あした天気にな〜れ






ちいさい幸せを
探しに出かけよう!

ことしの桜を見送りに

2011-05-05 14:22:35 | Weblog

ちょっとドキドキしながら山形方面にでかけました。直接の被災地ではないけれど

どんな様子か気になっていましたから。郷里の米沢市と足を延ばした山形市は

相馬市、南相馬市からの避難の方たちの滞在先となっていて、それぞれ

”春の上杉祭り”と”霞城公園観桜会”の催しものは中止となっていました

 

山形の霞城(かじょう)公園は山形城址で桜で有名なのですが、初めてこの季節訪れました

お濠の土手高く巡る桜の回廊、その木々の歴史を感じさせる貫録、すっかり圧倒されました

桜色にサンシュユの黄色がかさなる 拍手〜 

下草には青や紫いろの野草たち、微かに色が見えますか?

カワセミだってお花見したいよね〜

花筵となってしまった小路

桜の色と黄色い花は良く似合う、春の仲間だものね

イベントはなくなってしまったけれど今年の桜は、被災の方たちを避難先で

いっときでも慰めるという大きな役目を持っていたのですね。

私からもお礼を言って見送りましょう、ありがとう!

 

この日一日を付き添ってくれた地元の友人と歩いた山形は歴史にまつわるお寺や

建物やなどがたくさんありとても周りきれない。親切な人たち、魅力的な人たちにも出会い

新発見の連続だったけど、今日の写真は桜にだけ代表になってもらいます

少し「おベンキョウ」してまた出かけるから待っていてね、 ちゃん!

 

 

 

 

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やわらかな色

2011-04-26 16:29:36 | Weblog

わかい緑色とやわらかな花たちの色が競ってこの季節を賛美しています

先日、上下水道の復旧が長引いた地域に住んでいる友人の顔を見に玄関まで出かけたところ

きょう、 『もうすっかり元気になりました〜』 といって、自宅の庭からお花を届けてくれました

なんて美しい色、やわらかな色、自然な花姿・・・

ず〜っと見続ける、無心に、そしていろいろ考えながら

〜 なにわのいばら・チューリップ 〜

 

 

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微風

2011-04-23 14:46:40 | Weblog

微風とはとても言えない強い雨風のきょうの昼、神戸の友人から電話がありました

地震直後も、浦安が新聞やTVで報じられるようになった後も、なんども気遣いの

メール  をもらっていたのですが、「声を聞かないとやっぱり・・・」と言って。

彼女は16年前の阪神震災を身を以って経験しているからか、電話の向こうから届く

声はひと言ひと言私のこころに沁みました、ほんとうに有難う!

これは、昨日TDRから販売されたリストバンド、で売り上げは全額被災地への

義援金になるそうです。さっそく昨日のうちに入手、私もたくさんの方に手渡しました

 

3.11直後、新聞にシリーズで寄稿された著名人のメッセージの中で

フィギュァスケートの荒川静香さんの言葉が印象に残っています

 「・・・・・・・・・、一時の熱風ではなく、あたたかな微風を送り続けましょう」 

ほんとうにそうですね、神戸の友もあたたかな風をくれた、私もそんな風を送り続けたい

 

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同時進行

2011-04-21 17:05:25 | Weblog

去年より10日早く中庭に鯉のぼりが泳ぎ始めました

それと同時に大きな3本の欅も日に日に葉色を濃くしていきます

さらに、今年は鯉のぼりと欅の木の下で、地震で傷んだ箇所の補修も同時進行です

手直しの場所は無数にあり、ずいぶん先までかかるのではないかしら

 

欅の若葉は透きとおるようにきれいで、見上げていると緑のしずくが落ちてきそう

 

ブログのページを繰ると、毎年同じ話題が書いてある

今年もいつも通りだ、「普通でいい」と気がついたのだから、それでいいのです

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再開

2011-04-15 21:13:40 | Weblog

あの日から一カ月あまり、浦安市民が待ち望んだTDL再開の日がきました

いろいろ、本当にいろいろあって気持ちが疲れたこともあったけれど

きょう、一つの扉が開いた気持ちがします。迷いながらも「今日、出かけることに

意味がある」と決心して、出かけたのです。迎えるスタッフの方とゲストの笑顔は

多分3.11以前のものとは違う、格別のものでした

人気のキャラクターへの行列に負けないくらい、園内にいらしたオ社CEOの

加〇〇さんとの握手、撮影の列が見られ、声は聞こえなかったけれど

みなさん「再開してくれてありがとう!」と言っているに違いないとおもいました

パークはちょうど新緑が萌えるころ、なんて美しいのでしょう!

