場所はどこですか?
ジニョンはドンヒョクを屋上へ

ジェニーに夕食に呼ばれたことを話します。ジニョンさんは?に、ジニョンは料理はできないと・・・・苦笑いのドンヒョク^^;

ここは私の秘密の場所なんです。疲れたとき、眠たいとき、さぼりたいとき、ここに来て、休憩するんです。 とジニョン。
ドンヒョクが三番目のさぼりできたと・・・・ジニョンは「ドンヒョク氏も仕事が嫌になる事があるの?」
ドンヒョクはホテルの従業員が自分に挨拶をして親しげに話しかけてくれるのを、これまでは、何とも思わなかったけど

ジニョンは「あら、それなのに、私には耳も目も塞いで、あなたのことだけ見ていろって言うの?」

ジニョン「あら、ちょっと気が早かったみたい」

「ジニョン氏ありがとう、ジニョン氏は、僕の中に隠れていたもう一人の僕を見つけてくれた」

ドンヒョクもジェニーも、お母さんが元気でアボジも働いていた時は、三つ子の魂でちゃんと愛されて育ったんだよ〜

あの〜 ホテルのスタッフは、ついこの間まではものすごい敵意の視線でしたよ〜 それに〜ジニョンさん、もうすっかりドンヒョクのエインなのね〜
テジュンは社長にユンヒの事を頼もうと会います。
病院から戻ったドンスクは沈んでますが・・・・
テジュンはテニスコートへドンスクを・・・・ベンチに並んで話します。
想い出の多いテニスコート・・・・
ドンスクの意味ありげな言葉の数々にテジュンは心配しますが、ユンヒのことをもう一度だけ考え直してほしいと頼みます。
レストランでは、ユンヒが休憩時間の中でディナーのセッティングをしてあり皆驚きます。いじめていたミヒ先輩も脱帽します。
ドンスクはユンヒを社長室に呼びました。
ホテルで働く事を許可するかわりに秘密の話をします。
自分はもう長くは生きられないと告白します。若い頃にユンヒの父キム会長が撮った写真を見せて、自分の思いを話します。そして、ヨンジュといい友達になってほしい、この事はしばらく黙っていてほしいと・・・・
泣き顔のユンヒを見て、ヨンジュは勘違いして社長室に怒鳴りに・・・・自分の言いたい事だけ言うと部屋を飛び出します。
ドンスクは倒れてしまいました。