線翔庵日記

おまつり、民謡、三絃、名水、温泉、酒、そして音楽のこと…日々感じたことを綴ります。

ラーメンとチャーハンのセット!

2016年07月23日 19時12分13秒 | 食べ物
何て魅力的な組合せなんだろう!!

今日は土曜日だったが、午前中だけちょっと職場へ。帰りにはラーメンが食べたくて、キッチンみらくるへ寄ってみた。


いや~!久しぶり。昔は結構行ってたんだけどね。


さて腹も減ったし、メニューを見ていると、やはり目に入るのがセットメニュー。ラーメンとチャーハンのセットにしてしまった!


みらくるのラーメンが美味しいのは有名!


そしてこうしたお店のチャーハンが美味しいのだ!


ああ…束の間の幸せだ。




ちょっと苦しい…というかイヤな気分の週末。まあ、何とか乗り切りますか!

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

川原湯温泉王湯

2016年07月06日 18時08分05秒 | 温泉
群馬県吾妻郡長野原町の名湯、川原湯温泉。話題となった八ツ場(やんば)ダム建設にともない、移転されることで知られたところだ。今、ダム建設や周辺整備が進んでおり、温泉宿も移転している。

そんな中で、川原湯のシンボル的な共同浴場「王湯」も移転していたので立ち寄った。


中に入ると、有名な「湯かけ祭り」で使われる湯桶があった。


さて浴室へ。

内湯は石造りの清潔感ただよう雰囲気。


そして露天風呂。

やや高台にあり、木々に囲まれた斜面が印象的。

川原湯というと、個人的な印象では独特な湯の香りと泉温の高さ。今回、入ってみると川原湯ならではの匂いは健在だが、あまり熱さを感じさせなかった。旧王湯ではホースがあって、どんどん水でうすめないと入れないくらいだったが、この新王湯はとても入りやすかった。

受付の方にお聞きすると、旧施設はもう営業していないという。また、もう1つあった「笹湯」という共同浴場もないそうだ。ダム建設によって、川原湯も変わりつつあるようだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高橋の若どり

2016年07月04日 16時35分56秒 | 食べ物
群馬県出張の帰り道、みなかみ町月夜野あたりを運転していると、何だか気になるスポットに気づく。

「高橋の若どり」というお店だ。

気になって、スマホで検索したところ、群馬のB級スポットというサイトに、高橋の若どりが紹介されていた。

サイトの記事によると「月夜野のケンタッキー」 と呼ばれ、“知る人ぞ知る鶏肉の名店”なのだそうだ。この記事を読んで、安心して入店!


気軽にテイクアウトできるものとして骨付きの「むし焼き」と骨なしの「テリ焼き」があって買ってみた。お値段は肉の大きさによって200円代から400円代。大変リーズナブルだ。

さて帰宅して、いただくことに。



骨付きの「蒸し焼き」。


骨なしの「テリ焼き」


洋風な味付けではなく、和風テイスト。自分のお気に入り、佐久は臼田の瀬川のむしりを思い起こさせるお味だ。とても美味しい肉だ。

上田からは決して近くない。ああ…近ければ足しげく通いたいお店だ。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湯檜曽温泉~林家旅館

2016年07月01日 21時50分22秒 | 温泉
群馬出張でどこかへ泊まろうと考えた。ふと、民謡《上州馬子唄》の歌詞に出てくる地名を思い出した。

♪赤城しぐれて ハァー沼田はヨー ハァー雨か 
 明日は水上ヨー ハァー湯檜曽まで


湯檜曽。一見難しそうな地名だが、自分はこの歌詞のおかげで読むことができた。

さて、今回は旅館に泊まってみようと考え、林家旅館さんに宿をとった。


大正11年創業の老舗で、かつて与謝野鉄幹、晶子夫妻も訪れたというお宿だ。


川沿いに立つ、大変雰囲気のいい佇まい。まずひと風呂浴びる。


タイル張りの何ともレトロな雰囲気だ。


きれいなお湯がどぼどぼと湧き出している。お宿の方も「みなかみでは一番いいお湯だ」とおっしゃっていたが、本当にそうなんだと思った。浴室からも川が眺められる。川からの風が心地よかった。

さて夕食。老舗ならではのこだわりか。部屋出しであった。


お酒は地元らしく「水芭蕉」の永井酒造の「谷川岳」をオーダー。



鮎の塩焼。


鯉の洗いや上州らしくこんにゃくのお刺身。

何とも美味しいお料理が並んだ。

湯檜曽はかつては保養所としても知られたところ。静かな老舗旅館で過ごす贅沢な泊まりであった。


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

毒沢鉱泉~神乃湯

2016年06月23日 19時06分50秒 | 温泉
下諏訪町からの帰り、毒沢鉱泉に立ち寄った。諏訪だけに、古くから「信玄の隠し湯」として親しまれたこの鉱泉は、御柱祭で盛り上がる木落とし坂にほど近い、静かな山の中にある。その中の「神乃湯」に入った。


歴史としては、永禄年間、武田信玄公が金鉱を掘ったとき、怪我人を入浴させたということに由来するという。「毒沢」とは、金鉱の場所を隠すためとか、薬効高いこの名湯の場所を隠すためとか、信玄公が戦さのときに傷ついた兵を治癒させるためとか、諸説あるようだ。

湧出温約12℃の冷鉱泉。泉質は、鉄とミョウバンそして硫酸塩を豊富に含んでいるとのこと。飲用すると、鉄分の補給ができ、また胃腸の調子を整えるという。入浴では保湿殺菌効果により肌への良いはたらきが期待できる療養泉であるという。


お湯は大変印象的なオレンジ色。浴槽に足を入れると、どこまで届くんだ?というくらい透明度が低い。


自分が持っていった白いタオルは、想像通りオレンジ色に染まる。


毒沢鉱泉へは初めてではない。他に「宮乃湯」「沢乃湯」があり、それぞれ入った。「神乃湯」は宿まで来たことがあったのだが、時間外だったりお休みだったりして、今回3度目の正直で入ることができた。


時間的に、他には誰もおらず、ご機嫌で入浴できた。





※毒沢鉱泉「沢乃湯」は2014年に閉館になったとのこと。寂しい限りである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加