 

もっとシンプルに生きよう、朝になったら明るくなって、夜になったら暗くなって

夕方になれば朝出かけた家族が無事に帰ってくる、そんな普通があれば充分

 

東北を郷里にもつ私達、被災地や人々へのおもいは言うまでもなく、

彼の地に、緑茂る日が少しでも早く来るようにと願わずにはいられません 

あの日から、よろよろと恐るおそる歩いてきた私の一歩は

きょう、一つのコーナーを回った気がします

 

 

 

 

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横浜 みなとみらいへ

2010-12-16 15:08:10 | Weblog

この日もまた快晴、友人に誘われて終了も間近い『ドガ展』に行ってきました

朝10時、列には並びましたが順調に入場し初来日といわれる傑作『エトワール』をはじめ、

デッサンの習作、ドガが撮影した写真、蝋製の彫像などを鑑賞しました。私は美術や絵画などには(も)

うといのですが、『エトワール』の素晴らしさは感じました。パリのオルセー美術館からは

45点の出品とか、そういえばオルセーは現在全面改装中だったなぁ・・・などと作品の

生まれ故郷ではなく遠い横浜で巡り合うことが出来る幸運をおもいました

絵の後は、すぐ傍のランドマークタワー内68Fのレストランでランチ、素晴らしい見晴らしの

窓際でお料理とおしゃべりを楽しみました。一世代若い友人たちの話題の中心は、もはや

”親御さんの介護&親御さんとの共生”でしたね。このメンバーでこの事をこんなに現実味をもって

話したのは初めてじゃないかしら?私は彼女たちの話を好ましく聞きながら「貴女たちの

今の生活(仕事も含めて)と、心身ともの健康を大切にしながらガンバッテほしい」と

願いました(ガンバッテ!は難しい言葉です、無理をしないこともガンバリだとおもう)

 

帰り道、夕景になった美術館を見て「あぁ、ここは来たことがあるわ・・・」と思い出し、記憶を辿ったら

それは、ダ・ヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』を観に来た2002年春のことでした。   Time flies !

 

 

 

 

 

 

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神戸、祈りの光

2010-12-11 11:57:19 | Weblog

2日目の夜は神戸の光の祭典「ルミナリエ」を楽しみました。混雑時は最初のアーチに入るまで

1時間も並ぶそうですが、事前の情報によりスタート地点で点灯から見始めることが出来ました

23のアーチを一望するのは見事でした

終点の東遊園という広場には周囲が160mの「光の砦」がありました

この広場の一角には震災で亡くなった方たちのための慰霊と街の復興を祈るモニュメントや

鎮魂の鐘があり、大勢の人が列をなして鐘を鳴らしていました。この催しが単に冬のイベントではなく、

神戸の人たちには大きな意味のあるものと認識を改めました。それと、1995年1月に震災のあったその年の

12月に早くも「ルミナリエ」の第1回が開催されたということにも驚きました

神戸に住む旧友が仕事を終えた帰り道に私と娘をピックアップして、夜景を見るドライブに

誘ってくれました。最初のスポットは「金星台・ヴィーナス・ブリッジ 」でそこからの夜景が上の写真です

ほぼ真ん中にポートタワー、その奥の海上に 神戸空港の明かりが冷たい風に滲むように見えました

普通に街を歩いているとたった15年前に起こった大災害の跡などないのですが

街の人達は他所から訪れた私たちには決してわからない何かを胸に秘めていることでしょう

案内してくれた友人も、教え子を亡くしたそうで、それを話す彼女は今でもとても悲しそうでした

今年の「ルミナリエ」のテーマは 『光の心情・輝きの記憶を留めるために』 だそうです

 

明けて3日目も続いての快晴、北野の異人館地区を歩きながら、

昨夜の夜景を明るい光の中で眺めました

      

異人館にはどこもたくさんのサンタクロースが訪問中でした

 坂道を下りながら元町方面に戻り、以外に静かだったおしゃれな街を

のんびり散策しました。旅の終わりには三宮の生田神社に立ち寄って、道中無事に過ごせた

お礼の御参りをし、もう一つ、2011年も良い年になりますように!とお願いをしてきました

 

