はーちゃんの気晴らし日記

気ままに 楽しく 書きくけこっこ!

祈りのポーズ

2012年01月23日 | 勘九郎
今朝のクマと勘九郎です。
朝目を覚ましたら、2匹で寄り添って眠っていました。


相変わらず、勘九郎はどうなっているのか、よくわかりません。

昨日の朝、勘九郎は変でした。
いつも、朝起きると真っ先にこたつにもぐりこむのですが、昨日はいったんコタツに入った後、突然出てきて台所へ行きました。
お腹が空いたのかと思ってフードを置いてやりましたが、食べようとしません。

その後、変な格好をするようになりました。
前足を伸ばして胸を床につけてお尻を上げるようにしたままずっと同じ格好をしています。
勘九郎がそんな格好をするのは、初めてのことでした。
お腹の弱い勘九郎なので、またいつもの下痢の前触れかと思い常備薬を飲ませました。
でも、勘九郎の調子は戻らず、そのうち二度ほど吐きました。
白い泡のようなものでした。

勘九郎はよく下痢をするのですが、吐いたのは初めてです。
昨日は便も二度ほどしましたが、ちゃんと形のある良い便でした。
お腹ではなく胃だろうと思いました。
いつもならこたつに潜ったまま出てこないのですが、その後も落ち着いて眠れない様子で、部屋の中をあちこち歩き回ったり、前述の変な姿勢を続けたり、横になったりを繰り返していました。

お昼になっても勘九郎の状態は変わらず、娘がいつもお世話になっている山梨の先生に電話しました。
勘九郎の取っているポーズは、
「祈りのポーズ」というそうです。
犬は、腹痛がある時、そういう姿勢をするそうです。
異物を飲み込んだ可能性もあるということでしたが、勘九郎はもう年寄りの部類に入っているので、以前のようないたずらもなく、誤飲をするとは、考えられませんでした。
祈りのポーズを続けているのは、よほど辛い状態にあると思うのですぐに病院へ行くように言われました。
それで、すぐに主人と二人で病院へ行きました。

病院でも誤飲の可能性を言われましたが、レントゲンを撮ってみたところ特に胃にも腸にも問題になるようなものはありませんでした。
胃の粘膜を保護する注射と皮下点滴をしてもらい、家に帰ってきました。

これで良くならなければ、すい臓が悪い可能性もあるとのことで、その時は血液検査を勧められました。
なんだかんだでお昼過ぎから夕方までかかってしまいましたが、勘九郎は家に帰る頃はだいぶ調子が戻ってきていて、その後は祈りのポーズをすることもなくなりました。

クマが散歩に行っている間に食事の用意をしていると、勘九郎がやってきて食事を待っていました。
お腹が空いてきたようです。
病院で言われたようにフードをいつもの量の半分にして、お湯に浸したところペロッと平らげました。

朝から何も食べていなかったので、お腹が空いたようです。
その後は、落ち着いて眠り朝までよく眠っていました。
朝、目を覚ますとトップの写真のようにクマが寄り添っていました。

何が原因だったのかわかりませんが、注射と点滴でよくなったようです。
とりあえずは、一安心かな?
でも、若い若いと思っていた勘九郎も今年9歳になります。
昨日撮ったレントゲンで、内臓にも老化が現れているようです。

生まれつきの障害が色々ある勘九郎なので、今後も覚悟が必要かなぁと思っています。


最新の画像もっと見る