線翔庵日記

おまつり、民謡、三絃、名水、温泉、酒、そして音楽のこと…日々感じたことを綴ります。

木曽踊りを学ぶ!?〜福島宿まつり会館

2012年05月29日 21時26分22秒 | 民謡
出張で訪ねた木曽福島を歩いていると、「まつり会館」がある。かつては「木曽踊資料館」と呼んでいたような気がするが、久しぶりに入ってみた。

まず目に付くのは、奇祭「みこしまくり」の神輿や写真。これはまだ見たことがない。

そして大きな「木曽おどり」の提灯。

夏には、こんなのが木曽福島の街中に飾られる。

そして…なかのりさん町長と呼ばれた伊東淳の資料が展示されている。




民謡《木曽節》の本場である、木曽福島を歩き、こんな会館を訪ねると、歌いながら踊りたくなるな〜!
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木曽福島を歩く

2012年05月29日 21時07分44秒 | 歴史
中山道の宿場でもあった木曽福島は、現在木曽郡木曽町。今日は、出張で訪ねたのだが、昼食時間に余裕があったので、少しお散歩をした。


まず、その昼食は肥田亭さん。「巴御膳」をいただく。


お昼からこのボリューム。一杯飲めないのが、とても残念。

さて、この場所は木曽福島でも「上ノ段」と呼ばれるところ。豊富な水が流れている。


さて、少し下って、木曽川沿いをぶらり。川側から見ると、福島の独特な景観が目に入る。


川を渡ると、山村代官屋敷。その付近には「代官清水」という水場がある。








こんなに木曽福島を歩いたこともなかったな。気持ちのいいひと時であった。
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北向観音参拝

2012年05月27日 23時07分08秒 | 歴史
帰省した日曜の朝、ウチの近所の上田市別所温泉にある北向観音へ行った。それも早起きして。少し涼しい感じの朝だが、6:00a.m.に起きると、とてもさわやか!



なぜ北向きかというと、長野市の善光寺と相対しており、善光寺が南面、こちらが北面しているのだそうだ。観音堂の形も善光寺と同じような造りなのだ。

参道から石段を上がると、すぐ左側に手水舎がある。

普通は水が出ているのだが、ここは別所らしく熱いお湯が流れている。もちろん温泉だ。

朝の観音堂は、別所の温泉客らしい感じの方々が結構お参りに来ていた。中では、特別に御祈祷をされている方がおられ、太鼓を打ちながらの読経が聞こえてきた。天台宗らしい光景。

観音堂から境内を見ると、こんな感じ。


清々しい気分で帰ることに。
境内には、カツラの大木が目に入る。


映画にもなった「愛染かつら」だ。葉が青々していて、気持ちがいい。朝のお参りのひと時は、いい日曜日が過ごせそうな気分だ!
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飯田のきんつば

2012年05月24日 22時56分21秒 | 食べ物
も昨日は飯田市への出張だった。会合が終わって、寄りたい店があった。飯田といえば和菓子屋さんだ。

今日は「いとうや」さんに寄ってみた。


ここでは「きんつば」が買いたかった。その名も「大名金つば」だ。
飯田では何件かでこうした金つば買ってみた。どちらの店も上品で、ステキな仕上がりだ。飯田は城下町で、小笠原流でも知られるように、茶道も盛んでおいしいお菓子がよく知られているのだ。



人によっては、きんつばはあんこのかたまりだ〜!という人もあるが…。
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崖の湯温泉〜薬師平 ホテル茜宿

2012年05月24日 17時42分47秒 | 温泉
今日は塩尻市への出張だった。3年ぶりの松本暮らしで、以前たまに行っていた崖の湯温泉 薬師平 ホテル茜宿に久しぶりに行ってみた。

崖の湯温泉は古くからの温泉場で、明治7年に当地を湯治場として開発したことに始まるといい、100年の歴史がある。リューマチ、神経痛に効くということで知られてきた温泉場だ。



こちらの宿は、大変眺めのいい場所にある。そして入口は、当地域の民家の造りである「本棟造」という大きな屋根の重厚な建物だ。

中に入ると、階下に浴場がある。途中、何とも懐かしい感じの表示がある。


さて、とにかくここは、眺めがいい。

コレは内湯。大きくとられた窓からは、ガラス越しに松本平が一望だ。


また、露天風呂もいい。木造で組まれた浴槽は、お湯とともに肌に柔らかさが伝わる。時間が5:00p.m.過ぎだったこともあって、何とも西日が鮮やかだった。

ご機嫌の一時。

帰りにふと気付いた。

「卓球コーナー」かな?かつて「温泉卓球」という映画もあったようだが、何とも昭和の香りのするコーナーが残っていて、何ともいい。
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