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京都の街で

2010-12-08 14:35:58 | Weblog

小路の紬屋さんの格子に大きなリースが飾られていました。和風の背景に

クリスマス・リース!というわけで、街のどんなツリーよりも印象に残りました

錦市場の黒豆専門店でランチを摂りました。デザートに選んだ「わらびもち」「みたらし団子」には

ある趣向があり、煎り黒豆ふるい刷毛も用意され、これからある作業をしなければ

なりません。各テーブルに1台づつある石臼で黒豆を挽くのです。かなり重い臼を回していると

だんだん「きな粉」となって落ちてきます。その「きな粉」を刷毛でお皿におとして

やっとデザートの出来上がり。いただきま〜す、挽きたてのきな粉はとても香ばしかったです

 

 

 

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京都、名残りの紅葉

2010-12-06 13:04:34 | Weblog

京都ビギナーの家族を伴って、遅い紅葉狩りに出かけました

往路の便は先日供用されたばかりのD滑走路から、わが街最接近の

コースで飛び立ち、まもなく見えてきた富士山はとても美しく、

3日間の旅の「すってんばれ」を請け合ってくれているようでした

 

スタートはまず定番コースの清水寺から・・・

   

恒例の「今年の漢字」に娘と一字づつ参加してみる、理由も書くようになっています
私の選んだ漢字が選ばれるかしら?フィーリングの似た字が選ばれても嬉しいかな

戻りは三年坂、二年坂・・・と両側のお店を眺めたり、入ったり(黒豆のうちわや・おなじみの

ようじや・ちりめん山椒のやよい)しながら下り 「高台寺」にたどりつきました

名残の・・・とはいっても真っ青な空に透かしてみる紅葉は素晴らしい!

美しすぎます。やっぱり古都のもみじはきれいだわ〜ため息ばかりが出ます

 

ブームのライトアップは大方11月末で終わってしまっていましたが、宿からも行ける所で

「青蓮院」がまだやっていて、こちらは有名な楠の大木を中心に蒼い光が主役でした

とくに竹林からまっすぐに上を照らす蒼い光は、そのまま宇宙へと

続く道のように見える、幻想的で悠久を感じさせる光でした

 

ここからは2日目になり、きょうも定番コースをたどります

見えてくるなり「うわぁ〜!」と声をあげずにはいられない光景でした

煌びやかさがまぶしい、真っ青な空がさらに引き立てています

あまりに有名過ぎて、長いこと遠ざかっていましたがなんて素晴らしいんでしょう!

これもこのまんまの色合いで、夜半の雨に濡れて色の鮮やかさを増しています

ず〜っとこの色の中に佇んでいたい・・・・・そんな「金閣寺」でした

 

このままもう一つ・二つ行って見ましょうと、同じ通り沿いの

「竜安寺」と「仁和寺」も訪れました.どこもかしこも名残のもみじが迎えてくれ、

サァ〜っと吹く風が、花吹雪ならぬかなりのもみじ吹雪となって、

カサカサ音をたてて 私たちに降りかかりました

仁和寺 「白砂の南庭」   まるで夏の空  

竜安寺 「 つくばい 」  

 

 

上を見上げては、しゃがんで散り葉をひろいあげては、また身体じゅうに

吹雪をうけては、全身で名残の紅葉を堪能しました

 

何処に行っても、ほどほどに多い修学旅行生たち、ほどほどに多い外国人の

観光客 たちに交じって 京都らしい京都を歩いた一日半でした

 

 

 

 

 

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冬のベランダ支度

2010-11-27 13:24:14 | Weblog

ずいぶん更新しなかったので、何人かの方から風邪が治らないのでは・・・と

ご心配いただきましたが、私と入れ替わりに風邪をひいたのが私のX−Pパソコンです

「あぁ〜、パソコンが使えないと手持無沙汰だなぁ・・・」

キーボードの代わりに時期も時期だし、土いじりをして遊ぶことにしました

 

葉っぱで覆った鉢にはチューリップを40球植え込みました

合わせて15鉢、何日もかかりましたが苗の組み合わせや鉢の配置を

工夫したり楽しかったそれにしても腰が痛いよう!・・・です

 

家族パソコンにPhoto Scapeをダウンロード・インスト−ルしてやっと再開できました

それにしても、あと一つの気がかりは不調パソコンの『治癒』です

 

 

 

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