ハッピー☆アロレキャソワカ 。。。♪

@本日も晴天 ♪♪ 美輝明希(みきあけみ)の日々!

映画「父のこころ」

2014-03-29 01:34:55 | 芝居@


こんばんは。 また少し更新があいてしまいました。

お元気ですか?


突然なんですが、、

私、映画に出させていただきました。

「父のこころ」という映画で

今、大阪と京都、そして別府の映画館で上映されています。

新宿のK's cinema さんでも6/21から上映予定です。


京都のまちで、

家族のかたちや 人のつながりを描いた、

そして問いかけもするような、

温度のある映画です。



主演は、「プカプカ」の大ヒットでも知られる、

ミュージシャンの大塚まさじさん。

監督は「時をかける少女」や「BUNGO」なども撮られた、

谷口正晃監督です。

私は、加藤詩織という京都の女性を演じさせていただいています。

大塚さんが演じられた「おとうはん」に、とある関わりをする人物です。

ご覧いただけるなら大変うれしいです。

どうぞよろしくお願いします ^ ^


<<上映スケジュール>>

「父のこころ」(上映時間・約90分) chichinokokoro.jp/

☆第七藝術劇場 (大阪・十三) www.nanagei.com/

3/22(土)から3/28(金) 10時から/14時35分から

3/29(土)から4/4(金) 14時40分から

4/5(土)から4/11(金) 10時から


☆京都シネマ (京都・烏丸) www.kyotocinema.jp/

3/22(土)から3/28(金) 17時15分から

3/29(土)から4/4(金) 14時から


☆別府ブルーバード劇場 (大分県) http://www.beppu-bluebird.info/

3/29(土)から4/4(金) 11時20分から


大阪と京都の3/22(土)の初日には、監督や大塚さんをはじめキャストの皆んなで

舞台挨拶の場に出席させていただいて来ました。

私は残念ながら仕事で京都シネマさんには伺えなかったのですが

最終日までには必ず伺わせていただこうと想っています。

今日は実は友達のいくちゃんを連れてまた第七藝術劇場さんへ

映画を観に伺って来たのですが、、

自分のシーンはハラハラドキドキ、

で自分以外のシーンで泣いて来ました ^ ^


春ですね。。

ちょうど一年前の3月の今ごろ、この映画のオーディションでした。

もちろんそれだけでなく、これだけ生きて来ると (笑)

桜の蕾たちをみたら、いろいろなことがよぎったりもします。


この「父のこころ」が

観ていただいた方々の想い出のとなりに

今年は、そえられたりすると。。。

うれしいです☆







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手紙。

2014-02-06 04:34:51 | 今日想ったのじゃ。


よくときどき (どっちだ!?) この日記でも

書いていることですが、

マキノさんが書かれた「東京原子核クラブ」という芝居が

そして本が

私は大好きです。



ちょっとだけネタばれになるのですが、

この物語の中で

「手紙」というたとえが

友田さんという男の人から語られるんですね。

詳しくは書かないとして

笑 すみません。



今夜はまた その友田さんが言ってた、

手紙の話を想い出しました。

真夜中に、

この自分のblogをみていると

過去の自分から届いた手紙を

読むような気分になるときがあります。



そして

こんなに気まぐれな更新の日記でも、

訪れてくださる方はいらっしゃるようで

本当 どうもありがとうございます。



世の中、

励まされて

励まされた人が

何か行動したり、

ううん、

たとえば、そこに居る、ってことであっても

知らないまたべつの誰かさんを

まるきり知らないうちに励ましたり、、なんてことも

あるのかも知れないですね。



だったらいいな。



ここのところ寒いですが

風邪やその他体調不良には気を配って

乗りきりましょう。



夜更かしなあたしが言ってますが 笑




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2014年☆NEW YEAR

2014-01-15 02:42:36 | 今日の行動vv♪


ごぶさたしておりました。

二週間ほどたちましたが、2014年があけましたね。

今年も、マイペースな更新になるかとも思われますが

よろしければどうぞ時おりにでも

しばしのお時間おつきあいください。



この一年が、皆さまにとって ( 私にも )また素晴らしい一年となりますように!





赤わいん飲みました。1/6。




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鹿児島写真日記 1

2013-09-17 01:05:15 | 旅にっきv

ぎゃくかいてんーーー

( 「あまちゃん」本当に好きです!)


を、ちょっといたしまして、鹿児島での旅日記。

と、言っても親族的なミッション以外は、食べ、呑み、

そんな感じではありますが、自分の忘備録的なものとして

残しますので、よかったらおつきあいください (๑❛-❛๑)


こないだ載せた、鹿児島中央駅のホームからの桜島、

の、次は、、



駅のターミナルでまるで出迎えてくれるように建っている?

「若き薩摩の群像」薩摩藩の英国留学生。

そういえば鹿児島の親戚に留学した子がいたけど

こういう昔から薩摩では日本の中心に行くというより

海外で進んだ文化を学ぶ、という風習が根づいていたのかな

など、ふとよぎったり。


で、こないだ書いた路面電車に乗り、

西郷さんの像をめざし、

島津斉彬公が眠る 照国神社へ参拝し、

さて、ですよ。

翌日までもっぱら自由時間☆ですよ。


まずはこのあいだも書いたとおり、

閉店時間の7時がせまるコーヒーソルジャーさんへ。

おいしかった。。


で、次もさらにさらに気になる、、、

「むじゃき」さんで、、



しろくまです!!☆☆

(ブリンもオプションのせてみました。)

たった今この写真みて気がついたんだけど、、、

これ、くまさんのカオ?だから白くまって言うの?

もしそうだとしたら、、、 気づくのオソッ!! かける無限大!

くまさんがAKBさんのようなちっちゃな帽子ブリンかぶってるみたい・・

あと普通のお食事も出来るお店とのことで

私みたいに女性のお一人さまが多かったのが

ほっこりでした☆


で、もうおなかがいっぱいになったので

郷土料理はあきらめて



「鹿児島ラーメン豚とろ天文館本店」さんで

黒豚ラーメン (でも案外ガツっと)。

でも、黒豚、、美味しかったです。。笑


で、やはり。

焼酎でシメませんとね。

ファイナルは「焼酎 酒々蔵」さんというお店にて。

まず一杯目は、黒豚ラーメン明けののどの渇きを癒そうと

「篤姫」涼しげ?水割で。

(写真なしです。そんなにのど乾いてたのかな?)

で、お店のメニューが鹿児島の土地ごとになってて

母方の地、出水(いずみ) のところから

「さつま美人」。



で、次は父方の地の、、と思いきや、

どうしても、奄美、が気になって

黒糖の、、



「長雲」に、行き、父方のに行く前にもううちどめだと体内からのサインが、、

でも、お店のうら若きお姉さんが

いろいろ話の相手して下さってうれしかったです。

翌日への鋭気?を養ったところでお会計。


ひとり旅が初めてだなんてウソのような

着々さで行ってました。笑

きっと翌日のミッションの重圧をしばし忘れたかったのだと。汗

あと、東京にお芝居観に行くのは

ひとり旅の内には入らないって私的カウントです。

東京はMOPの公演の稽古と本番で

毎年一ヶ月は滞在してましたもので。

あ!いつもお店運が最悪に悪い私がなぜこんなに

さくさく見知らぬ場所でお店に行けたか、

というと、



コレ。御世話になりました! 『ココミル』

あ!コーヒーソルジャーさんは、これ☆ 雑誌『Meets』




さて、旅はつづきますが。。

一日め、終了しました☆


つづく。。(いつの日か、、)



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TIME

2013-09-09 22:57:11 | 今日想ったのじゃ。


とりあえず海外の国に行け、

とよく言う。

新しいもの、出会ったことのないもの、

未知なるものに出会うから。

自分のアウトラインが大きくなるから。

それは正しいし、いい確率でそうなるんだと想う。



鹿児島から帰って来てから

2日おいて

また九州に行った。

今度は福岡の博多・天神。



私が今回行った旅は日本であるんだけど

新幹線で数時間で行ける旅だったけれど

距離や時間や

実際起こったことだけでは

何だか表せない。



今年の2月、小倉の北九州芸術劇場で

『《不思議の国のアリスの》帽子屋さんのお茶の会』

という舞台に出演させていただいた。

その舞台の演出をされた近藤良平さんが率いるコンドルズの

全国8都市をめぐるツアー

『TIME IS ON MY SIDE』のファイナルの地、

福岡イムズホールの舞台を観に行って来た。



同じく観に来ていた、

『《不思議の国のアリスの》帽子屋さんのお茶の会』で

共演したメンバーにも、

北九州芸術劇場のスタッフさん、

制作さんにも、お会い出来た。



なつかしい人たちに会って

なつかしい時間を取り戻し

そして新しい時間を過ごした。



2月の舞台は、稽古と本番をあわせて

8日間の日々。

私達はオーディションで集まったメンバー。

自分以外のメンバーにも近藤良平さんにも

ほぼ「はじめまして」と出会った。

8日間、一日中劇場の舞台で

ひとつの作品を練りあげて行く中

その作品を通じてどうしたって絆が生まれます。

でも、その絆の中身は

その座組自身の中身によるのだと想う。



今回、コンドルズを観に来て

ホールで会えたメンバーで

良平さんにもお会いして来ました!



私は、大阪でも今回の

コンドルズの舞台を観ていたのだけれど

観たあと どうしても良平さんのソロのダンスが

絶対もう一度観たくなり

福岡行きを決めたのでした。



ものすごく観たくて

ものすごい会いたい出会いを持ち

ほんのすこしのあいだ

瞬くほどあざやかな現実を体験し

描かれたひとつの同じ世界を見て

物語の中で同じ時間を過ごした。



それぞれの人たちと

それぞれの想いをもって

明日を誓った。



時間も場所も

別に関係ない、

心の約束。



また!! って。



TIME は止められない。

でも、止める必要はないのだと想ってる。



TIME IS ON MY SIDE



それぞれの時間が

希んだ時には

必ず出会うと信じられて来るような、



そんな。。

不思議で、そして同時にとても確かな

熱い旅になりました。



そうやって、その旅を終え

またここ、自分のまちに帰って来たということは



ここからはじめるべき何かが、やはりあるからなのでしょう!



や。そう、もうはじまっているのだと思います。



開けたドアがどこへ開くか、




意欲と楽しみをもって

開いていきたいと思います!!☆☆




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